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« トランプはアメリカを軍に支配させたい? | トップページ | アメリカの老舗「シアーズ」倒産は、ダイエーと同じ理由? 日本企業が向かうべき道とは=吉田繁治 (4/7) »

2019年1月 3日 (木)

今年のクリスマス前後に、米国ダウ平均株価が大きく変動したのはなぜか:米トランプが、FRBや財務省のトップ人事に口出ししたからか

今年のクリスマス前後に、米国ダウ平均株価が大きく変動したのはなぜか:米トランプが、FRBや財務省のトップ人事に口出ししたからか

 

1.この年末は、日米とも、株価が大きく変動し、投資家を戸惑わせている

 

 2018年がもうすぐ終わりますが、このところ、日米の株価が大変動して、投資家を困惑させています。ダウ平均や日経平均は、この数日、大きく乱高下しています。

 

 筆者個人は、クリスマス前にダウ平均が暴落したとき、いずれ反発すると読みましたが、わずか1日で1000ドルも上昇したのには、いささか驚きました。

 

 この動きは到底、自然現象とは言えず、何者かが、意図的に操作していると筆者個人は観ています。

 

2.なぜ、この年末にダウ平均の暴落が起きたのか:FRBや財務省のトップ人事に口出ししたトランプへの恫喝か

 

 なぜ、米ダウ平均は今、こんなにも大変動するのか、巷間ではいろいろ言われていますが、本ブログの見立てでは、米トランプが、FRB(米連邦準備制度理事会およびその配下の米連邦準備銀行)人事や財務長官人事に口出ししたことが関係しているのではないかと観ています。

 

 FRBと言う組織は、米国にあっても、その実権を握っているのは欧米銀行屋(欧州と米国の金融覇権勢力)と観ています。

 

 さて、本ブログは、日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、この米戦争屋は、欧米銀行屋と呉越同舟の関係を維持しており、その両者を、本ブログでは米国寡頭勢力と呼んでいます。

 

 上記、FRBはまさに、欧米銀行屋のシマであり、背後に米国ロックフェラー財閥の他に欧州ロスチャイルド財閥が控えていると観ています。彼らは、米政府とは独立して米ドル(FRBの発行する私幣であって米国政府の発行する公的紙幣ではない)を発行しています。一方、米国連邦政府の財務省は公的な米国債を発行して、FRBから米ドル私幣を調達して、米ドルを世界規模で運用しているわけです。FRBが常に、利上げを狙うのは、米政府に貸した米ドル私幣の利子収益を増やしたいからと本ブログでは観ています。

 

 このように、FRBは、米政府や米政権とは独立した体制となっていますから、米トランプがFRB人事に口出しすると、欧米銀行屋が怒るということです。

 

 また財務省人事も、実質的に欧米銀行屋が抑えていますから、ここの人事にも、トランプは実質的にアンタッチャブルなのです。

 

 このように見ると、今回のダウ平均の暴落は、FRB人事や財務省人事に口出ししたトランプへの恫喝の一環とみなせます。

 

 すなわち、欧米銀行屋は、ダウ平均を、わずか数日の間に1000ドル規模で暴落させたり、高騰させるパワーを有しているとみなせます。

 

3.米ダウ平均株価推移は米GDP成長推移とピッタリ正比例している

 

 米ダウ平均株価の推移(注1)と米GDP成長の推移(注2)を比較すると、両者、ピッタリ正比例していることがわかります。

 

 いずれにしても、米国経済は長期にわたって、安定的に右肩上がりで成長し続けていますが、このデータは、GDPがまったく伸びない日本とは大違いです(注3)。

 

 このことから、米国のGDPが長期的に一貫して右肩上がりの成長を続ける限り、ダウ平均株価の方は短期には多少、変動しても、長期的には、GDP成長に比例して右肩上がりに上昇を続けると観てよいでしょう。

 

 そして、短期的なダウ平均の株価変動は、人為的に操作されていて、トランプが欧米銀行屋に逆らうと、たちまち大幅下落し、彼らに従うとまたすぐ、上昇基調に戻ることがわかります。

 

注1:経済ネタ帳“ダウ平均株価の推移(年次)”

 

注2:経済ネタ帳“アメリカの名目GDPの推移”

 

注3:経済ネタ帳“日本の名目GDPの推移”

以上は「新・ベンチャー革命」より
トランプ政権とFRBとの対決です。この対決でケネデイーも暗殺されています。鬼門なのです。                                           以上  

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