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2018年12月25日 (火)

殺人病院は本当か(11)<本澤二郎の「日本の風景」(3136)

2018年10月26日

殺人病院は本当か(11)<本澤二郎の「日本の風景」(3136)

<問われる隠蔽・逃亡の徳洲会病院と警察>
 医療事故は腐るほど存在している。医療無知ゆえに、遺族のほとんどが泣き寝入りしている。反省・謝罪する病院は、ごくごく一部である。万一、遺族が怒り出すと、病院は警察を抱き込んで、刑事事件にしない。警察の不祥事は、これまた腐るほどある。江戸時代の岡っ引きレベルかもしれない。元徳洲会理事長顧問の中原義正による四街道徳洲会病院医療事故死事件追及に、地元千葉県警の四街道署の対応がおかしいのだ。

<反省しない・謝罪しないと、繰り返す=殺人病院>
 人間は必ず失敗する、必ず過ちを犯すが、反省し、謝罪することもできる。しかし、反省しない、反省できない悪徳人間・組織も存在する。

 強姦事件を起こした政治屋・学者・文化人・経済人・役人・言論人も、そして医師・警察官・弁護士・教師・坊主もいるだろう。例外ではない。彼らの多くが反省していれば、繰り返すことは少ないが、そうでないと、また繰り返す。

 歴史認識も同じである。安倍・自公内閣が問われ続けている理由である。歴史の繰り返しを、日本国民もアジア諸国民も恐れている。「歴史を直視せよ」と隣国の政府は、繰り返し叫んでいるが、改憲軍拡を目標に掲げている安倍に、その気はまるでない。

 同じく医療事故を隠ぺいして、反省しない病院と医師は、必ず繰り返す。これを殺人病院という。筆者の息子の命を奪い、全く反省しない東芝病院に、いま中原が追及している四街道徳洲会病院もまた、この枠の中に入ってきた。

 門外漢には理解できないだろうが、身内の死が、畳の上であればまだしも、入院先での死亡の場合、よくよく調べてみると、医療事故であったりする。「明日は我が身」といってもいい。

 失敗したら謝罪する、反省することが出来なければ、いい医者・病院とは言えない。そうでないと、ハルビン731部隊の生き残り軍医の後継者と断罪されるかもしれない。
<義弟の医療事故で最高裁まで戦った猛者>
 中原は勇気ある正義の士である。彼にその力を与えたものは、過去の経験と実績である。本来は、国民に代わって声を上げる役割を担っている言論人でなければならないのだが、現実は海底に潜んで、海面の様子をきょろきょろ見まわしているヒラメのような記者(汽車)というか、トロッコばかりである。

 こうした愚劣人間が大量発生すると、社会は腐敗し、歴史は逆転する。現に天皇神格化に舵を切っている安倍・日本会議の改憲軍拡に塩を送る新聞テレビ人間が、いかにも多すぎる。戦後の民主主義を自ら踏みつけて、放り投げている言論人が多すぎよう。
 中原は言論人ではないが、権力の中枢で多くの経験をしてきている。それは狭い世界で生き抜いてきた官僚よりも、はるかに広い分野で生きてきた。権力の恐ろしさも知悉してきた。
 それが義弟の医療事故死で爆発した。病院に肩入れする警察と検察に驚愕させられる。立場が逆転すると、世の中の様子がよく見えてくるものだ。俄然、黄金バットのように変身した彼は、病院をかばう裁判所とも対決、とうとう最高裁にまで戦いを広げたが、結局のところ、判事は病院に味方した。

 だが、すべてが無駄ではなかった。今回の四街道徳洲会病院での医療事故死の詳細を、経験者は手に取るように分かっているのである。

 筆者は、東芝病院が警察に通報しなかった不法行為にも気付かなかった。司法解剖をすることも、全く知らなかった。患者を個室に押し込んで、それでいて警報装置を取り付けていなかった初歩的な医療ミスは、友人弁護士が教えてくれたのだが、インフォームドコンセントさえも知らなかった。

 「タンがのどに詰まっての窒息死」という担当医の説明に対して、やはり一応、正確に聞いておきたい、そこでカルテをもらえないか、と判断して、低姿勢で病院に面会を申し込んだ。いま思うとみじめすぎる言論人にあきれてしまう。

 低姿勢での要請に病院側は、担当医と看護師長が応対した。そこに主治医も、担当看護師も姿を見せなかった。明らかにおかしいのだが、当時は、おかしいとは気づかなかった。カルテを手にして、担当看護師が100分もタンを吸引しなかったことが判明したのだが、それゆえに遺族との面会を逃げていたのだということさえ理解できなかった。

 息子は最初の医療事故で植物人間にされ、二度目のそれで、40年の人生に幕を閉じた。さぞかし無念だったろう。新聞配達までして早稲田を卒業する意味などなかったのだ。この無念は、父親に生涯付きまとうわけだから、東芝と東芝病院への怒りも継続することになる。

 中原は違った。警察に通報しなかったことを問題にした。自ら司法解剖の手続きをした。心電図を見せない病院、午前の事故にも関わらず、非常勤の若い医師が一人で、いい加減な措置をしたことを目撃していた。
 「1500CCもの吐血に輸血さえしなかった。まともな救命措置が全くなかった。関係者全員によるインフォームドコンセントを、半年もたつのに、まだやろうとしない。心電図さえ隠して見せない。文句なしの殺人病院だ」という怒りで中原の神経は張りつめ、心労が蓄積している。彼の健康を心配する昨今だ。
<許せない病院に寄り添う?四街道署の甘すぎる対応>
 こんな場合、警察が率先して対応すれば、遺族の苦しみは癒されるのだが、日本の警察は、全く被害者に寄り添うという姿勢が極めて薄い。

 筆者は、隠れて逃げるだけの東芝病院に対して、とうとう堪忍袋の緒が切れて、警視庁に告訴した。これについては森英介元法務大臣や元警察官僚の亀井静香代議士の力を借りねばならなかった。
 だが、それでも捜査は鈍かった。腰が引けていたように思える。病院への配慮だ。書類送検で安堵したが、東京地検がブレーキをかけてきた。検事の松本朗を忘れない。彼は「不起訴」にした。明白な医療事故にも「不起訴」である。病院に肩入れする警察と検察が、結果的に殺人病院を助長していることになる。
<医療事故で問われる千葉県警>
 いま四街道署の対応に注目したい。中原は、千葉県警本部長と千葉県公安委員会に、正義の捜査をするように強く求める文書を準備している。

 殺人病院に傾斜する警察が、いま問われている。
2018年10月26日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 
以上は「ジャーナリスト同盟」より
今の司法は安倍政権の意向を受けて、1%有利の司法を行っています。国民により添ってと言いながら逆のことをやっている安倍政権の政治です。政権交代がいかに重要かはこれでも良く分かります。                              以上

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