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2018年11月23日 (金)

欧米では、もはや反体制派は許されない

欧米では、もはや反体制派は許されない

2018年9月21日
ロシアは気づくだろうか?

Paul Craig Roberts

https://www.paulcraigroberts.org/2018/09/21/europe-descends-into-tyranny/の更新版

 フランス裁判所は反政府政党党首マリーヌ・ルペンに精神鑑定を命じた。

 欧米“民主主義”はもはやこれまで。欧米で、民主主義ほど歓迎されないものはない。

 マリーヌ・ルペンの下での、フランス大統領シャルル・ド・ゴールのフランス民族主義復活を、ワシントンが許容しないことは、ヨーロッパでは以前から理解されていた。ド・ゴールはワシントンに従順ではなかったが、ワシントンは、もう一人の従順でないフランス民族主義者を望んでいないのだ。

 フランス愛国者のマリーヌ・ルペンはジャンヌ・ダルクと同じ運命になる定めのようだ。フランスの既存支配体制は長い間ルペンを狙っていた。彼女は既にツイートのかどで、議員免責特権を剥奪されており、フランス主権を擁護する言論の自由にもとづく発言のかどで、彼女の敵に有罪にされれば禁固三年となる。ダーイシュが人々を処刑する画像をツイッターに投稿したかどで、彼女は面倒なことになっている。

 選挙で脅かされているフランス支配体制は、命じたルペンの精神鑑定で、連中が望むどのような結果でも捏造できる。完全にでっちあげの“判定”を根拠に、精神病院に監禁することで、ルペンを追放できるのだ。https://sputniknews.com/europe/201809201068194429-marine-le-pen-court-psychiatric-expertise/

 ワシントンの支配からヨーロッパを離脱されるのに、プーチンはヨーロッパ主権の復活に頼っている。非抵抗の、侮辱や挑発に甘んじる政策で、ロシアがヨーロッパを味方にできるというのは甘い考えだ。EU自体がヨーロッパ主権の勃興を阻止しているのだ。ワシントンはヨーロッパの主権を抑圧し、ヨーロッパ諸国を、主権国家という考え方がもはや存在しないEUの中に沈没させた。フランスでは、フランス人は自分の国を持つに値するというルペンの信念は精神異常の兆しと見なされている。

 フランス人は、他のヨーロッパ人同様、洗脳されて、言論の自由を、人種差別や女性蔑視や同性愛差別や移民に対するヘイト・クライムと同一視している。

 ワシントンは、ヨーロッパや属国イギリスに決して好きなようにさせるつもりはない。ワシントンは決して自立したロシア国家を受け入れるつもりもなく、許すのはエリツィン支配下のロシアのような属国だけだ。それ以外あり得ない。アメリカは例外的な、必要欠くべからざる国だ。他のいかなる国も重要ではない。中でもロシアは。

 ヨーロッパ中で、愛国者は人種差別主義者として片づけられる。フランス、ドイツ、イタリア、イギリスなどの民族的国民性を抹殺する移民流入を生み出す国境開放の邪魔をするかどで、愛国者のことを、侮蔑的な言葉で、憎悪されるべき人々と規定するのだ。

 ヨーロッパは、共通基盤皆無の“多文化主義”の多様性へと溶解しつつある。ジャン・ラスパイユが、この過程を『聖人のキャンプ』で描いている。

 Paul Craig  Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

 ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/

 記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/09/21/dissent-is-no-longer-permissible-in-the-west/

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 そう、最長不当政権。

 「沖縄戦で首里攻防戦に15歳で従軍した故・翁長雄志沖縄県知事の叔母・安子さんへの岩上安身氏によるインタビューの前編を拝聴した。壮絶。今日は、8時から後編を拝聴する。

【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~「『洗脳教育され、人間ではなくて「立派な国民」だった!』沖縄戦で首里攻防戦に15歳で従軍した凄絶な戦争体験と平和への思い!故・翁長雄志沖縄県知事の叔母・安子さんへの岩上安身によるインタビュー(後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 9月8日に収録した、故・翁長雄志沖縄県知事の親戚・安子さんへの岩上安身によるインタビューの後編を、公共性に鑑みフルオープンで録画配信します。岩上安身は9月3日から1週間ほど沖縄を訪れ、連日インタビューをおこなってきました。

 沖縄戦がおこなわれた昭和20年、まだ15歳だった安子さんは、御本人いわく「軍国少女」だった、といいます。「洗脳」から解放されたのは、戦後に戦没者の遺骨収集をした時だったそうです。安子さんは長い時間をかけて、米軍に投降した時の様子、父親との別れ、収容所での暮らし、家族との再開など、悲惨で壮絶な戦争体験をお話しくださいました。

 このインタビューは、安子さんに語っていただいた場所の名前など、わかりやすくテロップ入れの作業をおこない、ようやく配信の運びとなりました。他では見ることのできない貴重なインタビューをぜひご覧ください。

 これまでIWJが報じてきた沖縄戦関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%88%A6

 当ブログの大半の記事をお読みだと言われたが、「緊急事態条項は知らない」と言われた読者の方は是非この機会に下記インタビューを見ていただきたいと思う。

 ■緊急事態条項新設が現実味を帯びてきた!? 民放連が憲法改正の賛否を問う広告について自主規制をしないことを決定! 改憲CMを大量に流して「洗脳」か!? 今日午後6時より、岩上さんによるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏インタビューを、公共性に鑑みてフルオープンで再配信します!

【タイムリー再配信 244・IWJ_Youtube Live】18:00~「広告宣伝の制限なし!『異常に自由』な国民投票制度―― 憲法改正国民投票は改憲派に有利!! 岩上安身によるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏インタビュー!(ダイジェスト版)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2017年10月21日に収録した、岩上安身によるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏へのインタビューを再配信します。

 テーマは憲法改正国民投票制度の問題点。先の自民党総裁選で安倍総理が3選を果たしたことにより、緊急事態条項を含む憲法改正の国民投票が現実味を帯びてきました。本間氏はインタビューのなかで、国民投票に潜む制度的な問題点を指摘し、いまのままの制度設計では公平・公正な投票運動が歪められると警鐘を鳴らしています。重要性に鑑みフルオープンで再配信をおこないますのでぜひご覧ください。

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/402623

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

欧米の言う民主主義は変質したようです。ある一定の枠の中だけでの許された意見のみOKということです。                以上

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