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2018年12月13日 (木)

 トランプの敗北 (その1/3) ◆

 トランプの敗北 (その1) 
━━━━━━━━━━

依然として米国は大国である。
それが次第に最後のあがきを見せてきた。
その最大の犠牲者は日本になる。


米国がデフォルトになる。
それで米国に預けていたゴールドを取りもどし、購入し
ていた米国債を売却する動きは数年前から起きている。
これはもちろんトランプの責任ではない。
オバマの責任でもない。
米国の経済が現在のように深刻になったのはジョージ・
W
・ブッシュ(息子)からだといわれている。
歴史的な大幅減税、自作自演の9.11米同時多発テロ、そ
れを口実にしたイラクとアフガニスタン侵略と戦費、高
齢者向け医療保険(メディケア)の導入などが、今日の
デフォルトの原因を作ったといわれている。


世界は米国に距離を置き、去りつつある。
それをやらないし、やれない国が世界にひとつだけ存在
する。
アホぼん三世こと安倍晋三の日本である。
米国に付き合って心中するつもりだ。


その米国に感謝もされていない。
というか、多くの国で、もうアホぼん三世は相手にされ
ていない。
相手にする国はバカにしている。
「目標を高く掲げ、求めているものを手に入れるために
押して、押して押しまくる」」(『トランプ自伝(The
Art of the Deal
)』)トランプに対して、格好のカモに
され、貢いで、貢いで貢ぎ回っているのがアホぼん三世
だ。
その結果、時間が経つほどに日本は貧しくなっている。


Mikio Oishi
がこんなツイートをしていた。


「マレーシアにいて「日本人がアジアに出稼ぎ」という
のはもう始まっていると感じます。
日本より少々給料は低くても、日本のように税金等のぶ
ったくりがないので、可処分所得と物価水準から多くの
日本人にとってこちらがずっと良い暮らしができるか
と。
愚かな政府とその政府に唯々諾々の愚かな日本企業」

(引用終わり)


こんな状況があとしばらく続く。
対策は打たれない。
アホぼん三世たちは、基本的に日本なんかどうなっても
いいと思っている。
終わりの米日を見て、カネを貯め込むことしかしないの
である。
東京シロアリンピックやシロアリニア新幹線などはその
好例だ。


日本の終焉は、改憲後の緊急事態条項を武器として行わ
れるだろう。


藤原直哉がこんなツイートをしていた。


「安倍らが緊急事態条項でやりたいことはこの3つだろ
う。
1、預金封鎖や新円切り替え
2、選挙停止で安倍内閣の永遠化
3、マスコミの完全コントロール」

(引用終わり)


「預金封鎖や新円切り替え」は、国民の預金の政府によ
る巻き上げである。
全部盗られる。
タンス預金も新円切り換えで意味を失う。


いくらおとなしい国民でも怒り心頭に発して暴動を起こ
すだろう。
そのための改憲であり、緊急事態条項なのだ。
「選挙停止で安倍内閣の永遠化」が図られ、御用メディ
アが政権を擁護する。
それでも立ち上がる国民は、共謀罪で刑務所に閉じ込め
られるだろう。
籠池夫妻の長期勾留を見ていると、もう何が起きても不
思議ではない日本だ。


(「その2」に続く)



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
              岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

あとがき

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

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以上は「兵頭に訊こう」より

トランプ大統領が出現して世の中が大きく変化しつつあります。当然良い面と悪い面があります。ヒラリーとトランプを比較すれば、トランプで良かったと思われます。第三次世界大戦を回避するかどうかで大統領は選択されました。今のところ回避出来ています。まだまだ戦争を起こそうとする連中も蠢いていますので油断は禁物です。悪い面とは保護貿易問題です。しかしアメリカの国際収支を見れば今の体制は継続困難な状況にあり、改革しざるを得ない状況でした。アメリカの保護貿易体制への転換です。   以上

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