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2018年10月29日 (月)

アジアに英語を公用語とする国が一つ増えることに

台湾

アジアに英語を公用語とする国が一つ増えることに

                        ©                     Fotolia / SeanPavonePhoto
アジア
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アジアに英語を公用語とする国が一つ増える。台湾は2019年、英語を公用語とする。台湾の頼清徳行政院長(首相)が明らかにした。Hong Kong FPが報じた。

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頼氏は、英語を公用語とすることで台湾人の英語力が向上し、外国で働く機会を見つけるのに役立つはずだとの考えを表した。

プログラムによると、台湾全土に二言語制の学校がつくられ、そこでは1学年から英語が教えられる。

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頼氏は、同構想は台湾を多言語国家にすると指摘した。Hong Kong FPによると、台湾では中国語(人口の83.5%が自宅では同言語で話している)、台湾語(81.9%)、客家語(6.6%)、その他のオーストロネシア語も用いられている。

台湾は実質的には一つの国家であり、法律上は中国の一部。内戦終結後に共産党が本土に北京を首都とする中華人民共和国を建国し、敗北した国民党勢力は台湾島へ移り、そこを中華民国とした1949年に、分裂した。

台湾は、中国と台湾は不可分とする「一つの中国」の原則を認めておらず、中国からの独立を主張している。

以上は「sputnik」より
歴史は動きます。150年前にはオランダ語から英語に変わりました。その英語国のイギリスとアメリカが歴史的に衰退しつつあります。勃興しつつあるのは中国とロシアです。日本も将来英語を公用語化しそうです。もう少し歴史の推移を見定める必要がありそうです。以上

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