カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« モサドによる世界操作 | トップページ | ★米国発世界のゴタゴタとその先き行き? »

2018年10月12日 (金)

レームダック安倍氏の持病・潰瘍性大腸炎が悪化?:野党は次期国会でのモリカケ疑惑追及の際、絶対に容赦するな!

:レームダック安倍氏の持病・潰瘍性大腸炎が悪化?:野党は次期国会でのモリカケ疑惑追及の際、絶対に容赦するな!

 

1.好事魔多し、安倍三選が決まったのに、持病の潰瘍性大腸炎が悪化?

 

 安倍氏は2006年に自民総裁(=総理大臣)となり、1年後に無念の辞任を余儀なくされていますが、そのときの辞任理由は、オモテムキ、潰瘍性大腸炎の悪化となっています。

 

 本ブログの見方では、当時の安倍氏の辞任のオモテムキの理由は病気のせいにされていましたが、実はこのとき、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAジャパンハンドラーによる猛烈な安倍おろしが秘かに実行されたためと観ています(注1)。なぜなら、当時の安倍氏は、隷米・小泉氏と違って、故・中川氏と同様の反米右翼と疑われたからと、本ブログでは観ていました。

 

 しかしながら、安倍氏が当時から、難病・潰瘍性大腸炎に悩まされていたのは事実でしょう、なぜなら、安倍氏自身が2013年に行われた講演にて、その事実を吐露しているからです(注2)

 

 ところで、安倍氏は先日の自民総裁選に勝利し、晴れて三選を決めていますが、好事魔多し、なんと、あの持病の難病・潰瘍性大腸炎が悪化しているらしいのです(注3)

 

2.早くも、安倍おろしが始動したのか

 

 政治家のみならず、組織のトップに立つ者にとって、もっとも重要なのは言うまでもなく健康維持です。したがって、安倍氏の周辺にて、上記のようなウワサが流されるのは、安倍氏にとって非常にまずいのです。

 

 安倍氏の配下にいる議員連中は、常に、安倍氏についていくべきか、距離をとるべきかを秘かに考えています。

 

 近未来、安倍氏が病気で倒れるかもしれないとわかった場合、安倍氏の配下の人間は、サッと引いていくでしょう。

 

 元々、安倍氏にはまったく人望がないので、安倍氏に従う連中は、安倍氏が倒れるかもしれないと予想したら、サッと逃げるはずです。

 

 このように観ると、安倍氏の健康問題がウワサされること自体が、すでに、秘かに安倍おろしが始動していると捉えるべきです。

 

3.沖縄知事選で大敗した安倍氏がレームダック化するのはもう時間の問題だった

 

 本ブログの見方では、安倍氏がレームダック化するのは時間の問題と観ていますが(注4)、現在の安倍氏の持病悪化懸念が表面化すると、あっという間に、安倍氏はレームダック化するはずです。

 

 こういうウワサは瞬く間にマスコミや永田町で拡散し、三選されて得意満面だった安倍氏がたちまち窮地に陥るのは間違いありません。

 

 さらに、今月下旬には臨時国会が召集されると思われますが、今回、モリカケ疑惑が再燃していますので、野党は手ぐすねを引いて、モリカケ疑惑の追及開始を待っているでしょう。

 

 今の安倍氏の近未来の状況を想像すると、“水に落ちた犬は打つ”とか“溺れる犬は棒でたたけ”という言葉を連想させられます(注5)

 

 野党は、持病悪化の安倍氏に容赦する必要はありません。

 

 安倍氏のモリカケ疑惑関与はもう動かし難い事実ですから、いまだに平気で総理ポストにノウノウと居座っている方が異常そのものなのですから・・・。

 

注1:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相』2007912

 

注2:首相官邸“安倍総理大臣・経済政策に関する講演”平成25619

 

注3:阿修羅“安倍晋三「任期3年」を蝕む難病進行「最悪の事態」”2018109

 

注4:本ブログNo.2142レームダック安倍政権の運命は、11月に行われる米国中間選挙の結果次第:今回の沖縄県知事選のように、悪名高い選挙屋ムサシが暗躍できなくなるのも時間の問題か201810月日

 

注5:知識連鎖“水に落ちた犬は打つ、韓国のことわざではない 中国の魯迅の『阿Q正伝』が出典”2016520

 
以上は「新・ベンチャー革命」より
もうそろそろ命がなくなるころなのに元気とは不思議なことです。神様の思し召しで少し長がら得ているのでしょう。しかしそれもこれまでか?            以上

« モサドによる世界操作 | トップページ | ★米国発世界のゴタゴタとその先き行き? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« モサドによる世界操作 | トップページ | ★米国発世界のゴタゴタとその先き行き? »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ