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2018年11月16日 (金)

世界一のばくち国<本澤二郎の「日本の風景」(3126

世界一のばくち国<本澤二郎の「日本の風景」(3126)

<世界一のやくざ強姦国の日本?>
 ずいぶん前になるが、自民党議員秘書が新橋駅前のパチンコ店に入った。彼は筆者にも1000円札を握らせた。このカネでパチンコ玉を買って、機械に挿入したはずだが、1分もかからず無くなっていた。パチンコとの縁は、これが1回きりである。この道のプロが「日本は世界一の博打国家」と教えてくれた。博打は、労働しないで大金を稼ぐやくざの道でもある。したがって、日本はやくざ大国・やくざ強姦大国・売春大国ということになってしまう。道義国家とは無縁だ。政治家ではない政治屋が跋扈する日本ということにもなろうか。

<下駄ばきでパチンコ店へ行く異様な博打好き>
 日本人はよほど賭け事が好きな民族なのだろうか。パチンコ店は1年中、お客を待ち受けている。「チンじゃらじゃら」という騒音をまき散らしている。

 筆者の近くにもパチンコ店があった。老いた金持ちの女性が、日がな一日ここに通っていたという話が耳に入っている。今はない。お客がいなくなって、商売が出来なくなったせいだろう。不況を裏付けているが、教育家は喜んでいる。
 「下駄ばきでギャンブル」というのは、世界にはないというが、本当かもしれない。事情通は「警察利権」と決めつける。
<競輪・競馬・競艇が1年中は日本だけ>
 博打で金集めをする自治体というのも、これまた日本的なようだ。昔の話だが、母が「羽田のヒロオは競馬好きで、困った。川崎競馬場に入りびたりで、家族を困らせていた」と嘆いていた。

 戦後のことだが、親類の若い女性が、田舎の我が家に駆け込んできた。「やくざに追われている」というのだ。まもなく家の近くでやくざが徘徊し始めて、家中が緊張に包まれた。「血も涙もないやくざ」は本当なのである。
<血も涙もないやくざ>
 魅力的な女性は、みなやくざに狙われ、捉まると胸を張って二度と太陽を拝めなくなる。「木更津レイプ殺人事件」の被害者の無念を思い知らされてから、いつも胸を締め付けられる。2013年から2014年のことだから、それまでは深刻に考えることなどなかった。
 被害者の遺族も隠れて声を上げようとしない。被害者の瀟洒な住宅は、いっぺんに寒風に痛めつけられたようにくすんでしまっている。庭は夏草で覆われて、廃車のような車が3台止まっていて、不気味である。
 夏草に紛れて、唐辛子が数本植えられているのが、不思議な印象を与えている。やくざにレイプされた女性の運命は、名状しがたい悲運が襲い掛かるものなのだ。
 警察力も、そこでは無力そのものである。世の女性たちよ!日本で暮らすというのであれば、やくざからの拘束からどう逃げるのかを、日頃から真剣に研究するしかない。
<競艇利権で政権を動かす笹川一家>
 自民党関係者のみならず、多くの国民は、競艇賭博を独占している笹川一家のことを、よく承知している。
 博打の売り上げは、世人の予想をはるかに超えている。近年は笹川別荘に清和会の首相経験者を、号令一つで集めることが出来る。それが毎年である。「天下を動かす笹川」を内外に誇示している。
 このことからも日本政治の根っこが腐っているカクカクたる証拠なのだが、国民は恐れおののくばかりで、文句ひとつ言わない。日本の民主義は腐ってしまっているのである。

 釈明しておくと、清和会オーナーである福田康夫は、笹川の命令に従わない。彼は気骨のある首相OBである。
<年金支給日に駆け込む老人ギャンブラー>
 年金支給日が来ると、がぜん、博打の世界は活況を呈する、と事情通が教えてくれた。本当にそうか、確かめなくてもわかる。

 最近のギャンブラーの主流は、懐の寒い年金生活者なのだという。わびしい話だが、間違いないようだ。わずかな年金は、改憲軍拡予算で年々沈下している。少しでも膨らませようとして、老人はギャンブラーになるという。

 家族がいたら、悲劇が襲うことになる。100%吸い上げられるためだ。それを承知で、博打にのめり込む年金生活者をどう表現していいのであろうか。
<まだ不足だとカジノ解禁強行した公明党大臣とシンゾウ>
 「トランプの一番のスポンサーが、米ラスベガスのギャンブル王国の支配者。カジノを日本にも作れ、と命令されてシンソウが動いた。公明党・石井国交大臣は、太田ショウコウ狸や山口那津男狐と同じく、シンゾウの毒饅頭を食べた輩だから、災害対応をやめて、カジノ法強行に走ったというしだい」との事情通の解説は本当らしい。
 トランプもシンゾウも腐っている。公明党も腐ってしまった。その結果が、カジノである。もう世界的にカジノは、本場の米国でも廃れてきている。手を出せば、間違いなく家庭も崩壊する。
 昔やくざ代議士のハマコーが、ラスベガスで大活躍したが、結果は150万ドルも損をした。この大事件発覚で彼は議員辞職するのだが、当時の首相は、まじめなクリスチャンの大平正芳。ハマコーの首きりに彼の心労は、極端に上がった。
<ギャンブルで亡ぶ日本>
 やくざが跋扈する国も地域も、人間精神が腐るため、幸せとは無縁である。政治家もいない。官僚も小役人も税金泥棒だ。真面目な公務員は犠牲者となる。近畿財務局の自殺した職員の父親の無念の叫び声は、純真な日本人の腸をえぐる。麻生老人はどうか。彼の地元もやくざが跋扈しているではないか。
2018年10月16日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 
以上は「ジャーナリスト同盟」より
上が腐れば下も腐るのは自然のことです。腐った安倍政権であれば世の中も腐ります。酷い世の中になったものです。                          以上

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