カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 国内のファシズム化と国外での侵略戦争の引き金になった9/11(その2/3) | トップページ | ◆ 移民と日本破壊 (その1/3) ◆ »

2018年10月24日 (水)

森友学園・籠池夫人の獄中記が安倍氏に引導を渡すことになりそう:三つ子の魂百までと言われるように、生来のウソつき性癖が大きな墓穴を掘った

:森友学園・籠池夫人の獄中記が安倍氏に引導を渡すことになりそう:三つ子の魂百までと言われるように、生来のウソつき性癖が大きな墓穴を掘った

 

1.森友学園への安倍夫妻の関与を確実にする森友・籠池夫人の獄中記が出版される

 

 20181017日、モリカケ疑惑のうち、森友事件の中心人物のひとりである籠池夫人が、獄中記を出版するそうです。

 

 そして、この中には、森友事件への安倍夫妻の関与を確実にする証言が書かれているそうです(注1)

 

 さて、その安倍氏は今、夫婦で欧州外遊を楽しんでいますが、われらの血税を湯水のように浪費しています。なぜ、安倍氏は行く必要もなさそうな欧州旅行を楽しんでいるかと言えば、安倍氏の辞任シナリオが動き始めているからではないでしょうか。

 

 先日、三選を決めた安倍氏が今後3年も、総理ポストに居座れるというシナリオはほとんどイメージできません。今月下旬から開かれる臨時国会の会期は年末までのようですが、安倍氏がこれをスムーズに乗り切れるとは到底、思えません、何か、とんでもない突発事件でも起きない限り、たとえば、第二の3.11偽旗テロ事件でも発生しない限り・・・。

 

 いずれにしても、今の安倍氏は、モリカケ疑惑への関与を素直に認めて、自分から国会で国民に向かって約束した通り、総理も議員も辞任すべきです。

 

2.次期国会にて、野党が安倍氏を辞任に追い込まなかったら、日本は安倍独裁国家に成り下がる

 

 籠池夫妻は、10ヶ月も大阪拘置所に長期拘留されていたわけですが、これは明らかに不当拘留であり、国家権力による憲法違反行為と言ってよいくらいです。

 

 そのときの籠池夫妻の恨みが、上記、獄中記に綴られているのでしょう。

 

 野党は、籠池夫妻を巻き込んで、森友事件を今度こそ、決着させてほしい、安倍氏が最低でも、総理を辞任するまで・・・。

 

 安倍氏が国会で大見得を切って、森友事件に自分もしくは夫人が関与していたら、総理も議員も辞めると公言しているわけですから、安倍氏には、辞任しか残されたミチはないのです。

 

 上記、獄中記に書かれた事実を安倍氏が国民の納得するレベルで反証して、キッパリと否定するのはもう不可能でしょう。

 

3.安倍一派の最大のミスは、籠池夫妻の口封じに失敗したこと

 

 安倍氏が、北朝鮮やサウジの独裁者と同じレベルの人間であったら、今頃、籠池夫妻は不審死させられていたはずですが、安倍一派はウラ社会の人間を雇って、籠池夫妻を不審死させることができなかったと思われます、なぜでしょうか。

 

 本ブログの見方では、籠池夫妻には幸いにも、結構ヤリ手の息子がいて、この息子にまで手をつけることができなかったからではないでしょうか。籠池夫妻は当然、命を狙われる危険があったわけで、本人たちも、その息子も、その危険を十分、認識していたでしょうから、安倍夫妻関与の証拠を隠していたはずです。したがって、籠池夫妻を拘留中に偽装病死させても、口封じの効果はなかったはずなのです、だから、籠池夫妻は今も健在なのです。

 

 このことから、結局、安倍一派ができたのは、籠池夫妻に対する不当な長期勾留くらいだったのです。これとて、民主主義国にあるまじき、完全なる人権侵害です。まさに、戦前の軍国日本と同じです。

 

4.安倍氏の大見得切り発言を正当化するために、財務省が墓穴を掘ったこともこれで明快となる

 

 さて、森友事件に関して、財務省が公文書改ざんという罪を犯したのは事実ですし、そのために、自殺者まで出しているのです。

 

 このような財務省の組織ぐるみ犯罪はすべて、上記、安倍氏の国会における大見得切り発言を正当化するためだったことも、今回、明らかになっています。

 

 要するに、森友事件の展開は、国民が想像する通りだったのです。すべての誤算は、上記、安倍氏の大見得切り発言にあります。

 

 すでに、巷間でうわさされている通り、安倍氏は子供のころから、自己正当化のため、親に向かって姑息なウソをつく性癖があったわけですが、三つ子の魂百までと言われるように、安倍氏のその場しのぎのウソつきの性癖が国会でポロッと出てしまったということです。

 

 いずれにしても、安倍氏の子供の頃からのウソつき性癖が仇となって、安倍氏は大きな墓穴を掘ったのです。もう辞めるしかありません、自業自得です。

 

注1:阿修羅“「獄中手記」で暴露 籠池夫人が明かした森友問題の核心部分(日刊ゲンダイ)”20181017

以上は「新・ベンチャー革命」より
安倍氏は検察で尋問しなければ事実は話さない?でしょう。検察で取り調べしても嘘をつくものと思います。最終的に有罪にしないと反省はしません。      以上

« 国内のファシズム化と国外での侵略戦争の引き金になった9/11(その2/3) | トップページ | ◆ 移民と日本破壊 (その1/3) ◆ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 国内のファシズム化と国外での侵略戦争の引き金になった9/11(その2/3) | トップページ | ◆ 移民と日本破壊 (その1/3) ◆ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ