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2018年11月17日 (土)

米政府はイスラエルにステルス戦闘機を追加供給する一方、サウジ王制を恫喝

 

カテゴリ:カテゴリ未分類    

 ドナルド・トランプ米大統領はイスラエルに対するF-35戦闘機の供給数を増やすと伝えられている。ロシア政府がシリア軍に対してS-300防空システムを提供していることへの対抗措置だという。

 このS-300のバージョンが不明なのではっきりしないが、ギリシャへ提供されたような古いタイプならアメリカ/NATO軍は対抗手段をすでに持っている。それに対し、新しいタイプだった場合はイスラエル空軍機がシリア領空へ近づくことが難しくなるとみられていた。イスラエル側はS-300にF-35を発見する能力はないとしているが、それが正しいかどうかは不明だ。F-35の投入がリスクを伴うことをイスラエルは理解しているはずで、この主張はアメリカに対する脅しだという見方もある。

 イスラエルの苦境に対し、アメリカ政府は素早く反応したと言えるが、サウジアラビアとの間では隙間風が吹き始めている。イランの石油輸出を止めようとしている各国に圧力を加えているアメリカ政府は石油価格の暴騰を防ぐため、サウジアラビアに増産を要請していた。さらにサウジアラビアのモハメド・ビン・サルマン皇太子はクウェートを訪問して増産を求めたようだが、断られたようだ。

 サウジアラビアにも不満があるだろうが、そうした中、トランプ大統領はアメリカの支援なしにサウジアラビアの現体制は2週間で潰れると脅している。サウジアラビア王制の基盤が脆弱であることは確かだが、その脆弱な体制を利用してアメリカはペトロダラーの仕組みを維持し、ジハード傭兵も編成してきた。この王制が倒れたなら、アメリカは自分たちの支配システムを支えているペトロダラーを維持できなくなり、ジハード傭兵をコントロールすることも難しくなる。

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以上は「櫻井ジャーナル」より
このようなことをやるからいつまでも紛争が終わらないのです。イスラエルに武器を与えなければ他国を攻撃もしなくなるのです。トランプ氏の指示がどうか不明です。  以上

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