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2018年10月27日 (土)

◆ 移民と日本破壊 (その3/3) ◆

 移民と日本破壊 (その3) 
━━━━━━━━━━

「<日本は移民国家への道を歩んでいる?>


こうした変化を全般的に捉えると、日本もついにひどく
制約的な移民政策から遠ざかりつつあると考える人もい
るだろう。
移民問題研究者のジェームズ・ホリフィールドとマイケ
ル・オランド・シャーペは、最近の論文で、国内・国際
政治の一部として移民問題を管理していく能力を高めて
いるとして、日本を「新興移民国家」と呼んだ。


しかし、そうした能力を高めているとしても、政府は移
民政策の未来に向けた明確なロードマップを描くことは
ためらっているようだ。
外国人労働者を定期的に入れ替えるための一時的で暫定
的なプログラムを導入する一方で、居住権を認める道を
閉ざして、いわば中道路線を歩んでいる。


今後の包括的なロードマップはどのようなものになるだ
ろうか。
一つの可能性はお隣の韓国がとるモデルだ。
ソウルは、韓国版TITPを廃止し、これを一時的な外国人
労働者のための雇用許可システム(EPS)に置き換え
た。
彼らのことを研修生やインターンではなく、労働者とし
て公的に認めることで、EPSはゲストワーカーたちによ
り平等な労働者としての権利、福利厚生へのアクセスを
認め、労働法を適用することを定めている。
さらに、EPSは結婚した外国人労働者や永続的に韓国に
居住できる高度なスキルをもつ人材の帰化の敷居を低く
している。


日本も、法的保護が奪われていることが多いTITPの参加
者のために厳格に労働法を適用すれば、この方向に進め
るだろう。
外国人労働者と日本人労働者との給与や待遇面でのギャ
ップを狭めれば、より標準的なゲストワーカーのための
システムを確立できる。


一方で、外国人労働者を、権利を奪われた永続的な下層
階級として扱う、非自由主義的システムをさらに定着さ
せていくこともできる。
最終的にゲストワーカープログラムを見直し、家族を呼
び寄せ、市民権を得られるようにしたドイツや他のヨー
ロッパ諸国と比べて、日本では変化は起こりにくい。
日本の選挙は相対的に競争的ではなく、官僚制度は隔離
され、それほど司法積極主義的でもない。
一部の外国人労働者やマイノリティ集団のために闘い、
勝利を勝ち取った市民社会組織もそれを普遍的な規範に
進化させられずにいる。


現在の道をたどれば、日本は湾岸諸国のような路線を歩
むことになる。
湾岸諸国では、スキルのレベルを問わず、外国人労働者
は現地社会から隔絶され、低スキルの労働者には、労働
争議が起きたり、権利が乱用されたりした場合でも法的
保護へのアクセスが閉ざされている。
そのような道を歩めば、世界のリベラルな民主国家の一
つとしての日本の名声が脅かされることになる」

(引用終わり)


外国では、日本を「新興移民国家」と呼ぶ専門家も出て
きた。
ユンチェン・ティアンとエリン・アイラン・チャングは
懐疑的だが、わたしはこの傾向は確実に拡大していくと
見ている。


「政府は移民政策の未来に向けた明確なロードマップを
描くことはためらっているようだ」、「居住権を認める
道を閉ざして、いわば中道路線を歩んでいる」と書いて
いるが、明確にはせずに、なし崩し的にことを進めてい
くのが自公の政治なのである。
ましてアホぼん三世(反日のイルミナティと統一教会の
パシリ)にとっては、日本破壊のモチーフからして、穏
便な中道に見せかけて、徐々に拡大していくだろう。


日本に待ち構えているのは、今後、湾岸諸国のように、
「外国人労働者は現地社会から隔絶され、低スキルの労
働者には、労働争議が起きたり、権利が乱用されたりし
た場合でも法的保護へのアクセスが閉ざされている」と
いった、政治無き将来であろう。


アホぼん三世ら1%にとって、もっとも重要なことは、
自分たち両班(ヤンバン)、長州の既得権益支配が永続
することだ。
そのためには99%の生活の困窮など、どうでもいいので
ある。
すでに日本は世界一高い国会議員の歳費と、世界一高い
増税の島になっている。


こうなってしまったのも、国民の政治民度の低さと、東
京の大手(「記者クラブ」)寿司友メディアの腐敗と、
日米合同委員会(官僚と米軍)のためである。


ひとつひとつ解決していこう。
まずは沖縄知事選に勝つこと。
玉城デニーと佐喜真淳(日本会議)の闘いに勝利しよ
う。
この選挙に、自分にできる範囲で関わり、玉城デニーを
応援しよう。


この選挙はただの知事選とは違う。
米国も中国もロシアも、そして韓国も北朝鮮も注目して
いる。
いずれ自民党からカネがばらまかれるだろうが、沖縄の
矜持で跳ね返し、世界に沖縄の魂を見せてほしい。



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
              岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

あとがき

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以上は「兵頭に訊こう」より

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