中国は世界覇権に向けて突進しています。そのためにはアメリカを潰すしかないのです。
同時に中国の独裁体制が世界中に広がるのではないかと懸念されています。
中国を中心とするNWOに向けて動いているからでしょう。
中国の世界覇権を阻止しアメリカの地位を維持するためにトランプは中国と貿易戦争を行っているのでしょう。
専門家によると、アメリカと中国の貿易戦争は今後20年間続く恐れがあります。今後20年間、中国とアメリカの覇権争いが続くのでしょうか。
それにしても中国の情報統制が激化すればするほど日本、アメリカ、世界中で情報統制が強化されていくものです。アメリカでもグーグル、ユーチューブ、フェースブック、ツイッター、他から保守派の意見や報道が次々に削除されています。
中国をこのまま放置していると、中国が世界を支配し世界は色々な面で破壊されてしまうでしょうね。社会、自由、生活、環境、秩序、家族・・・全てにおいて中国は破壊することしかできません。
中国が開発した世界中の土地が環境汚染で大変な状況になっているようです。大量の中国人が流れ込むとそこは当然ながら破壊されていきます。
まさに、アーコンが最大限利用している国の一つが中国なのでしょうね。

<中国のやり方が世界中の企業に導入される?>
http://www.investmentwatchblog.com/chinas-chilling-social-credit-system-is-already-switched-on-and-it-is-our-worst-nightmare-or-a-paradise-depends-on-you/
(概要)
9月21日付け

中国では、AIによる独裁体制を実行するために監視カメラの設置台数を2憶台から6憶台に増やしました。

(中国ではネット環境を駆使して個人の社会信用度をポイント制にして、信用度の低い国民に対しては社会インフラの利用制限を加えるという恐ろしい制度が既に今年5月から開始しています。)

中国政府は自国民一人あたり800点のスコアを与えました。もし自国民が中国で平穏を乱すような行動に出なければ点数が加点され中国で楽な生活ができます。
しかし自国民が中国で事を荒立てるようなことをしたなら、その人の生活は全く成り立たなくなります。要注意人物として政府に監視され自由を失うことになります。例えば、旅行ができなくなります。また、公共交通を利用することもできなくなり、部屋や土地の賃借りもできなくなります。
中国のこのような制度がもうじき世界中の企業やオフィスでも実行されることになるのではないでしょうか。

中国で望む通りの成果が出たなら、世界中にこの制度が広がります。これこそが獣の制度であり世の終わりをつげるものです。世界中が中国のこのような制度を導入したなら、世界の人々は完全に封じ込められ、独裁支配され、自由が消滅します。

<中国政府とグーグルによる情報統制>
https://www.naturalnews.com/2018-09-20-google-has-become-the-most-evil-corporate-entity-in-the-world-crushing-human-rights.html
(概要)
9月20日付け

Image: Google has become the most evil corporate entity in the world, crushing human rights to aid communist regimes in oppressing freedom   


(Natural News)
The Interceptが入手した資料によると、
グーグルは中国政府によるウェブサイトの検閲強化のために手を貸し、人権、宗教、抗議、民主主義などの言葉を捜すサーチエンジンを開発しています。
グーグルは2017年からこのプロジェクト(コードネーム:ドラゴンフライ)に取り組んでいます。グーグルのCEO、サンダー・ピチャイ氏(インド系アメリカ人)は中国共産党の外交政策アドバイザーのトップ(Wang Huning氏)と会っています。

グーグルが中国の厳しい検閲法に同意したため、グーグルのサーチエンジンが中国国内で使用できるようになるのです。来年にはグーグルの新たなカスタム・アンドロイド・アプリ(Maotai、Longfei)が中国全土で使われるようになります。

このアプリは中国のインターネット・ユーザー(7億5千万人)の95%が使用すると推定されています。 その結果、グーグルの収益が大幅に増大します。一方、人の自由が犠牲になり、グーグルの道徳と倫理基準が消滅します。
グーグルは既に正式に検索の制限や中国共産党に認められていないブラックリストのウェブサイトへのアクセスの制限を自動的に行うサーチエンジンを適用しています。
グーグルは、世界の自由を抑圧している中国共産党政権に加担し人権破壊を扇動しています。

グーグルの新たなサーチエンジンが中国で使われるようになれば、中国の人々は政府のやり方や目標に合わない(又は批判的な)情報にアクセスすることができなくなります。
現在、中国政府は天安門事件に関する情報をブロックしています。中国の人々はジョージ・オーウェルの小説「1984」と同じような権威主義的政府を批判する情報を見ることができません。

中国のGreat Firewallは既に反共産党の意見を検閲したりセックス関連をブロックしていますが、アメリカのニュース・サイトも見れないようにしています。
アンドロイドに使われるグーグルの新たなサーチエンジンリは中国のGreat Firewallのブラックリストに載っているウェブサイトを自動的に全て排除します。
グーグルがこのような検閲テクノロジーを持っているなら、アメリカでも同じことを実験していた可能性があります。アメリカでも政治家や企業の利益のためにこのテクノロジーが使われている可能性があります。アメリカや世界中でもネットの検閲が厳しくなっており多くの人々がそのことに警鐘を鳴らしています。

来年から中国の人々が携帯電話でグーグルのサーチエンジンを使うようになると、検索結果に中国政府が禁止したウェブサイトは登場しません。その代わり、法令条件にそぐわないため指定のウェブサイトは削除されたという警告が出ます。

リークされた資料によると、グーグルの新たな検閲コードの下でBBCとウィキペディアが最初にブロックされることになります。

更に悪いことに、検索結果が全く表示されないウェブサイトもあるでしょう。このアプリが敏感な質問を見つけた場合、結果が全く表示されなくなります。ブラックリストに載ったウェブサイトや中国政府が認めないソーシャルメディアのページ、言葉(自動的にスペルチェックをする)、画像をグーグルも削除します。

グーグルのCEOが中国共産党の検閲に協力しているという事実は88000人のグーグルの従業員には知らされていません。グーグルの幹部のみがプロジェクト・ドラゴンフライが進行中であることとこのプロジェクトが公開審査を受けていないことを知っています。

グーグルが中国の検閲法を順守するということはグーグルが中国共産党と同じ圧政的で権威主義的な企業であることを証明しています。中国政府と共に中国の人々を制圧しているグーグルは言論の自由、報道の自由、思想の自由の権利を奪う、人類の敵となりました。

中国でビジネスを行っている企業は中国の検閲強化に圧倒されます。世界中の人々を虐げている中国共産党に協力しているグーグルは、アメリカの価値観と道理を手放し、違法行為と詐欺でカネ儲けをしているとして責任を追及されるべきです。