米国内ではFRBを潰したいトランプとトランプを潰したいFRBの戦争が進行中です。
今のところ、トランプはFRBの利上げについて沈黙していますが、来年、何等かの行動に移すのではないかと考えられています。実際、FRBの利上げは誰がみてもおかしいですよね。米株価が暴落中にもかかわらず利上げをするなんて。。。
国外に目を向ければ、トランプは中国潰しを行っているようですし。。。
それとトランプがシリアから米軍を撤退させる理由の一つに米国内の内戦に対応するためなのでしょうか。
来年は何か大きな事が起きそうですが。。。

https://beforeitsnews.com/v3/economy/2018/2959924.html
(概要)
12月20日付け


(概要)

FRBが利上げを継続していますが、これは米国民に戦争を仕掛けているのと同じことです。
この最中、ロン・ポール氏が米経済の危機について次のとおり警告を発しています。
「株式市場において50%の価格修正をすれば1929年の大恐慌よりも酷い恐慌がアメリカを襲うことになる。」と。
インフォウォーズの記事でもFRBが株式市場を崩壊させようとしているのではないかと伝えています。
株価が既に暴落している中で利上げを続けるのは正気の沙汰ではありません。
FRBは米国民や米経済がどうなろうとかまわないと考えています。とりあえず利上げをしているのです。
米経済が非常に不安定な状態にある中でFRBは米国民に戦争を仕掛けています。
今日は専門家(ボブ・クードラー氏)をこの番組にお呼びしています。
クードラー氏:
この時期にFRBが利上げをしなければならないと考えるのは明かに狂っています。
既にFRBはやりすぎて失敗しています。ブレーキをかけるべきだったのです。彼等が利回り曲線を反転させたために銀行はお金をもうけることができなくなりました。
FRBの利上げにより、自動車産業+住宅建築業+不動産市場の破壊、クレジットカードの支払延滞の急増、失業者の急増など非常に深刻な問題が発生しています。
22,000人のアナリストがどのようなデータを参考にして利上げを押し進めているのかは分かりませんが、この時期に利上げを続けるということは米経済を崩壊させることになります。
米国民の65%~70%が緊急時に800ドル(約9万円)を拠出することもできない経済状況なのに、利上げによりクレジットカードの金利や住宅ローンの金利が上がり生活がさらに苦しくなってしまいます。
平均株価が26%も下落している中で、年金基金の運用にも大きな損失が出ています。米経済はニュースのヘッドラインよりもはるかに深刻な影響を受けています。
12月末にFRBが利上げを発表するなら米国民は恐怖におののくでしょう。
私がFRBのトップなら米経済が崩壊するときにFRBのトップでいたいかどうか。。。
FRBは米経済を崩壊させてトランプを潰したいのです。トランプ政権下で経済が好調であることが気に入らないのです。彼等は経済をできるだけ悪化させその原因をトランプ政権に押しつけようとしています。

リサ:
彼等はトランプ支持者らの活動(特にネット上で)を抑圧し続けています。
あなたがずいぶん前から警告してきた通り、ロン・ポール氏も現在の事態に深刻な懸念を示しています。FRBが利上げをする度に問題(景気後退や株価暴落など)が発生しています。

クードラー氏:
トランプは今、米国民のために2019年に景気を後退させないようにしています。ただ、株価は下落し続けることは間違いありません。S6P500は1800で取引されました。
株価はピーク時から35%下落します。○○投資家らは株式市場から資金を外に移しています。
現在、利息が下がり始めています。
FRBは、利上げする理由を債券市場が下げ相場になることを予想しているからと説明しています。
現在、10年国債の利息がFRBが利上げした短期金利よりも下がっているのは良くないことです。
ただ、銀行システムに対抗している金、銀、仮想通貨がこのニュースに前向きに反応しています。
これはFRBを脅かすことになっています。FRBは米経済を完全に支配したいのですが、彼等の意思に反して金、銀、仮想通貨の価値が上昇しています。そして多くの投資家が株式市場から手を引き、資金をより確実なモノへと投資しています。
FRBが利上げを強行し続けるなら、大統領や米連邦議会から透明性を要求されるでしょう。
FRBは過去にも利上げを強行して経済を崩壊させたことがあります。1938年に利上げを強行しアメリカを再び大恐慌に陥れました。また、彼等は1990年~1991年にパパブッシュ政権を倒し、クリントンを大統領に就任させました。
トランプはFRBが金利を上げることで経済を崩壊させてきたことを認識しています。
それでも最近のFRBの利上げに対してトランプは沈黙を守っています。これは非常に賢いやり方です。トランプは今のところ黙ってFRBにやりたいことをさせています。しかし来年はFRBを叩きのめすつもりです。
多分、トランプはFRBの再編や透明性を進めるでしょう。或いは米連邦議会が自国通貨を管理するようになるかもしれません。
まずは株価が下り坂を転がり落ちる現象は誰も止められません。
2019年の米経済は何とか維持できるでしょう。しかし、FRBが利上げを継続すれば米経済は崩壊するでしょう。

以下省略