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« 2年後、いよいよ「5G」ビーストが電磁波攻撃を開始する | トップページ | ボーッと生きている「ぼんやり日本人」の末路(1/3) »

2018年12月 1日 (土)

韓国人徴用工賠償問題の再燃と、米国戦争勢力が日本に新たにミサイル司令部を設置した行動は関連している:彼らにとって極東戦争シナリオは、イランをターゲットとする中東戦争シナリオの代替戦略

韓国人徴用工賠償問題の再燃と、米国戦争勢力が日本に新たにミサイル司令部を設置した行動は関連している:彼らにとって極東戦争シナリオは、イランをターゲットとする中東戦争シナリオの代替戦略

 

1.今年6月の歴史的な米朝首脳会談の後、北朝鮮脅威の低下に代わる新たな極東脅威のタネが仕込まれた:すでに解決したはずの韓国人徴用工賠償問題を利用する極東緊張再燃工作が始まったのか

 

 米国トランプ政権下にて、米朝融和が進行するとともに、南北朝鮮の融和も加速しています。今の米国トランプ政権が続く限り、この流れが逆行することはなさそうです。そうなれば、在韓米軍の存在理由がなくなります。その結果、最近では米韓合同軍事演習が中止されています。そうした矢先、この流れに水を差す動きが出たのです。それが、今回勃発した韓国人徴用工賠償問題の再燃です(注1)。

 

 歴史的な米朝首脳会談後、われら日本国民から見ても、朝鮮半島脅威は急速に収縮しています。そう思って、国民はみんなホッと安堵していたところに、突然、戦前の悪夢を呼び覚ます韓国人徴用工賠償裁判が韓国で強行され、日本企業に対し、賠償金を支払えと命令されたのです(注1)。

 

 この動きは、明らかに日韓関係の悪化を狙った何者かによる策略の一環と思われます。

 

 要するに、北朝鮮脅威の低下に代わる、新たな極東脅威の創出を企む勢力の暗躍が疑われます。

 

2.極東において対立の構造が変わる:今後、極東は日韓vs北朝鮮の対立から、日本vs南北朝鮮の対立に変わる

 

 南北朝鮮の統一は、今後も急速に進むのは自然な流れです、なぜなら、南北朝鮮は同じ民族だからです。この結果、極東脅威を維持したい勢力、すなわち、米国戦争屋CIAネオコンは、新たな極東脅威の創出を始めた可能性があります。

 

 狡猾極まる米戦争屋CIAネオコンはこうして、世界中で常に、緊張の火種を仕込んでいくのです。彼等にとって、もっとも忌避すべきは、世界に平和が訪れることです。

 

 いずれにしても、今回、日韓関係の悪化を企むのは、やはり米戦争屋CIAネオコンではないかと本ブログでは観ています。

 

なお、上記、米国戦争屋CIAネオコンは今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。

 

また、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

3.韓国人徴用工賠償問題再燃と米軍による首都圏でのミサイル防衛の新司令部設置は関連した策動である可能性がある

 

 本ブログの見方では、新たな極東脅威の創出を企んでいるのは、日米韓朝を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンと観ています。彼らの世界規模の軍事戦略の都合上、極東では日韓vs北朝鮮の対立構造を、日本vs南北朝鮮の対立構造に転換しようとしているのではないでしょうか。今回の韓国人徴用工賠償問題の再燃の背後に、狡猾な米戦争屋CIAネオコンの暗躍が感じられます。

 

 彼らの構想では、日本vs南北朝鮮の極東戦争シナリオが新たに創出されている可能性があります。その証拠に、彼らは、日本の首都圏に新たなミサイル司令部を唐突に設置しています(注2)。

 

 今回の在日米軍におけるミサイル司令部の新設は、新たな極東戦争シナリオの一環と位置づけられます。

 

4.日本を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコンの本命戦略は新たな中東戦争勃発であり、その代替戦略が、極東戦争の勃発

 

 日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンが、世界規模で戦争準備を開始する際、必ず、代替戦略も同時に準備します。

 

 米トランプ政権下で、彼らが計画している戦争は、ズバリ、中東戦争です。具体的には、まずサウジ・イラン戦争でしょう。そのことは、本ブログにて、すでに指摘しています(注3)。

 

 米戦争屋CIAネオコンの最優先ターゲットは、9.11偽旗テロ事件の起きた2000年代初頭の頃から、ずっとイランなのです。彼らは戦争計画する際、シナリオ戦略発想で戦争準備を始めます。そこで、イランをターゲットとする中東戦争シナリオを準備する際、必ず、同時に代替戦略も準備します、上記、彼らの代替戦略としての極東戦略シナリオは、ズバリ、日本vs南北朝鮮の戦争です。

 

 ちなみに、このような米戦争屋CIAネオコンのシナリオ戦略発想は昔から存在しています(注4)。

 

 彼らが前々から持っていた極東戦略シナリオは、日韓vs北朝鮮の極東戦争シナリオでしたが、今年6月の米朝首脳会談以降、日本vs南北朝鮮の極東戦争シナリオに変わったのではないでしょうか。

 

 ただし、この極東戦争シナリオは、あくまで、イラン攻略の中東戦争が頓挫したときの、代替戦争シナリオですから、実際に、必ず極東戦争が実行されるとは限りません。

 

 最後に一言、戦後、北朝鮮を敵役傀儡化してきた米戦争屋CIAネオコンが、米トランプに米朝首脳会談をやらせて、北朝鮮脅威の除去を始めたのはなぜでしょうか、本ブログの見方では、彼らが秘かに北朝鮮にやらせていた地下核実験の実験場が山体崩壊して使い物にならなくなったからではないかと観ています(注5)。

 

 ちなみに、彼らが実質的に北朝鮮に配備している大量のミサイルはすべて、対日攻撃用ですが、これは、日本の隠れ核武装が発覚した際、使用されるシロモノです(注6)。これが使用されるとき、在日米軍が予め退去しますから、われわれ日本国民は事前にその対日ミサイル攻撃を予知できます。いずれにしても、わが日本は、米戦争屋CIAネオコン(対日原爆攻撃を強行した勢力の末裔)にとって半永久的に仮想敵国と位置づけられています。

 

 われら日本国民はこの現実をしっかり認識すべきです。

 

注1:ビジネスジャーナル“韓国、徴用工判決で日韓協定を反故・・・日本が過去の巨額援助返還請求&経済制裁ならウォン暴落も”20181031

 

注2:朝日新聞“米軍、相模原にミサイル防衛の新司令部 サードも指揮へ”20181031

 

注3:本ブログNo.2157カショギ暗殺事件を合図に、近未来、サウジ・イラン戦争が勃発する危険が高まる:日本の自衛隊も米国戦争勢力の要請で中東派遣されるかもしれない』20181024

 

注4:本ブログNo.1866米国トランプ政権下で戦争勢力の覇権争いが激化:米朝の敵対関係は八百長、彼らにとっての本命はイラン、北朝鮮危機は陽動作戦、みんなだまされるな!』2017124

 

注5:本ブログNo.2119今回の北海道地震における厚真町の山体崩壊は、北朝鮮が昨年、強行した地下核実験で発生した山疲労症候群(Tired Mountain Syndrome)とよく似ている:専門家は是非、検証して欲しい』2017124

 

注6:本ブログNo.1791北朝鮮は200基~300基の対日攻撃用ミサイル・ノドンをスタンバイさせているのに、東電柏崎刈羽原発の再稼働を進める日本の隠れ核武装派:日本国民はみんな彼らにだまされている!』2017914

 
以上は「新・ベンチャー革命」より
徴用工問題を敢えて問題化したのは安倍政権です。新日鉄は和解しようとしたら安倍政権がそれを敢えて止めた様です。そして今回の判決となっています。安倍政権の責任です。                                          以上

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