最近の記事

カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 外務省偽造を示す証拠文書には、外務官僚の実名、「2018年補正予算案が衆議院を通り、参議院も問題なく通る。11月政変のキッカケになるのは、これだ」と吉備太秦は断言 | トップページ | ★脅迫・詐欺メールにご注意ください! »

2018年11月11日 (日)

氷の中から発見された神秘の生命体4選! 氷漬けの女、ケブカサイ… 歴史を解き明かし遺伝子研究に劇的進展も!(3/3)

・アルタイの王女

mummifiedcreature5.JPG
巫女説、シャーマン説など謎は残る。 画像は「YouTube」より

シベリアの氷の乙女」とも呼ばれるこのミイラは25歳で亡くなったと見られる女性であり、ロシアを構成する自治共和国、アルタイの古墳群で1993年に発見された。

 2015年にトカナでも報じられたように調査の結果、当初は王女といわれていたが後に預言者だったという説が有力になった。女性のミイラの横に見られた大麻は、発見当初から医療目的で使用されたのだと考えられており、その後のMRIでの検査により女性は末期の乳がんを患っていたことや、落馬したであろう際に負った深刻な傷があることから、激痛を緩和するために大麻を用いていたのではないかという結論に達した。

 2500年もの長い間、永久凍土の中で眠りについていたために良好な保存状態であったことが、彼女の医療履歴などを明らかにした大きな要因であろう。彼女は現在、アルタイ共和国の博物館で保管されている。

 紀元前からの人類や生物を観察、研究できるということは地球の歴史を知る上で非常に重要な意味を持つ。これまでに報じられた生物の調査結果などに関しては既にご存じの方も多いであろう。しかし科学の進歩と共に、既存の検体から1つ、また1つと新たな発見があると思うと「何を今さら」と言われてもつい、書き記したくなってしまうのだ。

 そんな魅惑の人類と生物たちのさらなる調査と新たな発見を待たずにはいられない。
(文=清水ミロ



Face of tattooed mummified princess finally revealed after 2,500 years 動画は「YouTube」より

参考:「Daily Star」、ほか

以上は「TOCANA」より

     

« 外務省偽造を示す証拠文書には、外務官僚の実名、「2018年補正予算案が衆議院を通り、参議院も問題なく通る。11月政変のキッカケになるのは、これだ」と吉備太秦は断言 | トップページ | ★脅迫・詐欺メールにご注意ください! »

考古学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 外務省偽造を示す証拠文書には、外務官僚の実名、「2018年補正予算案が衆議院を通り、参議院も問題なく通る。11月政変のキッカケになるのは、これだ」と吉備太秦は断言 | トップページ | ★脅迫・詐欺メールにご注意ください! »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ