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2018年10月26日 (金)

議会の正義<本澤二郎の「日本の風景」(3132)

議会の正義<本澤二郎の「日本の風景」(3132)

<TBS強姦魔を国会に呼びなさい!>
 「シンゾウが逃亡と休暇を兼ねての外遊から帰国。24日から臨時国会。犯罪首相追及の一番手は、TBS強姦魔を国会に呼ぶことから始めてほしい」という手厳しい声が、女性だけでなく、国際社会からも聞こえてきているという。大いに賛成したい。レイプ文化返上のための一里塚である。反封建制の日本から脱却しなければならない。天の声でもあろう。議会の正義と責任と義務でもある。

<男女差別・女性の敵は断じて間違い!>
 歩いてきた過去を振り返ってみると、日本の姿は文句なしに男社会そのものである。その雰囲気は東洋全体からも、感じとることが出来る。制度としての男女平等は、ほとんど現実を反映していない。

 この齢になって、台所に立ってみるだけでも、否応なしに感じさせられる。シンゾウが信仰する神道が、残念ながら男女差別の慣習が強い。雅子妃が嫌って当然だろう。それが相撲の世界にまで及んでいる。民主主義とは相いれない神社信仰なのだ。 TBS強姦魔を国会に呼んで、真相を究明して、シンゾウの汚名を晴らすのもいいだろうし、強姦魔にしっかりと責任を取らせて、女性の人権を保護する日本を世界に知らしめる。後者の責任が、議会の義務である。それを、いま何よりも優先させることである。

 強姦魔もみ消し事件の延長に「木更津レイプ殺人事件」が存在している。TBS強姦魔事件解明は、同事件を捜査する千葉県警に、やくざ犯罪を徹底追及させる効果を生む。やくざの街である木更津市と千葉県の大掃除も出来るだろう。

 日本を男女平等の社会にする。女性の敵のような、原始宗教や慣習を排除する日本にしなければならない。本当の近代化と民主主義の日本に改造することが、何としても重要である。ここに議会・国会の正義と責任と義務があるのであろう。
 現状維持は、国際社会で名誉ある地位を占めることは出来ない。
<加計孝太郎の証人喚問を実施しなさい!>
 第二は、加計孝太郎と安倍夫妻が関与した補助金詐欺事件の解明である。これも容認することが出来ない。
 権力を悪用、巻き込んだ壮大なる詐欺事件を、主権者が容認することはない。国民の代表者は、よくよく理解することが出来るだろう。
 急ぎ国会での証人喚問をすることが、議会の義務である。閣僚の不祥事にのみ焦点を当てているだけで、時間を浪費してはならない。議会開会には、莫大な血税が投入されていることを忘れてはなるまい。
 日本国民は、しっかりと監視している。特に報道機関としては、NHKの報道の質が問われている。英BBCを見習え、である。内部から経営陣の不正を暴く責任が、NHK記者に課せられている。
 現状ではNHKにカネを払う国民はいなくなる。テレビを見ない国民が増えている。
<昭惠・佐川も証人喚問、自殺者遺族の無念に耳を傾けなさい!>
 佐川事件というと、宅配便を思い出してしまうが、現在は財務省の局長から国税庁長官になった佐川の事件である。安倍と麻生にとことん服従したツケは重い。潔く真実を明かして、太陽に当たれる人間になったらいい。

 現状維持は、家族や親類に迷惑をかけるだけであろう。罪は償わねばならない。

 安倍・麻生の罪を着せられた佐川、その佐川の命令で、公文書を改ざんさせられた職員の自殺を、国民のほとんどが知っている。最近になって、自殺した職員の父親がテレビ取材に応じた。

 このような場合、無念で怒りを爆発させられない家族も、重い病にかかってしまう。「病は気から」である。まことに痛々しい。議会人は遺族宅を訪問して、少しでも怒りを癒してほしい。遺族の怒りを、安倍昭惠と麻生と佐川にぶつけて、責任を取らせるほかない。

 籠池夫妻と同じ体験をさせる義務もあろう。
<流れは変わった!3分の2は崩壊している!>
 1972年から永田町を見聞してきたことになるが、これほど悪辣な改憲軍拡・暴走政権は、存在しなかった。一連の戦争法制の強行には、愕然とするばかりだが、その本元は3分の2議席にある。

 3分の2議席の犯人は、公明党創価学会である。太田ショウコウの毒饅頭から、憲法違反の悪法が次々と強行された。最近はカジノ・ギャンブル法を強行して、やくざを狂喜させている。
 しかし、流れは変わった。公明党創価学会に大異変が起きている。平和護憲の池田親衛隊が決起して、毒饅頭組打倒に動き出したためだ。
 それが沖縄知事選と市長選挙で証明された。東京圏でも。君津市長選で、自公候補が敗北した。

 来年の統一地方選、続く参院選で、自公は敗北することになろう。その序幕が臨時国会である。議会の対応が、その帰趨を明らかにしてくれるであろう。
 半島和解で孤立した自公外交、貿易と武器弾薬購入で追いまくられる自公政権である。崩壊したアベノミクスで、超格差と貧困世代が急増している日本である。
2018年10月22日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

以上は「ジャーナリスト同盟」より
自公与党2/3の議席は、「ムサシ」を使った不正選挙であることは明白です。国連の選挙監視団受け入れを拒む安倍政権は不正選挙を暴露されることを恐れているのです。ヤマシイところがなければ堂々と受け入れているはずです。            以上

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