カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

«  日本のT4作戦 | トップページ | ◆ 戊辰戦争と原発 (その3/3) ◆ »

2018年11月 7日 (水)

★ブルームバーグ・シンガポール会議に注目されたし!

★ブルームバーグ・シンガポール会議に注目されたし!

王岐山・バノン・キッシンジャー・ポールソン等が集うブルームバーグ・シンガポール会議 < newsNueq-1622 >より転載します。
貼りつけ開始

http://melma.com/backnumber_45206_6751610/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
11月1日(木曜日)通巻第5874号 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
王岐山、来週(11月6-7日)、シンガポールで講演。何を言い出すか
米国ブルームバーグが「ダボス会議」のライバルとして主催。バノンも出席。

*************************************

 トランプ第一期のブレーンの一人だったスティーブ・バノンが、
 来週シンガポールに現れ、基調講演をする王岐山(中国国家副主席)と会談するという。
 
 王岐山は副主席就任後、もっぱら国内に留まり、外遊は三回目。
 しかし2004年、王がまだ北京市長時代に主催者となる
 マイケル・ブルームバーグと会談している。

 シンガポールで開催されるアジア経済フォーラムは、
 野心家のマイケル・ブルームバーグが次期大統領選挙も射程に入れて、
「ダボス会議」のアジア版を主催し、中国との関係を復活させようと図る。

 言ってみればトランプの対中敵対路線に反対する。

 このシンガポール会議には北京のシンクタンク「中国経済交流センター」が協力する。

 2020年の大統領選、民主党の最有力候補がブルームバーグ。

 いうまでもなく、米国の経済ニュース「ブルームバーグ」は市場原理主義、
 グローバリズムを信奉するメディアであり、CEOのブルームバーグは反トランプ陣営の有力者だ。

 米国からのスピーカーにはキッシンジャー、ヘンリー・ポールソン元財務長官、
 ゲリー・コーン(前大統領経済補佐官)など共和党のグローバリストばかりである。

 すなわち、中国との経済戦争に批判的な、要するにトランプの反対派が集合するのだ。

 例外はスティーブ・バノン。
 かれは退任直後にも北京へ飛んで王岐山と会見しており、ふたりの接触が注目されている。

 11月下旬にブエノスアイレスにおけるG20で、
 トランプ・習近平会談が予定されており、その下準備を兼ねているのではないかと推測されている。


キッシンジャーは、8月の北戴河会議( 中国の元老会議 )に参加している。

  < newsNueq-1500:安倍首相を内乱罪で告訴 > 参照


シンガポール会議、かなり重要な会議になりそうだ。
実際のシナリオはこうした場で決められるのだろう。。。。。


  New Economy Forum
  https://www.neweconomyforum.com/#row-hero




                               nueq


追記

書こうと思ってて漏らしてました。。。。(^o^)ゞ

New Economy Forum に参加するポールソンですが、
ゴールドマン・サックスのCEOから、小ブッシュ政権の財務長官に就任し、
リーマン・ブラザーズ( 元クーンロブ商会 )に引導を渡した張本人。
その際、王岐山に米国債の購入を依頼。
以来、中国は米国債を買い増し、2~3年前に日本の保有高を追い越したのはご存知の通り。

リーマン・ショックの顛末をプログラムしたのは、
レーガン時代のFRB議長にして国際金融の大御所:ボルガー。
ポールソンは、ボルガーの指示でリーマンお取り潰しを断行した。

なぜ、リーマンが生贄にされたかについては、
中略

リーマン・ショック関係の旧知のメンバーが雁首揃えるシンガポール・フォーラム、
話題は、2020年の大ショック?

ローマのIMF総会の中川酩酊会見直前の酒盛りに参加したのは、
ゴミ売越前屋や大蔵省:金玉木(だっけ?)に加えて、
ブルームバーグの記者。
中川昭一が米国債を売った人物なら、
王岐山は米国債を買った人物。
解りやすい構造だ♪
          (^o^)b


                            nueq
貼り付終わり、ニュークさん解説。



http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/222.html
副島隆彦著「世界権力者人物図鑑」(日本文芸社\1,575)
この本の中で、中川昭一金融大臣が辞任に追い込まれた昨年2月のローマでの朦朧記者会見を仕組んだ男が、実名で暴露されています。世界銀行総裁のロバート・ゼーリック氏です。デヴィッド・リックフェラーの直臣の一人です。

この男の命令でワインに薬品を入れて朦朧状態にさせた財務省官僚の実名も暴露されています。玉木林太郎国際金融局長です。中川昭一氏と麻布高校の同級生で、その後財務省財務官に出世しています。

ゼーリックの命令で朦朧状態の中川大臣を無理やり記者会見に出させ、自分は素知らぬ顔で隣に座っていた財務省官僚も実名で暴露されています。篠原尚之財務官です。彼はその後IMF専務副理事に出世しています。

また玉木林太郎国際金融局長と「特別に親しい関係」を持ち、中川大臣との昼食会に同席して一緒に食事してワインを飲んだ女性記者の実名も暴露されています。

読売新聞経済部 越前屋知子記者です。彼女は中川大臣がなぜあれほどまでに朦朧状態となったのか、なぜ朦朧状態のまま記者会見に臨んだのか、一連の顛末を良く知っていると思われます。現場に居合わせたジャーナリストとしてなぜ今まで一言も発言してこないのか、全く不思議なことです。


*面黒いですね~w






関連記事
以上は「タマちゃんの暇つぶし」より
アメリカと中国で貿易問題の解策を探る動きか?              以上

«  日本のT4作戦 | トップページ | ◆ 戊辰戦争と原発 (その3/3) ◆ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★ブルームバーグ・シンガポール会議に注目されたし!:

«  日本のT4作戦 | トップページ | ◆ 戊辰戦争と原発 (その3/3) ◆ »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ