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2019年1月 1日 (火)

隷米で財界重視の安倍氏や麻生氏より、全国80万人の引きこもり(ニート)の方が、基礎学力は高いかもしれない:入管法改悪に血道を上げる前に、ニートの活用に取り組むべき

:隷米で財界重視の安倍氏や麻生氏より、全国80万人の引きこもり(ニート)の方が、基礎学力は高いかもしれない:入管法改悪に血道を上げる前に、ニートの活用に取り組むべき

 

1.安倍政権が入管法改悪を強行すれば、国内の引きこもり(ニート)は確実に増える

 

 本ブログでは、安倍政権がすでに閣議決定している入管法(出入国管理法)の改悪について取り上げています(注1)。

 

 今の安倍政権は、まったくの国民無視で大企業本位の政権ですから、財界の要求があれば、嬉々として、入管法の改悪をやって、海外から低賃金労働者を増やそうとするわけです。

 

 安倍政権のこの動きは、企業の人手不足を解消させても、一方で、ニートを増やす結果になります。

 

 現在、ニートは80万人規模のようですが(注2)、入管法規制を緩和すれば、外人労働者がどっと増えると同時に、国内のニートは確実に増加するでしょう。

 

2.日本が先進国になればなるほど、高度の才能がある稀有の人材以外は、高所得者になれない

 

 日本が先進国になればなるほど、企業が必要な知的人材や専門性の高い人材は、稀有の才能のあるごく一部の人に限られます。そして、企業が必要なもう一方の人材は、ズバリ、低賃金労働者です。この結果、学歴がそこそこある平均的レベルの能力を有する人材(多数派)のニーズが激減します。

 

 この歪んだ状態のところに、超低賃金の外人労働者が日本にドンドン入ってきたら、どうなるか、火を見るより明らかです。

 

 上記のような外人の増加に反比例して、学歴もそこそこ、知的能力もそこそこの、平均的日本人(多数派)の雇用が激減します

 

 こうして、普通のサラリーマン家庭に育った普通の若者(多数派)が完全に浮いてしまいます。

 

3.入管法の改悪をするよりも、日本に潜むニート対策が急務である

 

 現状でも、ニートが大量に存在するのに、安倍政権下での入管法改悪により、ニートをさらに増加させることは、まさに愚の骨頂です。

 

 入管法改悪を進める安倍氏や麻生氏は、生まれの幸運で、日本に大量に潜む引きこもりニートのことはわからないでしょう。

 

こう言っては失礼ですが、読み書きの能力に関しては、エラソーに威張っている安倍・麻生コンビより、普通の家庭に引きこもっている若者の方が上でしょう。

 

 安倍政権は、財界からの言いなりに、入管法改悪を強行するより、高度成長期の日本企業、とりわけモノづくり日本企業が、どのようにして、ブルーカラー労働者のやる気を引き出したか、再度、研究すべきです。

 

 高度成長期の日本企業の社員重視の経営を、今の財界は再度、研究するべきです。

 

 今の財界人は、外人利用ばかりにとらわれず、目の前の日本人を“歌を忘れたカナリアにしない”よう努力すべきです。

 

注1:本ブログNo.2167隷米・安倍政権の入管法改悪を許したら、日本は完全にアメリカナイズされて荒廃し、犯罪が増える一方となる:未だに安倍自民を支持する国民は猛省すべき』2018114

 

注2:ガベージニュース“「ニート」数推移をグラフ化してみる(最新)2018626

以上は「新・ベンチャー革命」より
政権のトップに立つ人間の能力が足らないと、ロクな政治が出来ません。世の中がますます悪くなるばかりです。                            以上

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