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2018年12月21日 (金)

★ロシアとユダヤの歴史に見る世界史の真実 その2

★ロシアとユダヤの歴史に見る世界史の真実 その2

https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-16763.htmlよりの続き
ソビエト連邦新政権の重要役職の99% がユダヤ人であった。
権力の座に就いたスターリンはロシア人だが妻はユダヤ
人(カガノビッチの妹)。

スターリン政権を牛耳っていたのは6世紀頃のカザール
王国直系のユダヤ人カガノビッチであった。

スターリンはカガノビッチ、つまりユダヤ人の傀儡でし
かなかったのである。


ところがスターリンはかつての民族主義者ストロイピン
首相のようにロシアにとってユダヤ人は危険だと思うよう
になり、ユダヤ人に迫害を加えるようになった。

ロシアの国家安全局(後のKGB) はユダヤ人ベリアが支
配していた。

ベリアは常にスターリンを見張っていてすべてをカガノ
ピッチに報告していた。

スターリンは密かにユダヤ人迫害を行っていたが、表だ
ってユダヤ人を弾圧する機会をうかがっていた。

1948年ユダヤ人医師団がロシア人の新生児を大量殺害
した事件があり、これをユダヤ人のロシア人の人口減らし
だと決めつけ国民の反ユダヤ感情を煽りユダヤ人迫害に火
をつけた。

しかしスターリンは1953年3月、カガノピッチの指示
で国家安全保障局(KGB) のベリアによって暗殺された。

スターリンが死んでからカガノピッチとベリアはソ連の
全権を掌握し、ロシアはユダヤ国家同然になった。


ロシアのユダヤ人はアシュケナジ一、アメリカのユダヤ
人も同じくアシュケナジーだからアメリカとロシアの同胞
同士が手を組めば世界が支配出来るとユダヤ人は考えてい
た。

第二次大戦後の東西冷戦は、裏では米露で世界を支配し
ようと考えた陰謀だったのである。


さてスターリンの暗殺後ユダヤ人がロシアを支配したの
もつかの間、1953年6月26日、ジューコフ元帥はモスク
ワ郊外で軍事演習していたが、演習の途中で戦車部隊二個
師団を率いてモスクワ市内に侵攻、国家安全局を占拠、ベ
リアとカガノビッチを拘束した。

即刻新政権が発足したが、ユダヤ人は国家安全局、軍隊
はもとよりあらゆる部門から追放された。

しかし、ほとんどのユダヤ人は国外追放を免れ何とかロ
シア圏内にとどまり活動を続けた。

1985年ゴルバチョフが書記長になり翌年からペレスト
ロイカ(改革)が始まった。

ユダヤ人たちは、ゴルバチョフは穏健であったのでアメ
リカからの資金援助で、再び、ユダヤ人の為の革命を準備しな
がら機会をうかがっていた。

1991年ソ連崩壊時の8月ユダヤ人はクーデターを起こ
したが簡単に鎮圧された。

クーデター後アメリカのユダヤ資本のバックを得てエリ
ツイン政権が誕生した。


大統領補佐官をはじめ政府高宮等すべてユダヤ人が返り
咲いた。

つまりクーデターは失敗したが、ゴルバチョフをエリツ
イン
に変える為の回(おとり)革命であった。


エリツイン政権はアメリカの要請に従って規制緩和、市
場開放、価格自由化等で今まで聖域として守ってきたロシ
アの富を開放したので、ユダヤ資本のゴールドラッシュが起
き、ロシアは正にユダヤのハゲタカの餌食になったのであ
る。

プーチンはエリツインに忠誠を誓い、エリツインの推薦
で首相になり、さらに大統領、以後今日までロシアに君臨
している。

プーチンはユダヤがバックのエリツインに従ったが、政
権との癒着、ユダヤ資本と提携して国営企業をただ同然で
私有化するなどで富裕化していた振興財閥(オリガルヒ)
のオーナーを次々脱税などで身柄拘束するなど反ユダヤ資
本に変身した。

ところがプーチンに忠誠を誓うオリガルヒは味方につけ
ている。

プーチンと提携しているオリガルヒのユダヤ人をよく調
べてみるとナショナリストでありシオニストであることが
分かる。


トランプの娘婿クシュナーやイスラエル首相ネタニヤフ
の系統である。

ロシアの歴史はロシア人とユダヤ人の国家権力をめぐる
闘争の歴史であったが、
プーチンはイスラエル左派(ジョ
ージ・ソロス等)を弾圧し、トランプを産んだ右派(シェル
ドン・アデルソン等)と組んでいる。


プーチンはユダヤ資本の二派を敵味方に使い分ける稀に
見る大統領である。


さてロシアにおけるロシア人とユダヤ人の闘争の歴史を
長々と述べたが、ロシアに限らず、アメリカでも欧州でも、
ロシアと同じくユダヤ人と自国民族との政権争いの歴史が
繰り返されてきた事実を知っておく必要がある。

日本は日露平和条約、北方領土問題等でロシアとの関係
が重要な段階にきているが、前記を通して今なお続いてい
るロシア・ユダヤの宿命的権力闘争を理解しなくてはなら
ない。


又何故プーチンは習近平が同席の場で安倍首相に「年内
無条件で日露平和条約を締結したい」と述べたのか。

在日米軍の撤退が決まっているからなのか、それともプ
ーチンが組んでいる、シオニスト・イスラエル右派の要望なのか。

やがてわかるだろう。


貼り付け終わり、



>プーチンはイスラエル左派(ジョージ・ソロス等)を弾圧し、トランプを産んだ右派(シェルドン・アデルソン等)と組んでいる。
・トランプさんの使命は米国を支配してきたネオコン左派⇒ ネオコン右派に切りかえることです。

・不思議な両者の一致、なんでやろう!
 やがてわかるだろうw 


*以上、増田俊男さんの論文からの抜粋転載です。










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