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« 訪問者の方のCS60体験記 | トップページ | ◆ 戊辰戦争と原発 (その2/3) ◆ »

2018年11月 6日 (火)

隷米首相の極致・安倍氏が宗主国・アメリカ様に逆らって訪中することは絶対にあり得ない!:米国トランプ大統領は中国の台頭に脅威を抱く一部のアメリカ人のため、対中敵視のジェスチャーをしているだけ

隷米首相の極致・安倍氏が宗主国・アメリカ様に逆らって訪中することは絶対にあり得ない!:米国トランプ大統領は中国の台頭に脅威を抱く一部のアメリカ人のため、対中敵視のジェスチャーをしているだけ

 

1.あの徹底した隷米首相の安倍氏は、このたび、意外にも訪中を果たした

 

 ネットブロガーの田中宇氏は、今回の安倍氏の訪中を絶賛しています(注1)。

 

 確かに、安倍自民政権はこれまで、決して親中派ではなく、一貫して徹底的な隷米政権であったのは確かです。

 

 そして、中間選挙を控えたアメリカ様のトランプ政権は突然、対中経済戦争を仕掛け、露骨な対中敵視政策を取り始めています。

 

 これまでの例から、隷米・安倍政権も宗主様のアメリカに追従して、対中敵視を強化するのかと思ったら、おっとどっこい、なんと、安倍氏自ら、訪中して、親中的行動を取ったのです。

 

 いずれにしても、今回の安倍氏の訪中は、本ブログから観ても、当初、確かに意外な行動に見えました。

 

2.あの隷米・安倍氏がアメリカ様の了解を得ず、独自判断で訪中することは絶対にない!

 

 70年代の田中角栄時代の自民政治家は対米面従腹背の政治家が多かったのですが、今の安倍自民の政治家はことごとく、隷米人間に堕しています。

 

 その中で、かろうじて、過去の自民政治家の面影を残しているのが、志帥会(しすいかい)の二階氏くらいのものです。

 

 今回の安倍訪中を実現させたのは、二階氏だったのではないでしょうか。

 

 しかしながら、隷米・安倍氏が、アメリカ様の了解なしに、訪中することは絶対にないと、本ブログでは観ています。

 

 ズバリ、米トランプ政権は、安倍氏の訪中をOKしたのだと思います。そして、その時の条件として、経済面に限る対中外交のみ、OKしたのでしょう。

 

3.あのしたたかなトランプが本気で対中敵視をしているとは到底、思えない

 

 ところで、トランプは大統領になってから、習近平をフロリダの別荘に招待しているし、トランプ自身も、訪中しています。このことから、トランプ個人は決して、本心からの対中敵視派ではないでしょう。

 

 ズバリ、今回のトランプの対中敵視姿勢は、中間選挙向けのジェスチャーではないでしょうか。

 

 米国には中国の台頭に脅威を抱くアメリカ人も多いのです。このようなアメリカ人からの支持を得るため、トランプが苦肉の策で、対中敵視ジェスチャーをやっていると本ブログでは観ています。

 

 したがって、今回のトランプによる対中強硬策に関して、トランプと習近平の間にて水面下で話がついているはずです。

 

そして、来週行われる中間選挙が終われば、トランプの対中強硬姿勢はトーンダウンするでしょう。

 

 そのように観れば、今回、安倍氏が訪中しても、トランプは反対しなかったということです。

 

 さらに付け加えれば、今回、唐突に訪中した安倍氏に何か、対中戦略があって、訪中したのではなく、日本の財界の要求で、ひょこひょこ行かされたに過ぎません。

 

 一方、トランプ政権も、安倍氏が、首相を演じる単なるアクターであることをよくわかっているので、安倍氏の訪中に何の警戒もしていないと思われます。

 

注1:田中宇“米国の中国敵視に追随せず対中和解した安倍の日本”20181029

以上は「新・ベンチャー革命」より
日本の自立を促しているトランプです。やがて訪れる在日米軍の撤退を見込んでの思惑です。日本国土はアジアにありアメリカの隣に引っ越しは出来ません。日本はアジアの隣国と共生しざるを得ないことを自覚しないと生きていけません。安倍政権にこれができるかどうか問われています。まず無理でしょう。               以上

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