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2018年10月 3日 (水)

NATO軍務に服する巨大ソーシャル・メディア企業

NATO軍務に服する巨大ソーシャル・メディア企業

Rick Rozoff
2018年8月28日 火曜日

 8月22日、Facebookと同社CEOマーク・ザッカーバーグが、"組織的な良からぬ振る舞い"、つまりアメリカの権力構造とヨーロッパや至る所のその"欧州-大西洋"エリート同盟者にとって不都合な政治情報と考えて良かろうと思われことのかどで、ロシアとイランにつながるとされる集団やページの652のアカウントを勝手に削除したことを発表した。

 狙いも範疇も明らかに政治的で、特に国の選挙に注力したものだ。Facebookはフランスとメキシコ選挙に関する最近の成功を誇っている。

 アメリカでは今年11月6日、歴史的に決定的に重要な上院と下院の選挙が行われる。

 今月始めいくつかの主要な保守派やリバタリアンのFacebook、YouTubeや他のソーシャル・メディア・アカウントが、強引で組織的な形で上記や他の企業に閉鎖された。禁止されたサイトや個人は、アメリカとロシア間の協力を促し、世界二大核大国間の政治的紛争の悪化と軍事紛争の可能性を警告するものだった。

 未曾有の二度のソーシャル・メディアを結びつけるのは、今年5月、Facebookと大西洋理事会の間でまとまった合意だ。

 アメリカ合州国の大西洋理事会 1961年に、NATOへの支援を強化するため、元国務長官のディーン・アチソンと、クリスティアン・ハーターちよって設立された。大西洋理事会は、他の加盟諸国にも、同じ目的のために設置された、また現在、その数はNATOや、平和のためのパートナーシップ加盟諸国において、40を超える。組織の名前は、NATOの最高運営組織、北大西洋理事会に由来する。

 努力のおかげで、冷戦終結以来、NATOは加盟国16カ国から29カ国に拡大し、それに加え、世界中で、少なくとも40カ国の軍事パートナーを取り込んだ。コロンビアが、グローバル・パートナーシップに今年早々参加し、NATOは、今や人が住む大陸全てに加盟国やパートナーがいる。

 Facebookと大西洋理事会の提携を、大西洋理事会理事長、CEOのフレデリック・ケンプは下記のように語っている。

 この提携で我々の安全保障チーム、ポリシー・チームと、プロダクト・チームが、世界中で、新たに出現する脅威や虚情報流布キャンペーンをリアルタイムで見抜いたり、最新情報を得たりする支援になるだろう。これは我々のサービスに対する侵害のおそれを見つけ出すために活動する我々が保有する‘目と耳’の数も増やし - 我々の体制中の間隙を一層効果的に特定し、障害を阻止し、Facebookが世界中の選挙期間中、積極的な役割を確実に演じられることを可能にする。

 NATOとFacebookの協力は、明白に政治的であるばかりでなく臆面もなく世界規模だ。

 Facebookは、上記の政治検閲の推進と、NATOの国際的な狙い促進のため、 "更なる第三者検閲者" を雇ったと発表した。

 そうした手法が無かった二年前、当時の将来の大統領候補ヒラリー・クリントンもこう提案している。“大統領として、アメリカ合州国はサイバー攻撃を、他のあらゆる攻撃と同様に扱うつもりであることを明言します。本格的な政治的、経済的、軍事的反撃ができるようにするつもりです。”

記事原文のurl:http://www.ronpaulinstitute.org/archives/featured-articles/2018/august/28/social-media-giants-enter-nato-service/

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 個人的に、FacebookやTwitter、アカウントは作ったものの、全く使っていない。Amazonの時価総額は、Appleに続いて1兆ドルを超えたという。マイクロソフトも、グーグルの親会社も、それに続こうとしている。明白に政治的であるばかりでなく臆面もなく世界規模であれぼあるほど、巨大化できるもののようだ。

 数日前、たまたま彼氏の発言を聞いてしまって驚いた。いつもは出現した瞬間に音声を消すのだが。「担ぎ手は素晴らしいが、みこしがぼろいと言われないように頑張らなければいけない。」担ぎ手もぼろで、みこしの中には、新自由主義売国教がまつられている。

 埋め立てで作られた関西空港、滑走路が水に浸かり、まるで関西港だった。昔、外国の知人を迎えに、あの連絡橋を往復した記憶がある。9/4は開港記念日だったという。

日刊IWJガイド「台風21号の影響で、和歌山県では観測史上1位の最大瞬間風速を記録!京都駅では天井が崩落!台風通過後も建物の破損などによって二次被害が出る可能性があるので、十分にお気をつけください。/今週の岩上さんは県知事選を控えた沖縄で関係者や識者に5日連続インタビュー!昨日4日は翁長雄志知事の奥様・翁長樹子氏に単独独占インタビューをおこないました!今日は午後2時から、元沖縄タイムス論説委員・屋良朝博氏インタビューを全編フルオープンで中継します!こうした活動を続けていくためにも、どうか、緊急のご支援のほどよろしくお願いいたします!/
沖縄県知事選、佐喜真氏が一転討論会参加へ!『事務方の不手際で誤解』と苦しい弁明!『辺野古問題』は『注視しなければならない』と言うにとどめ、賛否を明らかにせず!/増え続ける企業の内部留保と下がり続ける労働分配率! いつまでも賃金が上がらないのは経営環境に対する企業の不安感の現れ!?/IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを1~2名ほど緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班はそれぞれ1名ずつ新メンバーを募集しています!/【動画班からお知らせ】地方チャンネルの中継が『ユーストリーム』から『ツイキャス』に替わりました!」2018.9.5日号~No.2183号~

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

欧米のマスコミは明らかに偏向報道が多すぎます。マスコミも商売ですから仕方無い部分が有りますがしかしその偏向は酷過ぎます。マスコミの地盤地下を引き起こすでしょう。以上

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