タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16570.html
<転載開始>
「モンサント」の名を消すバイエルの思惑 < newsNueq-1513 >より転載します。
貼りつけ開始

BUSINESS INSIDER JAPAN
7兆円を超える大型買収、
100年以上続いた「モンサント」の名を消すバイエルの思惑
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https://www.businessinsider.jp/post-169013
Jun. 08, 2018, 03:30 PM  Finance

・ バイエルはモンサントの買収を完了した。大型買収の金額は660億ドル(約7兆2000億円)。

・ 6月4日(現地時間)、バイエルは117年続いたモンサントの名前は消えると語った。

・ モンサントの名前が消えることは、バイエルの戦略の一部のようだ。
  同社は、モンサントおよび遺伝子組み換え作物(GMO)への
  ネガティブなイメージと距離を取ろうとしている。

 < 抜粋 >

「 バイエルが社名として残る。モンサントが今後、社名として使われることはない。
  製品のブランドネームは維持され、バイエル製品のラインナップの一部となる 」

 6年9月に初めて報じられた買収は、バイエルの農業分野の研究開発を加速させることが目的。
 同社の歴史において最大規模の買収となり、同社の農業ビジネスの規模は2倍に膨らんだ。


 ■ 「 モンサント 」のイメージから脱却

 モンサントの名前が公に語られることはなくなる。
 つまり、悪評で語られることもなくなる。

 ここ数十年、モンサントは、農家との取り引きやGMOを推進する姿勢に関して、
 多くの人からの激しい批判と嫌悪に晒されてきた。

 2018年春には、アメリカで最も嫌われている企業20社のうちの1社に選ばれた。

「 我々は、モンサントとして成し遂げてきたことに大きな誇りを持っている。
  そして、バイエルのもと、農業の未来を切り開くイノベーションを引き続き、
  加速させることを願っている。」
 とモンサントの広報責任者はBusiness Insiderに文書で述べた。

 モンサントは、遺伝子編集のための最先端ツールへの集中的な投資を続けている。
 遺伝子編集は、より安価、かつ高品質な作物の栽培を可能にする。
 多くの企業が、遺伝子組み換え作物から、クリスパー(Crispr)などのより精密な手法に移行している。

 2018年3月、モンサントは遺伝子編集のスタートアップ、ペアワイズ(Pairwise)に
 1億2500万ドルを出資すると発表した。
 ペアワイズの創業者、ヘイブン・ベイカー(Haven Baker)氏は、
 遺伝子編集でのフルーツ開発に取り組んでおり、
 5~10年での実用化を目指すとBusiness Insiderに語った。


関連情報

  < newsNueq-932:モンサントのDNA特許を剥奪せよ!~ 狂牛病の張本人と誰も知らない著作権の秘密 >
  < newsNueq-018:モンサント法可決 > = 主要農作物種子法廃止法案
  < newsNueq-734:コシヒカリがモンサント「 とねのめぐみ 」に!!!「 種子法廃止 」>
  < newsNueq-917:モンサント社がAvaazに送りつけたもの >
  < newsNueq-1457:枯葉剤漏出危機・全国54ヶ所に埋設 >
  < newsNueq-1487:アメリカ人気食品からグリホサートが大量検出! >
  < newsNueq-1504:日本消滅プログラム = TPP・種子法廃止・種苗法改訂 >

  < newsNueq-1253:クリスパー利用の夢の遺伝子療法に暗雲 >
  < newsNueq-1328:クリスパーに重大欠陥? DNA大規模損傷の恐れ >
  < newsNueq-1174:生命概念の変更を迫るミニマル・セル合成の衝撃 >
  < newsNueq-636:クリーンミート( 純肉:細胞培養食肉生産 ) >
  < newsNueq-710:ビル・ゲーツが人工肉に参入 >
  < newsNueq-904:「 死のない人工肉 」クォーンが急成長 >
  < newsNueq-1255:アルツハイマーの原因はヘルペスウィルスと鉄? >

  < newsNueq-1413:モンサントが賠償を命ぜられる!:320億円 @カリフォルニア >
  < newsNueq-1224:インドがモンサントを追い出した! >
  < newsNueq-598:モンサントの除草剤グリホサート( ラウンドアップの成分 )欧州議会が使用延長を否決 >
  < newsNueq-882:モンサントがメキシコ・ウォールの元凶だった! >
  < newsNueq-882:追記:クリントン・オバマ政権はモンサント政権 > ※ 主要閣僚はモンサント役員



                                   nueq



貼り付け終わり、



*「アスピリン」のバイエル社:1897年、バイエル社のフェリックス・ホフマンによりサリチル酸がアセチル化され副作用の少ないアセチルサリチル酸が合成された。アセチルサリチル酸は世界で初めて人工合成された医薬品である。1899年3月6日にバイエル社によって「アスピリン」の商標が登録され発売された。

・バイエルの衣をまとっても「モンサント」の悪名は消せないよw


・米国でNonGMO(遺伝子組み換え)食品のの反対運動を成功に導いた人に山田さんがお会いしている記事を転載します。

貼りつけ開始


山田正彦OFFICIAL BLOG
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/

大変大事な報告をさせて頂きますので、是非シェア拡散して頂けませんかか。

米国でNonGMO(遺伝子組み換え)食品のの反対運動を成功に導いたゼンハネットさんにお会いして話を伺い、自宅で家族一緒の美味しい料理を頂きました。

カリフォルニアの裁判所がモンサントのラウンドアップで癌になったとして、320億円の賠償金を命じた判決言い渡しを彼女は傍聴していたのです。



米国では24の法律事務所が情報を共有して、8000件の同様な裁判が審議されているそうです。彼女もこれでモンサントも終りだと話して居ました。

日本の日本経済新聞でも、モンサントは1兆円の賠償金の支払いは免れないのではとして、同社を買収したバイエルは株価が20%下がったと報道しています。

彼女に近所スーパーを案内して頂きましたが、驚いたことに、山のようにNonGMO、オーガニックの人参、キャベツ等の野菜、果物が積み上げられています。

それだけではありません。鶏肉、牛肉、ソーセージ、ジュース、パン、菓子売場のケーキ、すべての調味料もオーガニック、NonGMOのシールが貼られています。

思わずで彼女に「普通の食品はどこにあるのですか」(笑)と聞いてしまいました。彼女は笑いながら
「季節によっては、入れることがありますが、売れないのでこうなったのです」と。

彼女に言われてよく見ると、同じ食品でもオーガニック、NonGMOのシールが貼られていない物がありました。

例えば、伊藤園の「お~いお茶」はNonGMOのシールが貼られていますがオーガニックはありません。確かに日本はお茶は農薬は使いますが、まだGMOではありません。

最近、印鑰智也さんの米国東海岸の報告でも、今やスーパーではNonGMO、オーガニックのコーナーがあって割合が大きくなったとしていますが、その通りです。

彼女の話では黒人街のスーパーにも、オーガニック、NonGMOのコーナーはあるそうです。

価格は割高にはなるものの、彼女の家族の医療費が年間120万円かかっていたのが、今では10万円になっているそうです。

しかしカリフォルニアでも、5年前までは、どこでオーガニック、nonGMOの食品を買ったらいいのかわからなかったそうです。

彼女は全米を2回、マンズアクロスアメリカの車でGMO.農薬の害を訴えて回り、3年前に、オーガニック、no.NGMOのシールができたてそうです。

今では会員も16550万人にもなっているそうです。

それによれば、NonGMOのシールが貼れるのは、僅かな混入は避けられないので、食品は0.9%.飼料は5%まては認められるそうです。

ところが、日本では消費者庁は遺伝子組み換え食品は安全なので、これから国民に周知徹底させると、しかもモンサントと組んで、イベントを始めました。

しかも年内にNonGMOの表示基準を0%にすると発表、日本では事実上NonGMOの表示ができないように使用と話います。

ゼンさんが面白い提案をしました。生協等民間でオーガニック、NonGMOの皆が納得できるシールを作ればどうかと。

なる程、地方自治体でもカリフォルニアのように、独自のシールを作ることもできます。

まだまだ、希望はあります。頑張りましょう。


貼り付け終わり、


*山田さんの頑張りに拍手!

・NonGMOのシール貼り作戦で追放に成功とな、にほん人の意識がついていけれいいな!

<転載終了>