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2018年10月25日 (木)

◆ 移民と日本破壊 (その1/3) ◆

 移民と日本破壊 (その1) 
━━━━━━━━━━

アホぼん三世こと安倍晋三が、疑心暗鬼になっている。


出身派閥の細田派では、アホぼん三世支持の誓約書に署
名させることを決めた。
自民党の総裁選でこのような話は聞いたことがない。
よほど自信がないのだろう。
この男のすることには幼稚さと小物観とがつきまとう。
この場合もそうで、普通、自信がなくても、相手に失礼
だから、こんな要求はしないものだ。


こんな総理のもとで、東京シロアリンピックなど開催で
きるのだろうか。
2000
年以降、過去5大会の五輪メーンスタジアム整備費
の合計は、2480億円だった。
それが東京シロアリンピックだけで2520億円。


東京シロアリンピックだけで過去の5大会合計を抜いて
いる。
既存の設備を利用して安く上げるとうそをつき、なんと
か都民をだました。
いざ、うそとカネの力で開催国を勝ち取ると、すぐさま
旧施設を壊して、新スタジアムの建設にとりかかった。
この方が儲かるからである。


こういう日本政治、シロアリたちのやり口は最初からわ
かっていた。
だからわたしは、決まる前から東京シロアリンピックに
反対してきた。
想像力が必要なのだ。
これが日本の政治家、官僚、財界、メディア、識者には
決定的に欠けている。


そして、ソースとかエビデンスとかのだんびらを、専門
家気取りで振り回す。
専門家や学者は自分の専門以外のことをほんとうに知ら
ない。
脱原発を唱えても、政治を知らない。
だから、いつまで経っても小遣い銭稼ぎに講演会やテレ
ビ出演などやらかして、それが脱被曝、脱1%、脱原発
依存、脱人体実験、脱テロ、脱自公政権に至りつかな
い。
だから、平気で体制側の識者と付き合っている。
アホぼん三世のオトモダチと仲がいい。
これが日本の識者だ。


日本で実質的な移民が急増している。
日本はすでに世界4位の移民大国なのである。
最近は街を歩いていても多くの中国人を見かける。
かれらは大声で話すので、すぐに中国人だとわかる。
今日のメルマガではこの問題を採り上げる。


ユンチェン・ティアンとエリン・アイラン・チャングが
「外国人労働者政策と日本の信頼性── 労働力確保と移
民国家の間」を書いている。
この論文を切り口に論を進めよう。


(ユンチェン・ティアンは、ジョンズ・ホプキンス大学
博士候補生(政治学)

エリン・アイラン・チャングはジョンズ・ホプキンス大
学の准教授(東アジア政治)同大学アジア研究プログラ
ムディレクター)


「<苦肉の策?>


(中略)


つまり、(日系人)定住者プログラムから実質的に後退
する一方で、TITPのようなプログラムを拡大すること
で、日本はこの10年で外国人労働者政策における民族性
へのこだわりを控えるようになった。


しかし、欧米民主国家の多くとは違って、日本は、移民
政策や社会統合政策を大幅に自由化することなく、外国
人労働力の受け入れを拡大した。
労働者不足が深刻化しているために、外国人労働者の受
け入れを増やさざるを得ないが、彼らに対する法的制約
は見直されていない。


例えば、新たに50万の外国人労働者を受け入れる新しい
計画は、労働者が家族を日本に連れてくることに道を開
きながらも、少なくとも5年間の就労をその条件にして
いる。
同様に、新計画は、労働に前向きで、日本語を学ぶ労働
者には10年にわたって働くことを認めるとしながらも、
永住権の資格が生じないように定期的に帰国することを
義務づけている。


興味深いことに、政府は、外国人労働者受け入れにおい
て民族的同質性を再び重視し始めたようだ。
2018
71日から、日本政府は日本での雇用を求める
日系人4世のための機会を新たに準備した。
先の政策が失敗したことを踏まえて、日系人4世の「特
定活動」での就労期間は最大5年に制限された。
雇用を自由に探すことはできるが、日本語の習熟レベ
ル、日本の文化やコミュニティへの関わり、プログラム
参加者の日本での生活と就労状況について責任を負う受
け入れサポーターによる確認などを条件に在留資格が毎
年見直される。
この在留資格カテゴリーは、民族的同胞である日系人の
ために設けられたものだが、その制約と条件は、これま
での「定住者」在留資格よりも、ゲストワーカープログ
ラムのそれに近い」(『Foreign Affairs Report
2018 NO.9


(引用終わり)


 (「その2」に続く)
以上は「兵頭に訊こう」より
日本の移民政策は長期的に取り組む必要が有ります。日本のためにも移民者にとっても利益になる方法が求められています。                以上



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