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2018年12月13日 (木)

インドネシアのジャワ島で巨大竜巻が人口100万人の都市を直撃し、「数分間で800軒以上」の家屋を破壊

インドネシアのジャワ島で巨大竜巻が人口100万人の都市を直撃し、「数分間で800軒以上」の家屋を破壊

投稿日:

2018年12月10日

12月7日のインドネシアの英字紙ジャカルタポストより


Jakarta Post


 

インドネシアのジャワ島西部で、12月6日、このあたりの気象としては、とても珍しいと思える「巨大竜巻」が発生し、ジャカルタに近いボゴールという街を直撃しました。

下は、ボゴールが竜巻の直撃を受けている中で撮影された動画です。

12月6日のボゴールの竜巻


coconuts.co

竜巻の直撃を受けたボゴールという街は、人口 103万人の大都市で、住宅も多いということもあるのでしょうが、大きな被害が発生し、少なくとも、 850軒の家屋が被害を受けたと報じられています。

インドネシア・ボゴールの場所

Google Map

 

被害の範囲は、5キロメートルに及んだそうですが、竜巻の発生していた時間は、「ほんの数分」だったとのだそう。

発生した後、瞬く間に大きな被害を出して消えていったようです。


Weather Channel


Red Climatica Mundial

12月頃からの時期のインドネシアは雨や悪天候の多い時期だそうで、今回も、悪天候の中で竜巻の発生もあり得るかもしれないとジャカルタの気象局は通達していたそうですが、それは結局は、この土地ではほとんど見ることもない巨大な規模の竜巻が発生となってしまったようです。

ジャワ島の悪天候の季節は、通常なら 2月まで続きます。

以上は「地球の記録」より

現在の地球の気象は劇的に荒れてきていますので、どこで起きても不思議ではないことです。             以上

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