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2018年12月17日 (月)

多元宇宙「あの世」との通信は可能だが悪魔も招来する

Fri.2018.10.19 

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多元宇宙「あの世」との通信は可能だが悪魔も招来する

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セルンは多元宇宙の謎を解明し、「あの世」との通信さえ可能にするかも知れないが、同時に悪魔も呼び寄せてしまうだろう。

(この記事はメルマガ第274号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)
量子コンピュータの開発者は、「エイリアンの襲来に備えろ」と警告する


<省略>

・・・この数年、学界で、とみに量子論が議論されるようになってきたようです。

・・・量子コンピュータの登場によって、遅くとも5年から10年程度で世界は劇的に変化します。

<中間省略>

・・・以上、その原理はさておき、
量子コンピュータが汎用化されると、私たちが経験してきた世界とかなり違った世界が訪れることになります。

それが人類にとって幸福な結果を招くのか、反対に破滅を招くのかについての議論は、量子コンピュータや人工知能(AI)の開発者たちが避けてきたことです。

・・・ジョーディー・ローズは、量子コンピューティング時代の到来に備えて各地で講演を行っており、その都度、人々に、それとなく「準備しておくよう」啓蒙活動を行っています。

・・・彼が「何に対して準備しておくように」言っているのかと言うと、「超インテリジェントなエイリアンの侵略」に対して準備すべきだと主張しているのです。

ただし、ジョーディー・ローズが「エイリアン」と言っている存在は地球外生命体のことで間違いありませんが、私たちが理解しているE.T.のような宇宙人のことではありません。

しかし、それは紛れもなく「エイリアン」と呼ぶべき存在です。


AI研究者たちは、AIによってこの世に悪魔を連れてきてしまうかも知れない

<前半省略>

・・・彼は、テック・バンクーバーの講演会で、量子コンピュータがエイリアンを招来する可能性について述べています。

彼のスピーチには、「人間をはるかに上回る超知能のエイリアンが地球にやってくる(
Superintelligent Aliens are Coming to Earth)」というタイトルが付けられています。

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・・・「人工知能(AI)の出現はエイリアンの侵略と同じである」と言っているのはジョーディー・ローズが初めてではありません。
最近になって、多くの研究者が口を揃えて言っていることなのです。

その一人、神経科学者であり思想家でもあるサム・ハリス(Sam Harris)は、2016年6月のTEDで「高度な人工知能(AI)の出現は、われわれとは異質の存在で、エイリアンの侵略と似ている」と説明しました。

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・・・それは、ワシントンポスト(2014年10月24日付)が報じたように、イーロン・マスクが言った「われわれは、人工知能(AI)をもって悪魔を呼び出そうとしている(With artificial intelligence we are summoning the demon.)」という言葉です。

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確かに彼は「デーモン(悪魔)」と言ってます。
また、彼は「5年以内に、人工知能(AI)が人間を殺すようになる」と具体的に警告を発しています。

「人類は、人工知能に置き換えられてしまうだろう」

イーロン・マスクの「人工知能(AI)が人間を殺すようになる」との訴えは、スティーブン・ホーキングの仮説を借りると、面白いように現実味を帯びてきます。

ホーキングは、2014年のBBCのインタビューに応えて、それを分かりやすく解説しました。

「完全なる人工知能(AI)が開発されたとき、人類は終わりを迎えるだろう。
人工知能は、それ自体が自立的に増殖することができる。それも、もの凄い速さで。
われわれ人類は、生物学的進化に縛られているので人工知能と競争しても勝ち目はない。
やがて、人類は人工知能に置き換えられてしまうだろう」。

<中間省略>

・・・結果は、「ブラックホールや、ワームホールを通って別の宇宙に行くという古典的なSFでは、これを説明することができないと分かった」というものでした。(ハフィントン・ポスト 2013年10月6日付)

「地球外」というのは、私たちが住んでいる3次元ではなく、それ以外の別の世界のすべてを指し示すときにも使われます。

つまり、ホーキングは、2010年の時点ではエイリアンが何者なのか掴んでいなかったのです。

ヒッグス粒子は宇宙誕生の秘密を解き明かすと同時に、これを操作すると宇宙を破壊する

しかし、ホーキング博士は、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学のトーマス・ハートグ(Thomas Hertog)との共同執筆になる最後の論文で、それまで茫洋と語ってきたエイリアンの実体を浮き彫りにしたのです。

<中間省略>

・・・クォークや電子、いわゆる宇宙を構成する極微の最小単位である全17種の素粒子のうち16種は、その存在が確認されましたが、残りの一つ、ヒッグス粒子だけが理論物理学者のテーブルに載せられたままだったのです。 

ヒッグス粒子が発見されたことによって、量子論と一般相対性理論との融合理論とされている「量子重力理論」が生み出され、いよいよ宇宙誕生の謎が解き明かされるのです。

ホークキングとトーマス・ハートグの最大の功績は、古典になりつつある「インフレーション理論」における矛盾を解消し、無数の宇宙が存在するという「多元宇宙説」を実証しようという多くの科学者を勇気づけたことです。

もっとも、この記事の中には、「ホーキングば素粒子物理学には触れなかった」と書かれています。
なぜでしょう?

ヒッグス粒子の存在が確かめられた以上、地球誕生の前の宇宙の状態を人工的につくることができるということが分かったのです。

ヒッグス粒子発見のニュースを受けて、理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士は、さっそく警告を出しています。

「ヒッグス粒子の研究を続けていけば、やがては宇宙を破壊するようになるかもしれない。
しかし、それは無理だろうから、まあ、そんなに心配しないでいい」と。(ハフィントンポスト サイエンス 2014年9月8日付

ヒッグス粒子が形成するヒッグス場は、素粒子にまとわりついて抵抗を与えます。この抵抗のことを質量と言います。
ヒッグス粒子は質量を与えるのです。

また、質量とは「動きにくさ」と言い換えることができます。

逆に言えば、このヒッグス粒子を安定させて動きを止めてしまえば、素粒子にヒッグス粒子がまとわりついて「動きにくさ」が付加されることがなくなるので、素粒子は質量を持つことなく、宇宙ができた頃のように、縦横無尽、好き勝手に空間を飛び回るようになります。

ヒッグス粒子が「神の粒子」といわれるのは、宇宙の秩序をつくっているからです。

ヒッグス粒子を、なんらかの人工的な方法で操作し、ヒッグス粒子が形成するヒッグス場を乱してしまったとき、何が起こるのでしょう。

それは、宇宙の秩序を破壊することを意味します。
地球誕生の前の宇宙の状態、つまりカオスの状態に戻ってしまうのです。

具体的に言うと、素粒子が空間を縦横無尽に飛び回っている状態で、あらゆる天体が粉々に分解してしまうような世界です。
当然、人類も消滅します。
(※メルマガ第110号パート2「『天使が地球を創造した?』-では天使とは何か?」にて詳述)

セルンの「スターゲイト」は、いわゆる「あの世」の入口になるかも知れない

<前半省略>

・・・真相はさておき、多くの科学者が指摘しているように、ハドロン加速器によってヒッグス場に影響を与えることができるならば、もし、それが人間のコントロールを超えて暴走してしまうような事態が起これば、地球に、いや、宇宙に何が起こるのでしょう?

ホークキングは、トーマス・ハートグとのコラボによってまとめ上げた彼の最後の論文の結びとして、このように書いています。

「なぜ宇宙が存在するのか。もし私たちがその答えを見つけたら、それは人間の理性の究極の勝利だろう。そのとき、私たちは神の心を知ることになるだろう」・・・

量子論の学者たちは、宇宙誕生の謎を解明することは、宇宙を創造するための設計図(これを「神の数式」と呼んでいる)を描いた「宇宙の意思」、つまり、神の心を知ることと同じであると言います。

もし、それが可能になれば、この宇宙最大の謎ー「あの世の世界」や「悪魔の存在」を謎解き、さらには「次元を超えた通信」さえ可能となるはずです。

そのときが、あらゆる宗教が消滅する時です。

アブラハムの三大宗教は溶け始めている

<省略>

グノーシス主義者は次元の門からルシファーを招き入れる

グノーシス主義者は、その難解な哲理を、寓話や童話のイラストのようなビジュアルを使って人々に悟らせようとすることがあります。
その代表的な絵画といえば下の絵です。

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右側のドームが地球の3次元の世界を表しています。

グノーシスの光にイルミネイティド(illuminated)された人は、次元の壁を超えて外宇宙を見ることができるのです。

そこ(地球外の空間)にいるのは、グノーシスのソフィア(Sophia)です。

mag201810-46.jpg

もっとも、ソフィアというのはラテン語で、グノーシス主義やユダヤ教では、「アイオーン」と呼ばれている存在です。

ソフィア(=アイオーン)は、宇宙の起源に重要な役割を果たしているとされています。

つまり、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を推進しようとしている人々は、この世界のすべてを、いったんリセットして、新しい「彼らの神」の下で世界を創りかえようとしているのです。

「彼らの神」・・・アイオーン、ソフィア、ソピアー・・・呼び方は何でも構いません。
それが、ルシファーの別の名前であることを知っていれば。

<中間省略>

・・・先に説明した量子重力理論と人工知能とが組み合わさると、並行多重宇宙への扉(次元の門)が開いて、ジョーディー・ローズや、サム・ハリス、イーロン・マスクやホーキングが警告した「エイリアン」が、その門からどっと3次元の私たちの世界になだれ込んでくることになります。

それが、スターゲイト、つまり、セルンのハドロン加速器です。

<以下省略>



※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事は、メルマガ第274号の一部です。全文はメルマガでお読みください。
以上は「kaleido scope」より
ビックス粒子が質量をもたらすのであれば、これを使って光速の壁を超えることも可能になるかも知れません。夢のある話です。                     以上

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