カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« フランスの瀬戸物店内のはた迷惑な乱暴者 | トップページ | 甲状腺癌とヨウ素131問題 »

2019年1月14日 (月)

★米議会、こんどは「チベット相互入国法」を可決

★米議会、こんどは「チベット相互入国法」を可決

米議会「 チベット旅行法 」を可決 < newsNueq-1763 >より転載します。
貼り付け開始

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
12月22日(土曜日)弐 通巻第5927号 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米議会、こんどは「チベット旅行法」を可決
チベット入境が許可されない限り、中国のチベット官憲も米入国を認めず
***********************************

 正式には「チベット相互入国法」。
 ちなみに、英語名は
「 THE RECIPROCAL ACCESS to Tibet Act 2018 」

 すでに米上下議会を通過していたが、2018年12月20日、
 トランプ大統領が署名したので、チベット旅行法は正式に成立した。

 成立までの背景は直接的にはチベット系アメリカ人団体、
 インドにあるダライラマ政府などが働きかけてきたもので、
 中国のロビィ工作が激しかった時代には議員らの理解は稀薄だった。

 下院ではジム・マクガバンン議員が中心となって超党派の議会工作が続けられてきた。

 要するにアメリカ人外交官、公務員、ジャーナリストらがチベットへの旅行を許可されず、
 また一般のアメリカ人観光客も団体ヴィザで、制限された行動予定、
 ホテルの限定など厳しい条件が付いた
(日本もまったく同じで、嘗て読売の浜本特派員がチベット取材に行ったが
 入国を拒否された。筆者は成都から団体ツアーに紛れ込んでラサへ行ったことがあるが。。)

 またチベット系アメリカ人の里帰りも認められず、
 家族と長きにわたって連絡の取れない人々が世界に散らばっている。
 もちろん、日本にも相当数のチベット人が暮らしているが、
 本国との連絡が十分にとれていない。

 外交では「双務主義」が原則である以上、
 アメリカ人外交官、公務員、ジャーナリストの入境を拒否した
 中国官憲ならびにその責任者は米国への入国を認めるべきではない
 とする法律は超党派の支持を得るようになり、公聴会が何回も開催されてきた。

 大統領署名後は国務省が議会への報告義務を負う。


< こんどは「チベット旅行法」を可決 > と云うのは、先に「 台湾旅行法 」を施行したから。


                               nueq

貼り付け終わり、ニュークさん解説。


*だ、そうですw
以上は「タマちゃんの暇つぶし」より
アメリカと中国の国情の違いを克服するには大変な努力が必要です。アルファベットと漢字を融合するようなものです。違いを認めて付き合うことが重要です。   以上

« フランスの瀬戸物店内のはた迷惑な乱暴者 | トップページ | 甲状腺癌とヨウ素131問題 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★米議会、こんどは「チベット相互入国法」を可決:

« フランスの瀬戸物店内のはた迷惑な乱暴者 | トップページ | 甲状腺癌とヨウ素131問題 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ