カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

«  日本のT4作戦 | トップページ | ◆ 戊辰戦争と原発 (その3/3) ◆ »

2018年11月 7日 (水)

★カショギ殺害事件の「始まり」と「終わり」と・・・

★カショギ殺害事件の「始まり」と「終わり」と・・・

わっかり易い記事を転載しますね。
貼りつけ開始

増田俊男:時事直言
奥が深いカショギ殺害事件
---------------------------------------------------------------------
http://chokugen.com/opinion/backnumber/h30/jiji181022_1285.html
1285号(2018年10月22日号)

 カショギ殺害事件を時系列で追って見れば真実が分かる。
 サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(MBS)は
 まんまと乗せられてカショギ記者を殺害してしまったのが本当のところ。

 カショギ氏は以前からサウジ本国へ戻って来れば相当な役職を与えると
 MBSの顧問から誘われていたが、「罠」であることは明らかだから誘いに乗らなかった。

 自分の身の安全を保証してくれるのは永住権のある米情報局
(米在住者に政治的危険があることが判明した場合CIAは本人を保護する義務がある)と
 友人のトルコ大統領エルドアンだけだったので、
 カショギ氏は9月28日サウジ領事館(イスタンブール)を訪問する際
 アメリカとトルコ当局(情報部)に連絡していた。

 両国当局はサウジ領事館に同氏の訪問を通告したおかげで
 9月28日の訪問は無事に終わり10月2日午後1時に再訪することが決まり、
 カショギ氏はアメリカとトルコ当局に再訪の日時を伝えた。

 サウジ領事館はアメリカとトルコ当局からカショギ氏の10月2日訪問の通知があると
 何も出来ないので両国からの通知を待つと同時に
 両国情報部に探りを入れたところ、前日になって通告の様子がないことが判明した。

 MBSはアメリカとトルコがサウジに「カショギを好きにしろ」ということだと理解し、
 急いで当日午前3時13分カショギ拉致・殺害班をチャーター機で
 イスタンブール(アタチュルク空港)へ送り込んだ。

 9人は領事館付近のモーベンピック・ホテルにチェックイン。
 カショギ氏が予定通り10月2日午後1時過ぎにサウジ領事館を再訪したので
 氏に本国帰還(拉致)を求めたが「体を張って抵抗した」ので止むを得ず殺害。
 午後5時過ぎに6名のカショギ氏死体処理班を乗せた特別機が
 前記空港に到着後死体の処理を終え、同日深夜15名全員同機でリヤドに飛び去った。

 以上が事件の「始まり」と「終わり」である。


 アメリカとトルコの対サウジのポジッションは:
 アメリカはMBSのカショギ暗殺指示を傍受した情報を持っている。
 トルコはMBS暗殺班のカショギ暗殺実態情報を持っている。

 アメリカはエルドアン大統領の「機転」で
 MBSの背中に「殺人指令情報証拠のドス」を突き付けて
 何でも言うことを利かすことが出来るようになった。

 トルコは米国人牧師釈放とMBSをカショギ殺害に誘導した功績で
 アメリカの対トルコ制裁を解いてもらうと同時に
 MBSからトルコ経済援助を引き出してもらうことになった。

 トランプ(アメリカ)とエルドアン(トルコ)にとって重要なことは、
 MBSを殺人罪から救い、引き続きサウジ政権を統治させることである。
(MBSが失脚したら取るものも取れなくなる)

 従って両国ともMBSが真犯人である事実の肝心な部分は公表せず、
 両国の利益の為にMBSに対する脅しとして温存することになった。

 本誌前号で「カショギ事件は中東戦争への第一歩」と述べた。
 トランプはすでにイランを「窮鼠猫を噛む」の状態に追い込んでいるので、
 次はMBSの背中にドスを突き付けてイランに向けて突撃させるだけである。
 トランプは実に忠実に自らの使命を実行している「見上げた大統領」である。


貼り付け終わり、



*国際政治の奥はふかい(=・ω・=)にゃ~!
・増田さんの過去については色々ありますが、現在の所は問題なく。
 世界で一番詳しい情報を発信されています。





関連記事
以上は「タマちゃんの暇つぶし」より
国際政治は非常に複雑怪奇です。安倍坊ちゃま政権では、何もできません。以上

«  日本のT4作戦 | トップページ | ◆ 戊辰戦争と原発 (その3/3) ◆ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★カショギ殺害事件の「始まり」と「終わり」と・・・:

«  日本のT4作戦 | トップページ | ◆ 戊辰戦争と原発 (その3/3) ◆ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ