カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 2018師走の北京<本澤二郎の「日本の風景」(3199) | トップページ | NASA、火星の土壌からロケットエンジン獲得へ【動画】 »

2018年12月31日 (月)

★世界は何故民主国家を目指すのか

★世界は何故民主国家を目指すのか

17世紀ロスチャイルド一族のユダヤ人は金融力と情報力で欧州を自己利益の為に変革していった。
ロスチャイルド家は欧州の王国各国の通貨両替商を始め、
やがて王国にファイナンスをするようになった。

(貸した者は借りた者を支配する)
ロスチャイルド(ユダヤ資本)は王国諸国負債を増やし
自己債権を増やし、王国の債務を増やす為、王国同士が戦
争をするよう画策し、ついには王国を財政破綻状態にまで
追い込んだ。

結果、王国は事実上ユダヤ資本に支配されるようになっ
たのである。

ロスチャイルド(債権者)によって財政破綻状態に追い
込まれた王国は国民ばかりか貴族にも重税を課すようにな
り、貴族の反発を買うばかりか、国民へのサービスも悪く
なったので国民から不満が爆発するようになった。

その為王朝転覆の反乱が各地に起こり、ロスチャイルド
は反政府分子に資金援助をして革命を支援した。

ロスチャイルドは王朝を支配出来るほどの政治・経済力
を持っていたが、ユダヤ人の身分は低く、英国を除く欧州
で常に迫害を受けていたので王族、貴族による絶対王政で
はなく、身分の異なる全国民から成る国家体制を作る必要
があった。

国家から独立した中央銀行を造り国家財政をユダヤ資本
の支配下に置く為にも特定の独裁者が自由に出来る体制は
好ましくなく、人民による民主政府のほうが好都合で、あっ
た。

だからユダヤ資本は自己啓発哲学者、民主主義思想家、
さらに民主運動・革命家を支援したのである。

ユダヤ資本は18 世紀には全欧州の通信網を傘下に入れ
ていたので国民を都合の良いように洗脳することが出来、
都合の悪い政府に対しては反政府暴動をタイムリーに起こ
すことが出来た。

ロスチャイルドは革命指導者ロベスピエールに資金援助
しフランスのフソレボン王朝転覆のフランス革命を成功させ
た。

革命後のフランス共和国はロスチャイルドの要望通り国
家から分離した中央銀行を造り、ロスチャイルドはそれを
傘下に収めた。

ユダヤ資本は1 7 世紀から19 世紀の聞に英国、ドイツ、
フランス、イタリアにおいて次々王政転覆革命を支援して
欧州をことごとく市民国家に変えきた。

フランス革命を成功させたのは、ユダヤ資本が国家の金
融を支配する為には国家が独裁国家で、あってはならなかっ
たからである。

独裁国家より民主国家が正しいと言うのはロスチャイル
ドの為の仮想でしかないのである。

民主革命で、国家が民主国家になると「船頭多くして船山
に登る」になりユダヤ資本が支配しやすくなる。

ユダヤ資本の資金援助で合衆国大統領になったウィルソ
ンは1913 年12 月23 日、連邦準備法を議会に提出、クリ
スマスで帰国予定であった全議員から法案の有効可決に必
要数の議員を買収して両院通過を成し遂げた。

結果、合衆国の通貨発行権は政府から独立した連邦準備
理事会( FRB ) になり、FRB を構成する12の連邦準備銀
行の株主はすべてユダヤ資本が保有することになった。

連邦政府の支出が増えるほど国家の対FRB (ユダヤ資本)
負債が増え続け益々ユダヤ資本の対政府支配力が高まる仕
組みが出来た。

日本でもユダヤ資本の指導で日本銀行が1882年に創設
され今日まで株式の39% はロスチャイノレド系ユダヤ資本が
保有している。

日銀はジャスダックに上場されている株式会社で国家(政府)
から独立している点は欧米同様だが、欧米では合衆国のよう
に国家が中央銀行株を1 株も持っていないが日本の場合日銀
株の約51% を国(、財務大臣名義)が持っている。

明治政府の賢者は日銀設立の際、ユダヤ資本が法的に日
銀を支配出来ないような仕組みにしたのである。

ではユダヤ資本は何故に日露戦争で日本を勝たせたのだ
ろうか。

日本は日露戦争に勝つ為にユダヤ資本から国家予算の8
年分(約20億円)のほぼ全部の借金をした。

ユダヤ資本に操られていたルーズベルト米大統領は、日
露戦争の講和条約(ポーツマス条約)で日本に賠償金を与
えなかった。

その理由は、賠償金で日本がヤコブ・シフ(ユダヤ資本)
の負債を返済したらユダヤ資本は対日債権者で無くなり、
日本支配が出来なくなるからである。(貸した者は借りた者
を支配する)

欧州やアメリカに対してもそうであったように、ユダヤ
資本はさらに日本の負債を極限まで増やして政治・経済を
完全に支配下に置く為と同時に、アメリカにハルノートな
る対日最後通告を出させ、日本を真珠湾攻撃に誘導、アメ
リカを第二次大戦に参戦させた。

第二次大戦の戦費は下記の通りである:
連合国側
アメリカ 3,410億ドル
イギリス 1,200 億ドル
ソ連   1,920 億ドル
計    6,530 億ドル


枢軸国側
ドイツ  2 ,720 億ドル
イタリア  940 億ドル
日本    560 億ドル
計    4, 220 億:ドル

総計   1 兆750 億ドル


連合国も枢軸国もほとんどすべての戦費は戦争債で賄わ
れ、国債引受人はユダヤ資本であった。

ユダヤ資本が世界を戦争に巻き込む目的は世界に対する
ユダヤ資本の債権を増やすと同時に世界に対する政治・経
済支配力を高める為である。


貼り付け終わり、


*以上、増田俊男さんの論文からの抜粋転載です。

・民主主義は国民の為に作られたのではない!
 民主主義⇒ 民主国家⇒ 船頭多くして船山に上る・・・ユダヤ資本が支配しやすくなる。







関連記事
以上は「タマちゃんの暇つぶし」より
この仕組みはトランプ革命が成功すれば、根本から変革されます。   以上

« 2018師走の北京<本澤二郎の「日本の風景」(3199) | トップページ | NASA、火星の土壌からロケットエンジン獲得へ【動画】 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2018師走の北京<本澤二郎の「日本の風景」(3199) | トップページ | NASA、火星の土壌からロケットエンジン獲得へ【動画】 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ