シャープの亀山工場に1000人以上の外国人が働いていたなんて。。いつの間にか外国人だらけになってしまった、というのが日本の製造業の現状でしょう。
経営不振のシャープを買収したのが台湾(中国人経営)の鴻海。日本の企業が外資に買収されたり外資と提携すると後に必ずやっかいな問題が起こるのです(断言)。中国人経営者もゴーンのやり方と同じです。簡単に大量首切りをします。鴻海自体が経営不振に陥り34万人のリストラを計画しているのですからどうしょうもありませんね。シャープの社員さん、鴻海配下のシャープにまだいたのですか?
それにしても、1000人もの外国人が雇止めされたら(この不景気の中)、どこにも就職できなくなるのではないでしょうか。そうなると大量の生活保護受給者誕生!
人手不足なんてほんの一部の業種です。一時的な建設ラッシュの建設業、介護、農業、漁業、飲食業などでしょう。需要が減ったり景気が悪化すればどの業種もすぐに雇止めするような業界ばかり。
出入国管理法改正案(外国人労働者の大量受け入れ)が参議院でなんちゃって審議されることになりますが、法案が通される前にあちこちで大量の外国人労働者が解雇されれば人余りになり出入国管理法改正案が必要なくなります。
衆議院の審議も演技。参議院の審議も演技です。国会議員は国会と言うステージで「法案審議」というタイトルのコメディを演じています。

http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-49005.html

 シャープの亀山工場(三重県亀山市)で働いていた日系外国人作業員のうち千人が、今年に入り雇い止めされたことが30日、シャープの3次下請け会社で雇用主の「トラストライン」(亀山市)への取材で分かった。ごく短期の契約更新が繰り返されてきたが、シャープ側の生産縮小の影響で更新されなかったとみられる。不安定な外国人労働者の実態が浮き彫りになった。

 下請け会社に法令違反が相次いでいるとして支援する弁護士らが22日、三重労働局に告発状を提出した。

 労働組合「ユニオンみえ」には雇い止めされた外国人からの相談が相次ぎ、約40人が加入した。

共同通信 11/30(金) 7:40
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そして11月21日付けのこんな記事が!
https://www.businessinsider.jp/post-179978

鴻海が34万人リストラ報道。iPhone不振、アップルからの受注減に対応か


iPhoneを製造する世界最大のEMS(電子機器の受託製造サービス)企業、鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)が、34万人のリストラを計画しているとの観測が浮上。市場に動揺をもたらしている。鴻海の時価総額は20日、5年ぶりに1兆台湾ドル(約3兆6500億円)を割り込んだ。

台湾メディアの経済日報は19日、鴻海が米中貿易戦争の深刻化などを念頭に、経営幹部の報酬の見直し、人件費・固定費の削減などを年末にも完了すると報じた。報道を受け、中国本土のメディアがリストラ規模を「34万人」と報道。鴻海の幹部はブルームバーグの取材に「メディアの噂話にはコメントしない」と答えたが、新iPhoneの販売不振を受けて弱含んでいた鴻海の株価は、20日さらに下落し、2013年11月以来5年ぶりに時価総額が1兆台湾ドルを下回った。

鴻海

中国本土に多数の生産拠点を持つ鴻海は、米中貿易戦争にも巻き込まれている。

REUTERS/Tyrone Siu

34万人リストラ計画は、台湾メディア「壹周刊」が今年7月、鴻海の郭台銘会長が自ら「1年以内に34万人を削減する」と決定したと報道して浮上した数字だ。

その後、9月に発売された新iPhoneの販売状況が想定に届かないという論調が強まり、日本経済新聞は11月6日、アップルが、新iPhone「XR」の増産中止を鴻海と和碩聯合科技(ペガトロン)に要請したと報道。複数の中国メディアも11月前半、アップルが鴻海へのiPhone XSとiPhone XS Maxの発注を10%削減したほか、ペガトロンへのiPhone XRの発注も10%削減したと報じた。

鴻海の株価は11月5日時点で80台湾ドルだったが10%以上下落し、21日現在70ドル前後で推移している。

亀山工場で外国人を1000人以上も雇っていたんですね。もちろん下請けが殆どでしょうけど。。。かなり多いのにびっくり!雇止めしたのが1000人ですから実際はかなり多くの外国人が働いているということでしょう。いつの間にか日本の工場は外国人だらけになってしまったようです。
シャープと言えばホンハイに買収されましたが、ホンハイ自体が経営悪化で大量のリストラをするようです。



http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-49005.html
シャープ亀山工場で外国人1000人雇い止め

 シャープの亀山工場(三重県亀山市)で働いていた日系外国人作業員のうち千人が、今年に入り雇い止めされたことが30日、シャープの3次下請け会社で雇用主の「トラストライン」(亀山市)への取材で分かった。ごく短期の契約更新が繰り返されてきたが、シャープ側の生産縮小の影響で更新されなかったとみられる。不安定な外国人労働者の実態が浮き彫りになった。

 下請け会社に法令違反が相次いでいるとして支援する弁護士らが22日、三重労働局に告発状を提出した。

 労働組合「ユニオンみえ」には雇い止めされた外国人からの相談が相次ぎ、約40人が加入した。

共同通信 11/30(金) 7:40
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000027-kyodonews-bus_all