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2018年10月 4日 (木)

あの日の授業<本澤二郎の「日本の風景」(3090)

あの日の授業<本澤二郎の「日本の風景」(3090)

<安倍・日本会議と創価学会に贈る言葉>
 戦争遺児の波多野さんが、必死で取り組んでいるともしび合唱団「久留里」の歌声に出かけて、そこで新しい発見をした。「あの日の授業」という歌である。曲は覚えていないが、歌詞の間に挿入された「語り」がすばらしい。国家神道・靖国派の安倍・日本会議と、そこへと懐柔されてしまった戦争教団・創価学会に対する「贈る言葉」としたい。

<笠木透作詞―新しい憲法の話>
 笠木透さんの歌詞に曲をつけた見事な歌である。日本国民がすっかり忘れるであろうと想定したような「あの日の授業」である。

 「あの日の先生は、輝いて見えた。大きな声で、教科書を読んでくださった。ほとんど何も分からなかったけれど、心に刻まれたあの日の授業」が一番の歌詞である。
<心臓に贈りたい「語り」>
 「そこで、今度の憲法では、日本の国が決して二度と戦争をしないようにと、二つのことを決めました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさい持たないということです。これから先、日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。放棄とは、捨ててしまうということです。しかし、皆さんは決して心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国より先に行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません」
<武器弾薬ではない、正しいものほど強いものはない>
 「もう一つは、よその国と争い事が起こった時、決して戦争によって、相手を負かして、自分の言い分を通そうとしないことを決めたのです。穏やかに相談して、決まりをつけようというのです。なぜならば、戦を仕掛けることは、結局、自分の国を亡ぼすような羽目になるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で相手を脅すようなことはしない、一切しないことに決めたのです。これを戦争の放棄というのです。そうして、よその国と仲良くして、世界中の国が、よい友達になってくれるようにすれば、日本の国はさかえてゆけるのです」
<穏やかに相談すれば拉致も領土も解決する>
 日本国憲法の核心は、戦力不保持と戦争放棄である。それゆえに世界に冠たる平和憲法と胸を張れる。
 この道は正しい。正しいものほど強いものはない。そう児童生徒に語る先生は、本当に輝いていたのである。これを実践する為政者が、日本のみならず世界で尊敬される指導者なのだ。

 そうしてみると、安倍・自公内閣の軍拡政策は、正しくない憲法違反の政治をしていることになろう。こともあろうに平和を吹聴してきた宗教団体が、安倍路線に服従して、特定秘密・戦争法・共謀罪という戦争法制にのめり込んだ公明党創価学会には、日本国憲法上の大義は全くない。

 あれこれと隣国の対応に異常反発して、それを争い事に発展させ、かつ国際問題化にさせて、それでもって日本国民の精神を破壊して、平和憲法を破壊しようとすることは、明らかに邪道である。王道では断じてない。
 アメリカのポチ犬返上を決断すれば、拉致もなかったし、領土問題も話し合いで決着をつけることが出来た。
<シンゾウ・プーチンの22回目会談で、択捉軍事基地本格化>
 シンゾウは、総裁三選を手にしたと信じ込んで、今日はロシアに出向いて北方領土返還交渉をするのだという。お笑い外交である。
 既にロシアは、4島のうち、二番目に大きな島・択捉を軍事基地にして軍用機を飛ばしている。心臓・プーチン会談は22回目だというのに、成果はゼロどころか、大きく後退している。

 ということは、あの日の授業に反した行動に対しての、ロシアの対応であることが分かるだろう。プーチンは心臓を信用していない。彼もトランプ同様に、日本をポケット代わりにしようとしている。ただ、それだけであることを、心臓は認識できない大馬鹿三太郎なのだ。

 「沖縄からアメリカを追い出すので、4島も返還してほしい」というのが、あの日の授業の指針である。家庭教師・平沢に、頭を叩かれた心臓は、今もその効果は出ていない。
 せめて創価学会は、しっかりと学んでほしい。池田大作氏の思いのはずである。戦争遺児の断固たる悲願だ。
2018年9月10日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 
以上は「ジャーナリスト同盟」より
もう国民は公明創価学会には騙されません。有言不実行が明白だからです。自民党を抑える役割という役のために公明党は存在しているが逆に推進しているのです。もうダメです。すべてわかってしまったのです。あとは崖を転がり落ちるだけです。  以上

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