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« リチャード・コシミズ独立党水道橋講演会2018年10月5日配信録画 2/2 | トップページ | 欧米では、もはや反体制派は許されない »

2018年11月22日 (木)

カショギ暗殺事件を合図に、近未来、サウジ・イラン戦争が勃発する危険が高まる:日本の自衛隊も米国戦争勢力の要請で中東派遣されるかもしれない

カショギ暗殺事件を合図に、近未来、サウジ・イラン戦争が勃発する危険が高まる:日本の自衛隊も米国戦争勢力の要請で中東派遣されるかもしれない

 

1.カショギ暗殺事件はサウジ・イラン戦争を引き起こす引き金となるのか

 

 中東における世界的兵器商人・カショギ財閥の血を引くカショギ氏(ジャーナリスト)がサウジの独裁者・サルマン皇太子の放った暗殺団によって暗殺される事件が勃発し、世界中から注目を集めています(注1)

 

 この事件の背後関係を読み解くのは簡単ではありませんが、時事評論家の増田氏の見立て(注2)がもっとも、正鵠を射ているとみなせます。

 

 上記、増田氏の分析に基づくと、近未来、サウジがイランと戦争する可能性が浮上します。

 

 日本のテレビに出演した中東専門家によれば、サルマン皇太子は米国とトルコに大きな貸しをつくったようです。すなわち、サルマン皇太子は米国とトルコに弱みを握られたということです。

 

 その結果、サウジがオイルマネーでしこたま買わされた米国製兵器で、イランへの先制攻撃を仕掛ける可能性が出てきたということです。

 

 このパターンは1980年から88年まで続いたイラン・イラク戦争(注3)を彷彿とさせます。

 

 いずれにしても、このまま行くと、近未来、サウジ・イラン戦争が勃発する危険があります。

 

2.中東で起こる戦争はすべて、背後に米国戦争屋CIAネオコンの暗躍がある

 

 もし、近未来、サウジ・イラン戦争が起きたら、その戦争も、他の中東戦争と同様に、背後に米国戦争屋CIAネオコンの暗躍があると観てよいでしょう。

 

 彼らの狙いは、反米化しているイランの現政権を倒して、かつてのような親米政権を再び樹立して、イランの石油資源を奪うことです。

 

 ところで、90年代初頭の湾岸戦争は、反米化したイラク・フセイン政権を打倒することでした。しかしながら、そのときは、米戦争屋はフセイン暗殺に失敗しました。そして、2000年代初頭にイラク戦争を起こして、フセインを倒し、イラクを属国化して今日に至っています。その結果、今の米戦争屋にとって、まだ属国化していない中東産油国がイランとシリアなのです。

 

 今回のカショギ暗殺事件は、サウジのサルマン皇太子を脅して、イランを先制攻撃させる戦争勃発作戦の一環と思われます。

 

3.サウジのサルマン皇太子と日本の安倍首相は、ともに米国戦争屋CIAネオコンの傀儡指導者

 

 上記、サルマン皇太子も、日本の安倍氏もともに、米戦争屋CIAネオコンの傀儡指導者です。

 

 安倍氏の場合、モリカケ疑惑で追い詰められていますが、米戦争屋CIAネオコンの言いなりになっている限り、クビにされることはないのです。

 

 安倍氏が少しでも、米戦争屋CIAネオコンに逆らえば、たちまち、モリカケ疑惑で失脚させられます。このように今の安倍氏は彼らに弱みを握られているのです。

 

 一方、サウジのサルマン皇太子も、今はサウジの独裁者ですが、今回、米戦争屋CIAネオコンが仕組んだカショギ暗殺事件で、安倍氏同様、弱みを握られています。その意味で、安倍氏とサルマン皇太子はよく似た立場にいます。

 

 いずれにしても、サルマン皇太子は、イラン攻撃をやらざるを得なくなるでしょう。また、安倍氏も、サウジ・イラン戦争が起きたら、早速、自衛隊を戦地に派遣させられそうです。

 

4.イランの反米政権打倒を狙う米国戦争屋CIAネオコンの謀略を邪魔しそうなのは、ロシアと欧州寡頭勢力

 

 上記、米戦争屋CIAネオコンは、2000年代初頭、イラクの反米政権を打倒した後、今度はイラン戦争勃発を企んでいましたが、それを邪魔したのは、欧州寡頭勢力でした。なぜなら、イランの石油資源を開発したのは元々、欧州寡頭勢力だからです。

 

 ちなみに、米民主党のオバマ政権時代は、米国内で米戦争屋CIAネオコンと欧州寡頭勢力(欧米銀行屋含む)が拮抗しており、米戦争屋CIAネオコンは、欧州寡頭勢力の妨害で、これまで、イラン戦争勃発に成功していないのです。さらに、プーチン率いる今のロシアも、アンチ米戦争屋CIAネオコンの姿勢を取って中東に介入しています。その結果、今の米戦争屋CIAネオコンは未だに、イラン戦争勃発に成功できていないのです。

 

 そして、彼らは、今の米トランプ政権になって、再び、イラン戦争勃発の機会を虎視眈々と狙ってきたのです。

 

 このまま行くと、米戦争屋CIAネオコンの傀儡国・サウジと反米イランの戦争が起きるかもしれません。そうなると、またまた、石油危機が起こる可能性があります。

 

 いずれにしても、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンはほんとうに、懲りない連中です。

 

注1:朝日新聞“トルコ大統領「計画された殺人」 サウジ記者死亡事件”20181023

 

注2:増田俊男の時事直言“奥が深いカショギ殺害事件”20181022

 

注3:イラン・イラク戦争

以上は「新・ベンチャー革命」より
この可能性は大いにあり得ることです。ガソリンも1L=200円もあり売ることになりかねません。                                         以上

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