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2018年12月15日 (土)

安倍晋三と工藤会

安倍晋三と工藤会

 工藤会といえば、警察庁指定暴力団のなかでも、飛びきりダントツの凶暴ナンバーワンとして知られ、ちょうど山口組田岡時代の柳川組のような存在である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E6%9C%83

 その工藤会と、安倍晋三が深い関係にある事実を、7月17日、山本太郎が国会で取り上げたのだが、ほぼすべての大手マスコミが完全に黙殺して、意図的に追求を避けているのは、まるでフクイチ事故の被曝被害と同じである。

 概略をいえば、1999年、下関市長選に立候補した古賀敬章の選挙活動を、安倍晋三が、工藤会関係者=小山佐一に300万円を支払って妨害工作を指示した。

 理由は、安倍の応援する江島潔が市長選に敗北すると、古賀が安倍の政敵として力を伸ばすと考えられ、恐れたためといわれ、この工作によって、古賀は敗北した。
 当初、安倍は小山に500万円を成功報酬として渡すと約束しながら、これを無視したため、小山が怒って安倍晋三事務所に火炎瓶を投入したものである。
 小山は、この事件によって懲役20年を課せられた。 

 https://galapgs.com/economics/politics/domestic/abe-kudoukai/

 http://hunter-investigate.jp/news/2018/08/post-1232.html

  http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/197.html

 この事件は、1999年だから、今から20年も前のことだが、メディアが一切取り上げず「臭い物にフタ」の隠蔽姿勢を見せ続けてきたことから、数名の組織されない山岡俊介氏らジャーナリストが、この問題を追ってきた。

 安倍晋三事務所に火炎瓶を投げ込んだ工藤会関係者とされる小山氏が、今年、長い刑期を終えて出所し、たくさんの証拠を山岡氏らのジャーナリストに提示することで、事態の険悪な本質が再び明らかにされることになった。

https://lite-ra.com/2018/07/post-4108_4.html

 詳しくは、以下のインタビューを聞いていただきたい。

 https://www.youtube.com/watch?v=bMPc1wke0o8

 20年前のこととはいえ、現役首相が、公正に立候補した古賀敬章氏の市長選立候補を、怪文書や根も葉もないヘイトデマを拡散することで、妨害し、落選させたわけで、約束した報酬も支払わず、その報復として、安倍事務所に火焔瓶が投げ込まれたわけである。

 投げ込んだ、小山佐一は、誰一人死なず、大きな被害も出ていないにもかかわらず、殺人犯なみの懲役20年が課せられたことも奇っ怪である。(本来ならば、火焔瓶事件なら懲役7年がいいところだろう)
 安倍が政治力で、小山の罪を重くした可能性も考えられる。
 今の、強姦事件さえ、警察幹部を使ってもみ消す安倍官邸の姿勢を考えれば、20年前でも同じことを、やっていた可能性が小さくない。

 さて、小山佐一は、工藤会の高野という組長と昵懇で、火焔瓶事件にも協力を求め、高野も同事件で服役している。
 小山も工藤会の舎弟である可能性が強いのだが、だとすれば、工藤会が、黙って安倍の、その後の活動を容認しているのも、実に不可解である。

 当然、考えられるのは、安倍晋三が、その後、工藤会の報復を抑えるために、なんらかの取引をしていることである。
 何せ、昔の柳川組なみの、絵に描いたように凶暴な暴力組織であり、裁判での証言者や、現職警察官や、その家族すら襲撃するような恐ろしい組織が、約束を破った安倍晋三を許すとは、とうてい考えられない。

 山口敬之による詩織さん強姦事件で、安倍晋三が取ったのは、警察出身幹部=中村格によって、逮捕状を凍結させ、詩織さんが自ら性交に応じたとのデマを流すことであり、あらゆるメディアに、報道を凍結させることであった。

 https://www.mag2.com/p/news/349613

 だとすれば、警察の工藤会に対する捜査を凍結することで、安倍に対する攻撃を行わないように取引したのではないか?

 読者は、王将社長暗殺事件を覚えておられるだろうか?
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%B0%86%E7%A4%BE%E9%95%B7%E5%B0%84%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 毎朝、5時に出勤して、店の周囲を掃除するなど、極めて人望の篤かった大東隆行社長が、2013年12月に、店の前で射殺された。
 事件は迷宮入りするかと思われたのだが、二年後に、待ち伏せ場所の吸い殻から、工藤会のヒットマンのDNAが検出されたと報道された。

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47871

 ところが、その後、捜査は完全に暗礁に乗り上げ、工藤会が犯人であることが分かっているのに、逮捕や捜査さえ凍結されているのである。
 この事件などは、安倍官邸が、取引をして捜査を妨害している疑いが小さくない。
 だから、現場の刑事が、表には出ないはずのDNA情報を悔し紛れにリークしたのである。

 安倍晋三が政権に就いたのが、第一次が2006年9月から1年間、第二次が2012年から現在までで、極めて長いが、この間、日本最悪の凶暴組織といわれる工藤会は、ほとんど弾圧らしい弾圧を受けていない。
 しかし、福岡では、恐怖の悪名がとどろきわたっている。いったい工藤会に何が起きているのかと考えれば、安倍晋三に対する報復がないことと無関係ではあるまい。
 
 何度も繰り返しているように、安倍晋三という男は、まともに日本語の読み書きもできないアホなのだが、水面下で強力に守られていて、主体性もなく、名誉欲しかない性質を利用されて、CIAにとって、もっとも扱いやすい操り人形であり、このため選挙結果を操作してまで、安倍政権がCIAによって作り出されてきた。
 このため、戦後首相のなかで、もっとも露骨な対米盲従のポチである姿勢を貫き、アメリカ、ひいてはユダヤ金融資本の利権に奉仕し続け、庶民の生活を窮乏させている。

 その正体は、冒頭の事件に示したように、明らかな非合法活動の政治マフィアであり、自分に都合の悪い勢力は、暴力団を使って汚い手口で潰し続けてきたのである。
以上は「東海アマブログ」より
暴力団とグルの人物が一国の総理をやっているのです。ロクな政治が出来ません。見ての通りのデタラメ政治です。                         以上

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