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« 内戦近い米国ー国際金融の両陣営とつながりを持つ男③ | トップページ | 告訴された小児性愛犯罪者リストの一部公開 »

2018年10月22日 (月)

安倍氏がアンチ安倍自民党の玉城・沖縄県新知事と渋々、会見せざるを得なくなったのはなぜ?:米国防総省にとっては、辺野古移転問題より沖縄米軍のグアム移転問題の方が優先するからか

安倍氏がアンチ安倍自民党の玉城・沖縄県新知事と渋々、会見せざるを得なくなったのはなぜ?:米国防総省にとっては、辺野古移転問題より沖縄米軍のグアム移転問題の方が優先するからか

 

1.安倍氏は、アンチ安倍自民の沖縄県新知事・玉城氏と早くも無理やり会談させられたようだ:アメリカ様からの指示があったからか

 

 先月の930日、沖縄県知事選が行われ、アンチ安倍自民の玉城氏が大勝していますが、本ブログの見方では、悪名高い選挙屋ムサシがこの選挙に不正介入しなかったか、できなかったことで、久々に、正しい選挙結果がもたらされて、アンチ安倍自民の玉城氏が当選できたと観ています(注1)。したがって、玉城氏大勝は、安倍自民にとって、大誤算だったはずです。

 

 さて、近年の政治選挙では、もっぱらムサシの納入した開票集計機で開票集計が行われますから、ムサシを闇支配できる安倍自民に有利な選挙結果が出る傾向が常態化しています。ところが、安倍自民が何としても勝ちたかったはずの今回の沖縄県知事選では、安倍自民の傀儡候補がアッサリと敗れてしまったのです。本ブログの見方では、ムサシが自社のマシンにリモートアクセスして、不正介入しなかったからであることはほぼ間違いないでしょう。

 

 このことから、今回の沖縄県知事選に限って、ムサシに何らかの圧力が掛かったということです。

 

 本件、本ブログ(注1)にて、すでに取り上げて分析しています。本ブログの見方では、玉城氏のボス・小沢氏の暗躍があったのではないかと観ています。

 

 ところで、今回の沖縄県知事選では、上記、ムサシの不正介入なしというハプニング以外にも、これまでと異なる変わった現象が起きています、それは、あの安倍氏が、玉城氏の安倍官邸訪問をアッサリと受諾したことです(注2)

 

 そして、1012日に行われた安倍・玉城会談は、安倍氏の意向では決してなく、安倍氏は渋々、玉城氏と会談したと思われます、その証拠に、安倍氏はカンペを見ながら会談しています(注2)

 

 この安倍氏を自在にコントロールできるのは、日本を乗っ取る米国戦争屋ジャパンハンドラーもしくは米トランプ政権しかいません、したがって、今回、安倍氏が玉城氏と会わざるを得なくなったのは、ズバリ、アメリカ様からの指示があったということです。

 

2.玉城氏の父は米海兵隊員だったことが米国マスコミに報じられた

 

 玉城氏はアンチ安倍自民の政治家ですが、周知のように、父が米海兵隊員です。このことが、米マスコミで全米に報道されています(注3)

 

 米国民がいかにも関心を持ちそうなのは、米国人ハーフの玉城氏が、沖縄米軍の普天間基地の辺野古移転に反対している事実でしょう。

 

 さて、本ブログでもすでに指摘しているように、米国防総省のペンタゴン主流派(制服組)は、前々から、極東米軍のグアム・ハワイ移転を計画していました(注4)

 

 制服組から見れば、沖縄米軍のグアム移転問題には関心があっても、普天間基地の辺野古移転には関心がないに等しいでしょう。

 

 そこで、制服組は、早速、玉城氏が米海兵隊員の息子であることを利用して、玉城氏と海兵隊を含む沖縄米軍のグアム移転の交渉をしたいと考えても不思議はありません(注5)

 

3.普天間基地の辺野古移転問題より沖縄米軍のグアム移転が優先する

 

 上記、米国防総省のマチス長官は、上記、制服組出身であり、日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラー(日米安保マフィア)とは、微妙に思想が異なると思われます。

 

 今のトランプ政権は米朝融和を進めていますから、極東米軍の最前線はグアム・ハワイまで後退させる方向に動くと思われます。

 

 そこで、沖縄米軍も海兵隊を筆頭に、グアム移転を進めてもおかしくないのです。

 

 そうなれば、米国防総省にとって、普天間基地の辺野古移転はどうでもよい問題となります。

 

 そのような極東米軍情勢の変化に対応できそうな玉城氏の登場は、米国防総省にとって大歓迎なのでしょう。

 

 こうして、これまで、日本で、でかいツラをしてきた日米安保マフィアは、すでに米国サイドからハシゴを外されているのです。

 

 玉城氏が沖縄米軍のグアム移転を実現させてくれることを切に祈ります。

 

 なお、上記、米戦争屋ジャパンハンドラーおよび日米安保マフィアについては、本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

注1:本ブログNo.2140悪名高い選挙屋・ムサシの開票集計機が使用されたはずの今回の沖縄県知事選にて、なぜ、安倍自民党の傀儡候補が大敗したのか:大勝した玉城氏はジェイ・ロックフェラーとコネを持つ小沢氏の子飼い政治家だからか』2018103

 

注2:阿修羅“カンペ見ながら玉城沖縄県知事と面談するひとでなし!&電力余ったから太陽光制御する九電の愚!&溢れ出た汚染水で築地よりも…”20181013

 

注3:沖縄タイムス“「父は米兵」 沖縄県知事選・玉城デニー氏の当選に米主要紙が注目”2018103

 

注4:本ブログNo.2139米国防総省の制服組は、2009年時点から沖縄米軍のグアム移転を計画してきた事実を日本国民は知るべき:玉城氏の沖縄知事選勝利は、故・翁長氏が名護市長選の苦い経験から、各自治体の首長に選挙屋・ムサシへの警戒監視を要請していたからか2018101

 

注5:毎日新聞“<沖縄知事選>玉城氏「海兵隊訓練の海外移転、米と交渉」”2018101

以上は「新・ベンチャー革命」より
在日米軍撤退も可能性が出てきました。良いことです。これは歴史の流れです。以上

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