カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 「体罰が法律で完全に禁止されている国は、暴力自体が少ない社会になる」というカナダの大学の論文についての報道から私たち日本人は違和感を感じなければいけないと思う理由 | トップページ | 心臓首相!どうする?(中)<本澤二郎の「日本の風景」(3117) »

2018年12月10日 (月)

パプアニューギニアのマナム火山で「13キロメートル超」の噴煙を上げる大噴火が発生

パプアニューギニアのマナム火山で「13キロメートル超」の噴煙を上げる大噴火が発生

投稿日:

2018年12月9日

12月8日 噴煙13kmを立ち昇らせて噴火するマナム火山


Brian Malone


 

パプアニューギニアのマナムという小さな島にある火山が、12月8日、非常に巨大な噴火を起こしました。


facebook

マナム火山の場所

Google Map

火山情報を伝えるボルケーノ・ディスカバリーの報道によれば、噴煙は、13.5キロメートルの高さにまで上っているようです。

この火山は、今年 8月にも巨大噴火を起こしており、それについては以下の記事で取りあげたことがあります。

この 13キロとか 15キロの高さの噴煙というのは、日本での火山活動と比較すると非常に際立っているもので、たとえば、鹿児島の桜島の歴代で最も高い噴煙の高さが、2013年8月に記録された 5キロメートルですから、マナム火山は、この半年の間にその 2倍から 3倍となる噴火を起こしたことになります。

12月8日の噴火の様子


Maryanne Merton


facebook

なお、マナム島の人口は 9000人ですが、現在のところ影響はわかりません。

環太平洋火山帯の活動は、なお活発であるようです。

以上は「地球の記録」より

間もなく日本にも噴火の動きが出てきそうです。来年あたりが危険です。以上

« 「体罰が法律で完全に禁止されている国は、暴力自体が少ない社会になる」というカナダの大学の論文についての報道から私たち日本人は違和感を感じなければいけないと思う理由 | トップページ | 心臓首相!どうする?(中)<本澤二郎の「日本の風景」(3117) »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 「体罰が法律で完全に禁止されている国は、暴力自体が少ない社会になる」というカナダの大学の論文についての報道から私たち日本人は違和感を感じなければいけないと思う理由 | トップページ | 心臓首相!どうする?(中)<本澤二郎の「日本の風景」(3117) »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ