カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« ”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!其の拾弐 / 国の借金1千兆?緊急事態条項? | トップページ |  トランプの敗北 (その1/3) ◆ »

2018年12月12日 (水)

政治の素人・トランプ米大統領に助言しているのは今なお、日本嫌いの95歳のキッシンジャー(ジョン・ロックフェラー四世の代理人か)ではないか:もしそうなら、今後、安倍政権は苦境に陥る可能性を否定できない

政治の素人・トランプ米大統領に助言しているのは今なお、日本嫌いの95歳のキッシンジャー(ジョン・ロックフェラー四世の代理人か)ではないか:もしそうなら、今後、安倍政権は苦境に陥る可能性を否定できない

 

1.今の米国の政治体制は、共和党vs民主党の対立というより、実態は、米国を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコン内の反露・反中派と反イラン・親イスラエル派の対立構造である

 

今のトランプ政権下の米国では、二大政党制を採って、民主主義政治のバランスを取っています。すなわち、共和党と民主党が常に拮抗して、勝ったり負けたりしています。今回の中間選挙にて、共和党と民主党が接戦となって、上下院でネジレ現象が起き、この先、油断ならない緊迫した情勢となっています。

 

 本ブログの見方では、今の米国での共和党vs民主党の政治的対立構造の背後に、米国全体を乗っ取る米国戦争屋内部の暗闘的対立構造が潜んでいると観ています(注1)。

 

 もっと細かく言えば、米戦争屋内でもっとも強大な闇勢力であるCIAネオコン内で厳しい対立が起きていると観ています、すなわち、今の米トランプ政権は、米戦争屋CIAネオコン内の反露中派と反イラン・親イスラエル派の対立構造の狭間で板挟みとなっているということです。

 

なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

2.アンチ・トランプ勢力の中核・CIAネオコンの反露中派のボスは誰か、また、親トランプ勢力の中核・CIAネオコンの反イラン・親イスラエル派のボスは誰か

 

 上記、米戦争屋CIAネオコン内のアンチ・トランプ勢力のボスは、本ブログ前号(注1)で指摘したとおり、故・デビッド・ロックフェラー(RF)のシマを引き継いだと思われる88歳のジョージ・ソロス(注2)と推測されます。

 

 従って、今のトランプ大統領の天敵は、ソロスであると観てよいでしょう。そのため、ソロスの息が掛かったCNNなど米マスコミの多くは、トランプに批判的です。にもかかわらず、米国民は米マスコミに踊らされず、手堅いトランプ支持層が健在です。

 

 さて、それでは、親トランプ勢力(親イスラエル派)のボスは誰でしょうか。

 

 ズバリ、本ブログでは上記、故・デビッドRFの宿敵だったジェイRFと観ています。そして、あの老獪なキッシンジャー(注3)は、かつては、デビッドRF率いるRF財閥の番頭でしたが、昨年3月、デビッドRFが亡くなった後、本来の正統なるRF財閥の継承者・ジェイRF(ジョン・RF四世)(注4)の番頭を務めているのではないかと、本ブログでは観てきました。

 

 そのキッシンジャーは、2016年暮れ、トランプがヒラリーに勝利した時、背後で暗躍していましたが、現在、95歳と高齢なので、米国での求心力は失われているという見方がありましたが、おっとどっこい、まだ、健在でした。

 

 その証拠に、95歳の彼は、この118日、なんと、中国を訪問しています(注5)。ところで、キッシンジャーは、親中派で有名ですが、70年代に起きたロッキード事件以来、日本を嫌っています。

 

3.95歳になったキッシンジャーは今なお、トランプの後見人なのか

 

 上記、キッシンジャーの訪中という直近の事実から、彼は依然、元気であり、今なお、トランプの後見人である可能性があります。

 

 キッシンジャーが政治の素人・トランプの助言者である可能性が高い証拠として挙げられるのは、トランプがヒラリーとの選挙バトルに勝利した2016年暮れ、安倍首相がトランプタワーを訪問した際、その直前に、こっそりとトランプタワーに出入りしていたからです(注6)。

 

 キッシンジャーは親中派である一方、大の日本嫌いと思われます。なぜなら、日本は対米戦争を仕掛けた国であり、彼自身は日本人をまったく信用していないからです。

 

 もし、トランプがキッシンジャーの助言に従えば、今後、トランプは日米貿易問題に関して、日本に厳しい要求を突き付けてきそうです。

 

 さらに言えば、キッシンジャーはかつて、安倍氏を極右の危険人物と言っていたというウワサもあります(注7)。

 

 ちなみに、キッシンジャーの回想録「中国」(注8)を読むと、彼は親中・反日であることがよくわかります。

 

 今後、トランプが安倍氏に対し、厳しい要求を突きつけて、安倍政権が苦境に陥る可能性を否定できません。

 

注1:本ブログNo.2172回の米国中間選挙で、共和党は上院で勝って、下院で負けたのに、トランプが勝利宣言して、早速、司法長官人事に手を付けたのはなぜ:ヒラリーのロシアゲート疑惑が再燃か』2018119

 

注2:ジョージ・ソロス

 

注3:ヘンリー・キッシンジャー

 

注4:ジョン・ロックフェラー4

 

注5:AFP BBニュース“キッシンジャー元米国務長官が中国訪問、釣魚台で王毅外相と会談”2018118

 

注6:本ブログNo.1538今の安倍氏の対米外交は何と異常か!:ペルーでオバマと出会うなら、先にオバマに仁義を切ってから帰途にトランプ詣ですべきだったのに・・・』20161120

 

注7:カレイドスコープ“「日本会議の安倍政権を倒せ!」とキッシンジャーが・・・本当?”20161128

 

注8:キッシンジャー回想録・中国(上下巻)、岩波書店、2012

 
以上は「新・ベンチャー革命」より
基本的に安倍氏はトランプ大統領に信用されていません。いう事聞くうちは使うつもりでしょう。上納金がなくなればすぐに首となります。             以上

« ”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!其の拾弐 / 国の借金1千兆?緊急事態条項? | トップページ |  トランプの敗北 (その1/3) ◆ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ”預金封鎖” ”年金支給大幅減” その日は近い!!其の拾弐 / 国の借金1千兆?緊急事態条項? | トップページ |  トランプの敗北 (その1/3) ◆ »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ