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2018年11月 1日 (木)

殺人病院は本当か(9)<本澤二郎の「日本の風景」(3098)

2018年09月18日

殺人病院は本当か(9)<本澤二郎の「日本の風景」(3098)

<腐敗まみれの厚生労働省と東芝・徳洲会>
 東芝病院と徳洲会は殺人病院?理由は反省も謝罪もしない悪徳病院だからである。それがなぜ監視され、排除されないのか。腐敗まみれの厚労省と断罪したい。いま自民党総裁選で、石破派の農水相は脅されて悲鳴を上げているが、その反対の加藤勝信厚労相は、安倍三選の立役者として留任するという。医療・健康、福祉・介護、雇用・労働、年金と日本人の命を守る最も大事な行政機関の厚労省は、2001年に発足したものの、実際のところ、正常に機能していない。東芝病院や徳洲会の医療事故死にも目をつむって、監視機能を働かそうとしていないのもその一つだ。

<監視機能の著しい低下とデタラメ行政>
 前国会で判明した政府の目玉行政の「働き方改革」という妙な政策は、結局のところ、財閥の意向を強行しただけだったが、その過程で、デタラメなデータが発覚・表面化して、国会審議を混乱させた。

 確か第一次安倍内閣では、空前の年金不正が発覚、国民の全てに衝撃を与えた。役所のデータの改ざんは当たり前なのだ。この年金基金が、株式という危険な投機ビジネスに投入されて、年金生活者のみならず、現役の働き手の前途に暗い影を投げかけている。

 日本人の命を守るための国民の資産を、株投機に投入する政府・厚労省の悪徳行政に怒りを覚える国民は多い。アベノミクスの恐怖である。
 一事が万事、この調子である。腐敗まみれの厚労行政は、医療・福祉の分野に及んでいる。3分の2という議会での多数議席が、腐敗踏襲の元凶であるが、それは病院での医療事故や福祉施設の分野にも。
 その典型を「やくざの街」で知られる、木更津市で目撃することが出来る。厚労省の認可した介護施設が、今も存在、営業を続けているのである。
<仰天する首相にまとわりつくやくざ事件>
 このところネット情報にやくざを投入して、対抗馬を沈没させたという驚愕すべきニュースが、首相の地元で起きていたことが判明した。
 「安倍の事務所がやくざを雇って、ライバルを中傷させて落選、約束の金がもらえなかったといって、やくざと安倍事務所が対立。やくざは火炎瓶を投げつけて逮捕、投獄された。牢を出てきたやくざが真相をぶちまけて、事件は表面化した」というのである。

 三選目前の安倍の仰天するようなスキャンダルに対して、国際社会も注目している。先にはTBS強姦魔の逮捕を握りつぶしたとして、これが大きく欧米でも報道されたばかりである。

 性風俗・飲食ビジネスのみならず、自民党議員や財閥の裏側には、必ずやくざが跋扈している。こんな日本は、どうみても半封建国家のレベルである。胸を張って民主主義の国とは言えない。
<木更津市に3本指の入れ墨やくざが営業する介護施設>
 最近の事例では、やくざを夫にした女性閣僚が、総裁選挙に出馬しようとしたが、推薦議員が集まらないために落馬したというニュースに驚かされたばかりの国民である。
 そこで、ぜひとも紹介しなければならない介護施設がある。厚労省に監督してもらわねばならない施設のことである。反社会的勢力・やくざ経営の介護施設を、千葉県が認可したことだ。そこに、一体何があったのか?驚くべきことは、やくざの街で知られる木更津市に、やくざが営業する問題の介護施設が存在する。もう営業を始めて5年は経っている。

 デーサービスKだ。眼の鋭い男が、妻に営業させて、自身は車で介護利用者の送り迎えなどをしている。内職に簡単な大工仕事もしている。富津市出身のやくざ浜名である。
 この人物は、これまでの調べで3本指の入れ墨やくざであることが分かった。殺害される被害者の、最後の証言によって判明した。いま被害者はいない。レイプ殺人の被害者なのだから。

 やくざに認可した介護施設が絡んだ殺人事件は、恐らく日本で初めてのことだろう。
<「レイプ殺人」が4年前に発生していた!>
 レイプ殺人というと、最近では沖縄で若い女性が、元米海兵隊員によって殺害された。レイプしたその直後に殺害した恐ろしい事件を思い出す。目下の沖縄知事選にも、この事件が影響を与えている。犯人は、日米地位協定という差別条約で死刑を免れた。

 沖縄の人々は、この事件のことを忘れていない。自公の悪徳政治屋が資金力で襲い掛かっても、沖縄から基地を、米兵を追い出そうとする民主勢力に軍配を与えるはずだ。

 木更津では、介護施設のデーサービスKの浜名が、アルバイトの美人栄養士に襲い掛かったレイプ・性奴隷事件である。被害者が逃げ出そうとした場面でやくざ強姦魔は、殺人的脅しの牙を抜いた。
 独占していた携帯電話を使って、被害者を1時間以上にわたって「全てをばらせば生きてはいけないぞ」などと脅しまくった。日本の地方都市で「やくざの女」とレッテルを張られると、生きることは不可能である。
 その衝撃で卒倒した。突発性の大動脈瘤破裂である。事件は2014年4月26日午後から夕刻にかけてだ。被害者のAU携帯090-4459-1637の通話記録が、レイプ殺人の決定的証拠である。
 これの捜査を、木更津署も千葉県警も回避することは出来ない。心臓が強かった被害者のK・T子さんは、君津中央病院で2日後の4月28日に息を引き取った。
<やくざ認可介護施設での強姦殺人と厚労省の重大責任>
 この悲劇的事件は、厚労省の施設認可のいい加減さ・デタラメ行政に起因している。
 K・T子さんは純真な創価学会婦人部の信仰者で、池田大作氏を師と仰いでいた。この施設も「学会経営の介護施設」という触れ込みであったため、彼女はアルバイトを始めた。2013年夏のことだ。
 犯人浜名は大工仕事を悪用して、瀟洒な一人住まいのK・T子さんの家に上がり込んで犯行に及んだものである。創価学会という組織が、彼女の命を奪ったものだが、元をただせばやくざに施設を認可した厚労省に問題がある。
 厚労省は、いまだに殺人施設・デーサービスKに立ち入り検査をしていない。
2018年9月18日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
以上は「ジャーナリスト同盟」より
これが現実です。悪徳総理が居れば当然の結果です。世の中が乱れる基となります。以上

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