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2019年3月に作成された記事

2019年3月31日 (日)

容疑者移送機と警官の増員で、アサンジへの懸念が高まっている

容疑者移送機と警官の増員で、アサンジへの懸念が高まっている
2019年3月24日
エリザベス・フォス
Consortiumnews.com
 エリザベス・フォスが報じているように、合衆国の容疑者移送機の謎めいたロンドン飛行と、エクアドル大使館外の私服イギリス警官の増員が、ウィキリークス創設者に対する懸念を高めている。

 あと4日で、ウィキリークスのジュリアン・アサンジが、エクアドル政府により外界との接触を断たれてから、丸一年だ。
 記念日が近づくにつれ、以前に、告発されたロシア人ハッカーの移送に使われたアメリカ司法省ジェット機が、火曜にロンドンに着陸し、何日間も駐機して、土曜日にアメリカに帰還し、アサンジに対する懸念が高まった。飛行機は、報道によれば、バージニア州マナッサスを離陸していた。
 ウィキリークスはツイッターで、この飛行機について述べた。「アメリカ司法省エドワード・スノーデン捕縛チームの飛行機N977GAが、バージニア州マナッサスを離陸したことに注意せよ。」
 ウィキリークスはフライトに関し、ツイッターでこう書いた。「アメリカ法務省ジェット機N996GAは、ロンドンで一体何をしているのか? ジェット機は、DCから火曜に到着したが、去年、チェコ共和国からアメリカに、ロシア人ハッカーとされるエフゲニー・ニクーリンを移送し、ロシアとの外交的な事件を起こしたことが知られている。」
 彼の弁護団メンバーが運用しているアサンジのツイッターアカウントも、ツイッターに投稿した。「アメリカ司法省エドワード・スノーデン捕縛チーム飛行機N977GAがバージニア州マナサスを離陸したことに注意せよ。」
 ニュースに応え、母親クリスティーン・アサンジがソーシャル・メディアで述べた。「これは緊急の本当の関心事です! ニュージーランド・モスク射撃に関する1日24時間・週7日マスコミによる狂乱報道の中。アメリカは彼を追い出そうとしているロンドンのエクアドル大使館から、CIA移送便で息子ジュリアン移送を計画しているのでしょうか?」
 ジェット機のロンドン駐機中、ウィキリークスは、エクアドルのロンドン大使館を取り巻く私服英国警官増員を語るアサンジの弁護士の言葉を引用した:
「過去2日間、ロンドンのエクアドル大使館の周囲で、イヤホーンをつけた私服要員が増員されたことが、ジュリアン・アサンジの弁護士に発見された。通常は、2-4人の私服英国要員がいる。増員の理由は公式には分かっていない。」
 ジェット機は3月19日にロンドンに到着した。同じ日に、ツイッターが、24時間以上継続するだろうクリスティーン・アサンジのアカウントを閉鎖し、続いて中南米に関して正確な報道実績があるテレスールの英語ツイッター・アカウントも同様制限された。制限と、その後の制限解除を、ソーシャル・メディアウェブサイトは決して説明していない。
 コンソーシアム・ニュースによる次の報道が指摘している。
「アサンジ女史は、コンソーシアム・ニュースに電話で、ツイッターとは全く連絡をとっておらず、彼女のアカンウトがなぜ規制されたのか、なぜ復活したのか知らないと言った。彼女は規制されていた間、新しいTweetを公開することも、他の人の記事を読むこともできなかった。木曜日、ベネズエラ国営放送局の英語サービス、テレスール英語版も、それについての苦情をツイッターに投稿したアサンジ女史が受けたと同じ制約に悩まされた。「テレスール英語版アカウントは、言論の自由を恣意的に奪われ、拷問にかけられている息子、ジャーナリストのジュリアン・アサンジを支援してくれています。彼らは実際、彼の苦境や、彼に対する迫害の背後にある政治的状況について、大衆に最新情報を提供してくれている数少ないメディアの一つです。」"
 これら説明されない制限が、アメリカ合州国司法省ジェット機のロンドン到着と同時に起きたことは、ウィキリークスと、恣意的に監禁されている創設者を取り巻く緊迫感を高めている。
 エクアドル選挙
 飛行機到着の時点で、エクアドルは、ブルームバーグが、ラファエル・コレア前大統領の「返り咲きの始まり」と呼んだ中間選挙を行う予定になっていた。コレアの下で、エクアドルは、アサンジに対し精力的支援を拡張した。それと対照的に、レニン・モレノ大統領の指導下、アサンジ亡命は、拷問と独房に近い監禁状態に変えられた。
 今週、アメリカでは、全ての注目が、マラー捜査の締めくくりと、大いに期待されたマラー報告書での起訴欠如による、支配層への影響に集まっていた。
 一方、イギリスで迫るブレグジット危機は、野党党首ジェレミー・コービンが首相になる可能性を増している。ウィキリークスとアサンジに対するコービンの姿勢は、テリーザ・メイ首相のそれより遥かに友好的だ。
 2010年から、グローバル支配体制は、アサンジとウィキリークスに対する憎悪を隠そうとしていない。トランプ政権も、アサンジを捕らえて、起訴したい願望が良く知られている。ウィキリークスの内部告発者チェルシー・マニングは、アサンジに関して、大陪審に協力するのを拒絶したため、再び独房監禁されている。
 問題のジェット機は、土曜イギリスを去ったが、ロンドン警視庁と、アサンジの弁護士が語った私服警官たちが、今週早々エクアドル大使館外で写真撮影されていた。
 エリザベス・フォスは、フリージャーナリストで、コンソーシアムニュース寄稿者。
記事原文のurl:https://consortiumnews.com/2019/03/24/rendition-plane-increased-police-presence-raise-fears-for-assange/

2019年3月31日 (日) アメリカ, WikiLeaks | 固定リンク
以上は「マスコミに載らない海外記事」より
正義の人を保護しないイギリスももはや衰退の国へとまっしぐらです。 以上 

フクシマ事故が喜劇として再現される日 植草一秀

2019-03-10 17:03:53 | 日記

 

   

 

フクシマ事故が喜劇として再現される日 植草一秀 2019年3月10日 (日)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-e0a5.html 

イギリスの哲学者エドマンド・バークは

「歴史から学ばぬ者は歴史を繰り返す」

の言葉を遺し、

ドイツの思想家カール・マルクスは

「歴史は二度繰り返す。最初は悲劇として、二度目は喜劇として」

の言葉を遺した。

東京電力福島第一原子力発電所の過酷事故発生から丸8年の時間が経過する。

この事故は、原子力発電所は制御不能である現実を私たちに突き付けた。

日本は地震大国である。

原発には耐震性能が備えられているが、原発が備える耐震性能を上回る地震の揺れが原発を襲う。

この揺れに原発は耐えられない。

ひとたび事故を引き起こせば、滅亡の危機が広がる。

福島原発事故は偶然によって東日本全体の滅亡をもたらさなかったが、そのリスクは十分に存在した。

偶然の結果として被害は限定されたが、それでも事態は収束していない。

被害は放置され、健康被害はいまなお広がっている。

放置された放射性物質の処理は一向に進まず、汚染された冷却水は今後、さらに大量に太平洋に垂れ流されることになる。

東京電力幹部の刑事責任を問う裁判が行われているが、日本が適正な法治国家であるなら、幹部の責任追及は免れない。

しかし、警察・検察当局は、いまなお強制捜査を実施していない。

日本の刑事司法が政治権力によって不当支配されているからだ。

安倍内閣は原発の安全性が確認されていないにもかかわらず、全国の原発の再稼働を推進している。

狂気の行動と言うほかない。


安倍内閣は原発が原子力規制委員会の定める規制基準を満たすことをもって原発再稼働を推進しているが、言語道断の対応だ。

原子力規制委員会は規制基準を定めて、原発が基準を満たしているかどうかを審査する。

しかし、原子力規制委員会は基準をクリアすることが、

「原発が安全であること」

を意味しないことを明言している。

原子力規制委員会は規制を定めて原発が基準を満たしているかどうかを審査しているだけである。

2014年4月11日、安倍内閣は「エネルギー基本計画」を閣議決定した。

エネルギー基本計画で安倍内閣は、原子力発電を「ベースロード電源」と位置付けた。

原子力発電を、「発電」、「運転」、「コスト」が低廉で、安定的に発電することができ、昼夜を問わず継続的に稼働できる電源として「ベースロード電源」としたのである。


最大の焦点は地震への備えである。

福島原発では、産業技術総合研究所が、再三にわたって福島原発の津波対策の不備を指摘してきた。

国と東電はこの警告を無視して津波対策を講じなかった。

これが、悲劇の原発事故を生み出す一因になったことは間違いない。

裁判ではこの点が審理される。

原発で「備え」をおろそかにしたことは犯罪行為であったと言える。

現時点での最大の問題は、発生し得る地震の揺れに耐え得る耐震性能を保持しないまま、安倍内閣が原発稼働を全面推進していることだ。

地震が原因で日本を破滅させかねない重大事故を引き起こした現実がありながら、その地震に耐える構造を保持しない原発を稼働させる判断はあり得ない。

日本では、2008年6月14日に発生した宮城岩手内陸地震で、4022ガルの地震動を観測している。

この点を踏まえて、福井地裁の樋口英明裁判長は2014年5月に大飯原発3、4号機の運転差し止めを命令した。

判決文で樋口裁判長は、「極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題とを並べた議論の当否を判断すること自体、法的には許されない」と述べた。

樋口裁判長は、

「基準地震動を超える地震が到来すれば、施設が破損するおそれがあり、その場合、事態の把握の困難性や時間的な制約の下、収束を図るには多くの困難が伴い、炉心損傷に至る危険が認められる」

と指摘している。

しかし、日本ではこうした正論を政治権力が排除する。

フクシマの悲劇が喜劇として繰り返される日は遠くないだろう。

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関連

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
https://satehate.exblog.jp/18226916/

311東日本大震災陰謀情報 麻生太郎政権の練習ほか
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/3804c8366961975b3cce571a15a09bde

東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった By Yoichi Shimatsu + 麻生の水道攻撃
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/439dcf0b0ee1d22fe9786bf755162119

 

以上は「さてはてメモ帳」より
原発事故はまた起きるでしょう。早く安倍政権は退陣させねば日本が滅亡するでしょう。                   以上  

 

   

 

 

 

 

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ウィキリークス弾圧に手を貸すことを拒否したマニングを米当局が再収監

 

 

 

      
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 イラクを先制攻撃したアメリカ軍の実態を明らかにしたブラドレー・マニング(現在はチェルシー・マニングと名乗っている)特技兵が3月8日に再び収監された。アメリカの司法システムはウィキリークスに対する弾圧を正当化する証言をマニングにさせようとしたのだろうが、証言を拒否したからだ。

 

 

 

 2016年のアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ陣営の選挙対策本部長を務めたポール・マナフォートのケースでも言えるが、アメリカ支配層は司法取引などを利用して自分たちに都合の良い証言をさせようとする。往々にして偽証の強要だ。その手口がマナフォートやマニングの場合、成功しなかった。

 

 

 

 ウィキリークスの顔的な存在で、ロンドンにあるエクアドル大使館から外へ出られない状態にある​ジュリアン・アッサンジをアメリカの当局は2011年、秘密裏に起訴している​が、それに絡む証言をさせたかったのだろう。

 

 

 

 マニングが提供した情報をウィキリークスは公表するが、中でも衝撃的だったものは、​2007年7月にバグダッドでロイターの特派員2名を含む非武装の十数名をアメリカ軍のヘリコプターから銃撃、射殺する様子を撮影した映像​。2010年4月に公開された。

 

 

 

 スウェーデン検察は2010年11月、幹部の判断でアッサンジに逮捕令状を出した。レイプ容疑だが、嫌疑なしということで2017年に捜査は中止され、逮捕令状は取り消されている。それにもかかわらずアッサンジの軟禁状態が続いているのはアメリカ支配層の意向があるからだ。

 

 

 

 嘘の上に嘘を重ねて自由と民主主義の国という幻影を見せてきたが、事実はその幻影を消し去ってしまう。事実を封じ込めようと彼らは必死だ。

 

 

 

 2011年春にリビアとシリアへジハード傭兵を使って体制転覆作戦を始動、14年2月にウクライナでネオ・ナチを使ったクーデターを成功させ、いまはベネズエラの再植民地化に力を入れている。いずれも侵略を正当化するために嘘を拡散させているが、事実を明らかにする人びとが立ちはだかっている。

 

 

 

 嘘を広める役割を果たしているのは広告会社と有力メディア。最近は嘘から真実味が急速に失われ、厚顔無恥な人間でなければ騙されたふりをすることもできないだろう。大東亜共栄圏を宣伝していた記者たちを笑うことはできない。

   
       

 

 

以上は「櫻井ジャーナル」より

 

トランプ氏は嘘が嫌いな人です。正義の人を大事にするべきです。   以上

陸軍中野学校 二俣分校

陸軍中野学校 二俣分校

 

 

 



 豊橋と掛川を結ぶ、ローカル鉄道があって、天竜二俣線・天竜浜名湖線と呼ぶ。昔は国鉄二俣線だった。その交点といえる核心部は、ちょうど旧天竜市の中心街であり、二俣と呼んだ。
 ここに、陸軍中野学校、二俣分校があった。ちょうど、浜松市天竜区役所の近傍にあたる。

 https://blogs.yahoo.co.jp/nsqqm568/43518963.html

 10年位前には、二俣分校に関する資料も、ネット上でたくさん見ることができたが、今は、なぜか大半が閲覧不能か、出いても、どうでもいい観光案内のような内容ばかりだ。

 詳細な資料が失われてしまっているので、曖昧な記憶で語るしかないのだが、二俣分校というのは、陸軍にとって、007で有名なMI6どころでない、モサドなみの秘密工作専門の養成所で、中野学校でも、特別に優秀とみなされた若者が選抜されて、訓練のために送り込まれたのである。

 https://plaza.rakuten.co.jp/szokatimes/diary/200908150000/

 その主要任務は、残置諜報員であった。つまり、戦争を行っている地域に、軍とは独立に送り込まれた諜報員なのだが、ただのスパイではない。対象国の中枢に秘密裏に入り込み、指導部のなかに入って、長年、指導者としての活動実績を築き上げるのである。

 https://ameblo.jp/worldeye/entry-10975807760.html

 小野田寛郎さんの場合は、フィリピンのルバング島で、軍の一員として残置諜報任務を与えられ、命令を忠実に実行し、28年間戦い続けた。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%AF%9B%E9%83%8E

 ここに書かれているとおり、兄弟全員も本人も、超優秀な学歴から将来を嘱望された貴重な人材であった。こんな超エリートばかりが集められた養成所が二俣分校であった。

 二俣分校から派遣された対象国は、もちろん、総督府のおかれた台湾・朝鮮であり、フィリピンであったが、ベトナムやインドネシアにも派遣されたようだ。
 最重要工作対象は、抗日戦線が活動を始めていた朝鮮北部であった。

 ここに、戦時中、二俣分校きっての大秀才であった畑中理という人物が送り込まれ、戦後、北朝鮮建国の礎を築いたと噂されている。
 https://xuzu0911.exblog.jp/15104648/

 http://kumatube.net/2017/09/03/hatanaka/

 この情報の真偽については、私自身は、いまだに?状態なのだが、中丸薫が、もう10年も前から繰り返し、この情報を流し続けている。
 https://www.youtube.com/watch?v=nTx3Fs2OUiI

 畑中理については、朝鮮軍創設時の司令官であった金策と同一人物であるとの情報がたくさん出ているが、いずれも、説得力があるとはいえない曖昧な転載情報が多い。
 https://urbanlegend-jp.com/blog/north-korea-founding-country/

 ただ、金正日の体型が、スラリとした女真系(満州族)が多い北朝鮮にあって、奇妙にずんぐりむっくりの日本人体型であるのは事実で、金正日に日本人の血が流れている可能性は否定できないような気がする。
 親父の金日成と、あまりに違っていて、実の親子かどうか、体型的には疑問なところだ。

 北朝鮮建国グループに、二俣分校から超優秀なスパイが送り込まれていたと考えるのは説得力があり、朝鮮共産党に日本軍スパイがいないはずがないと私も思うし、その意味で、畑中理の存在には一定の信憑性がある。

 金正日の息子である金正恩の母親が、横田めぐみさんであるという情報は、このブログでも何度も紹介してきた。
 
megumi3.jpg

 現在の金正恩の写真からはわかりにくいが、中学生くらいの、めぐみさんと金正恩の写真は、完全に生き写しといっていい。

 それでは、めぐみさんに金正恩を生ませた父親は誰かといえば、金正日だという。
 
megumi4.jpg


 確かに、この親子は似ているから、たぶんそうなのだろう。

 それでは、横田めぐみさんを拉致して、金正日がめぐみさんを強姦?した理由は、何なのかというと、それは、北朝鮮を支配する金一族に、李王朝と皇室の血を入れたかったからだという。
 https://www.facebook.com/notes/ririko-kirisawa/%E6%A8%AA%E7%94%B0%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E6%9D%8E%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E3%81%A8%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%AE%B6%E3%81%AE%E8%A1%80%E7%AD%8B%E3%81%AE%E7%B6%99%E6%89%BF%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%8B%89%E8%87%B4%E3%81%95%E3%82%8C%E9%87%91%E6%AD%A3%E6%81%A9%E3%81%AE%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F/553584364745398/

 この説も、最近では広く支持されるようになった。
 理由は、恵さんの母親の横田早紀江と、「最期の李王妃」李方子(梨本宮方子)が、あまりにも酷似しすぎているからである。
 

megumi5.jpg


 この二人が母娘ではないという方が無理だ。
 高山右近太夫氏は、違うと反論しているが、他に、状況証拠が強すぎる。
 第一に、横田早紀江さんの実家が、京都の公家の血筋であること、おそらく梨本宮家の関係者なのだろう。それに、結婚した横田滋さんが、日銀職員であったことであり、これだけでも、信憑性の補完材料として十分である。

 伝え聞く範囲では、李方子は、妊娠不能と判定されたことが理由で李王家に嫁いだのだが、なぜか、4名の子を設けた。(これも検証不明)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%96%B9%E5%AD%90

 長男の普は、赤ん坊のうちに緑色の液体を吐いて死亡、李朝官僚らによる毒殺と噂されている。次男の玖は、73歳になった2005年、赤坂プリンスホテルで、これも、韓国の諜報員に毒殺されたと噂されている。
 その他に女子が二名いて、これは、方子が殺害を恐れて京都の梨本宮縁戚に預けたとされ、この一人が、横田早紀江さんであると、これも噂されている。
 実は、確たる証拠が明らかにされているわけでもないのだが、写真を見ただけで、この情報の信憑性が誰にでも理解できるのである。

 李王家と、日本の梨本宮家の両方の血筋を横田めぐみさんが引いているとすれば、地球上で、もっとも権威主義を信奉する儒教集団である北朝鮮=金王朝が、喉から手が出そうなほど、舌なめずりして恵さんを欲しがったのは容易に理解できるであろう。

 横田早紀江さんは、恵さんが誘拐された当初は、このことを知らなかったようだが、今では、おそらく、たくさんの情報が入って理解していることだろう。
 長幼序列主義の儒教に洗脳された朝鮮人=韓国人にとっては、人間の中身なんか何の関係もない、ただ血筋とか権威とかの看板だけが問題なのだから、横田早紀江さんの血は、純金1トンと交換してでも得たいだろう。
               
 そもそも、横田早紀江さんの秘密を知っている者など、日本にだって多くはない。それを朝鮮人が知っている可能性は極めて少なく、もし知りうる人物があるとすれば、それは、二俣分校から送り込まれた残置諜報者以外にありえない。
 つまり、逆の意味で、これこそ、北朝鮮国家のトップに、陸軍中野学校残置諜報者が入り込んでいることの証明になるだろう。

 さて、金正日は、北朝鮮の王権を継承させる資格の子供を三名抱えていた。
 先日、金正恩の命令で殺害された金正男と金正哲であり、他に金与正という女性がいあるが、徹底した男尊女卑の朝鮮では、女性は子を産む道具としてしか見られない。

 正男の妻は成蕙琳という女性で、女優だったが、結婚して一女を設けていたのに正男が強奪したことにより、儒教価値観から継承資格を失ったといえよう。
 次男の金正哲もまた、母親が大阪生まれの在日朝鮮人、高英姫であったため、朝鮮54階級のなかで、指導者階級としての資格がないと判定された。
 三男の金正恩もまた、実は、母親が同じなのだが、なぜ後継者に抜擢されたかという理由が、最初に述べた、本当の母親が朝鮮最大の権威である李朝の血筋を引いていて、おまけに日本皇族の血までついているといことが決定打になったようだ。
 
 こうした複雑な事情、支配階級の血筋を求めてめぐみさんが拉致された背後事情を知る限り、めぐみさんの関係情報の真実性、生きているはずなのに絶対に還ってこない事情が浮き彫りにされるであろう。

 さて、虚構に虚構を重ねて、実体のありもしない権威のなかにいる金正恩だが、昨日、彼は、二回目のトランプとの会談のために、列車で平壌を発ったといわれる。
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/25/2019022580011.html

 トランプという人物は、徹底的なギャンブラーで、骨の髄までバーター=ディール=駆け引きだけでできている人物であって、約束など屁とも思わずコロコロと変えるのが特徴である。

 また金正恩と北朝鮮というのも、権威主義と恫喝、嘘だけで成立している国家であるから、恫喝の源泉である核武装をトランプの求めに応じて廃棄するなど絶対にありえず、もし廃棄するくらいなら全面戦争の道を選ぶのが自然である。

 したがって、両者の行き着く先は、小手先、口先の誤魔化し合戦の最期には戦争しかありえない。
 その前に、北朝鮮長老組と、金正恩との不和が噂になって漏れ伝わっていて、長老組が、金正恩の妥協如何では、軍事クーデターを起こして、かれを追放する準備をしているのだという。
 https://biz-journal.jp/2016/08/post_16511.html

 こんなわけで、ベトナムにおける会談が、場合によっては第三次世界大戦の引き金になることさえ覚悟した方がいいかもしれない。
 この場合、北朝鮮が国家滅亡と引き換えに何をやるかというと、繰り返し書いてきたようにEMP爆弾を日本上空とグアム上空あたりで爆発させる可能性があるのだ。
 こうなると、日本には対策が皆無なので、梅や万作の花見にでも行った方がいいかもしれない。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-411.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-617.html

 

以上は「東海アマブログ」より

 

世の中は嘘が多いのは、政治家が悪いのです。嘘を付く政治家は裏で悪い事をやっている証拠です。正々堂々とした政治なら何も嘘を付く必要が無いからです。 以上

シリアからの撤兵を命令した米大統領は欧州に代替部隊を派遣するように要請か

2019.02.18       
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 アメリカ議会で好戦派のひとりとして知られているリンゼイ・グラハム上院議員によると、ドナルド・トランプ大統領はヨーロッパ各国に対し、シリア北部に「緩衝地帯」を儲けるために軍隊を派遣するように求めているという。

 

 

 

 トランプ大統領はアメリカ軍の地上部隊を撤退させると決断、その意向に従ってジェームズ・マティス国防長官は部隊をシリアから撤退させる命令書に署名している。

 

 

 

 この命令があるにもかかわらず、アメリカ軍はシリア北部へ軍事物資を運び込み、イラクとの国境周辺で軍備を増強しているともいう。

 

 

 

 トランプの命令は有力メディアや議会だけでなく、閣内にも反対派が存在する。すでにマティス長官は辞意を表明し、ボーイングの副社長を務めたパトリック・シャナハンが長官代理として国防総省を指揮している。マイク・ペンス副大統領、ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官、マイク・ポンペオ国務長官もトランプの決定を否定するような言動を繰り返してきた。

 

 

 

 ユーラシア大陸の沿岸地域を支配して内陸部の中国やロシアを締め上げるというアメリカやイギリスの長期戦略を考えると中東を手放すことは考えられず、何らかの形で支配を続けるつもりだろう。イギリスやフランスもシリア占領を続け、その一部を奪おうとしているので、アメリカの誘いに乗る可能性はある。

 

 

 

 ユーフラテス川の北側には油田地帯が存在、アメリカ支配層はそれを手放そうともしないだろう。彼らはその地域に「満州国」を築こうとしているのだ。

 

 

 

 2012年8月にアメリカ軍の情報機関​DIAがバラク・オバマ政権に提出した報告書​の中で、政権が反政府軍を支援するという政策を変更しないと東部シリア(ハサカやデリゾール)にサラフィ主義者の支配国が作られる可能性があると警告していた。

 

 

 

 この警告は2014年にダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国とも表記)という形で現実になったが、これもシリア北部の油田を支配することがひとつの目的だったと考えられている。この支配地域が「満州国」的な存在だ。

 

 

 

 現在、イラン情勢を巡ぐる姿勢でアメリカとEUは対立しているが、シリアの油田という餌をEUへ示している可能性もある。

   
       

 

 

 

以上は「櫻井ジャーナル」より

 

アメリカも欧州も侵略軍は国際法違反行為です。主権国家に任せることが大切です。以上

米支配層が政権転覆を目指すベネズエラ、その近くで英軍が軍事演習

 

 

 

      
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 ​イギリス海兵隊の部隊が中米ベリーズにあるイギリス軍の施設へ入り、ジャングルで軍事演習を実施​しているようだ。言うまでもなく、その近くにはアメリカが政権転覆を仕掛けているベネズエラがある。

 

 

 

 ドナルド・トランプ政権はベネズエラでのクーデターを指揮させるためにネオコンのエリオット・エイブラムズを特使に任命したが、この人物は2002年にジョージ・W・ブッシュ政権がウゴ・チャベス転覆を倒すために試みたクーデターにも参加していた。

 

 

 

 ​2002年のクーデター計画​の中心人物はエイブラムズのほかにオットー・ライヒやジョン・ネグロポンテがいる。その際、アメリカ海軍の艦船がベネズエラ沖に待機していたとも言われている。

 

 

 

 こうした外国軍が実際に軍事侵攻しなくても、威嚇にはなる。1月28日にジョン・ボルトン国家安全保障補佐官は記者会見の場へ「5000名の部隊をコロンビアへ」と書き込んだノートを持ち込んだが、これも脅しのつもりだろう。言うまでもなくコロンビアはベネズエラの隣国だ。

 

 

 

 中東/北アフリカや東アジアでも言えることだが、このところイギリスの好戦的な動きが目につく。そのイギリスで労働者の権利を主張して戦争に反対するジェレミー・コービンが労働党の党首になっているが、これはイギリス国民の意思を反映したものだろう。

 

 

 

 しかし、有力メディアのコービンに対する姿勢は友好的でない。一部の富裕層に利益を集中させ、侵略で富を盗もうという支配層の意思を反映しているのだろう。

   
       
   
   

 

 

以上は「櫻井ジャーナル」より

 

強力な国連軍を創設して、国際平和を守る必要が有ります。英米の動きは国際連合違反です。違法な動きは止める必要が有ります。                    以上

MITの科学者らが音声をビームで直接脳に送信するテクノロジーを開発しました。

MITの科学者らが音声をビームで直接脳に送信するテクノロジーを開発しました。

 

 

 

 

次々に恐ろしいテクノロジーが開発されています。5Gだけでも恐ろしいのに。。。
レーザービームを使って脳に音声を直接送信するテクノロジーだそうです。
これって、幻聴と同じ感覚なのでしょうか。これで誰かの脳に指令(あの人物を殺害せよとか)を送れば、その人は殺人犯になるのでしょうし。。。元々は精神に何の異常もきたしていない人が幻聴に苦しむようになり気が狂ったのではないかと思い込むことにもなります。これって完全にマインドコントロールテクノロジーだと思います。こんなものが一般的に使用される日が来るんでしょうね。人間のロボット化が益々進みます。

https://www.naturalnews.com/2019-02-06-mit-scientists-confirm-technology-to-beam-voices-into-your-head.html
(概要)
2月6日付け
     Image: No longer a conspiracy theory: MIT scientists confirm they possess technology to beam voices into your head   

 

(Natural News)
MITマサチューセッツ工科大学の科学者らによると、
人間の脳に音声を直接送信するテクノロジーが開発されました。
何年も前から、世界の支配層は、全人類を完全にコントロールしようとしてきました。
そしてついに、全人類を独裁支配することを可能にするテクノロジーが開発されました。
科学者らは、全人類を支配層の奴隷にさせるテクノロジーの第一弾を開発しました。

 

2018年には、さらに進化した犯罪予防取り締まりシステムと監視カメラが実用化されることが報道されました。

 

そしてMITマサチューセッツ工科大学の科学者らはついに人間の脳に音声を送信するテクノロジーを開発してしまいました。

このテクノロジーは、人間の脳に様々な考えをインプットすることができます。
1月にOptics Lettersに発表された論文によると、MITの科学者らは人間の脳にレーザービームで直接音波を送信する2つの方法を開発しました。その方法とは、遠隔で情報をレーザービームで人間の耳から脳に送信します。このタイプのレーザービームは目や皮膚には十分に安全であり、特定の人間にのみ音響信号を送信できます。

 

物質は光を吸収する時に音波を出します。これを光音響効果と言います。音をビームで送信する方法はどちらも光音響効果を利用しています。


MITが使った物質は水蒸気でした。
彼らはレーザービームを音速でカーブを描きながら?送信します。カーブの長さを変えることで異なる音を生み出します。


中略

 

 

 

 

既にこのテクノロジーの支援者らは公の場で使うよう促しています。もちろん支配層はこのテクノロジーを良い目的にのみ使うと言っていますが実際は違います。

MITの科学者らはこのテクノロジーを危険な状況から人々を救出する目的で使うことを望んでいると言っています。彼らは最終的にこのテクノロジーが商業用テクノロジーとして扱われる事を望んでおり、またこのテクノロジーを通信に生かしたいとも言っています。

このテクノロジーには様々な用途がありますが、必ず良い目的で使われるとは限りません。
むしろ良い目的よりも悪い目的に使われる可能性が大きいでしょう。これが商業化されることで一般大衆の自由とプライバシーが奪われることになりかねません。例えば、商品の広告を直接脳に送信するとかマインドコントロールに使われる恐れもあります。このテクノロジーが悪者の手に渡れば犯罪に利用される可能性があります。

TheOrganicPrepper.com

 

 

 


 

 

  

 

 

以上は「日本や世界や宇宙の動向」より

 

 

極秘に情報を伝えることができる様です。良く使えばいいでしょうが悪く使えば悪が栄えます。                                       以上

★NASAも確認した南極の著しい“重力異常”がヤバい!

★NASAも確認した南極の著しい“重力異常”がヤバい!

 

 

 

トカナNASAも確認した南極の著しい“重力異常”がヤバい! 巨大地下施設か、地下世界への入口か…!? 2019.01.30より転載します。
貼り付け開始

https://tocana.jp/2019/01/post_19512_entry.html
 NASAがかつて南極大陸で異常なまでに巨大な重力源を検知していたという。これが意味するのは、南極大陸の地下に何かとてつもなく巨大なものが埋まっているということだ。


■南極大陸東部に著しい“重力異常”

 地球の重力は1Gということになるのだが、実は場所によってかなり差異が生じている。こうした地球上の実際の重力の値を詳しく調査するために、NASA(アメリカ航空宇宙局)とドイツ航空宇宙センター(DLR)が共同で行ったミッションがGRACE(Gravity Recovery and Climate Experiment)である。

NASAも確認した南極の著しい重力異常がヤバい! 巨大地下施設か、地下世界への入口か…!?の画像1
 画像は「Wikimedia Commons」より


 2002年3月に2機のGRACE衛星が打ち上げられ、衛星軌道上からマイクロ波測距システムで地球の各地の重力をきわめて正確に計測した。2017年まで続いたミッションにおいて、GRACEは地球上で重力場がどのように分布しているのか、そしてそれが時間とともにどのように変化するかを詳細に示した。

NASAも確認した南極の著しい重力異常がヤバい! 巨大地下施設か、地下世界への入口か…!?の画像2
GRACE衛星 画像は「Wikimedia Commons」より


 GRACEのミッションにより、世界各地の“重力異常”が特定されたのだが、その中でも特に“異常”だったのが南極大陸であった。1962年にすでに南極大陸東部の氷河の下に巨大なクレーターが存在していることが報告されていたが、2006年にGRACEのデータを用いて分析したところ、その大きさが480キロにも及ぶことが明らかになったのだ。

 南極のこの一帯は、1838年アメリカの探検隊を指揮したチャールズ・ウィルクス中尉の名にちなんでウィルクスランドと名づけられているのだが、これにならい、この巨大クレーターもまた“ウィルクスランドクレーター”と呼称されることになった。

 ウィルクスランドクレーターは約25,000万年前にできたと考えられ、この巨大隕石の衝突が気候変動を引き起こし、恐竜などを絶滅に導いたのではないかとも考えられている。

 しかし本当に巨大隕石の衝突でできたものなのか? 南極での重力異常が大昔の巨大隕石の衝突によるものだと片付けるには、まだ証拠が不十分であると決して少なくない人々が指摘しているようだ。一部から秘密の巨大施設を疑う声も上がっているのだ。

NASAも確認した南極の著しい重力異常がヤバい! 巨大地下施設か、地下世界への入口か…!?の画像3
 「Express」の記事より


■南極に地下世界につながる“入口”がある?


 YouTubeチャンネル「secureteam10」に投稿された動画もまた、この南極の異常重力について別の可能性を指摘している。この地に隕石が衝突したのではなく、その地下に何か巨大な物が埋まっているのではないかというのだ。

「南極は謎に包まれています」と動画の中で同チャンネル管理人のテイラー・グロックナー氏は語る。

「第二次世界大戦中、南極にナチスの秘密基地が建設されたという話があります。その証拠に南極の各地で施設への“入口”と思われるものが見つかっているのです。また1991年にKGBは、米海軍が南極大陸への数多くの任務を行った悪名高い“ハイジャンプ作戦”の存在を明らかにする機密文書を公開しています」(テイラー・グロックナー氏)


調査衛星が南極に異常重力を検知 動画は「secureteam10」より


 1940年代に探検家としても知られる米海軍のリチャード・イヴリン・バード少将がこの“ハイジャンプ作戦”を率いたと言われており、4700人の将兵、13隻の軍艦、33機の航空機によって何度も南極へと赴く作戦が行われたという。表向きの目的は単純な南極調査であった。

「しかしその真の目的は地球内部の地下世界につながっている“入口”を探すことだったのです」(テイラー・グロックナー氏)

>NASAも確認した南極の著しい重力異常がヤバい! 巨大地下施設か、地下世界への入口か…!?の画像4
リチャード・イヴリン・バード少将 「Express」の記事より


 もちろん、南極の“秘密基地”の存在を指摘するのはグロックナー氏だけではない。また昨年にはGPS追跡サービス企業「Strava」がサービスを開始したアプリ「Heatmap」が、通常は地図には記載されない米軍基地の場所を明らかにして大きな話題を集めた。これはこのアプリをインストールしたスマホを携行している軍関係者がトラッキング機能をオンにしたままで任務に当たっていたことによるものだ。

 こうした新たな技術の後押しも手伝って、謎に包まれた南極大陸の地下にある巨大な“何か”が暴かれる日は案外近いかもしれない。
(文=仲田しんじ)

参考:「Express」ほか
貼り付け終わり、



*興味津々です(=・ω・=)にゃ~♥


 

以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

 

何があるのか楽しみです。                          以上

★半導体大手「インテル」社の「イスラエル・シフト」!

★半導体大手「インテル」社の「イスラエル・シフト」!

 

 

 

宮崎正弘さんの国際ニュース・早読み <<半導体大手「インテル」社の「イスラエル・シフト」2019/01/29より転載します。
貼り付け開始

http://melma.com/backnumber_45206_6783513/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月30日(水曜日)
        通巻第5972号    <前日発行>    
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 半導体大手「インテル」社の「イスラエル・シフト」は何を意味するのか?
  インテル新工場に190億ドルの大型投資、イスラエル最大級
****************************************

 おりしも米司法省はファーウェイを「技術盗取」の容疑で追訴を決めた。これで孟晩舟CFOの米国移送、裁判が確定したと言える。

 こうした動きに沿って、半導体最大手インテルの企業戦略に変化がでた。

 1974年以来、インテルはすでに380億ドルをイスラエルに投下し、半導体などハイテク製品の部品を製造し、供給を続けてきた。インテルの最初のイスラエル拠点はハイファにおかれ、わずか五名の開発研究要員でスターを切った。

 その後、インテルはエルサレムならびに同市南西のキリヤットガット(砂漠の真ん中)に主力工場を設立し、CPU、フラッシュメモリーなど最先端部品を生産してきた。

 インテルの米国における主力はアリゾナ州、ニューメキシコ州など、やはり砂漠地帯に置かれるのも、地理的な理由は安全保障上の事由とされる。

 かくしてインテルの貢献が大きく、イスラエルは軍事大国にして、軍事汎用技術でも米ソとならぶ次世代ハイテク技術開発で優位に立ってきた。

 とくに日本とはハッカー防御技術、暗号解読そのほかでの技術協力がとみに盛んとなった。

 イスラエル財務省は発表に先立ち、「半導体大手のインテルが巨額投資を決断した意味は大きく、予想だにしなかったことであり、イスラエルの技術的飛躍に繋がる」と歓迎の声明。このためイスラエル財務省も財政的負担でシェアを約束しており、40億ドルをイスラエル政府が予算化して、新しいエンジニア養成などに費消される。

 2018年春先にインテルはZTE(中興通訊)への半導体供給をストップさせたため、ZTEはスマホを製造できなくなって悲鳴を挙げた。

ZTEはファーウェイと並んで、スマホで世界的なシェアを誇り、日本でも廉価ゆえにZTEスマホやWIFIを使っている人が多い。

 嘗てアメリカは日米経済摩擦のときに次世代半導体技術を日本の頭越しに韓国へ供与した。
このためサムソン、LGなどが飛躍したが、こんどはアジア諸国の猛追に、戦略を切り替え、軍事同盟国イスラエルとの協同という流れに繋がったのではないか。

    □◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□  
貼り付け終わり、


*イスラエルと聞けば、311の悪夢が思い起こされる!

どうして日本の原発の管理はイスラエルのマグナBSP社なのか?
https://xuzu0911.exblog.jp/21749804/
★さて結論を言おう。どうして?日本にある原発の全てをイスラエルのマグナBSP社が管理しているのか?それは【魔王と世界イスラエル同盟】が日本を支配しているからだ。そしてこの黒い世界権力の手下が、イスラエルであり、大作の創価だったのであり、東電であり、小沢一郎を代表にする政治家である。しかし我々はこの魔王と戦うことで、将棋の「裏と(9)」になり、13(王将)と一体化する!それが人間の目的ということ。我々は将棋というゲームの中の歩兵(6)であるのだ!






 

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以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

 

産業のコメと言われる半導体は重要なものです。日本は今ではすっかり破れて衰退しています。                                        以上

★失敗するためにやるベネズエラの政権転覆の策謀

★失敗するためにやるベネズエラの政権転覆の策謀
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南米のベネズエラでは、今年1月10日にマドゥロ大統領が2期目の就任をした
が、議会の多数派を握る野党がこれを認めず、野党指導者のグアイドを暫定大統
領として宣言し、マドゥロの与党とグアイドの野党が激突し、混乱が続いている。
米国政府は以前からマドゥロ政権を敵視しており、昨年11月の中間選挙直前に
トランプ政権の「過激政策担当」のボルトンがベネズエラの政権転覆を目標に
すると宣言し、マドゥロ敵視を強めた。米政府は、年末にグアイドを訪米させた
後、1月末にはグアイドをベネズエラの正式な暫定大統領と認めた(マドゥロ政
権を認めなくなった)。その後、米政府はベネズエラに軍事侵攻して政権転覆す
る選択肢もあると言い続けている1月以来のベネズエラの混乱は、米国がグアイ
ドを支援してマドゥロ政権の転覆を試みているため続いている。「これは米国に
よるクーデターの試みだ」と言っているマドゥロは正しい。


 


http://uk.reuters.com/article/uk-venezuela-politics-caribbean/trump-dangles-investment-to-caribbean-leaders-who-back-venezuelas-guaido-idUKKCN1R314M
Trump dangles investment to Caribbean leaders who back Venezuela's Guaido


 


米政府がベネズエラの政権を転覆したがるのは、20年近く前の911後からの
ことで、マドゥロや、その前の大統領だったチャベスがキューバなどと親しい反
米(対米自立)的な左翼だからという理由だ。ベネズエラが産油国なので石油利
権を狙った政権転覆策だとも言われている。しかし米国は、ベネズエラの政権転
覆を20年も狙っているのに、成功していない。米国は、ベネズエラの野党を支
援して政権奪取させようとしてきたが、野党の質が悪く分裂気味だった。


 


http://www.wsj.com/articles/u-s-push-to-oust-venezuelas-maduro-marks-first-shot-in-plan-to-reshape-latin-america-11548888252
U.S. Push to Oust Venezuela’s Maduro Marks First Shot in Plan to Reshape Latin America


 


http://www.foxbusiness.com/politics/bolton-venezuela-regime-change-gaining-momentum
Bolton: Venezuela regime change gaining momentum


 


それでも、大統領が国民的な英雄だったチャベスから、13年のチャベス死去の
後に副官から昇進しただけのマドゥロに代わり、15年に選挙で議会の多数派を
野党に奪われる状態にまでは至った。経済政策の失敗に加え、米国などによる長
年の経済制裁により、国民生活は何年も破綻したままだ。しかしまだ、中南米の
政治伝統として、傲慢で介入的な覇権国である米国が人々に嫌われており、米国
傀儡の政権への移行が今ひとつ支持されていない。マドゥロは低空飛行ながら政
権を維持してきた。


 


http://www.zerohedge.com/news/2019-03-09/paul-craig-roberts-pans-presstitutes-turning-blind-eye-un-report-venezuela
Paul Craig Roberts Pans 'Presstitutes' Turning Blind Eye To UN Report On Venezuela


 


これまで米政府は、ベネズエラの野党がマドゥロ政権を転覆した場合はそれを認
知するという態度だった。だが今回トランプは、そこから一歩進めて、まだマド
ゥロ政権が政府として機能しているのに、マドゥロの正統性を無効と宣言して自
分こそが大統領だと言い始めたグアイドを正統な(暫定)大統領だと認めた。こ
れは画期的だ。いよいよベネズエラの政権が転覆するのか・・と思ってしまいそ
うだが、よく見るとそうでない。


 


http://original.antiwar.com/Reese_Erlich/2019/03/24/how-the-media-distort-news-from-venezuela/
How the Media Distort歪曲 News From Venezuela


 


トランプは世界各地、各分野での米国の覇権・信用を意図的に失墜させていくな
かで、ベネズエラのマドゥロでなくグアイドを正統な政権だと宣言し、世界中の
同盟諸国に、同じようにグアイドを正統な政権と認めろと強要している。中南米
で米国の経済援助を頼りにしている諸国や欧州などの一部、合計約60カ国がグ
アイドを正統な政権と認め始めた。だが、今や米国と肩を並べるようになった地
域大国で構成するBRICSは、親米的なブラジル以外のロシアや中国、インド、
南アフリカが、マドゥロを正統な政権として強く支持している。国連もマドゥロ
を正統と認め続けている。EUも政見転覆に反対している。内政的にも、ベネズ
エラの軍隊がマドゥロ支持継続を決めており、政権転覆の見通しはない。


 


http://www.wsj.com/articles/brazil-foreign-minister-calls-on-russia-china-to-oppose-venezuelas-maduro-11551995278
Brazil Foreign Minister Calls on Russia, China to Oppose Venezuela’s Maduro


 


http://www.presstv.com/Detail/2019/03/12/590871/Venezuela-European-Union-warning-military-action-United-States-Maduro-Trump-Guaido
EU warns US against military action on Venezuela


 


米政府は、ベネズエラに大量の支援物資を搬入する「人道支援」をやろうとして
いるが、マドゥロ政権に物資の入境を拒否されている。米国は、支援物資がマド
ゥロの政府でなく、野党勢力の手に渡るように画策しており、野党勢力が米国か
ら得た物資を配給することで人々の支持を強め、政権転覆につなげようとしてい
る。支援物資の中に武器が隠されており、それを使って野党支持の民兵団が政府
軍に戦闘を仕掛けてベネズエラを内戦に陥らせるという「シリア方式」も試みら
れそうだ。トランプや米政府は、「人道支援物資」の入境を阻止するマドゥロ政
権が人道上の罪を犯しているため「米軍を軍事侵攻させてベネズエラの政権を転
覆することが人道上、必要かもしれない」と言い出している。


 


http://www.zerohedge.com/news/2019-03-24/russian-troops-aid-arrive-caracas-trump-leaves-military-intervention-venezuela
Russian Troops, Aid Arrive In Venezuela After Delivering Red Line Warning To Trump


 


http://www.rt.com/news/454248-ryabkov-russia-venezuela-abrams/
Lavrov’s deputy to war-hawk Abrams: Venezuela ‘aid’ op unacceptable, Russia to protect its interests


 


BRICSの中でも、ロシアと中国は、特にマドゥロ支持が強い。ロシアは米国
に「支援物資を使った政権転覆の試みをやめろ」「米軍がベネズエラに侵攻する
なら、ロシアもマドゥロの要請を受けて軍隊を差し向けて、米軍による侵攻を阻
止する」と通告した。米国は、ベネズエラに関するロシアとの話し合いに応じ、
3月20日にローマで次官級の米露会談が行われたが対立を解消できなかったた
め、ロシアは3月24日、マドゥロ政権の要請に応える形で100人の軍の特殊
部隊要員をベネズエラに送り込んだ。同時にロシア軍は、米軍の空爆を迎撃でき
る迎撃ミサイルS300をベネズエラの空軍基地に配備した。


 


http://www.themoscowtimes.com/2019/03/20/us-russia-talks-on-venezuela-stall-over-role-of-maduro-a64881
U.S.-Russia Talks on Venezuela Stall Over Role of Maduro


 


http://www.zerohedge.com/news/2019-03-25/pompeo-phones-moscow-warn-cease-unconstructive-behavior-venezuela
Pompeo Demands Moscow "Cease Unconstructive Behavior" In Venezuela


 


ベネズエラから第3次世界大戦が始まりそうな勢いだが、トランプの米国はロシ
アと一戦交える気などない。ロシアがベネズエラに百人の軍隊とS300を送り
込んだ時点で、米軍がベネズエラに侵攻する可能性はほぼゼロに下がった。それ
でもトランプや側近は「米軍の侵攻による解決が選択肢に入っている」と言い続
けている。やる気がないのに侵攻すると言い続けると、国際社会の米国に対する
信用失墜が加速する。米国が傀儡を使って政権転覆を画策するのをロシアが軍事
的に阻止する流れは、すでにシリアで行われている。シリアは、ロシアの覇権下
に入って米国が手出しできない国になりつつある。ベネズエラも、やがてシリア
と同様になる。


 


http://news.antiwar.com/2019/03/24/russian-air-force-planes-land-in-venezuela-carrying-troops/
Russian Air Force Planes Land in Venezuela, Carrying Troops


 


http://www.zerohedge.com/news/2019-03-23/russia-gives-us-red-line-venezuela
Russia Gives US Red Line On Venezuela


 


中国は、マドゥロ政権に対し、石油代金の先払い分として200億ドルを融資し
ている。ベネズエラの経済難により、債務の返済は13年から滞っている。この
ままマドゥロ政権が転覆されると、その後の新政権は国益を優先すると称して中
国への返済を渋る可能性がある。そのため、中国はマドゥロ政権を支持し続けて
いる。露中に支持されている限り、米国はマドゥロ政権を転覆できない。グアイ
ドらベネズエラの野党勢力も、露中に楯突かないことを表明している。


 


http://www.wsj.com/articles/china-counts-the-costs-of-its-big-bet-on-venezuela-11549038825
China Counts the Costs of Its Big Bet on Venezuela


 


http://www.scmp.com/news/china/diplomacy/article/2184773/exclusive-self-declared-leader-venezuela-juan-guaido-extends
Self-declared leader of Venezuela Juan Guaido extends olive branch to China, wants ‘productive and mutually beneficial relationship’


 


3月25日、ロシア軍がベネズエラに着いた直後、ベネズエラの国土の6割近い
地域で停電が起きた。米国が政権転覆の試みを強める中で、大規模な停電が頻発
している。マドゥロは、停電は米国勢(軍産)の策謀だと言っている。多分その
とおりだろう。しかし、ベネズエラをテコ入れする露中は停電を解消する対抗策
を強めており、米国側がロシアに対する嫌がらせのように、露軍到着直後にベネ
ズエラを大停電に陥らせたことは、露中の対抗策としての停電解消の作業を急が
せる結果になっている。


 


http://www.zerohedge.com/news/2019-03-25/venezuela-plunged-darkness-hours-after-russian-troops-arrive
Venezuela Plunged Into Darkness Hours After Russian Troops Arrive


 


http://www.presstv.com/Detail/2019/03/14/591005/Venezuela-China-blackouts-US-Maduro-Guaido
China offers help to restore power in Venezuela


 


露中のほか、インドがベネズエラから石油を買い続けているし(安値で買えるこ
とが一因)、イランやトルコといった反米非米色を強めている諸国もマドゥロ現
政権を支持している。トランプがベネズエラの政権転覆にこだわるほど、ロシア
や中国などが現政権への支持を強め、転覆を不可能にしていく。このような展開
になるのは、トランプが「馬鹿な軍産・強硬派」だからか??。そうではないだ
ろう。トランプは、北朝鮮やシリア、自由貿易など、いくつもの分野において、
軍産や強硬派の戦略を過激にやって失敗する(その挙句に撤兵する)ことをやり
続けている。ここまでくると、意図的な失策であると考えた方が自然だ。ポンペ
オやボルトンやエリオット・エイブラムズら、ネオコン系のトランプ側近群は、
過激にやって失敗するために配置されている。


 


http://nationalinterest.org/print/feature/america-needs-new-game-plan-venezuela-48517
America Needs a New Game Plan for Venezuela


 


http://thehill.com/policy/international/433409-us-pressuring-india-to-end-venezuelan-oil-purchases
US pressuring India to end Venezuelan oil purchases


 


トランプは、ベネズエラを政権転覆するそぶりを見せ続けることで、ロシアや中
国などがベネズエラの現政権をテコ入れせざるを得ないように仕向け、露中など
が米国を押しのけてベネズエラの問題を解決していく多極化の流れを意図的に作
っている。トランプは、米国の権力を握り続けてきた軍産複合体が世界各地の政
権転覆をやれないようにするため、各地で軍産の政権転覆策を過剰にやった挙句
に失敗させ、覇権放棄と軍産の無力化を進めている。米国は、ベネズエラからの
石油輸入を全面停止し、ベネズエラに駐在していた米国の外交官も全員引き上げ
させた。これらはベネズエラに侵攻するための準備なのだと言われているが、実
際は米国に縁を切られたベネズエラが露中側に全速ですり寄る結果を生んでいる。


 


http://oilprice.com/Energy/Crude-Oil/US-Didnt-Import-Venezuelan-Oil-Last-WeekFor-The-First-Time-Ever.html
U.S. Didn’t Import Venezuelan Oil Last Week―For The First Time Ever


 


http://nationalinterest.org/print/feature/trump%E2%80%99s-full-venezuela-policy-comes-view-46882
Trump’s Full Venezuela Policy Comes Into View


 


 


この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/190326venezuela.htm


 


 


以上は「田中宇氏ブログ」より
結果的には田中氏の見込み通りに動いています。         以上

トランプは本当にベネズエラを攻撃しようとしているのだろうか?

トランプは本当にベネズエラを攻撃しようとしているのだろうか?
Ron PAUL
2019年3月18日
Ron Paul Institute for Peace and Prosperity
 先週マイク・ポンペオ国務長官は、彼らの駐在は、ベネズエラに対するアメリカ政策への「制約」だと言って、最後のアメリカ外交官にベネズエラから出国するよう命じた。この言葉遣いは、ワシントンが支援する自称政治家を大統領の座に据えつける軍事行動を、アメリカが開始しようとしていることをを伝えるよう意図しているように思われた。あれは単に恫喝を意図した大げさな話だったのだろうか?それとも、トランプ政権は、アメリカを攻撃も脅迫もしていない国を本当に侵略しようとしているのだろうか?
 「政権転覆」に従事するアメリカ政権は、一般に本意を覆い隠そうとするのだが、今回アメリカが後援するクーデターでの後援者連中の率直さは注目に値する。最近、ジョン・ボルトン国家安全保障担当大統領補佐官が、アメリカ企業にベネズエラ石油を支配させるのが政権の狙いだったことを公然と認めた。うさんくさいタイミングの全国的停電が国民の苦難が高まった際、トランプ政府高官連中は、ベネズエラ国民が苦しむのをからかうような言動までした。
 マスコミ報道によれば、イラクに関して、ネオコンが我々に約束したのと全く同様に、作戦は朝飯前だと約束したベネズエラ・クーデターのリーダー、フアン・グアイドに対し、マイク・ペンス副大統領は腹を立てている。国境のすぐ向こうのアメリカ支援トラックを「解放する」ため、コロンビアの国境まで、何十万という抗議参加者が彼の後についてくるとグアイドは言ったが、誰も現れなかった。それでベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の悪漢連中が、国民が苦しみを軽くするのを阻止するため、支援トラックを燃やしたという嘘を、ポンペオとネオコンがでっちあげた。戦争賛成のニューヨーク・タイムズ」さえ最終的には、アメリカ政権が嘘をついていたこと、トラックを燃やしたのは反政府派抗議者だったのを認めた。
 アメリカはベネズエラ送電網障害の黒幕だったのだろうか? CIAがこのような動きしたのも、国民が政府を打ち倒すのを願って、平均的ベネズエラ人の生活を、できる限り惨めにするというアメリカの狙いについて、アメリカ当局があからさまなのも、これが初めてではない。
 議会はこの時点まで、トランプ大統領のベネズエラ「政権転覆」政策に大賛成だ。アメリカの干渉主義ネオコン外交政策が、イラクからリビア、そしてシリアまで、更に他の所でも、破滅的なのは悲しいことに証明済みなのだが、議会両党とも今回は、どういうわけか、きちんとやるかのように行動し続けている。私には彼らのためのニュースがある。そうはなるまい。
 海外での軍事行動は、議会が承認しなければならないことを大統領に思い出させようという議会の元気ない取り組さえ、ときの声のように聞こえる。先週のデビッド・N・シシリーニ下院議員(民主党-ロードアイランド州)による「ベネズエラにおける無許可軍事行動禁止法案」提案説明は、ジョン・ボルトンやエリオット・エイブラムスより遥かにタカ派に聞こえた! 説明は、アメリカ軍ベネズエラ攻撃賛成の主張で、それから、わかるでしょうとばかりに、あらかじめ認可が必要なことを大統領に思い出させた。まるで、支持が得にくいものであるかのように!
 すると、トランプ大統領はベネズエラを攻撃しようとしているのだろうか? 最近のアメリカ下院聴聞会で、専門家証人の一人は、イラクの倍の大きさの国に体する侵略は、ベネズエラ軍の3倍にのぼる100,000人から150,000人のアメリカ兵が必要かも知れないと証言した。ジャングルも多い。もっぱら、アメリカの安全保障と何の関係もない「獲物」のために。大統領が、そのようなばかな動きをすれば、彼は、民主党内に、むしろ素早く変節する現在の戦争応援団を見いだすことになるかもしれない。トランプが態度を変え、これ以上の政権転覆戦争はしないという彼の公約に戻ってくれるよう願おう。
記事原文のurl:http://ronpaulinstitute.org/archives/featured-articles/2019/march/18/is-trump-really-about-to-attack-venezuela/
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 山本太郎参議院議員のサイトに先日の国会質問が掲載されている。大本営広報部、大政翼賛会、速記者クラブは報じない重要で不都合な真実。
 2019.3.18 予算委員会 「おじい様の密約 何とかしてもらっていいですか?~領土交渉進まず! 沖縄に基地、本当の理由~」
 いよいよスラップ訴訟の当事者尋問。場所が都内であれば傍聴させていただきたいものだが、大阪では無理で残念。
日刊IWJガイド「3月27日、大阪地裁大法廷に、あの橋下徹氏も出廷! 岩上安身とともに当事者尋問。橋下氏によるスラップ訴訟で直接・間接の被害額はすでに約1800万円! 今期は1000万円の赤字の見通し! 体調もボロボロに。ご支援をお願いします!」 2019.3.25日号~No.2384号~(2019.3.25 8時00分)
 天気の良さに誘われて、小栗忠順(正確には小栗家)と岩瀬忠震の墓参りをした。ご親族の方によるものだろうか、献花を拝見して安心した。いつも拝読しているブログ筆者の方も、天気の良さに誘われて?雑司ヶ谷墓地をお参りされた記事を拝読。思わず足をとめた竹久夢二のお墓の写真もあった。世の中狭い。

2019年3月25日 (月) アメリカ, アメリカ軍・基地, トランプ大統領, ベネズエラ | 固定リンク
以上は「マスコミに載らない海外記事」より
敢えて失敗させる作戦なのかも知れません。分かりずらい作戦です。 以上

2019年3月30日 (土)

北朝鮮の最高人民会議代議員選挙で当選者名簿に金正恩党委員長の名前がなかったのは、新国家「コリア」を建国したとき、日本と同じ「立憲君主制」国家にするためだ

北朝鮮の最高人民会議代議員選挙で当選者名簿に金正恩党委員長の

 

 

名前がなかったのは、新国家「コリア」を建国したとき、日本と同じ

 

 

「立憲君主制」国家にするためだ

 


◆〔特別情報1〕

 

 北朝鮮の国営朝鮮中央テレビ(KCTV)は3月12日、最高人民会議(国会に相当)

 

 

代議員選挙の当選者687人の名簿を読み上げた。この名簿に、金正恩党委員長の

 

 

名前がなかったので、韓国あたりで訝る声が出ているけれど、これは、北朝鮮が

 

 

国家体制について「新たな決断」をしていることを意味している。朝鮮半島統一・

 

 

新国家「コリア」を建国したとき、日本と同じ「立憲君主制」国家にするということだ。

 

 

今後は、日本の皇室のように完璧に金王朝をつくってしまうということになった。

 

 

だから、大幅な体制変換が起きる。日本でいうと天皇陛下のような立場に

 

 

金正恩党委員長がなる。民主化の第一歩だ。以下は、天皇陛下のごく近くにいる

 

 

吉備太秦のトップ情報である。

 

 

以上は「板垣英憲氏」ブログ

 

北朝鮮は着々と準備をしています。アメリカが認めなくても進めるでしょう。その場合は核保有で朝鮮統一が完成します。                         以上

東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった By Yoichi Shimatsu + 麻生の水道攻撃

東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった By Yoichi Shimatsu + 麻生の水道攻撃

2018-12-01 07:10:55 | 日記

 

   

 

この論文の訳が見当たらないようなので、久しぶりに訳してみました。世界では知られていても、多くの日本人だけが知らないのでは、あんまりですからネ

東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった By Yoichi Shimatsu 3-19-15

二万人の通勤客を倒した東京地下鉄のガス攻撃から3時間以内に、我々の報告チームは、オウム真理教カルト内に植え付けられたテロリスト細胞に対する国家スポンサーシップから国民の注目をそらすために、ニュースメディアを操作して検閲していたことに気付いた。 検閲と偽情報への公開的挑戦において、私たち調査ジャーナリストは、日本語雑誌・宝島30誌と協力して、その新仏教宗派内の秘密エージェントに資金を提供し指揮した重要な政治家を曝露した。 そのオウムのスポンサーの目的は、大量破壊兵器を日本に内密に貯蔵保有するために、ソ連崩壊後のロシアとウクライナから、神経ガス、核弾頭、弾道ミサイルを入手することだった。

正直で不満を抱いている警察官や政府関係者からの漏洩を喜んで報道する唯2つのニュース販路と協力して、私たちの編集者は、地下鉄のガス攻撃が、内通したメディアが何度も言及した事実上根も葉もない話題である世界的なアルマゲドンを引き起こす狂気の計画ではないことを認識した。語られざる話は、その地下鉄攻撃が、自民党と公明党の強力な連合の中の新軍国主義派によるクーデターの試みの一部であったことである。 国家の首都の麻痺は、反戦憲法を擁護している尊敬を集めている有力者たちを隔離・排除するための予備的な一歩だった。

その後退的なクーデターはいくつかの理由で失敗した。 まず、ガス攻撃の一週間後、國松隆治警察長官に対する暗殺の試みが、彼が4発の銃砲の傷からほぼ奇跡的に回復したことで挫折した。 彼の生き残りは、
新軍国政治家、ヤクザ、防衛企業、そして原子力産業の暗い同盟に反対する憲法擁護者を再結集させた。 第二に、私たち小さな自由出版残存者は、オウム真理教内のテロリスト分子たちを後援した政治家を信頼できないものとしただけでなく、公開討論を維持することができた。

報告の中の断固とした真実は、クーデター指導者に対する政治的意見の振り子を逆転させた。 少数の自民党のスパイ組織のリーダー山口敏夫のような大型魚が暴露され、事務所から排除され、彼らがオウムの創設に果たした役割で投獄された。


首都を支配した混乱の渦中、他の有罪な関係者たちは逃げた。
これらの逃亡者の中には、武器商人の早川喜久士とオウムの「科学大臣」村井秀夫の指導者を務めた安倍晋三という名の大量破壊兵器の専門家がいた。



首都での殺人と騒乱の責任を担う大犯罪者が、復権でき、首相に2回選ばれたことは、日本の検察官、裁判所、そしてマスコミが憲法を守り、公共の安全を守ることができなかったことを証明するものである。 悪は断じて消えていない; それは根絶されなければならない、さもなければ我々はすべて破壊に直面するだろう。それは地下鉄ガス攻撃の教訓であり、福島のメルトダウンの教訓である。 一般に知られていないこの2つの出来事は表裏一体である。 今や、人工的な黙示録のゲームの後半には、迅速な正義への毅然とした行動が取られなければならない、さもなくば同じ犯罪者たちが、呆然とした世界社会に対して、致命的な攻撃を起こすだろう。

煙のカナリア

「彼らの仕事よりも危険な唯一の仕事はカナリアによって行われている」 - JTウィークリー、1995年4月1日、記事 "Gas Busters"の文頭

地下鉄ガス攻撃後の初版の表紙は「神経ガス戦争」と題し、ラッシュアワーのガス攻撃に応じて、埼玉県の基地から南方に派遣された化学防衛隊「地上防衛部隊101」の隊員インタビューに基づいていた。

地下鉄霞が関駅の階段を下っている最初の兵士は、米軍由来のガス検知器を使って有毒化合物の種類を調べた。 彼が昼光の中に戻ってきたとき、東京警察の記者クラブの記者たちは彼の周りに集まって調査結果を熱望した。 彼の安全フードを取り除いた後、彼は検出器を持ち上げてダイヤルを指し、「マスタードガス、それは塩素であり、そして、はるかに低濃度の弱い有機リン酸化合物」と大声で説明した。

東京警察の報道官は、その兵士の前に歩み出て命じた、「あなたのメモからそれを削除せよ。 毒物はサリンです。」

その瞬間から、公式の物語はその悪名高いカルトの背後にある高位の政治家、官僚、そしてその他のインサイダーを守るための虚偽情報に基づいていることは明らかであった。 真実は:東京でサリンの攻撃はなかった。 それは世界中で何度も語られた巨大な嘘であった。 国際的なメディアが依然としてこの卑劣な偽りを助長しているという事実は、ナチの宣伝主任ジョゼフ・ゲッベルスの主張:「嘘を100回言えば、それは真実になる。」の妥当性を証明している。

上祐ファクター

化学戦兵士の説明は、ユニット101の指揮官によって検証された。The WeeklyがそのSDFユニットにインタビューする唯一の報道機関であるということが判明した。 他のニュース組織は、ガス検知装置を備えた地上に唯一の兵士と接触していなかった。東京からのビデオクリップを視聴したワシントンDCの米国とロシアの専門家たちは、メディアのサリン主張により失望させられていた。 トップレベルのアメリカとロシアの化学戦の専門家によると、目を擦っていた何千人もの通勤者たちは、もし毒素がサリンであったら死んでいただろう。
彼らの身体的症状、特に鼻と口からの多量の出血は、サリンではなくマスタードガスと一致していた。

我々の最初の物語を配布した後、オウムのメディアの広報担当者上祐は、Sunday Focusと呼ばれるTBSチャンネルの人気のある朝のトークショーで、我々の新聞のコピーをかざした。 上祐は叫んだ:「これは敢えて真実を述べる世界唯一のプレスだ。」 我々のチームが、プロパガンダを促進するのではなく、引き起こされるであろう結果がどれだけ厄介であれ、事実、事実そのものを探すだろうという彼の正しい評価は、the Weeklyを50人以上のオウムのメンバーたちにインタビューした唯一の英語プレスとした。

「ジョン・パーカー(John Parker;私たちの特派員の一人に対するペンネーム)は、「タブン、それはタブンだ」:「NHK、半公式のテレビネットワークは、 伝えられるところによると、(地下ガス攻撃とオウム真理教の)その問題についての海外制作の放送番組ビデオの独占的権利を購入し、日本ではこの映像を放送していない」と説明した。

彼のソースは、香港の大手ネットワーク局のプロデューサーで、その人物曰く、NHKの関連会社であるワールド・メディアKKは、オウムや地下鉄ガスの早い時間帯のあらゆるビデオ素材への権利に対してCNN、NBC、BBCに秘密裏に巨額を支払っていた。 これは、もし日本政府が外国メディアからすべてを購入していたのなら、そのカルトの中の秘密エージェントについてのすべての証拠の断片を隠すために、ローカルネットワークからの映像を押収したに違いないことを意味した。

731部隊から福島の核兵器へ

現在の福島の核危機における捏造と証拠の否定の手口は、1995年の春と夏に起こったことに根ざしている。日本の秘密兵器プログラムによって引き起こされた両方の大惨事には、全く同じ人物たちが関わっている。 近代現代史を遡れば、軍国主義者が作った傀儡国家満州国において原罪が生じた、そこでは、悪名高い化学生物兵器部隊731が、囚人たちに生体実験を行い、軍隊や民間の居留地に対して、すべて秘密の覆いの下に、革新的な毒素を撒き散らした 。


地下鉄のガス攻撃は、岸-安倍ファミリーの三世代に渡る日本の隠されることの多い軍国主義的アジェンダの連続体に沿ったものである。戦時の軍需物資大臣である祖父の岸信介が、悪名高い化学生物兵器部隊731および 現北朝鮮の興南(フンナム)そして福島県内の日本の原子爆弾プログラムのために、資金と資材の管理を担当した。



岸の義理の息子である安倍晋太郎は、エリツィン時代のモスクワにあったオウム真理教が運営する大学の背後の黒幕だった、そしてそこはソ連の兵器設計者たちの募集センターを務めた。




次に、
第3世代の子孫である安倍晋三は、オウムの先端兵器技術の研究を監督し、そして、現在、福島原発惨事を受けて日本の内密の核爆弾プログラムを死に物狂いで救おうとしている。


ドイツが支配する条約港として不平等条約時代に開かれた港湾都市神戸は、戦時期には、アジアのナチ党と憲兵隊として知られる日本軍警察、そして化学生物兵器部隊731将校たちと一体となったゲシュタポ(ナチ公安警察)との情報連絡センターとしての役目を果たした。 1945年に枢軸軍が敗北した後、神戸は、元731部隊の研究者によって運営される医学部で、そして川崎グループ(神戸川崎財閥;川崎重工業、川崎製鉄、川崎汽船・・・)に率いられる防衛関連分野において、そのファシストの遺産を維持した。 最大のヤクザ組織である山口組は、反対勢力を抑え、軍国主義の復興を支援するための極右とみなされるだろう。

神戸の長田町と西宮地区にある韓国の大コミュニティは、朝鮮戦争における秘密作戦のための募集センターであった。半島にある日本のスパイのフロント、統一教会は、市内に強い存在感を持っていた。 1980年代、その最も活発なエージェントの中には、武器密輸団の早川 紀代秀と神戸製鋼所のマネージャーとの偽装の下で活動していた武器調査員の安倍晋三がいた。

その結果、自民党の研究委員会が、ゴルバチョフのペレストロイカ率先中にソ連の武器複合体に浸透する目的で「新宗教」を創設することに決定したとき、スパイ組織のリーダーたちは、その人的資産を統一協会から新しく造りだしたオウム真理教に移籍させた。

統一マフィアが仏教徒となった

彼の祖父が元首相であり、満州占領の犯罪的略奪の故に非常に裕福であったことを考えると、安倍晋三は、顕著に平凡な学業成績で、政治家や官僚の期待以下の子供たちを育成するための成城大学の幼稚園に通った。 安倍は頭脳明晰ではなく、まさに心が曲がっている。

彼の公式な伝記は、1979年から1982年まで彼を神戸製鋼所に置き、その後、彼を典型的なスパイの偽装である日本外務省の仕分けが不明瞭な仕事に置いた。 オウム真理教の彼の同僚たちは1986-87年というずっと後の退職の日付を言及していた。
なぜなら、安倍晋三は神戸製鋼において、村井秀夫(1987年4月退職)という名の輝かしい新入社員の研究マネージャーだったからだ。 その大阪大学・宇宙物理学の卒業生は、まもなく、オウム真理教のいわゆる科学技術省大臣として悪名高くなるだろう。

村井は、伝えられるところでは、アインシュタインよりもIQが高いと言われているが、
彼の家族のカーストの地位はブラクミン(屠殺、製革、火葬などの汚い作業に割り当てられている下位階級)である結果、東京大学や他のエリート大学から拒絶された(訳注:就職の時でしょうか、訳者には不明)。 その階級システムは彼の場合特に、その最も聡明な人物を非難し、結局は最善でも、自民党の愚かな大酒飲みによって孵化された異様に邪悪な潜入作戦の中に終わらせる運命であった。

安倍晋三が村井に割り当てた鉄鋼関連の実験技術のひとつは、旧ソ連から密かに手に入れられていた。 「冷間鋳造」として知られている電磁(EM)ビーム発生器は、小型の歯車などの微小部品に成形するために鋼の粒子を液化することができる。 コールドキャスティングは、飛行中の弾道ミサイルを破壊するためにも使用できるため、軍事・民間共用の技術である。

村井が後に私たちの記者たちに真剣な科学的な報道で語ったように、同じ集束型EMエネルギービームのもう一つ別の応用は、1995年その年の初め1月に神戸を破壊した地震機械のためのものであった。 それは、この回顧的シリーズの次回の記事中で再訪する予定の主題である。
(訳注:米国の海底掘削船ジョイデス・リゾリューソン号についても触れなければネ)

人為的に誘発された地震で神戸が破壊されたことに、安倍晋三は責任があったか? 阪神(淡路)地震は、人間に対する意図的な犯罪か、あるいは偶然の出来事か?


今や、福島での核兵器関連災害についても同様の疑問が提起される可能性がある。
福島はまた、安倍の脂ぎった指紋で覆われている。(訳注:いつものアメリカ・イスラエルのインサイダーたちの指紋もですネ)






1995年3月のオウム真理教に対する警察の弾圧に果敢に抵抗して、村井秀夫は「私は(地下鉄のガス攻撃と以前のオウム反対派の殺人について)無罪だ」と述べ、
我々の記者団に対し、2週間以内に「すべて」を公表すると語った 予定されていたその公開のちょうど1日前、山口組ヤクザグループで徐裕行という名の朝鮮族に属する暴力団員が、長いナイフを握りながらやすやすと警察官たちをすり抜けて、テレビのニュースカメラの前で村井を刺し殺した。



4月23日の夕方のプライムタイムに、日本の視聴者たちは、その暗殺のテレビ放映を居間で見守っていた。自民党の陰謀団は日本の公衆にメッセージが持ち込まれることを意図した:これは、暗闇(闇の権力者たち)にあえて挑戦するもの誰にでも起こることである。 村井を沈黙させることは、とりわけ、安倍晋三の当然の報いからの回避と権力の座への登壇を助けた。
(訳注:言うまでもないが、石井紘基刺殺事件の「伊藤白水」や、元厚生事務次官宅連続襲撃事件の「小泉毅」についても構造は同様である。石井紘基氏の場合は、オウム真理教については「オウムは統一教会をラジカルにしたもの」、「オウムが行く前に統一教会が、ロシアに進出していました。ところが、そういう連中がどうも何時の間にかオウム信者とすりかわってしまった」と発言していたそうだ)

DARPAをハッキングする

1987年頃、安倍はニューヨーク市の日本貿易振興機構(JETRO)事務所に表れた。 我々のジュニアエディタの一人がジャパンタイムズを辞任し、彼の事務所で翻訳者として働いていた。 東京を出発する前に、彼女はオウム真理教の隠れ信者に改宗し、東京大学コンピュータゲームクラブのリーダーであった同じ教派の会員と結婚した。 彼らの使命は、ペンタゴンの国防総省国防高等研究事業局(DARPA)のコンピュータをハックすることであった。

CIAとFBIの共同幹部たちは、地下鉄ガス攻撃を受けてサム・ナンに率いられた地震技術を含むハイテクテロリズムに関する上院委員会でのCIA、DIA、FBIのオウムの兵器取り扱いに関する情報の「完全な欠如」によって示されるように、平和な小さな同盟国に「騙されて」いた
(訳注:いわゆるディープ・ステートのインサイダーたち以外は、という注釈がいるようですネ) いかにして犯罪の証拠とともに逃げ去るかという安倍の強みは、監視人たちが寝ているか、携帯電話で映画を見ているという認識に加え、二枚舌である。

他方、統一教会の安倍の共同信者でオウム真理教の建設大臣に新たに任命された早川紀代秀は、ヴォルヴォグラド兵器工場のサリンガス前駆物質20貨物を平壌に移した50人の武器密輸チームを率いていた。 そのサリンは、エリツィンと自民党の間の秘密同盟のもとで移管された。


ソ連崩壊の混乱の中で、エリツィンの国家安全保障担当顧問オレグ・ロボフ[Oleg Lobov]は、ソ連兵器設計者に対するオウム運営募集センターとして露日大学(日ロ国際大学とも)を設立するため、3人の日本の政治家代表団と会った。


露日大学の創設者には、自民党の石原慎太郎、公明党の草川昭三、元外務大臣にして統一協会後援者の安倍晋太郎(晋三の父)などが含まれていた。


ロボフと彼の日本の客人たちは、潜在的に米国と提携している中国の上昇が日本とロシアの主要な戦略的脅威として浮上しているという結論に達した。 多国籍軍の防衛産業(日本、ロシア、台湾、韓国)による共同の先制攻撃は、中国を言い争う領土に分裂させるために必要だった。人民解放軍に対する軍事的な成功は、サリンガスの十二分な供給に依存していた。 こうして、オウムは崩壊するまでに、日本の民間化学産業からのサリン前駆物質を200億人を撲滅するに十分なほど蓄積していた。


早川は、サリンのための化学成分を、ボルガ地方から、北朝鮮のエリツィンの軍事勢力仲間に届けた。この移転は、金日成(キム・イルソン)最高幹部の何ヶ月もの入院期間中の政治的空白のために可能であったと伝えられている。 オウム施設に対する国家警察の監視が強化されて、戦争計画が中断されると、その宗派とそのスポンサーたちは地下鉄のガス攻撃から始まり、東京でクーデターを開始した。

オウムを作り出すための論理的根拠

オウム真理教は人工的で折衷的な宗教であり、日本の諜報機関によって他の宗派の断片的要素から組み立てられたものである。 その中核組織は、崇教真光、創価学会要素、そして阿含宗から来たものである。

崇教真光:霊気あるいはエネルギーによる治療を実践している真光運動の三つの分派の一つ、崇教真光は、日本と韓国、モンゴルの支配階級のユダヤ人起源と、(異星人?御親元主真光大御神)の先祖(それが「神」である)からの民族起源のオカルト理論を主張している。
週間ジャパンタイムズとArchipelagoウェブサイトによる暴露後、元崇教真光活動家のGarry Greenwoodは、そのオーストラリアでのマインドコントロール活動と、それが第2次世界大戦の退役軍人である右翼の岡田光玉によって1954年に設立されたことを暴露した。

崇教真光は、岡田が北半球の腐敗した文明を消滅させるために核爆弾を秘かに埋設することを唱道したことから、オーストラリアを生存主義者の避難所として「入植地化」している。


人々が、安倍晋三は、福島で爆発したような原子炉をUAE、インド、トルコ、そしてベトナムに売却することによって、岡田アジェンダを実行に移していることを悟るとき、事実は小説より奇なりである。


創価学会:その日蓮宗の分派にして世界の最大の仏教運動は、週刊ジャパンタイムズに対し、熊本を見下ろす阿蘇山の火山カルデラ内のロータスビレッジ(波野村、現在は阿蘇市東部に造ったようだ)と呼ばれる最初のオウム本部を設立する際の役割を明らかにしたことで、脅迫的な嫌がらせ行為に従事した

その当時の知事は、細川護熙[Morihiro Hosokawa]であった。彼は、十五世紀の新仏教運動の信者との内戦、流血沙汰の応仁の乱の期間、日蓮運動と同盟を結んだ管領家の御曹司である。

創価学会の池田大作代表は、オウムの設立における彼らの役割をきっぱりと否定したが、「我々の会員数が非常に多く、外部のエージェントや狂信者がグループに侵入して何らかの秘密の細胞を確立する可能性はある」と認めた。
しかしながら、創価学会は、公明党の古株である草川がオウムの露日大学設立に果たした役割についての我々の質問には決して答えなかった。



阿含宗:崇教真光や創価学会と比べると、阿含は海の中の単なる塵であった。その炎の祭典(護摩法要)で知られる山岳信仰の密教的宗教は、シヴァ・ヒンドゥー教と密教(タントリック仏教)の影響を受けている。 その心酔者の1人、浅原彰晃がオウム真理教の指導者に任命された。
彼の視力障害は彼を政府のハンドラーたちの管理下に置いていた。そして彼は、CIAのMK-ULTRAプログラムと類似した、薬物、頭皮電極、1ヵ月間の独房監禁黙想試練などのしばしば致死的なマインドコントロール実験に素直に従った。

 

誠実な報告はリスクを伴う

オウム真理教の背後にいるボスたちを追跡することは、自分たちの生命への絶え間ない脅威に直面しながら調査を続けた我々の記者たちと彼らの情報筋にとって、まったくケーキなどではなかった。 3月20日の攻撃に引き続く1年間、公共施設、特に鉄道駅施設で毒物放出が日常的に発生した。国家警察庁長官国松氏に対する危うく命を落とすような銃撃事件を含めて、少なくとも一ダースもの謎めいた殺人事件やニアミスが発生した。

少なくとも私が知っている一連の不審な死の最後のものは、彼の頭蓋骨の後部を砕かれ自宅の玄関前で死んでいるのを発見された私の直属の上司で元編集長であった。

これらの後続の殺人事件は、地下ガス攻撃で死亡したと報告された12人の死者に加えて、警視庁としても知られている首都の政治的執行者たちや自民党内のボスたちと緊密に連携しながら、ヤクザによって行われた。


福島の核強打を担当しているニュース制作者や記者の謎の「自殺」でも同様の傾向が再び起こっている。 再び、血の痕跡が同じ容疑者たちに繋がる。


正義は追いつく

犯罪者たちと監獄への拒否への絶え間ない公的圧力への捜索は、ついに、編集者の壁に釘付けにされた二名の首級をもたらした。調査ジャーナリズムは、自民党の諜報主任山口敏夫の投獄、国会議員石原慎太郎の突然の辞任、そして幾人か他の重鎮たちの政治生活からの引退をもたらした。

高官殺害予定者リストを持つ失敗に終わったクーデターへの動きの遅い公式の審問は、トップ容疑者、自民党の陰の実力者橋本龍太郎の時ならぬ崩壊を促した。

オウム真理教と自分自身の関係を彼のキャリアの未来のために恐れた臆病者安倍晋三は、彼のイメージを消毒するために広報チームを雇い、彼の汚い経歴記録を消し、そして彼の中傷者たちに賄賂を払った。
(訳注:#けちって火焔瓶、もありましたネ) メディアタレント、知識人、そして外国人たちの多彩な乗組員が募集されたが、その多くはオウムの武器貿易における彼の手(助力)を何も知らずにいた。

安倍晋三が死刑囚監房に入る判決で刑務所に服役していない唯一の理由は、オウム真理教の創設の背後にある三人の首謀者の一人である父晋太郎が地下鉄ガス攻撃の4年前に死亡したことだ。
感傷的な日本の当局は、めそめそした行儀の悪い息子に対して寛大さという愚かな過ちを犯した。

安倍晋三は、東京での大量殺人事件の犯罪的関係者であることをよくわかっている。
彼の罪は、2007年のシンガポールでのアセアン[ASEAN]会合の間にテレビで放映されたインタビューで、私がオウムの武器取引を彼が助力したことを暴露したときに明白になり、そのことはウラジミール・プーチンとの予定された首脳会談のキャンセルにつながった。 第一次内閣首相辞任に終わった彼の引き続いての「腹痛」は、カルト信仰と神経ガスの地下鉄サンドイッチによる重度の消化不良に起因することに疑いはない。


安倍晋三は第二次内閣に首相として復帰したが、しかし、ボクシングチャンピオンのジョー・ルイスのように再び言うなら:逃げることは出来ても隠れることはできない。(訳注:そのまんまですネ)

終局

東京地下鉄ガス攻撃は、世界的首都の中心部での都市テロの先例となった。それは、ニューヨークのダウンタウンにおける911の6年前、そしてロンドン地下鉄爆破事件の10年前に起こった。 オウムの政治的スポンサーに対する公式の隠蔽は、福島核の誤誘導宣伝のためのテンプレートを産んだ。
(訳注:今や自明だが、みんな自作自演)

地下鉄ガス攻撃と福島事件との間には直接的な繋がりがある。 1995年12月、麻原が法廷で殺人罪で告発された後、私は深夜に宝島誌の編集者によって電話をかけられた。それは、英語でタイプされたグルの釈放を要求するテロリストのメッセージを解読するために彼らの事務所に急行することを要請するものであった。 そのメッセージの一部は、原子力発電所に対する攻撃を実行すると脅していた。 引き続いて、東海村の原子力発電所で「ヒューマンエラー」による火災が2件発生し、その2回目の事故で東京東部に放射性物質の降下をもたらした。

我々の日刊新聞のエネルギーレポーターは、核施設内のオウムの共感者についての私の質問に肯定的に答えた。 原子力産業は、最終戦争のための麻原の呼びかけを全面的に支持していた。 そのぞっとする発見は、東京の北東にある秘密の核兵器製造施設についての捜索を私に開始させた。この長年の疑惑は、第一福島での311爆発と報告されざる近くの地下兵器研究所の破壊によって、疑いなく答えられた。地下鉄ガス攻撃へのその核繋がりについては、今後の記事「Foundation(s) Revisited」で議論する予定である。

オカルト最終戦争予言と秘密兵器技術の酔いしれた融合体は、春の晴れた日に東京を閉鎖し、そして今や関連する核災害が北半球の大部分を住めないようにし始めている。 政府、法執行機関、検察、マスコミは、ちょうど20年前そうしたように、現在の危険を無視している。彼らが目を覚ますまででは、子供たちが幼くして死んでしまって手遅れとなるだろう。1995年に東京で、2011年に福島で起こったことは単なる事故ではなく、人類に対する戦争の壊滅的な行為である。













Yoichi Shimatsu, general editor of The Japan Times Weekly at the time of the subway gassing, is an independent science journalist involved in radiation research inside the Fukushima exclusion zone.

元記事は

Tokyo Subway Gassing Was Abe’s First Strike By Yoichi Shimatsu 3-19-15
https://rense.com//general96/tokyosub.html
https://www.abeldanger.org/rethinking-fukushima-lords-of-darkness/

ブッシュやブレアと同様、世界には知れ渡っているのですよネ



関連

311 11
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/b10f0462befc6e2bac50ce6c212bc2a3

1995年3月11日、「ガメラ 大怪獣空中決戦」が公開される。
https://youtu.be/cQMCzgc_R4o


・・3部作最後の「ガメラ3 邪神覚醒」。
https://youtu.be/tCsKMTwcpgs

この映画では、渋谷がガメラによって壊滅。


「この崩壊に、終わりはない!」そうです


神経ガスによるマインドコントロール 1 松本サリン事件
http://satehate.exblog.jp/7729962/ 

松本サリン事件 当時の報道 in松本市
http://www.valley.ne.jp/~ichinose/kohno_aum.html

■その他情報
D_11:一ノ瀬の記憶,731部隊展,94/06/26,松本勤労者福祉センター
{ 森村誠一『悪魔の飽食』で有名になった、石井四郎氏が創設した第731部隊(関東軍防疫給水部)を支えていた軍医学校が、昭和20年始めに 長野県の様々な地域へ疎開してきている。出典資料は展示パネルで手元に今無い。}

阪神大震災の謎 + こいつは悪魔だ
https://satehate.exblog.jp/16113833/

神経ガスによるマインドコントロール 3 地下鉄「サリン」事件
http://satehate.exblog.jp/7739630/ 

1995年3月20日

・・ 地下鉄サリン事件の前日と前々日には、防毒マスク・メーカーの重松製作所
(引用注:産業用防毒マスクのシェア8割。米国3Mへ防塵・防毒マスクをOEM供給だそうです)の店頭株式が大量に防衛庁関係者によって購入され、サリン事件で大幅に値上がりした株式を売却し、防衛庁関係者の巨額の「裏金」となったのは何故なのか?地下鉄サリン事件前日に、自衛隊と機動隊で毒ガス事件対策訓練が行わたのは何故なのか?(引用注:9.11でも7.7でも「訓練」中に発生)

 オウムの事件をオウム単独犯とし、自衛隊、ロシア軍にまで捜査を及ぼすなという脅迫として、事件当時、警察庁長官が自宅マンション前で銃撃されている
(引用注:0日である)(松本市とオウムには全く関連性は無いが、?)松本市には自衛隊東部方面隊、第12師団第13連隊が駐屯している。これは毒ガス部隊である。

オウムを「指導」していたのは、ロシア軍のマインド・コントロール研究所モスクワ・メディカル・アカデミーとロシア精神矯正研究所のイーゴリ・スミルノフ博士と、CIA直轄とも言える米国のロスアラモス研究所(広島に落とされた原爆を開発した研究所)のジャネット・モリス博士であり、ロシア軍の精鋭マインド・コントロール部隊、グラーブノエ・ウプラエフレーニエ・ストラエジチェスコイ・マスキロフスキー部隊(戦略的偽装工作部隊)である。


公明党議員(=創価学会)を追うとオウムの闇も見えてくる? 1
https://satehate.exblog.jp/16795099/

公明党議員(=創価学会)を追うとオウムの闇も見えてくる? 2
https://satehate.exblog.jp/16795126/

酒鬼薔薇事件 初期新聞報道メモ
https://satehate.exblog.jp/8937874/ 


『絶歌』の正体
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/8b065d78f28d949046bc7a69a355f522 

儀式殺人とか U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと 2009.03.28 Saturday
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=18 

↓以下のまとめ紹介はお薦め

①オウムの闇・露日大学 ~●山口敏夫 ●安倍晋太郎・晋三 ●上祐史浩 ☆Dancing the Dream ☆2015年03月30日(月)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12008227770.html

②オウムの闇・本営による隠蔽工作  ~●城内康光 ●石原慎太郎・延啓 2015年04月01日(水)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12007326360.html

③オウムの闇・生き残る分子 ~●後藤組・後藤忠正 ●早川組・早川紀代秀 2015年04月03日(金)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12009941858.html

島津論文と石井紘基 2015年03月07日(土)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-11998475136.html 

2つのShimatsu(島津)論文をファイル化しました さとう内科循環器科医院 2015年3月 5日 18:09
http://satouclk.jp/2015/03/shimatsu.html 

島津論文  福島の爆発  オームとアベ 闇の正体は 偽ユダヤ (グローバリズム) 2017.01.18 Wednesday 10:29
http://mazeranmisogi.jugem.jp/?eid=1148 

日本の君主米国のホンネは日中戦争 leben blog
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/8ed6ed8088e7a08e68afee6ba4622344

戸締まり用心
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/6c1570272c3db2dc58b031aa42149c5c




東北、九州、(大阪)、北海道と来たわけだから・・次は?


原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は…〈週刊朝日〉
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/0c17c186cbdfd9d92c8159e49dded574

日本地図から四国が消滅
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/07289a362386ff58335c83a9f94a4f57

原発は疲労中 でも 危険は安全 戦争は平和 仏は仏敵
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/a4c139b5bf3851fa968480c9a306aa75

原発がどんなものか知ってほしい 平井憲夫 + 113地震
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

白衣たちが惑星を運営するとき by David Rothscum
https://satehate.exblog.jp/15912246/

・・
なぜ、その子どもはわずか30年の寿命を持つのか? 彼は本当にそんな不運だったのか、あるいはすべての白衣が作り出した、この美しい新しい楽園を阻害するだろう汚染と他の恐怖が、彼の寿命を減らすのか? いくつかの新しいチェルノブイリ災害が、2010年と白衣のヴァルハラが誕生するまでの間に起こるだろうか?それとも、それはまさに、ヴィンセントの母親の卵子を破損する、携帯電話タワーからの電磁波放射か?

さあ、私には見当がつかないよ。

ほか




https://twitter.com/chomoppi/status/1064551123137089536

やっぱり、ハンバーグ化だネ
このままでは、日本列島自体が、放射性廃棄物にされてしまうだろう
こんなやつらの手先をしているものたちは、文字通りヤクザである

日本から水道をフランスのヴェオリアに売る 内閣府推進室にまでヴェオリアが入り込んでいた donのブログ 2018-11-30 23:36:11
https://ameblo.jp/don1110/entry-12422771773.html?frm=theme
もう利益供与は確定的だな
ロスチャイルド傘下の企業に
日本の水道を売り渡そうとしている
内閣推進室までエヴォリアが入り込んでいる
水道民営化法案即!廃案ですよ

ロスチャイルド・パリ家傘下
仏ヴェオリア・エンバイロメント社営業本部PPP推進部
内閣府PPP・PFI推進室政策委員
伊藤万葉氏
パリ家デホングループ フレデリック・デホン氏の妻 麻生太郎の娘 麻生彩子デホン氏
傘下ラファージュ社資本提携 麻生セメント



https://www.asahi.com/articles/ASLCY6F37LCYULBJ018.html

売国法オンパレードの国会 数の暴力でロスチャイルド利権を獲得 こんなの議会じゃない! donのブログ 2018-12-01 01:02:50
https://ameblo.jp/don1110/entry-12422788850.html?frm=theme

https://twitter.com/i/web/status/1068120611178737664
Oryzias@99@oryzias999 4:32 AM - 29 Nov 2018

◆「平成27年度 第3回 水道分野における官民連携推進協議会
民間事業者からの提案」
11.ヴェオリア・ジャパン株式会社(岡田、伊藤万葉)
”ヴェオリア・ジャパンはコンセッション型PPP方式が最も望ましいと考えています”
#水道民営化 #ヴェオリア #伊藤万葉 #麻生彩子
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000106583.pdf





31 ガメラカネ?




数字の55 Q=JFKジュニアはヴィンセント・ファスカなのか? 2018.11.27
https://golden-tamatama.com/blog-entry-q-is-vincent-fusca-55.html

・・世の中を見ると上の方は私腹を肥やして悪いことばかりやってる連中がいる。
でも、その中には、ちょっとでも人々の幸せを願って動いてる人たちもいる。

以上は「さてはてメモ帳」より
オーム犯罪者の処刑日前日に前祝いした理由が良く分かります。以上

 

米国の政権転覆工作が行き詰まっているベネズエラで大規模な停電

 

 

 

      
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 ベネズエラで3月7日に大規模な停電があった。グリ水力発電所が電力を供給できなくなったことが原因で、国の大半が影響を受けたという。ニコラス・マドゥロは破壊活動があったとしている。

 

 

 

 詳細は不明だが、何らかの破壊活動があっても不思議ではない状況だとは言える。現在、アメリカ政府はマドゥロ政権を倒す工作を実行中で、その指揮官に任命されたのはエリオット・エイブラムズ。

 

 

 

 ウゴ・チャベスが大統領選挙に勝利した1998年からアメリカ支配層は政権を倒すために何度かクーデターを試みている。そのひとつが​2002年のもの​だが、その黒幕はオットー・ライヒ、ジョン・ネグロポンテ、そしてエイブラムズだ。

 

 

 

 ライヒはキューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務め、ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在大使としてニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、2001年から04年までは国連大使、04年から05年にかけてはイラク大使を務めた。

 

 

 

 エイブラムズもニカラグアの秘密工作に参加している。CIAの工作には麻薬取引がつきもので、ニカラグアを含むラテン・アメリカの場合はコカインが利用された。

 

 

 

 ニカラグアの工作は周辺国、例えばエル・サルバドルでの工作と一体の関係にある。そのエル・サルバドルで実行された「汚い戦争」ではCIAの手先になっていた軍人や警官が1980年3月にカトリックのオスカル・ロメロ大司教を暗殺、その年の12月にはカトリックの修道女ら4名を惨殺、81年12月にはエル・モソテの村で住民900名から1200名を殺している。

 

 

 

 ​2月13日に下院の外交委員会へ出席したエイブラムズ​はイルハン・オマール下院議員からエル・モソテの村での虐殺について1982年2月に上院外交委員会で虚偽の証言をした過去を指摘された。

 

 

 

 エイブラムズはイラン・コントラ事件と自身の関わりについて議会へ情報を隠した罪を1991年に認めているが、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の恩赦で刑務所行きを免れた。破壊、殺戮、麻薬取引を含む秘密工作に連座していた人物が今、ベネズエラのマドゥロ政権転覆工作を指揮しているのだ。

 

 

 

 アメリカ支配層はマドゥロとすげ替える人物としてフアン・グアイドを用意しているが、庶民を中心とする国民の多数はマドゥロを支持、軍もアメリカの説得に応じなかったと言われている。2月23日には「人道的援助物資」の演出も失敗した。イギリスの富豪が主催するコンサートで人を集めることもできなかった。国民を揺さぶり、何らかの工作の前段階として停電を仕掛けても不思議ではない状況にベネズエラはある。

   
       
   

 

 

以上は「櫻井ジャーナル」より

 

アメリカは他国に侵略行為をすべきではありません。         以上

甲状腺癌データを捏造し、原発放射能と甲状腺癌の因果関係を否定してみせた福島県立医大

甲状腺癌データを捏造し、原発放射能と甲状腺癌の因果関係を否定してみせた福島県立医大

 

 

 甲状腺がん「上昇傾向認められず」 原発事故後3~4年
 https://www.asahi.com/articles/ASM2Q46TGM2QULBJ00X.html

 福島・子どもの甲状腺がん「地域差は認められず」評価部会報告
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190223_63046.html

 東日本大震災
福島第1原発事故 甲状腺検査、不利益明示 県の検討委部会、案内文書見直し案 /福島
 https://mainichi.jp/articles/20190224/ddl/k07/040/061000c

 「放射線影響、出ないからこそ研究を」 原発訴訟対策?調査促す
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019022402000143.html

 集計漏れ11人〜福島県の甲状腺がん209人へ
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2275

 2月22日~24日、福島県立医大などが、甲状腺癌と原発は無関係であると示唆する、いくつかの(インチキ)データを公表している。
 放射線影響研究所も含めて、これが東電や政府に対する訴訟対策であるかのように受け取れる発言も報道された。

 私は、これらのニュースを見て、改めて、政府や福島県、福島医大などの関係者の人間性の堕落、汚さに激怒したが、データの編集方法を見ると、明らかに統計的な作為、捏造が含まれていて、統計数学に詳しい「めげ猫タマブログ」が、まとめて反論を掲載しているので、そのまま転載することにした。
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  福島甲状腺、データを細分化し統計的な差を消した福島県立医大
 http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2814.html

 2月22日に開かれた第12回甲状腺検査評価部会で福島県立医大は、甲状腺被ばく線量の大小と福島の子どもを対象とした甲状腺検査で見つかった悪性ないしは悪性の割合(以下罹患率とする)とは統計的な差はないとの資料を出しました。

 線量を4区分にしていました。これを2区分にして、(=^・^=)なりに計算すると統計的な差が出できました。

 公害を引き起こした企業は徹底的に「隠ぺい」するのが過去の常でした。熊本の水俣病では、1960年頃に清浦雷作・東京工業大学教授はわずか5日の調査で「有毒アミン説」を提唱し、戸木田菊次・東邦大学教授は現地調査も実施せず「腐敗アミン説」を発表するなど、非水銀説を唱える学者評論家も出現しました(御用学者)。

 1959年の10月に新日窒附属病院の医師は、院内ネコ実験により、アセトアルデヒド酢酸製造工場排水を投与した猫が水俣病を発症していることを確認し、工場責任者に報告していします(猫400号実験)。しかし、工場の責任者は実験結果を公表することを禁じた、直ぐには公表されませんでした(6)。

 (=^・^=)が知る得る限りで最悪の「公害」は福島原発事故だと思います。
 直接の原因者の東京電力はこれまでの公害企業と同様に隠蔽を繰り返しています(7)。

 最近では、東京電力福島第1原発の多核種除去設備(ALPS)で汚染水の浄化後に残る放射性物質トリチウムを含む水に、他の放射性物質も除去しきれず残っているのに、これを公表していなかった事が発覚しています(8)。

 そして、この程度の汚染なら「安全」を主張する学者さん(9)、評論家もどきの方(10)も出現しています。(=^・^=)は福島の動きを見ていると、どうしても昔の公害病(11)の事を考えてしまいます。

 福島原発事故については、福島県立医大の先生が、(=^・^=)が怪しい御用学者と思う方(12)と共著で、福島県伊達市住民の被ばく線量を評価する論文を出したのですが(13)、これが実際よりも大幅に被ばく線量を低く評価したデマ論文であることが発覚しました(13)。

 チェルノブイリ原発事故で子供の甲状腺がんの多発が見つかりました(14)。
 これを受けて福島でも事故当時18歳以下だった子供を対象にした甲状せん検査が実施されています(15)。

 当初の想定は100万人当たり2,3人です(16)。これまでの発表(17)(19)を集計すると累積で約30万人の検査で214人の悪性ないし悪性の疑いの方が見つりました。
 1万人当たりにして7人です。当初の想定に比べ極めて高い割合です。以下に推移を示します。
 
m1.jpg


どんどん増える福島甲状腺がん ※(20)を集計
 図―1 どんどん増える福島の甲状腺癌
 

 これについて福島原発事故の為とも(21)、そうでないとも主張があります(22)。現時点の公式見解は「事故当時5歳以下からの発見はないこと、地域別の発見率に大きな差がないことから、総合的に判断して、放射線の影響とは考えにくいと評価する。」
です(23)。
 
 甲状腺がんはヨウ素131の被ばくによって生じる物とされていますが(24)、ヨウ素131は半減期(量が半分になるまでの時間)が8日です(25)。摂取制限などで、ヨウ素131による被ばくを抑制するには、半減期に比べ短い期間内に対策が実施されていなければ効果はありません。

 以下に2011年3月15日に福島県林業公社から発信されたFAX を示します。
 
m2.jpg


2011年3月15日にはヨウ素131で汚染されていた福島 ※(26)を引用
 図―2 2011 年3 月15 日のFAX

 2011 年3月15 日,福島市内の原子力センター福島支所の屋上で採取された雨水および田村市の常磐自動車道阿武隈高原サービスエリア上り付近で採取された雑草中のヨウ素131,セシウム134,セシウム137 の量である。

 18 時30 分に採取された雨水からは1キログラム当たり10 万3000ベクレル のヨウ素131 が検出されていまし。また,同日の17 時に採取された雑草からは同じく13 万5000ベクレルのヨウ素131 が検出されています。

 雨水に含まれた大量のヨウ素131 が飲料水中に混入したことが予想さます。また,雑草に付着したヨウ素131 からは,屋外で栽培された野菜類も同様に汚染されていたことがうかがい知れます(26)。

 以下に福島県県北地区産野菜と原乳の2011年3月中の検査結果を示します。
m3.jpg

 
基準超のヨウ素131に汚染されていた福島産 ※1(27)を集計
 ※2 基準値(当時)は(28)による。
 ※3 日付けは検査完了日
 図―3 福島県県北地区産野菜と原乳の2011年3月中の検査結果

 図示すように最初の検査結果が出るのに数日を要しました。福島産原乳の出荷制限が出たのは事故から10日後の3月21日(29)、野菜は12日後の3月23日です(30)。この間、高い濃度のヨウ素131に汚染された福島産が流通し、福島の子ども達が食べたかもしれません。
 
 福島県二本松市放射線専門家チーム アドバイザーの木村真三氏(31)は「飲料水や食べ物を通じて取り込まれたヨウ素131 による甲状腺への被ばくに関しては詳しいことがわかっていない。呼吸から取り込まれた分も考慮すると,少なくとも福島県中通り地方でのヨウ素131 の内部被ばくは,これまで予想されているものよりも高いと考えられる。」
と指摘しています(26)。

 一方で、福島医大特任教授坪倉正治(医師)さん(32)は、福島県の地方紙・福島民友に寄稿した記事で
 「早期に避難や食品管理が行われた福島」
と述べています(33)。すでに述べている通り、出荷制限が行われたの事故後10日以上で。ヨウ素131の半減期(8日(34))に比べ長く、これを「早期」と言えるかは疑問です。

 甲状腺は内部被ばくで生じるものです(35)。福島県の内部検査が開始されたのは事故から108日後の2011年6月27日です(36)。
 体内に取り込まれたヨウ素131は、成人の場合は約7日で半減します(37)。108日後では44,000分の1(0.5(108÷7))です。体内が汚染されても、その後になくなり見つけるこどができません。

 影響を後から調査するのが困難とされているようです。ただし、事故直後に福島県双葉町から避難して来た11歳の少女の頸部(けいぶ)を測定したら、測定器は毎分5~7万個の放射線を捉えたそうです(38)。測定器が全ての放射線を捉えることはできなので、実際はもっと多くの放射線が少女の体から発せられていたはずです。測定値を換算すると100ミリシーベルト程度になるとの報道がなされました(39)。

 放射線の身体的影響には、早期効果と晩発効果の二つに分けられます。早期効果は、一度に大量の放射線を被曝した後数週間以内に現れてくる障害です。晩発効果は、被曝後しばらく症状の現れない潜伏期間があるものをいいます。発癌も晩発効果に含まれます(29)。甲状腺癌も直ぐに現れる訳ではありません。以下にチェルノブイリでの甲状腺がんの発症率の推移を示します。
m4.jpg



1990年位から増えたチェルノブイリの甲状腺癌
 ※1(14)にて作成
 ※2 年齢は発症時の年齢
 ※3 チェルノブイリ原発事故は1986年(38)
 図―4 チェルノブイリ原発事故での甲状腺癌発生率

図に示す通りチェルノブイリ原発事故では事故の4年目以降から増加が見られます。

 福島県の甲状腺検査は2011~13年度に開始された1順目(先行検査)、2014、15年度開始の2順目(本格調査1回目)(19)、2016、17年度開始ないし開始予定の3順目(本格調査2回目)(17)が実施されます。甲状腺検査は1次検査と詳細な2次検査に分かれています。2次検査が完了して検査が終わったことになります。以下に2次検査完了者÷現時点(2月22日)までの発表で集計した2次検査完了率を示します。

m5.jpg


概ね事故4年で確定した1順目検査
 ※1(20)を集計
 ※2 3順目の()内は実施年度
 図―5 2次検査完了率

 図に示すように1順目の検査では図―6との比較においてチェルノブイリでは発祥が増加する以前の事故後4年以内の2014年3月末に概ね終わっています。2、3順目の検査は同じくチェルノブイリでは増加がみられた4年目以降に確定しています。チェルノブイリの例を習うなら1順目の検査に比べ、2順目以降の検査は事故の影響を強く受けた結果が出ます。

 以上の議論を纏めれば、
 ①福島で摂取制限が行われたのは、ヨウ素131の半減期より長い事故後10日ごんで、その間に福島の子ども達は内部被ばくした可能性がある。

 ②ヨウ素131の影響を絶対値として評価できなくとも、セシウム等で相対的な評価が可能である。

 ③チェルノブイリの例の習えば事故3年以内にほぼ終わった1順目の検査に比べ、4年目以降に結果が確定した2順目以降の検査は事故の影響を強く受けた結果が出る。

になります。
 2順目以降の検査でセシウム汚染が酷い場所や人とそうでない場所や人を比較すれば事故の影響が分かりそうな気がします。

 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)(39)は、福島事故での甲状腺被ばく線量の推計値を出しています(40)。以下に示します。

 m6.jpg


甲状腺被ばく線量推定値
 ※(2)にて作成
 図―6 甲状腺被ばく線量推定値

 市町村別の患者数は2順(本格調査1回)目までしか、公表されていません(20)。以下に市町村別の罹患率を示します。

 m7.jpg


三春町では見つからない2順目の罹患者
 ※(41)を集計
 図―7 2順目(本格調査1回)での甲状腺罹患率

 (=^・^=)には似たように見えます。ところが福島県立医大の結論は
「震災時年齢が 6-14 歳の対象者および 15 歳以上の対象者において,線量依存性の悪性あるいは悪性疑い発見の性・年齢調整オッズ比の上昇傾向は認められなかった。」
です(2)。

4分割して統計的な差ナシと主張する福島県立医大
 ※(2)を引用
 図―8 罹患率は甲状腺被ばく線量には関係ないとする甲状腺検査評価部会資料

 よく見ると4分割で評価しています。
 統計はサンプル数が多いほど精度が上がります(42)。そこでサンプル数を稼ぐ為に2分割で評価してみました。すると
 被ばく線量20mGy未満 検査 86,679人中14人が悪性ないしう疑い(罹患率0.016%)

 被ばく線量20mGy以上 検査183,837人中57人が悪性ないしう疑い(罹患率0.031%)

で、罹患率に倍近い差がありました。このような事が偶然に起こる確率を計算したら、統計的な差がある5%(42)を下回る2.5%でした。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。
m8.jpg

  表―1 偶然に起こる確率の計算結果

m9.jpg

 ※計算方法は(=^・^=)の過去の記事(43)による。
有意差検定表

一方で先行調査(1順目)は
 被ばく線量20mGy未満 検査 93,409人中30人が悪性ないしう疑い(罹患率0.032%)

 被ばく線量20mGy以上 検査207,064人中84人が悪性ないしう疑い(罹患率0.041%)

で、少し20mGy以上が多めですが、統計的な差はありません。

 以下に0-19歳の方の事故後4ヶ月間の被ばく線量分布を示します。
m11.jpg

 
1ミリシーベルト以上が少数の全体の被ばく線量
 ※1(44)を集計
 ※2 年齢は事故時
 図―9 事故後4ヶ月間の0-19歳の被ばく線量分布

  図に示す様に0-9歳と10-19歳の分布に大きな差はありません。0-19歳の被ばく線量分布はほぼ同一であり、これを甲状腺検査の対象である0-18歳にも適応できます。数値を記載すると
 1ミリシーベルト未満の方 92,874人 
 1ミリシーベルト以上の方 50,960人
で(44)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は38%で1ミリシーベルト以下が過半数です。以下に1順目の検査で、罹患者と判定された方の事故から4ヵ月間の放射線量分布を示します。

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1mSv未満が多い1順目の悪性または疑いの方
 ※1(19)を集計
 ※2 被ばく線量は事故から4ヶ月間
 図―10 1順目(先行検査)罹患者の被ばく線量分布

 図に示す通り1順目(先行検査)で見つかった罹患者の被ばく線量分布は図ー7と比較して全体の分布と大きな差はりません。数値を記載すると
  1ミリシーベルト未満 47人(全体の71%)
  1ミリシーベルト以上 19人(全体の29%)
です。

 以下に2,3順目(本格調査)で見つかった罹患者の被ばく線量分布を示します。

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罹患者が高線量側にシフトしている2順目検査罹患者
※(17)(41)を集計
 図―11 2、3順目(本格調査)罹患者の被ばく線量分布
 
図に示す様に全体の分布(図-9)や1順目(図―10)に比べ、高線量側にずれています。数値を記載すると

 1ミリシーベルト未満の方 17人
 1ミリシーベルト以上の方 25人
で(17)(41)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は60%で1ミリシーベルト以上が多くなっており、数字が逆です。

 このような事が偶然に起こる確率を計算したら
 全体の放射線量分布    0.3%
 1順目と2,3順目の比較 1.8%
で共に、統計的な差が統計的の差があるとされる5%(43)を下回っています。

 福島県で実施されている子どもを対象とした甲状腺検査を放射線被ばくの影響が強く出るであろう本格検査(2順目以降)とそれ以前の先行検査(1順目)について比較すると

 ①罹患率とUNSCEARが推定している甲状腺被ばく線量を比較すると、先行検査では被ばく線量の大小で統計的な差はないが、本格検査では統計的な差が認められる。

 ②全体の被ばく線量と比較すると先行検査ではほぼ同じであるが、本格検査は高線量側にずれている。

 ③先行検査と本格検査で見つかった罹患者の被ばく線量を比較すると、2,3順目の罹患者の被ばく線量が高い。

との特徴が見受けられます。「甲状腺検査評価部会」の議論(45)を聞いていると結論は出ていませんが、限りなく黒に近いグレーです。

<余談>
 (=^・^=)は医学の専門家ではありませんが、何かを試験をする場合は2分割する場合が多いと思います。例えば新薬の試験では被験薬と対照薬(実際には効果のない物質(偽薬、プラセボ)や、すでに効果が確認され市販されている薬剤)の二分で行われます(46)。

 そして分割数を多くすればどんなデータでも統計的な差は消えます。福島県立医大は、試験結果を4分割にして甲状腺被ばく線量の大小と罹患率を統計的な差はないとの資料を出しました。

 (=^・^=)は結論ありきと思ってしまいました。福島でニュースとして配信されました(47)。

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「被ばく線量とがんの発見率に関連性がない」報じる福島のローカルTV局(FCT)
 ※(48)を引用
 図―12 「被ばく線量とがんの発見率に関連性がない」報じる福島のローカルTV局(FCT)

 この部会では甲状腺検査の見直しについても議論になりますた(45)。
福島県立医大の先生が
「Incidence of Thyroid Cancer Among Children and Young Adults in Fukushima, Japan, Screened With 2 Rounds of Ultrasonography Within 5 Years of the 2011 Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Accident」
 ((=^・^=)訳「2011年の福島第一事故から5年間に子供や若者を対象に実施された甲状腺検査で見つかった、甲状腺がんの方の割合」
なる論文を11月に発表しましました(48)。

 冒頭に
「Large-scale mass screening resulted in the diagnosis of many thyroid cancers even in young age; to avoid overdiagnosis, an improvement in screening strategy based on the understanding of the natural history of thyroid cancer will be urgently needed」
なんて記述があります。(=^・^=)訳では
「大規模な検査で若年者の多くが甲状腺がん診断されました。過剰診断を避ける為、甲状腺がんの自然経過を理解に基づけば、検査の改善が緊急に必要となった」
で、検査の見直しを求めています。
この論文で年齢別の1順目と2順目の甲状腺がんの甲状腺がんの罹患率を比較しています。

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年齢と共に増える甲状腺癌(2順目)年齢と共に増える甲状腺癌(1順目)
 (a)一順目           (b)二順目
 ※(49)を引用加筆
 図―13 福島・甲状腺検査の年齢別罹患率

 図に示す様に、両者はおなじように年齢が上がると罹患率が上昇するので、1順目と2順目は同じ物であり、事故の影響は考えられないとしています。そして、現状の甲状腺検査は「過剰診療」であり、見直しが必要としています(49)。ただし、1順目には認められなかった罹患率の地域差が2順めでは出たこと。1順目にくらべ2順目の罹患者の被ばく線量分布が高線量側にシフトしていることは記載されていません。

 こうした解析結果が出てくれば、甲状腺検査見直し(縮小)論が力を得てきます。これで甲状腺がんと福島事故との因果関係の証明ができなくなり、東京電力は因果関係が証明された時には支払はらわなくてはならない巨額の賠償を免れることになります。
 これでは福島の皆様は不安だと思います。

 福島県いわき市産イチゴが、幼稚園の子どもたちにプレゼントされたそうです(50)。いわき市はイチゴの季節です。同市のイチゴはおいしいそうです(51)。福島県は福島産イチゴは安全だと主張しています(52)。でも、福島県いわき市のスーパーのチラシには福島産イチゴはありません。
他県産はあっても福島福島産イチゴが無い福島県いわき市のスーパーのチラシ
 ※(53)を引用
 図―14 福島産イチゴが無い福島県いわき市のスーパーのチラシ

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 (=^・^=)も福島県いわき市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。


―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)第12回甲状腺検査評価部会(平成31年2月22日)の資料について - 福島県ホームページ
(2)(1)中の  資料1-2 市町村別UNSCEAR推計甲状腺吸収線量と悪性あるいは悪性疑い発見率との関係性 [PDFファイル/9.35MB]
(3)東蒲原郡 - Wikipedia
(4)第二水俣病 - Wikipedia
(5)水俣病 - Wikipedia
(6)めげ猫「タマ」の日記 読売新聞社説「福島原発処理水 IAEA報告は的を射ている」に反論する
(7)<福島第1原発>処理水の放射性物質残留 ヨウ素129基準超え60回 17年度 | 河北新報オンラインニュース
(8)福島県放射線健康リスク管理アドバイザー - Wikipedia
(9)開沼博 - Wikipedia
(10)公害病 - Wikipedia
(11)めげ猫「タマ」の日記 被ばく線量を3分の1に評価した御用学者・早野 龍五
(12)Individual external dose monitoring of all citizens of Date City by passive dosimeter 5 to 51 months after the Fukushima NPP accident (series): II. Prediction of lifetime additional effective dose and evaluating the effect of decontamination on individual dose - IOPscience
(13)福島被曝「重要論文の誤り」はどう見抜かれたか - 伊藤隆太郎|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト
(14)放射線被曝とがんとの関連性3 | トピックス | 日本臨床検査薬協会
(15)県民健康調査について - 福島県ホームページ
(16)第3回「県民健康調査」検討委員会(平成23年7月24日開催) - 福島県ホームページ中の当日配布資料
(17)第33回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成30年12月27日)の開催について - 福島県ホームページ中の 資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査3回目)】」実施状況 [PDFファイル/992KB]
(18)第31回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成30年6月18日)の開催について - 福島県ホームページ
(19)(18)中の 資料3-1 県民健康調査「甲状腺検査(先行検査)」結果概要 [PDFファイル/969KB]
(20)「県民健康調査」検討委員会 - 福島県ホームページ
(21)「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘
(22)福島県における小児甲状腺超音波検査について
(23)県民健康調査における中間取りまとめ - 福島県ホームページ
(24)ヨウ素131 - Wikipedia
(25)半減期 - Wikipedia
(26)新潟県:新潟県原子力発電所事故による健康と生活への影響に関する検証委員会中の・会議資料(PDF形式 2015 キロバイト)
(27)報道発表資料 |厚生労働省
(28)放射性物質に関する基準値等について ? 放射能情報サイトみやぎ
(29)食品の出荷制限について |報道発表資料|厚生労働省
(30)食品の摂取制限及び出荷制限について(福島県及び茨城県) |報道発表資料|厚生労働省
(31)放射線学習会を開催します | 二本松市公式ウェブサイト
(32)坪倉先生の放射線教室:福島民友新聞社 みんゆうNet
(33)甲状腺の被ばく量に違い :坪倉先生の放射線教室:福島民友新聞社 みんゆうNet
(34)内部被曝(ないぶひばく)とは - コトバンク
(35)半減期 - Wikipedia
(36)ホールボディカウンターによる内部被ばく検査 検査の結果について(平成30年10月分掲載) - 福島県ホームページ中の平成23年8月実施分
(37)「物理学的半減期」と 「生物学的半減期 - 環境省
(38)チェルノブイリ原子力発電所事故 - Wikipedia
(39)原子放射線の影響に関する国連科学委員会 - Wikipedia
(40)(1)中の参考資料5 UNSCEAR2013年報告書【抜粋】 [PDFファイル/1.47MB]
(41)第28回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成29年10月23日)の開催について - 福島県ホームページ中の「資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査2回目)】」結果概要 [PDFファイル/1017KB]」
(42)有意水準とは - 統計学用語 Weblio辞書
(43)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(44)第31回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成30年6月18日)の開催について - 福島県ホームページ中の 資料1   県民健康調査「基本調査」の実施状況について [PDFファイル/674KB]
(45)【ライブ配信】22日14時~「第12回甲状腺検査評価部会」 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
(46)治験 - Wikipedia
(47)福島・子どもの甲状腺がん「地域差は認められず」評価部会報告 | 河北新報オンラインニュース
(48)ニュース|福島中央テレビ
(49)Incidence of Thyroid Cancer Among Children and Young Adults in Fukushima, Japan, Screened With 2 Rounds of Ultrasonography Within 5 Years of the 2011 Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Accident | Adolescent Medicine | JAMA Otolaryngology?Head & Neck Surgery | JAMA Network
(50)旬のイチゴ 園児にプレゼント|NHK 福島県のニュース
(51)「いわきいちご いわきねぎフェスティバス2018」今週末開催!! | いわき市 観光情報サイト IWAKI
(52)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(53)イオンいわき店 | お買物情報やお得なチラシなど


2019/02/23(土) 19:42:47| - | トラックバック:0 | コメント:0
デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)
 10月に放射線副読本が4年8月ぶりに改定されました(1)。改定前も事実と異なる内容や事実を誤解されてる内容が沢山含まれていましたが(2)、改定のよってますます酷くなりました。以下の記事に詳細を記載します。
1.「ますますデタラメ」
2.「日常の被ばくだけを強調」
3.「ガンマ線は波」
4.土器の年代測定は「放射線」を利用
5.医療被ばくを強調、ただし高齢者中心
6.放射性物質を閉じ込めておく機能が劣化。実は破壊(メルトスルー)
7.放射能は「大量放出」でなく「放出」
8.事故の後、国は速やかな避難指示、避難完了には3ヶ月以上
9.事故の後、国は速やかな食品の出荷制限などの対応、基準超が次々市場流出
10.福島県復興に取り組んでいる。実は頓挫
11.遺伝性影響を示す根拠は無い。実は調べてない
12.福島第一は安定を維持、五重の壁は壊れたまま
13.事故後、時間が経つにつれ、空間線量率が下がった。これからは下がらない
14.福島の放射線量は海外の主要都市とほぼ同し。線量計に人為的操作を加え低く
15.避難者は減った、別の数字を並べただけ
16.事故で精神疾患、死者も出た
17.除染で放射線量が下がった。除染の効果は殆どなかった
18.健康影響があるとは考えにくい、甲状腺がんは別
19.福島での先天異常の発生率等は、全国的なデータと差がない。合計特殊出生率等に異常
20.原発事故は、震災、地震に言い換え
21.福島は事故の影響を受けていない
22.放射能はうつらない。実はうつります

<余談>
 本書は2章の構成になっています。1章は放射線の基本的な性質、2章は事故や事故の影響と復興の様子です。1章で目立つの身の回りに放射線があることやたら強調しています。一方で100ミリシーベルト未満の被ばくの影響は検出困難と言い切っています。放射線が身近にありこと、被ばくしても影響は少ないことを強調しています。放射線は身近に恐れる必要はないような内容です。2章は福島事故の記述は5行です。この記述は5ページにありますが、大きな空白があります。その後に福島の「安全」が誤ったデータを元に協調されています。そして「いじめ」と「差別」です。福島(産)は「安全」なのに避けるのは「いじめ」「差別」といいたげです。最後は福島の復興が進められている事が記載されています。この副読本が子供達に伝えようとしているメッセージは
 ①放射線は身の回りにもあるので「安全」。
 ②福島(産)は「安全」であり、避けるのは「いじめ」「差別」、同様に「安全」な原発を避けるのも「いじめ」「差別」。
 ③福島の復興は進んでいる。
だと思います。
 福島の賠償は原子力施設を運営する企業が共同で分担することになっています(4)。この副読本は福島(産)や原発を忌避する行為を「いじめ」「差別」「風評被害」と断じています。このように子供達が考えるようになれば、原子力産業界は福島賠償の軽減が図れ、原発の再稼働も容易になります。この副読本は原子力産業界の利益にかなっていると思います。


―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省
(2)めげ猫「タマ」の日記 正しい放射線副読本の意見募集について
(3)めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)―その1「ますますデタラメ」
(4)原子力損害賠償・廃炉等支援機構 - Wikipedia

2019/02/22(金) 22:35:24| - | トラックバック:0 | コメント:0
デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)―放射能はうつらない。実はうつります
 昨年10月に改定された「放射線副読本」は、
 「放射能が風邪のように人から人にうつることもありません。」
と記述し(1)、あたかも放射能がうつらないような記述をしています。でも、放射能はうつります。
 放射線と放射能は似て非なる概念です。放射線は高い運動エネルギーをもって流れる物質粒子と高エネルギーの電磁波(ガンマ線とX線のような電磁放射線)の総称です(2)。ベータ線は電子の流れです(3)。質量(重さ)やエネルギーから速度を相対性理論(4)で計算すると殆ど光速(秒速30万km)です。おなじ電子の流れでも電流は秒速0.07ミリメートルだそうです(5)。これはカメさん(秒速76cm)(6)に比べてもかなり遅いスピードです。放射線に人体がさらされると「がん」などの放射線障害が起こり得ます(7)。福島では事故当時18歳以下だった子ども214人から甲状腺がんないしは悪性の疑いの方が見つかっていますが(8)、これにつては事故の影響が疑われています(9)。
 放射能は放射線を出す能力で、概ね放射性物質が担います(10)。
 放射線が人体に与える影響はシーベルト(Sv)で、1000分の1の0.001シーベルトを1ミリシーベルト(mSv)、1ミリシーベルトの1000分の1の0.001ミリシーベルトを1マイクロシーベルト(μSv)としています(11)。100ミリシーベルト以上の被ばくでがんに罹患し得ることが分かっています(12)。1999年に茨城県東海村で発生した被ばく事故では推定16 - 20シーベルト以上の被ばくされた方は染色体破壊により、新しい細胞が生成できない状態となり、事故から83日後に多臓器不全でなくなりました。推定6 - 10シーベルトの被ばくをされた方は放射線障害を患い事故から211日後に多臓器不全で亡くなりました(13)。なお100ミリ-ベルト以下でのがんの発生が見つかっていませんが(12)、これは100ミリシーベルト以下なら「がん」の心配が皆無との意味ではなく、単に見つかっいないとの意味です(14)。本当は放射線によってがんになったのに、分からなかった事が十分にあり得ます。ベクレル(Bq)は1秒間に発生する放射線の数をいいます。現行の食品の基準値である1キログラム当たり100ベクレル(15)の牛ステーキ200gを食べたとすると(16)、お腹のなかでは毎秒20発(100×0.2)、毎時72,000発(20×60×60)、毎日1,728,1000(72,000×24)の放射線が発生することになります。
 放射能と放射線の関係は鉄砲と鉄砲玉ににていると思います。鉄砲でひとが傷つくことはあまりありませんが、鉄砲玉に当たればケガをしたり死んだりします。同じように放射能に触れても直接は放射線障害は起こりませんが、放射能から出る放射線に当たれば放射線障害が起こり得ます。
 このように放射線と放射能は密接に関連していますが、別の概念です。でも福島では混用が目立つようです。福島県は「福島県放射能測定マップ」なるものを公開しています(17)。以下に示します。
福島県放射能測定マップ
 ※(17)を引用
 図―1 福島県放射能測定マップ

 図に示す様に単位はSv(シーベルト)であり、測定しているのは「放射能」でなく「放射線」(の影響)量です。福島県の情報公開はこの程度の精度しかないようです。
 東京電力は事故前には、原発は五重の壁に守られており放射能漏れはないと主張していました(18)。
5重の壁を喧伝していた東京電力
 ※(18)を引用
 図―2 5重の壁で安全を主張する東京電力の2010年7月14日付資料 

 福島事故では5重の壁の内側にあるべき放射能が、ここをすり抜け福島各地に移りました。
  事故から8年、特異的に汚染されている福島
 ※1(19)の数値データを元に(20)に示す手法で2月1日時点に換算
 ※2 避難地域は(21)による。
 図―3 事故から8年近く経て汚染されている福島

 図に示すように国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超える(22)地域が福島を中心に広がっています。福島第一原発事故では福島を中心に放射能が福島第一原発から「うつり」、8年近く経て、福島を汚染し続けています。
 福島に移った放射能はそこから食べものにも移りました。
事故8シーズン目もセシウムが見つかる福島市産リンゴ
 ※1 (23)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(みつからない事)を示す
 図―4 福島県福島市産リンゴの検査結果

 事故8年目の昨年も、福島市産リンゴに「放射能」がうつりました。
 放射能は人にも移ります。福島では人や着衣に放射能がうつっていないかを調べるスクリーニング検査を実施しました。そしたら2011年3月中の検査で114,488人中102人から、「基準」を超える放射能が見つかりました(24)。
 福島では避難区域から出る時に、持ち物などが放射能に汚染されていいかを調べるスクリーニング検査が行われています(25)。
スクリーニング検査が実施される持ち出し品
 ※(26)を引用
 図―5 持ち出し品のスクリーニング検査

 放射能に汚染された「物」に触れれば、放射能は触れた人にうつる危険性があります。
 ところが昨年10月に改定された「放射線副読本」の15ページには
「放射線や放射能が風邪のように人から人にうつることもありません。」
と記述しています(1)。放射線はうつりませんが、放射能はうつります。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 改定された副読本(1)は他にもデマでいっぱいです。めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)にまとめました(27)。よかったら見て下さい。
 子供達に放射線の「デマ」を擦り込もうとする安倍出戻り内閣では福島の皆様は不安だと思います。
 子供達に放射線の「デマ」を擦り込もうとする安倍出戻り内閣では福島の皆様は不安だと思います。
 福島のイチゴが、幼稚園の子どもたちにプレゼントされたそうです。
福島産イチゴを食べる勇気ある女の子
 ※(28)をキャプチャー
 図―6 福島産イチゴを食べる勇気ある女の子

 福島はイチゴの季節です。福島県福島市のイチゴはあまいそうです(29)。福島県は福島産イチゴは安全だと主張しています(30)。でも、福島県福島市のスーパーのチラシには福島産イチゴはありません。
他県産はあっても福島産イチゴが無い福島県福島市のスーパーのチラシ
 ※(31)を引用
 図―7 福島産イチゴが無い福島県福島市のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県本宮市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省
(2)放射線 - Wikipedia
(3)ベータ粒子 - Wikipedia
(4)特殊相対性理論 - Wikipedia
(5)Current and Fermi energy
(6)世界で最も足が遅い動物(ランキングトップ10) | ailovei
(7)放射線障害 - Wikipedia
(8)めげ猫「タマ」の日記 福島・小児甲状腺がん214人、まだまだ増える
(9)「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘 | ハフポスト
(10)放射能 - Wikipedia
(11)シーベルト - Wikipedia
(12)ちょっと詳しく放射線|放射線が健康に及ぼす影響
(13)東海村JCO臨界事故 - Wikipedia
(14)LNT(しきい値なし直線)仮説について ― 放射線安全研究センター ―
(15)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(16)ステーキ300gは一般人としては食べごたえのある重さですか? - 一... - Yahoo!知恵袋
(17)福島県放射能測定マップ
(18)エネルギー館リニューアルオープン - 東京電力
(19)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日~11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」
(20)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)
(21)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(22)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(23)報道発表資料 |厚生労働省
(24)緊急被ばくスクリーニングの活動状況について - 福島県ホームページ
(25)平成30年度 一時立入りのお知らせ - 大熊町公式ホームページ
(26)めげ猫「タマ」の日記 福島復興発信は綺麗な女性で
(27)めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)
(28)旬のイチゴ 園児にプレゼント|NHK 福島県のニュース
(29)特産品情報 | 地区別くらし情報 福島地区 | JAふくしま未来
(30)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(31)チラシ情報 | スーパーマーケットいちい

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 福島県と福島県立医大によるデータの捏造・歪曲は、もちろん東京電力福島第一原発事故が放出した放射能と、福島県下で発生している(表に出ただけで)214名の甲状腺癌患者に因果関係はないこと、事故後、4年間は、甲状腺癌が増えなかったことなどを主張しているわけだ。

 しかし、世界の放射線医学研究者たちから笑いものになるほど、悪意と隠蔽だけの無価値な内容で、これらの研究の目的が、東京電力による賠償責任の回避にあり、東京電力から巨額の援助を受けて行われてる、研究や、福島県児童甲状腺検査であることは、誰が見ても一目瞭然である。

 この種のインチキ報告を、我々はずいぶん目にしていて、そのたびに脳卒中を起こしそうなほど怒り狂うのだが、彼らの下劣さを叱ってくれるチコちゃんも、いまだ不在である。
 なお、たびたび、全国各地の下水道局の検査でヨウ素131が多量に検出されることについて、我々が知っておかなければならない理由がある。

 ヨウ素131は、甲状腺癌の治療手段として、体内に注入して、甲状腺に集まる性質を利用して、吸収性の強い365keVのガンマ線でが癌細胞を破壊される目的で使われるが、その量は、我々が聞いたらひっくり返るほどの(1シーベルト前後)莫大な量であり、実は、原発事故による被災線量よりも大きいかもしれない。

 もちろん、ヨウ素131ガンマ線は、癌細胞だけでなく、周辺の健全細胞も激しく被曝させるのだから、癌細胞をやっつけるだけではすまなくて、必ず、副次的な癌のイニシエータとなるのであって、この種の「治療行為」については、火傷を治療するのに、さらに大きな火傷で焼き尽くすような矛盾に満ちた健全な医療とは言いがたい、軽薄な対症療法にすぎないと私は思う。

 311後、全国の甲状腺学会や伊藤病院のような甲状腺専門病院が、おそらく山下俊一(元甲状腺学会会長)の指示によって、子供の甲状腺検査を長らく拒否していたが、彼らが、甲状腺被曝に触れたがらない本質的事情こそ、上に書いた、銃創の治療と称して、大砲で患部を吹っ飛ばすような、無茶苦茶な放射能被曝療法が用いられていて、これを正当化するため、これより被曝量の小さな原発甲状腺被曝について対峙直視できない事情があると私は考える。

 もしも、原発放射能による甲状腺癌誘発問題が世間の関心を集めはじめたなら、甲状腺癌の治療に莫大な内部被曝療法が用いられている現実に対しても大きな批判が集まることが避けられないからである。
 だから、全国の医療機関は必死になって、原発と甲状腺癌が無関係のようにデータを捏造してまで表明し続けるのである。

 

 

以上は「東海アマブログ」より

 

水俣病の時と同じように、最初は嘘をついてて、大分時間が経てからしぶしぶ認めることになるものと思います。関係者がこの世に居なくなってからです。日本政府のいつもの手段です。                                        以上

★パキスタン分割計画いよいよ始動?

★パキスタン分割計画いよいよ始動?

 

 

 

パキスタンを巡る面妖な五角関係:パキスタン分割計画いよいよ始動? <newsNueq-1865>より転載します。
貼り付け開始

http://melma.com/backnumber_45206_6790284/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
2月19日(火曜日)通巻第5996号   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
面妖で奇怪な五角関係(ペンタ・リレーションズ)
米国とタリバンの和平交渉はCPECの死活に関わり、そこにサウジが介入

*************************************

 ややこしい関係を解きほぐしてみると。
 まず米国とタリバンの和平交渉が続いている。
 両者はかなり前向きである。
 米国は地獄のアフガニスタンからさっさと撤退したい。
 タリバンは政権の掌握が射程に入り、しかも中国と抜き差しならない関係にある。
 危険極まりないアフガニスタンで銅鉱山を開発しているのは中国である。

 タリバンが支配するアフガニスタンのカンダハル地方は長年にわたっての無法地帯、
 一時は米国が総攻撃を仕掛ける作戦を練っていたが、途中で放棄した。

  カンダハール
  https://goo.gl/maps/A7t5QC8jmy42

 いまも無法地帯にかわりなくアフガニスタン政府の統治が及んでいない。
 この地方が、BLAの出撃基地となっている。
 BLAとは「 バロチスタン解放軍 」。
 つまりパキスタンからバロチスタンを独立させるべく、
 武装闘争を継続する過激武装組織で、六つあるといわれる
 バロチスタン武装グループのなかでも最大派閥だ。

 州都のクエッタで中国人二人を誘拐・殺害し、
 グアダル港の中国企業の工事現場を襲撃し、中国人労働者を乗せた車を爆破、
 ついに2018年11月23日には、カラチの中国領事館に自爆テロを仕掛け、
 警官三名、自爆側四名、合計七名が死亡した。

  バローチスターン州
  https://goo.gl/maps/xw4H4feTH7w
  イラン高原の東端にあり、パキスタンの面積42%を占める。
  人口:約800百万人。
  
 もともとバロチスタンの独立運動諸派が武闘に至ったのは
 当時のムシャラフ大統領とBLA指導者の話し合いが、
 金鉱脈利権、銅鉱山開発などの問題で折り合いが付かず、
 直後に(2006年8月)指導者ナワブ・アクバル・ブジテが
 バロチスタンの山岳地帯で暗殺された。
 パキスタン軍特殊部隊の仕業とされるが、パキスタンは関与を否定し、
「 あれはインドの陰謀 」と決めつけた。

 バロチスタン州は、もともと独立国であり、いまもロンドンに亡命中の国王がいる。
 パキスタンに帰属するとは考えておらず、
 パキスタン政府が中国と結んだ、合計620億ドルもの
 CPEC(中国パキスタン経済回廊プロジェクト=一帯一路の目玉)は、
 バロチスタン州の資源を収奪する悪魔の仕業と認識している。

 工事現場は危険に満ちており、しかも原油、ガスのパイプラインに鉄道、ハイウェイ、
 そして光ファイバーの敷設工事がグアダールから延々と
 新彊ウィグル自治区のカシュガルへの繋げるのだ。
 パキスタン軍が一万五千、くわえて中国が雇用するプライベートアーミー、
 さらに特殊部隊が警備に当たっている。
 クエッタでは中国人の個人的外出は許可されず、警備兵つきの集団移動が日常の風景。


 ▼ パキスタン軍も陰謀にかけては中国も舌を巻くほど

 他方、パキスタンも無策ではない。
 18年12月、BLA指導者のアスラム・バローチを潜伏先のカンダハル市で暗殺した。
 これは11月23日のカラチ中国領事館自爆テロの報復作戦とされる。

 この状況を改善するにはアフガニスタンのカンダハル地方の出撃基地化を
 壊滅させる作戦の如何にかかっている、
 そのために米軍は、タリバンとの交渉の後にいる中国に介入を期待しているという図式になる。
 なにしろパキスタン軍情報部も陰謀にかけては中国も舌を巻くほど巧妙・狡猾である。

 しかし、パキスタン経済は極貧のまま、中国からの借金を返せない。
 イムラン・カーン(パキスタン首相)は訪中し、救済を要請した。
 李克強首相は「 両国関係は全天候型であり、あらゆる協力を惜しまない 」
 と発言したものの、約束した緊急支援の20億ドルはまだ送金されていない。

 2月17日、サウジアラビアのサルマン皇太子がイスラマバードを電撃訪問した。
 すでにカーン首相は二回サウジを訪問し、50億ドルの緊急支援を得たが、
 こんかいの正式訪問でサルマン皇太子は、七つの契約書に署名し、
 合計200億ドルのプロジェクト支援を表明した。
 皇太子は18日インドを訪問してモディ首相と会談。
 20日に北京を訪問する予定という。

 かくしてインド、パキスタンの宿命の対立に、
 パキスタン支援の中国とサウジの主導権争い、
 そこにアフガニスタンと和平交渉を進展させようと意気込む米国という、
 面妖極まりない南アジアの相関図が見えてきた。


アメリカの動きは、中国をパキスタンの泥沼に引きずり込みつつ、
一方でバローチスターン州の独立~アフガン吸収の下記「 中東未来地図 」へと
向かうもののようだ。



関連情報

  < newsNueq-603 :訂正:中東未来地図 >
  < newsNueq-603 :ワシントンのクルディスタン計画を出し抜いたモスクワ:中東未来地図 >
  < newsNueq-928 :近未来世界のキャスティングボードを握るエジプト、そしてトルコ・パキスタン >

  < newsNueq-1527:慌ただしいパキスタン:中東戦争と中国サウジ関係 >
  < newsNueq-1856:中国のバレンタインは、パキスタンに空母のプレゼント >
  < newsNueq-965 :パキスタン「 米はタリバンに降伏すべき 」>

  < newsNueq-1618:借りたもん勝ちのパキスタン >
  < newsNueq-1289:アラブ商人パキスタンの開き直り >
  < newsNueq-1054:パキスタン、中国にしたたかなシッペ返し >
  < newsNueq-960 :パキスタン一帯一路建設に中国囚人投入が露呈 >

                                nueq

貼り付け終わり、ニュークさん解説。


*良くもマー!
 紛争の火種を残しておくもんだ(=・ω・=)にゃ~!



 

以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

 

アメリカの後を引き継ぐ中国は、うまく対応できかどうか手腕が試されます。  以上

 

民主的な政権に対する転覆工作に反対する英労働党の党首を攻撃するNGOの黒幕

019.02.10       
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 アメリカのバーニー・サンダースと同じように、イギリスでは労働党のジェレミー・コービン党首が有力メディアなどから批判されている。新自由主義者/ネオコンのトニー・ブレア一派に乗っ取られた労働党をコービンは取り戻した人物とも見られているが、だからこそ有力メディアに嫌われていると言えるだろう。

 

 

 

 コービンはベネズエラへの内政干渉、つまり体制転覆工作に反対しているが、それは欧米支配層の意向に反する態度であり、保守党の​ウィリアム・ヘイグ元外相もコービンを批判​している。ヘイグによると、他国の政策に干渉しないとイギリスの外交政策が制御不能に陥るらしい。つまり、イギリスの外交とは内政干渉だと宣言しているわけだ。

 

 

 

 ヘイグが外相を務めていたのは2010年5月から14年7月、つまりリビアやシリアに対する侵略戦争をイギリスがアメリカなどと一緒に始めた時期と重なる。侵略こそがイギリスの外交だという考え方を体現したとも言える。

 

 

 

 コービンはインテグリティ・イニシアティブなるプロジェクトからも攻撃を受けている。このプロジェクトは2006年に創設され、09年に始動した政治的手腕研究所が始めたもの。​アノニマス(匿名)を名乗るハッカー集団が昨年(2018年)11月にこのプロジェクトに関する文書を公開​している。

 

 

 

 それによると、このプロジェクトの目的はイギリスの軍と情報機関による極秘の心理作戦を実行することにあり、その活動範囲はアメリカにも拡大、同国の国務省、FBI、DHS(国土安全保障省)、あるいは有力シンクタンクに強力な同盟者を育成しているという。原資の200万ドルはイギリスの外務省が出したという。

 

 

 

 このプロジェクトはアメリカで第2次世界大戦が終わった直後に始められた情報操作プロジェクト、モッキンバードに似ていると言われている。(今回はこのプロジェクトに関する説明を割愛する)

 

 

 

 インテグリティ・イニシアティブと結びついている人物のひとり、ウィリアム・ブラウダーはボリス・エリツィン時代のロシアでクレムリンの腐敗勢力と手を組み、不正な手段を用いて巨万の富を築いた。

 

 

 

 不正な手段で手に入れた資産をロシアから持ち出すために使われた銀行の中にリパブリック・ナショナル銀行ニューヨークがある。この銀行を創設した人物とプラウダーはヘルミテージ・キャピタル・マネージメントなる会社を共同で創設、その会計士がセルゲイ・マグニツキー。受託者はHSBC(昔は香港上海銀行と呼ばれた)だった。マグニツキーは2008年にロシアで逮捕され、取調中の09年、政治的手腕研究所が始動した年に死亡する。

 

 

 

 アメリカのCIAがウォール街と深い関係にあるのと同様、イギリスの対外情報機関MI6はシティと関係が深いのだが、HSBCは治安機関のMI5とも結びき、その元長官を重役として迎え入れている。

   
       
   
   
      

 

 

以上は「櫻井ジャーナル」より

 

欧米の政治家はどうしてこうも悪人が多いのか驚きます。日本のabeも悪人なので他国のことを批判もできませんが、良い政治家は少ない様です。      以上

★中国 & 米国の近況レポ!

★中国 & 米国の近況レポ!

 

 

 

宮崎正弘さんの国際ニュース・早読み <<夥しい労働者に賃金が支払われず、座り込み抗議行動が多発2019/02/08より転載します。
貼り付け開始

http://melma.com/backnumber_45206_6786925/
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月8日(金曜日)弐
         通巻第5987号  
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(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため明日2月9日―13日が休刊です  
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夥しい労働者に賃金が支払われず、座り込み抗議行動が多発
ビル労働者「家族の医療費も払えず、ビルから飛び降りてやる」

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 どうやら予測通りである。
 春節(旧正月)に中国の鉄道、飛行機、長距離バス、そしてハイウェイは未曾有の人混みで大混乱に陥ったが、例年より早い休暇入り。そして「ゆっくり休養を取れ、連絡するまで上京しなくてもよい」と言われ、給与不払い、当座の旅費だけ支給された。

春節があけて、かれらが職場にもどると、工場は閉鎖されているだろう。中国ではよくある手口だ(日本に観光にきている中国人はよほど恵まれた階層である)。昨年の企業倒産は500万社とも言う。

 ビルの建設現場。三ヶ月給与不払いというケースが多く、労働者は作業をやめている。工期はベタ遅れ、クレーンは停まり、作業場では残った労働者のシット・インが続く。

トラックの運転手はウーバーにも職を脅かされ、本社前をトラックがぐるぐる廻っての抗議活動。配送の下請けは賃金を受け取るまで「配達はしない」と抗議の声を挙げている。

 製造工場ではラインが停まり、座り込み抗議。おおよそ給与不払いが原因であり、経営者は雲隠れ、ビルの屋上から飛び降りてやると抗議する労働者も現れた。悲痛な叫びは、「もう食事代もない」。「故郷の妻子の医療費がはらえない」。

 こうした風景が中国全土、あちらこちらで見られる。旧正月のお祝いどころではない。解雇された従業員は鴻海精密工業の十万人が象徴するように、潜在失業者を含めると、おそらく数千万人単位ではないか。

      □◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□ 





 アンディチャンのアメリカ通信
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今年のトランプの一般教書演説は歴代大統領の一般教書のなかでも
かなり上位に属する、上出来だった

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AC通信:No.726 Andy Chang (2019/02/07)
AC論説 No.726 社会主義者の「金持ち税」

 トランプの一般教書が終わっていろいろな評論が出ている。アメリカは民主党と共和党の対立が激しいし、国民の半分は反トランプだからニューヨークタイムスが「ありきたりだった」とケチをつけたり、CNNが「でっち上げで誇張が多く実現不能」と貶したのも当然である。しかし実情はこれと違って、Washington Examinerは「道理にかなった保守的な立場に立ち、多くの支持を得た」と書き、Politicoの評論は「率直な物言いで交換(好感)を受けた」と報道した。

 私個人の感想は今年のトランプの一般教書演説は歴代大統領の一般教書のなかでもかなり上位に属する、上出来だったと思う。CBSの民意調査の結果は「76%の国民が賛成する」で「24%が反対する」と言う。また、反トランプの最先端を行くCNNの民意調査でも76%が賛成票を投じたと「嫌々ながら」発表した。

 トランプの一般教書に聴衆が賛成したのはトランプが従来の挑戦的態度を取らず、大声を上げることもせず立派な態度を通したので、トランプ嫌いが貶したり反対する理由を見つけることが出来なかったのである。但し彼は大統領として言うべきこと、例えば国境の安全を守る、塀を作る、中東撤退、北朝鮮との交渉などの外に、来年の選挙で重要課題となりそうなこと、民主党の左傾化、堕胎と嬰児の生命尊重などに言及し、「アメリカの素晴らしい繁栄は個人の自由と努力による。アメリカは絶対に社会主義化しない」と言ったとき、共和党側が総立ちとなって「USA、USA」を連呼し、民主党側は沈黙し、社会主義者のバーニー・サンダースは苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

 サンダースは社会主義者で「金持ち税」の主張で有名だが、来年の大統領選挙に出馬する民主党の候補者にも「金持ち税」を主張する者がかなり居る。最初に「金持ち税」の主張を始めたのはサンダースだが、最近新しく選出されたアレクサンドリア・オカシオ・コルテス議員が「金持ちに70%の課税」を言い出し、それを煽るメディアが「国民の70%が金持ち税に賛成している」と発表したからである。

 メディアは「金持ち税」が来年の大統領選挙の主要話題になると言う煽動記事を書いている。オカシイーヨ議員は28歳で年齢不足だから大統領選に立候補できないが、彼女の外にも選挙に出たがっている民主党議員が「金持ち税」について各自の課税法を出している。

まず先に、オカシーヨ議員の案では「年収1000万ドル以上の人に70%の所得税をかける」ことである。高所得者に70%の課税をするとせっかく得た所得の7割を取られてしまうから高所得者は外国に移住するか、献金などで所得を少なくする方法を講じる。但し高所得でない大部分の国民は自分に関係のないことだから賛成するという。

 社会主義者のエリザベス・ウォレン議員は所得税でなく資産税(財産税)を科する方法を発表した。彼女は所得税でなく、個人の資産が5000萬ドル以上10億ドル以下の人に2%の「資産税」、10億ドル以上の資産家に3%の課税をすると発表した。

同じく社会主義者のサンダース議員も資産税に賛成だが、彼の主張はもっと過激で、10億ドル以上の資産家に77%の課税を主張している。これは完全な共産主義で、毛沢東の主張した、金持ち、地主、家持ちからすべて政府が没収してみんな貧乏になったのと同じである。

 この資産税に大金持ちのMichael Bloomberg元ニューヨーク州長は早速反対を発表した。資産または個人の財産に税金をかけると資産税の外に所得税も課することで、二重課税は憲法違反であると述べた。

 この他、選挙に出馬したカマラ・ハリス議員は「金持ち税」ではなく「貧乏人に減税」を主張している。方法としては貧乏人には6000ドルの税金クレディットを与えると主張している。カマラ・ハリスはこの他にも「人はみな、医療と教育を受ける“権利”がある」と主張している。これはサヨクの間違った理論である。人間には医療や教育を受ける“自由”はあるが権利は存在しない。社会主義者や共産主義者は政府が国民から金を取り、それを国民に分け与えるというのである。これが通らないことは既にベネズエラやキューバが証明している。

 アメリカの民主党が左傾し、社会主義化しているのは明らかである。こんな主張で国民の賛成と選挙票を狙っているのだ。こんな主張は不公平でしかも危険である。誰だって金持ちになりたいし、税金は払いたくない。金持ちに高い税金を課しても自分に影響しないから賛成するのは不合理だ。金持ちだって税金を払いたくないし税法で既に高所得には高税を課している。左傾化したメディアがサヨクの主張を煽動するから不合理が通るのだ。
 
民主党はアメリカを滅ぼそうとしているとしか思えない。
金持ちや努力して事業に成功した人々に高所得税、資産税を課するならアマゾンのベゾスやマイクロソフトのビル・ゲイツ、テスラのイーロン・マスクなどみんな国外に移住してアメリカは没落する。
 ♪「しあわせなら手を叩こう 金持ちからぶん取ろう
 しあわせなら税金タカろうよ そらみんなで手を叩こう」

 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
AC通信バックナンバーはhttp://www.melma.com/backnumber_53999 
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貼り付け終わり



*両レポ共に読み応えありましたm(_ _)m








 

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以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

 

1%の人々が世界全体の2/3の資産を有する現状は、好ましくありません。99%の人たちの生活も考慮しなければだめです。資本主義制度の欠陥です。  以上

 

★温度差発電:電源競争で注目される夢の技術!

★温度差発電:電源競争で注目される夢の技術!

 

 

 

温度差発電:夢の技術の破壊力 <newsNueq-1840>より転載します。
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日経ビジネス
「 温度差発電 」の破壊力 電源競争で注目される夢の技術
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https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00019/012800011/
2019年1月30日

 < 抜粋 >

 トヨタ自動車とパナソニックは1月22日、
 電気自動車(EV)で使う車載電池の開発・生産会社を共同で設立すると発表した。
 トヨタとしては遅れているEVでの巻き返しと
 EVが急速に普及している中国市場の開拓、
 パナソニックとしては投資負担の軽減と大口ユーザーの獲得という目的がある。

 車載電池を成長の柱に据えるパナソニックにとって、
 競争力を維持するためには多額の投資が必要であり、
 米テスラの増産が控える中で単独の投資は難しい。


 ■ 理論上はどんなところでも発電可能


 車載電池に限らず、次世代の動力源を開発する動きは既に始まっている。
 その中で注目を集めているものを一つあげるとすれば「温度差」だ。
 素材同士の温度差によって電流が生まれるという原理を利用したテクノロジーである。
 温度が変化するところであれば、
 理論上はどんなところでも発電できる、夢のような技術だ。

 この技術は既に実用化されている。

  温度差発電を活用したスマートウォッチ:MATRIX PowerWatch 2
  https://cdn-business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00019/012800011/p1.jpg
https://cdn-business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00019/012800011/p1.jpg
  肌に接触する面の温度と外気温との差を利用して給電する

 今年1月に米ラスベガスで開催されたCESで登場した、
 シリコンバレーに本拠を置くマトリックス・インダストリーズが開発した充電不要の腕時計だ。

 素材間の温度差で発電するという原理は研究者の間では知られた話だ。
 マトリックスが実用化に成功したのは
 温度差を電源に変換するデバイスの開発に成功したことが大きい。
 

 ■ IoTで使う多数のセンサーに活用

 だが、実用化には苦労した。
 温度差発電のカギは温度差を電力に変換する熱電モジュールと、
 そこで生み出された電力を使えるレベルに変換するブーストコンバータにある。

 熱電モジュールやコンバータの性能が高ければ
 電力を効率的に生み出すことが可能だが、
 市販のものに十分なものがなく、最終的に自社開発に踏み切った。
「 開発には5~6年はかかった 」とブカイCEOは語るが、
 高効率のデバイス開発に成功したことが温度差発電で他社をリードした要因だ。

 同社の技術は既にIoTの世界でも使われ始めている。
 例えば、火力発電所の設備監視だ。

 パキスタンの電力会社、ハブ・パワーはメンテナンスを効率化するため、
 火力発電所のタービンの監視にGEのセンサーを導入している。
 ただ、センサーの数は数百あり、すべてのバッテリーを交換したり、
 給電のために配線したりするのは手間がかかる。
 そこで、マトリックスの温度差発電技術を活用し始めた。
 現在はまだテスト段階だが、うまくいけば
 すべてのハブ・パワーの火力発電所に拡大するという。

 IoTやスマートシティを実現するには
 センサーをはじめ様々なデバイスが必要になる。
 だが、ハブ・パワーを見ても分かるように、
 そのための電源確保やメンテナンスは本格的な拡大を妨げる大きな要因だ。
 時間帯や天候、場所に関係なく起きる温度変化は
 その有力なソリューションになり得る。
 今後のスマート化のカギが電源にあるとすれば、
 マトリックスは興味深い位置にいる。


一番いいのはコンピュータの熱源だ。
スパコンから馬鹿フォンに至るまで、
コンピュータの熱処理は一番頭の痛い問題のひとつであり続けている。
 

                             nueq
貼り付け終わり、ニュークさん解説。


*無限の可能性が広がってくる技術です(=・ω・=)にゃ~♥









 

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以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

 

新しい技術が生まれるものです。技術に無限を感じるものです。    以上

 

★明治天皇:「神道」はユダヤ教で、キリスト教はユダヤ教を完成させるものだ!

★明治天皇:「神道」はユダヤ教で、キリスト教はユダヤ教を完成させるものだ!

 

 

 

トカナ杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家の“ヤバすぎる秘密”とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!2019.01.28より転載します。
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https://tocana.jp/2019/01/post_19511_entry.html

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像1
杉原千畝。画像は「Wikipedia」より引用

 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から大勢の難民を救った日本人がいた。その名は杉原千畝。「東洋のシンドラー」とも称される彼は、リトアニアのカウナス領事館の外交官という立場ながら、当時の外務省からの訓令に反し、ユダヤ人の避難民たちに大量のビザを発行したことで知られる。この勇気ある行動は今なおユダヤ人らの間で語り継がれており、近年は日本でも再評価が進んでいる。1月28日放送の「世界ナゼそこに? 日本人」(テレビ東京系)でも杉原千畝の偉業を取り上げる。

 この一件もあって、ユダヤ人と日本人の間には現在でも友好的な絆が生まれている。しかし、そのつながりは我々が思っているよりずっと古く、非常に深いものである可能性が指摘されている。日本の天皇家と古代イスラエルにつながりがあるという、いわゆる「日ユ同祖論」である。

 実は、皇室の中にもそのつながりを知り、研究していたとみられる人物がいた。2016年に薨去された三笠宮崇仁親王である。今回再掲する記事は、三笠宮崇仁親王と皇室の秘密について迫ったものである。古代、ユダヤと皇室にいかなる関わりがあったのか? その謎を解説する。
(編集部)

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杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像2
画像は「ANNnewsCH」より引用

 昭和天皇の末の弟君で天皇陛下の叔父にあたる三笠宮崇仁(たかひと)親王殿下は、古代オリエント史の学者としても知られるが、当初から研究のメインテーマが「古代イスラエル」そして「聖書」だったことは、あまり知られていない。

 天照大神を先祖とする皇族が、異国の宗教であるユダヤ教の聖典を研究されるというだけでも興味深いが、実は三笠宮殿下は、古代イスラエルと日本の皇室との関係、つまり日ユ同祖論的な学説について多大な関心を持たれ、調査されていた節があるのだ。もしも日本の天皇家と古代イスラエルにつながりがあるとすれば、日本の歴史がひっくり返る事態となる。今回は、三笠宮殿下と日ユ同祖論の謎に迫ってみたい。

■八咫鏡の裏にヘブライ語!? 三笠宮殿下は調査を約束していた

 第二次大戦時、三笠宮殿下は陸軍少佐として出征されていた。その際、敵のことをよく知ろうとキリスト教について調べられたが、聖書に記述された内容が架空の物語などではなく歴史的事実に基づいていることを知った時、そこから離れられなくなってしまったという。そして終戦後は、東大の研究生として古代オリエント史を専攻された。しかも、旧約聖書は翻訳では真意がつかみにくいという理由からヘブライ語を学ばれ、後にユダヤ人と普通に会話できるほど堪能になられたという。

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像3
八咫鏡 画像は「Wikipedia」より引用


 やがて歴史学者になられた殿下は、昭和28年1月、日本とユダヤの関係を研究し親善を深める目的で結成された「日ユ懇話会」の会合に出席された。その席上、天皇家に伝わる「三種の神器」の一つである「八咫鏡(やたのかがみ)」の裏に、ヘブル語(ヘブライ語)で「我は在りて有る者」と書かれているという噂が話題となった。

 この話には、さまざまな逸話が残されている。明治時代に文部大臣を務めた森有礼(ありのり)も関心を持ち、伊勢神宮へと赴くと、天皇でも見ることを許されない八咫鏡を大臣の権限として特別に頼み込んで見せてもらったという。すると、そこには実際に「我は在りて有る者」を意味する文字が書かれていたというのだ。

この話に強い関心を持たれた三笠宮殿下は、いずれ調査すると語られた。このエピソードは、同席していた東京イブニングニュースの支局長がスクープして話題となったが、その後で実際に調査されたかどうかについては発表されていない。


■天皇家には何らかの秘密がある?

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像4
イメージ画像:「Thinkstock」より


 この逸話を耳にした筆者は、大きな疑問を抱かずにはいられなかった。まず、このような八咫鏡に関する怪しげな噂話について、三笠宮殿下はヘブル語に堪能なオリエント史学者として、一笑に付すことが通常の反応ではないかと思うのだ。しかし殿下は、そうなさらず、なぜ「真相を調査する」と語られたのか? 実は皇室に、古代イスラエルとのつながりに関する何らかの話が伝わっており、そのような可能性があり得ると判断されたのだろうか?

 それ以前の疑問として、そもそも三笠宮殿下はなぜオリエント史、特に古代イスラエル史を研究されるようになったのだろうか? もちろん公式には、前述のような理由から聖書に惹かれたということになってはいるが、実は天皇家と古代イスラエルのつながりについて皇室内で秘密にされていることがあり、あらかじめ何らかの秘密をご存知だったのではないだろうか?

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像5
画像は「ANNnewsCH」より引用


■「明治天皇の孫」が語った真実

 この“皇室内の秘密”について、筆者はまったく何の根拠もなく書いているわけではない。実は、「明治天皇の孫」を自称する人物が語っている内容が、天皇家と古代イスラエルとの関係を示唆しているのだ。

この“皇室内の秘密”について、筆者はまったく何の根拠もなく書いているわけではない。実は、「明治天皇の孫」を自称する人物が語っている内容が、天皇家と古代イスラエルとの関係を示唆しているのだ。

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像6
1890年頃の明治天皇 画像は「Wikipedia」より引用


 その人物とは小林隆利氏といい、大正14年に名古屋で生まれているが、母親は「仁(しのぶ)内親王」という女性で、その父が明治天皇だという。もちろん、公的にそのような名の内親王は存在しないのだが、実際に明治天皇に何人の側室がいたかは極秘とされており、公表されていない内親王が存在した可能性は否定できないだろう。小林氏がキリスト教系の雑誌『HAZAH(ハーザー)』(2001年2月号)のインタビューで明かしたところによると、小林氏の母は明治天皇から次のように聞かされたという。

「仁、私は天皇の権限で日本という国を調べた結果、日本は、神道である。しかし神道は、本来はユダヤ教である。そしてキリスト教はユダヤ教を完成させるものだ

 これがもし本当であるとすれば、実に驚くべきことだろう。明治天皇が自らの権限によって皇室の秘密を調べ、このような事実がわかったというのだ。さらに明治天皇は、仁内親王に対して次のように語ったという。

「仁、おまえが結婚して男の子が与えられたならば、キリスト教の牧師にするのだよ。きっと役に立つ時がくるぞ」

 そして、小林氏の母は天皇の遺言通りに、小林氏を牧師にさせた。この話は、古代の天皇が何らかの形でユダヤ教あるいはキリスト教を日本にもたらしたとも受け取れるではないか。真実であれば、天地がひっくり返るような大変な事態だ。

■天皇は日本を征服した騎馬民族(原始基督教徒)だった?


 ところで、三笠宮殿下が1954年に提唱され、初代会長を務められた「日本オリエント学会」という学術団体がある。そして後に会長となった人物には、「騎馬民族日本征服説」で知られる江上波夫氏(故人)がいる。

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究し<br />イメージ画像:「Thinkstock」より<br /><br /> 三笠宮殿下と江上氏は非常に親しい関係にあったようだが、そもそも江上氏のような学説を唱える人物は、皇室にとって好ましくない存在であるはずだ。なにしろ騎馬民族日本征服説によれば、万世一系とされる天皇家のルーツが実は日本にはなく、東北アジアの騎馬民族が4世紀に日本を征服して天皇となったというのだ。<br /><br /> その江上氏だが、東大時代には景教(中国のキリスト教、ネストリウス派)の研究で世界的権威である佐伯好郎(よしろう)氏に師事していた。佐伯氏の学説によると、景教は古代日本にも伝わっていたといい、それをもたらしたのが景教徒であった古代豪族の秦氏だという。その秦氏が、日本の神社にキリスト教的要素を取り込んだというのが、いわゆる日ユ同祖論者の多くが語るところだ。佐伯氏の弟子だった江上氏は、この景教渡来説を日常的に佐伯氏から聞かされていただろうし、その説に多少なりとも影響を受けていたかもしれない。<br /><br /> 景教渡来説をもっとも精力的に展開している人物としては、ケン・ジョセフ氏(ジュニア、シニアの父子)が挙げられるが、2人の共著である『【隠された】十字架の国・日本』(徳間書店)には、興味深いエピソードが記されている。<br /><br /><img alt=
画像は「ANNnewsCH」より引用

 それによると、ある時ジョセフ氏(ジュニア)は、キリスト教が定説よりも早く日本に入っていたとする原稿を提出したが、出版社の編集長から「歴史的根拠がないため受け入れられない」と言われた。しかし、ジョセフ氏がその説は正しいのだと執拗に食い下がるため、編集長は大学時代の恩師である江上氏に電話で聞いてみることにした。すると江上氏は、「ケンの考えは、私の考えとは若干の違いがありますけれど、否定はできません。また、もう一つケンに伝えてください。二世紀に日本に入ってきた基督教は景教じゃなくて、原始基督教が直接入って来たものです」と答えたという。

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像9
【隠された】十字架の国・日本』(徳間書店)

 もっとも江上氏は、公の場では一切そのような発言をしなかった。しかしオフレコの場では、上記のような持論を語っていたのだ。察するところ、江上氏は師である佐伯氏の学説である景教徒渡来説を認めていたことになる。晩年の佐伯氏は、(古代日本に景教をもたらしたのが)景教徒でなく原始基督教徒だったと訂正したが、その点も江上氏と同一だ。そうなると、江上氏が説いた騎馬民族日本征服説も(実はそこまで公表しなかっただけで)“原始基督教徒としての騎馬民族”が前提にあったのではないだろうか。


 果たして、日本オリエント学会などでつながる三笠宮殿下と江上波夫氏の思想的共通点は「古代イスラエル」だったのだろうか? 筆者は、いつか機会があれば三笠宮殿下に直接お会いして、ここで書いたことの真相をお聞きしたいと思っていた。だが、三笠宮殿下の薨去とともに、それも叶わぬ夢となってしまった。いずれにしても、今回紹介した八咫鏡の噂は、オリエント史学者である皇族までもが真剣に調べようとしていた経緯があり、日ユ同祖論が必ずしも怪しい言説とは限らないということはおわかりいただけただろう。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、『防災三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose
貼り付け終わり、マーカーは勝手に付けました。




皇族で最高齢の100歳・・・三笠宮さま ご逝去(16/10/27)


スクープ! 「日ユ同祖論」が決定的に!? ユダヤと諏訪「御柱祭」の“5番目の共通点”を新発見!
https://tocana.jp/2016/06/post_10169_entry.html


三笠宮さまは天皇家の“ヤバすぎる秘密”をご存知だった!? ユダヤ(古代イスラエル)と日本の知られざるつながりに戦慄
2016.11.08
https://tocana.jp/2016/11/post_11396_entry.html

「日ユ同祖論」は疑うまでもない事実です。だからといって、日本人が偉いとも悪いとも言えません。

http://rapt-neo.com/?p=16401


https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-16928.html
日ユ同祖論 : ユダヤ人であることがそんなに嬉しいか?
 ------------------------------------------------------
 https://nueq.exblog.jp/23841797/
  アシュケナジー / スファラディと云うなら
  もっと古いユダヤ人はなんと呼ぶ?
  「 オーメン 」じゃなくて「 アーメン 」か?

  ※ 文中のリンク
    獣の数字666とナーガ族
    http://nueq.exblog.jp/22762208/
    は、明治簒奪ニッポン政府、或いは宮内庁によって
    勝手に削除されています。


*おいら的には「どうでもいいや」ですw







 

関連記事

 

 

 

  

 

 

 

以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

 

真相は分かりませんが可能性はあるように思います。「日本国家の君が代」はユダヤの歌であったことも根拠が有ります。                        以上

「第2の日本」北朝鮮が、朝鮮半島を統一して新国家「コリア」を建国、李王朝を復興して、金正恩党委員長は初代国王就任に向けて驀進、韓国は、間もなく消滅する

「第2の日本」北朝鮮が、朝鮮半島を統一して新国家「コリア」を建国、李王朝を復興して、金正恩党委員長は初代国王就任に向けて驀進、韓国は、間もなく消滅する

 

◆〔特別情報1〕
 「第2の日本」北朝鮮が、朝鮮半島を統一して新国家「コリア」を建国、李王朝を復興して金正恩党委員長は、その初代国王就任に向けて驀進している。一方韓国は、間もなく消滅する。トランプ大統領はすでに韓国を見捨てており、中断している米朝首脳会談再開を目指して、米国務省で北朝鮮との交渉を担当するビーガン特別代表を3月25日、北京市に派遣、26日には中国の孔鉉佑外務次官らと今後の北朝鮮への対応について協議した模様だ。ビーガン特別代表は、トランプ大統領が米朝首脳会談の決裂後も交渉継続を望んでいることを伝え、北朝鮮との仲介を依頼したものと見られる。ちなみに韓国では、文喜相(ムンヒサン)国会議長が、慰安婦問題に絡んで天皇陛下に謝罪を求める発言を繰り返しており、「韓国自滅の道」を歩んでいる。

 

以上は「板垣英憲氏」ブログ
新国家「コリア」が建国されたら、日本もそれにあった体制をとる必要が有ります。安倍政権ではとてもではないが対応できません。政権交代が急がれます。                                         以上

今上天皇は遂に一度も靖国神社を参拝されないまま譲位されそう:安倍氏に代表される、戦前回帰の大日本帝国主義信奉者を今の天皇家は認めていない!

今上天皇は遂に一度も靖国神社を参拝されないまま譲位されそう:安倍氏に代表される、戦前回帰の大日本帝国主義信奉者を今の天皇家は認めていない!

1.もうすぐ、平成が終わるが、平成天皇となられる今上天皇が靖国神社を参拝される可能性はゼロと言われている

 もうすぐ平成が終わりますが、今上天皇は、この30年間、靖国神社には一度も参拝されていないわけです。結局、靖国には行かずじまいで平成天皇になられるのではないかと言われています(注1)。

 なぜ、今上天皇が靖国に参拝できなくなったのか、それは、70年代末、靖国に第二次世界大戦のA級戦犯が合祀されていたことが発覚してしまったからです(注2)。この秘密を暴露したのは朝日新聞ですが、それ以降、朝日はネトウヨから反日新聞として敵視されてきました。

 また、ネトウヨの代表・安倍氏も他のネトウヨ同様、朝日を敵視しています。

2.勝手にA級戦犯を合祀した靖国神社は、戦前、日本軍に占領された中韓からは目の仇にされてきた

 靖国神社がA級戦犯を合祀したという事実は、第三者から見れば、靖国神社は戦前日本の大日本帝国主義者を肯定していると解釈されてしまうわけです。

 その証拠に、2013年、当時の米国オバマ政権のケリー国務長官とヘーゲル国防長官が訪日した際、当時の安倍氏に当て付けるように、わざわざ、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に献花したのです(注3)。

 米オバマ政権は、米共和党を根城にする米国戦争屋CIAネオコンと対立していましたから、CIAネオコンの傀儡・安倍氏に対し、故意に、安倍氏や、彼の黒幕・日本会議勢力の神経を逆撫でする行動を取ったのです。

3.靖国神社は長州藩の私的神社に過ぎない

 靖国神社の門には、天皇家の菊の紋章が取り付けてありますから、事情を知らない国民は、靖国は天皇家の神社と思ってしまうでしょうが、今の天皇家はズバリ、靖国を認めていないのです。

 その証拠に、靖国には長州藩・奇兵隊の大村益次郎の像が立っています(注4)。筆者がなぜ、靖国に興味を持ったかというと、亡き父(養子)から、祖先は長州藩・奇兵隊の隊員だったと聞いているからです。

 靖国神社にとっては、明治天皇より大村益次郎の方が格上なのです。なぜなら、大村益次郎の像は、靖国の神門の菊の紋になんと、お尻を向けて立っているからです。

4.明治天皇は実は、山口県田布施出身の大室寅之祐と言われているがほんとうか

 靖国神社ではなぜ、明治天皇より大村益次郎の方が格上なのか、筆者個人は前々から不思議でした。

 ちなみに、ネットには、明治天皇は実は、大室寅之祐ではないかという説が存在します(注5)。

 大室寅之祐は山口県熊毛郡田布施出身だそうですが、筆者の叔母が田布施のある家に嫁いでいましたので、子供の頃、田布施にはよく行きました。

 上記、大村益次郎の部下だった伊藤博文は田布施に近い今の光市の出身ですから、大室寅之祐と知り合いだったのでしょう。

 ところで、明治神宮は明治天皇夫妻を祀っているわけですが、今上天皇は、靖国のみならず、明治神宮にもあまり参拝されないようですが、何故でしょうか。

 ちなみに、今上天皇ご夫妻は、最近、京都・奈良に行かれて、わざわざ、京都御所や神武天皇陵(橿原神宮)に行かれていますが、これは国民に対する何らかのメッセージを含んでいるではないでしょうか。

注1:逝きし世の面影“産経の衝撃的な「靖国神社天皇親拝ゼロの衝撃」”2019年3月25日
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/a8437584e3fd5676cd67c43750fea9c6

注2:A級戦犯合祀問題
https://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E5%90%88%E7%A5%80%E5%95%8F%E9%A1%8C

注3:本ブログNo.804『ケリー米国務長官およびヘーゲル米国防長官の千鳥ヶ淵戦没者墓苑訪問は靖国信奉者・安倍総理への痛烈な嫌がらせか、アーリントン墓地と同列なのは決して靖国神社ではない!』2013年10月3日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/32692580.html

注4:ベンチャー革命No.167『大村益次郎:MOTの祖』2005年6月19日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr167.htm

注5:フルベッキ群像写真
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AD%E7%BE%A4%E5%83%8F%E5%86%99%E7%9C%9F
以上は「新・ベンチャー革命」より
A級戦犯を外したらよいと思いますがそれができぬのなら、天皇の参拝も無理でしょう。自業自得な靖国神社です。  以上

マイクロソフト従業員、戦争成金に反対

イクロソフト従業員、戦争成金に反対
2019年3月13日
 彼ら全員が解雇されるかどうか興味深い
Paul Craig Roberts
 マイクロソフト社従業員の世界連合がアメリカ陸軍との業務契約破棄を要求している。
 自分たちが構築したツールを使って「マイクロソフトが、一国の政府が「致死性を強化するのを手伝い、アメリカ軍に兵器技術を提供しようとつとめている。我々は武器開発するために入社してはおらず、我々の仕事がどのように使われるかについて我々は発言権を要求する。」という懸念を述べる公開書簡を、私はその比率を知らないが、一部従業員が、マイクロソフトCEOと社長/最高法務責任者双方に送ったのだ。
 アメリカ陸軍にマイクロソフトが以前に技術をライセンスしていたが、最近の契約まで、マイクロソフトは武器開発の線を越えてなかったと従業員は言っている。「この契約で、一線を越える。IVASシステム中のHoloLensアプリケーションは、人々が殺すのを助けるよう設計されている。それは戦場に配備され、戦争の厳しい危険と流血の現実から兵士たちを遠ざけ、戦争を仮想「ビデオゲーム」に変えて機能する。」
 従業員は、会社に「傷つけようとする意図は、我々の技術の、受容できる使い方ではなく」彼らは「戦争成金になるのを望んでいない」と言っている。従業員は、IVAS契約をキャンセルし、マイクロソフトは兵器技術開発をやめ、マイクロソフトが「アメリカ陸軍が危害を加え、暴力を引き起こす能力を強化する」ことがないよう保証する外部の倫理審査委員会を設置するよう要求している。
 従業員の要求が、なぜ空軍、海軍、CIAとNSAを外しているのか不思議に思う。それでも、不正な犯罪人のクリントン、ブッシュ、オバマとトランプ政権により世界中で引き起こされた20年の殺人の大混乱後、一部の人々が最終的に声をあげたのは心強い。
 私がこのマイクロソフト従業員による抗議行動に気がついたのは、RootsAction.orgのおかげだ。この抗議行動はほとんど報道されていない。RootsAction.orgは、このニュースの情報源を示している。https://www.euronews.com/2019/02/23/microsoft-employees-demand-military-contract-be-dropped 従業員から経営幹部への書簡 https://www.documentcloud.org/documents/5746790-Microsoft-HoloLens-Letter.html
 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。
 ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/
記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/03/13/microsoft-workers-protest-war-profiteering/
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 消された「徳川近代」明治日本の欺瞞 を読んだ。それで、小栗忠順の墓や彼が斬首された烏川にある顕彰慰霊碑にゆきたいと思って調べると、自動車を所有しない小生が近づくのは到底無理に思われる。思いなおして検索すると、小栗家のお墓が、雑司ヶ谷墓地にあることがわかった。1-4B-5。しかも岩瀬忠震のお墓もあるという。彼岸の間に墓参したいと思う。
 日刊IWJガイド「本日午後7時より、岩上安身による元NHKプロデューサー・永田浩三氏インタビューを再配信!」 2019.3.23日号~No.2382号~(2019.3.23 8時00分)

 

 数日前、NHK予算審議の様子を深夜放送した録画を見た。異神の話題議員が、立憲民主党・無所属フォーラム小川淳也衆議院議員の発言、演説に対するNHK呆導を攻撃していた。聞くに耐えない屁理屈。正気の沙汰ではない。それを報道しない大本営広報部。記者ではなく速記者集団。

 

2019年3月23日 (土) アメリカ軍・基地, パソコン関係, ポール・クレイグ・ロバーツ | 固定リンク

 

以上は「マスコミに載らない海外記事」より
これは新しい動きです。この動きが世界的に広がれば大きな力となるでしょう。       以上

2019年3月29日 (金)

「核のごみ」処分場選定に向け初の全国地図を公表〜そしてF1事故後の除染で発生した汚染土(8000ベクレル以下)を公共事業に再利用するという計画は…

「核のごみ」処分場選定に向け初の全国地図を公表〜そしてF1事故後の除染で発生した汚染土(8000ベクレル以下)を公共事業に再利用するという計画は…

 

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=191598
<転載開始>

「核のごみ」処分場選定に向け初の全国地図を公表〜そしてF1事故後の除染で発生した汚染土(8000ベクレル以下)を公共事業に再利用するという計画は…二本松市では住民らの反対で実質中止、今度は常磐自動車道の盛り土で使われようとしている!

原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の処分地を選定するにあたり、国は、調査対象になる可能性がある地域を示した全国地図を公表しました。その地域は国土の2/3にもなり、全国さまざまなところが処分地になる可能性があるとわかります。
     また、F1事故後の除染で発生した放射性廃棄物である汚染土のうち、1kgあたり8000ベクレル以下の汚染土を全国の道路や農地造成などの公共事業に再利用するという計画はじわじわと進行しているようです。
     汚染土を通常の土やアスファルトで覆えば、作業員や周辺住民の追加被曝は年1シーベルト以下におさまるという説明ですが、こんな説明を納得して受け入れる自治体はあり得ないでしょう。
     福島の二本松市では、住民の反対により、汚染土を使った道路工事計画は中断されました。そして今度は常磐自動車道での盛り土に使う計画が持ち上がっているようです。もちろん住民は反対しています。
     高速道路の盛り土に使うということは事実上の最終処分であり、最初は汚染濃度が低いもので安全をうたいながらも、なし崩し的に8000ベクレル近くにまで持っていくであろうことは目に見えています。
    いつものやり口です。
    このままサギゾー政権が続けば、アンダーコントロールというウソの下で、日本中に放射性廃棄物である汚染土が拡散されてしまいます。
     今こそ皆の清き一票を!
       
    (しんしん丸)
   
   
   

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

   
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高レベル放射性廃棄物 処分場選定へ マップ公表
   
      
引用元)
         
   
       
    出典:経済産業省「科学的特性マップ

    (前略)
    原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の処分をめぐり、国は、処分場の選定に向けた調査対象になる可能性がある地域を示した初めての全国地図を公表しました。近くに火山や活断層がないなどの科学的な基準から調査地の可能性が示された地域は国土の3分の2に上っています。...(中略)
   
    「核のごみ」とは
   
    高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」は、原発から出る使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムなどを取り出したあとの廃液をガラスで固めたものです。
     初期の段階では10数秒被ばくすると死に至る極めて強い放射線が出ていて、人が生活する環境から数万年にわたって隔離する必要があることから、国は金属製の容器に入れて地下300メートルより深くに埋める「地層処分」をする方針です。...(中略)
   
    処分場選定は3段階で調査
   
    (中略)... 調査は法律に基づいて3段階で行われ、(中略)...いずれの段階の調査も自治体の意見を十分に尊重し、自治体が反対する場合は次の調査に進むことはないとしています。
   
   
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福島の汚染土「再利用」を押しつける政府の狡猾
   
      
引用元)
         
   

     国民が知らない間に大変な事態が進行している。福島から取り除いた汚染土は国が処理するとしていたが、処理しきれない量であるとして、全国の道路や農地造成などに汚染土を使えるようにする、というのだ。...(中略)
   
    1kgあたり8000Bq(ベクレル)以下の汚染土を全国の道路や農地造成などの公共事業に再利用する計画を進めている。
     汚染土を通常の土やアスファルトで覆えば、作業員や周辺住民の追加被曝は年1mSv(シーベルト)以下におさまるという説明だ。...(中略)
   
     福島県の山間にある二本松市では昨年、汚染土を使って山間部の未舗装の市道を整え、舗装を行う計画が昨年実行されようとしていた。...(中略) SNSなどで反対の声は全国に広がり、約5000筆の署名が環境省に提出された。すると、同省は6月下旬、二本松市長に対し「複数回の説明会において、風評被害への懸念など多数のご意見をいただいた」として実験の再検討を伝達し、この件はひとまず中断した。
    (以下略)
   
   
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配信元)
          
   
       
       
   
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汚染土で盛り土計画 環境省、常磐道の4車線化工事
   
      
引用元)
         
   

    東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した汚染土を、環境省が福島県南相馬市内の常磐自動車道で、四車線化工事の盛り土に利用する計画が浮上した。...(中略)
    地元住民らは「盛り土に使うのは、事実上の最終処分だ」と反発を強めている。...(中略)
   
    放射線量の高い飯舘(いいたて)村長泥(ながどろ)地区では一八年十二月から、汚染土で園芸作物を栽培し、放射性セシウムの移行状況などを調べている。今後、盛り土の造成や露地栽培をする。二本松市では市道の盛り土工事に使う実証事業を計画したが、住民の反対で頓挫している。
    (以下略)   
   
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配信元)
         
   
   
 
   



<転載終了>

  

以上は「大魔邇」より
日本を放射能汚染列島にしようとする安倍政権です。人の住めない土地となります。以上

「いつまでも蚊帳の外に座って歴史から消える…これが見捨てられた日本の運命」―北朝鮮の労働新聞 ~本当の売国奴だった安倍総理と経団連

「いつまでも蚊帳の外に座って歴史から消える…これが見捨てられた日本の運命」―北朝鮮の労働新聞 ~本当の売国奴だった安倍総理と経団連

 

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=191758
<転載開始>

「いつまでも蚊帳の外に座って歴史から消える…これが見捨てられた日本の運命」―北朝鮮の労働新聞 ~本当の売国奴だった安倍総理と経団連

竹下雅敏氏からの情報です。
       
     北朝鮮の労働新聞が、先日の米朝首脳会談が合意なしで終わったことについて、“日本の反動層だけはまるで…朗報に接したかのように…振る舞っている”とし、“いつまでも蚊帳の外に座って歴史から消える…これが見捨てられた日本の運命”とする論評を掲載しました。
     見捨てられたのは日本ではなくて、“安倍一味”であることを望みたいと思います。
     この件に関して、別班マンさんが非常によくできた動画を上げています。動画の中で、北朝鮮の労働新聞は、先の米朝首脳会談で拉致問題を取り上げてもらうために、安倍首相と河野外務大臣がアメリカ側に代わる代わる電話をかけて、“首脳会談で拉致問題を解決する意思を伝えてほしいと要請した”とし、“日本は…ロビー活動に人的物的資源を総動員した”と非難しています。
     続けて動画は、トランプ大統領の米朝首脳会談後の記者会見の発言を取り上げています。この中で、トランプ大統領は、“アメリカを利用しようというような国もあります”とし、その後、トランプ大統領は、日本との自動車の貿易が公平な状況ではないとし、この問題についてアメリカとの間で“良い合意が成立してきています”と言っています。
     “続きはこちらから”をご覧ください。トランプ大統領は、「安倍首相が、日本は少なくとも七つの工場を米国に移すと話していた」と述べたようです。
     なぜ、安倍首相がこのような約束ができるのかは不可解です。少なくとも、日本の自動車業界と政府が予めこの分野で何らかの合意をしていなければ、トランプ大統領にこのような約束ができるはずがありません。
     下のツイートにあるように、“安倍総理が本当の売国奴だった”というのは今や常識の範疇ですが、この状況を見ると、経団連もまた然りということなのでしょうか。
   
   
    (竹下雅敏)
   
   
   

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

   
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米朝会談合意なし「日本反動が拍手」…北朝鮮紙
   
      
引用元)
         
   
    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、過去の賠償なくして日本との対話はあり得ないと主張する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
    (中略)
   
    「労働新聞」 朝米の間に介入して妨げようとやっきになっている日本を糾弾
   
    【平壌3月8日発朝鮮中央通信】全世界が朝鮮半島での平和過程が順調に流れ、朝米関係が一日も早く改善されることを心から願っている。
    (中略)
    しかし、唯一、日本の反動層だけはまるで待ち焦がれていた朗報に接したかのように拍手をしながら小憎らしく振る舞っている(中略)… 安倍一味は今こそ日本が出て橋をかけるべき時であると言って鉄面皮に平壌の門を叩いている。
    (中略)
    過去の罪悪を十分に賠償し、軍事大国化の羽をたたまない限り、われわれと相手する夢を見てはならない。いつまでも蚊帳の外に座って歴史から消える瞬間を待つこと、これが見捨てられた日本の運命である。---
   
   
   
   
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【点と線】トランプ大統領「信じられないかも知れませんがアメリカを利用しようというような国もあります」、労働新聞「安倍晋三首相は拉致問題で日本を有利にするためアメリカを動かそうとした」

      
                              
   
 
       
   
82人がこの話題について話しています
   
 
          
   
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トランプ氏、安倍首相は「日本から7工場移すと話した」
 
      
引用元)
         
 
     【ワシントン=山本貴徳】トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスで「安倍首相が、日本は少なくとも七つの工場を米国に移すと話していた」と述べた。
    (中略)
     ただ、トランプ氏は「もっと工場を移すべきだ」と、日本企業に一段と米国生産を増やすよう求めた。「日本に対する貿易赤字は大きすぎる」とも述べ、近く始まる日本との新たな貿易協議を前に、改めて対日赤字の削減に意欲を示した。
    (中略)  
     トランプ氏は2月25日の全米の知事との会合でも「安倍首相は短期間で七つの工場が米国にできると言ってくれた」と述べていた。
   
 
 
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モーニングショー
また、やりとり暴露

トランプ大統領は安倍総理が「日本は少なくとも7つの工場をアメリカに移転させる」と話していた

吉永さん
我々が知らないうちにこんなことを約束してきているのか

玉川さん
アメリカの雇用を増やすために貢献するって事は日本の雇用を差し出すって事でしょ

      
                              
   
 
       
   
2,852人がこの話題について話しています
   
 
          
      
 
       
             
      

安倍総理が本当の売国奴だった。
トランプ大統領「安倍首相が日本の7つ大工場をアメリカに移転すると言った」。
これでどれくらいの雇用が失われるんだろ。
間違いなく数万人単位だよな。

          
 
       
   
68人がこの話題について話しています
   
 
   

           
   
   
       
   
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トランプ氏、安倍首相は「日本から7工場移すと話した」
   
      
引用元)
         
   
     【ワシントン=山本貴徳】トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスで「安倍首相が、日本は少なくとも七つの工場を米国に移すと話していた」と述べた。
    (中略)
     ただ、トランプ氏は「もっと工場を移すべきだ」と、日本企業に一段と米国生産を増やすよう求めた。「日本に対する貿易赤字は大きすぎる」とも述べ、近く始まる日本との新たな貿易協議を前に、改めて対日赤字の削減に意欲を示した。
    (中略)  
     トランプ氏は2月25日の全米の知事との会合でも「安倍首相は短期間で七つの工場が米国にできると言ってくれた」と述べていた。
   
   
   
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配信元)
         
   
   
             
           
   
   



<転載終了>

  

以上は「大魔邇」より
安倍政権の外交は相手の国の都合などお構いなしに、自分の方の都合だけを報道している状況です。これでは相手国に愛想をつかされます。信用を落とすだけです。どこの国もまともには相手をしてくれなくなります。                        以上  

フリーエネルギー:「フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相」という素晴らしいサイトを発見!

フリーエネルギー:「フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相」という素晴らしいサイトを発見!
             
 

 

 

 

 

 

 

      
             

ニコラ・テスラ、フリエネの父

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みなさん、こんにちは。

さて、今日はフリエネことフリーエネルギー発電に関することをメモしておこう。

これは、いわゆる水力発電とか風力発電とかソーラー発電とか温泉発電とか、そういう既知の物理学の正統派理論だけを用いた、古い発電を除外したものである。ましてや原子力発電など論外。

つまり、未知のエネルギー源を利用していかに発電するか?

このテーマで発電を行う装置を開発するものが、ここでいうところのフリーエネルギー発電である。

ちなみに、化学にはフリーエネルギーとあるが、これは従来の戦前の我が国の化学では、遊離エネルギーと名付けられた。戦後になって、自由エネルギーと呼ぶようになった。だから、英語のFree energyを化学では自由エネルギーと書き、未知の発電エネルギーをフリーエネルギーと呼ぶ。

この流れでいうと、水力とか風力とか。。。の系統のものは、自然エネルギー発電となる。

だから、フリエネの場合は、我が国では「気」や「霊気」の方に近い。いわゆるまだオカルト(ニセ科学)と思われている分野やジャンルに入る。

しかしながら、世の中というものは非常に面白いもので、ほんの少しの発見でもそれが積み重なっていくと、多くの人たちの関心や興味を引きつけるようになる。

電気の発見も最初はアメリカのフランクリンが雷をタコにつけた避雷針で集めて、それを研究したのである。そこから電気や電流とアイデアが生まれ、後にアンペールやファラデーやマックスウェルやエジソンやテスラのおかげで、徐々に現在の形に近づいた。それをまた徐々に理論化したマックスウェルやヘビサイドやギブスやスタインメッツのおかげで、ジェネラル・エレクトリックやウェスティングハウスのような電化産業が生まれていったわけだ。

不思議なことに、電気文明に関しては、ニコラ・テスラの生み出した水力発電とエジソンの電球とスタインメッツの交流理論の時代と大差がないのである。

発電源の交流モーターから発光材料の電球や蛍光灯そしてLEDまでのシステムはまったく同一。交流モーターに回転を加えるための動力、それにダムの水力を使うか、石油の火力を使うか、原子核反応エネルギーの発熱のスチーム力を使うか程度の差に過ぎない。

昔は石炭の火力で水蒸気を作りスチームエンジン(蒸気機関)で大英帝国ができた。太平洋戦争後、火力の源が石油に変わり、タービン発電に変わっただけだ。タービンにモーターをつければ、発電できる。

そしていまは昔のボルタ電池から始まったバッテリーが徐々に乾電池になり、それがリチウム電池になりと変わっただけで、電池は金属のイオン化傾向だけで発電するだけだから、常に燃料の有限性のリミットがある。うまく制御しないと爆発する。

しかも宇宙時代になり、空に飛ぶにはやはり電源は軽くなくてはならない。宇宙を自由に飛び回りたければ、燃料は持っていくのではなく、その都度そこで生み出さなければ不可能だ。

かたや宇宙世界は、進化爆発を遂げ、この銀河系の惑星系の大半の生物惑星の住人たちもそれぞれの星に住む科学者たちが一様にフライングビークル(円盤)の発明の段階に至っているふしがある。

動力源はさまざまだが、そして動力源の形状が円盤全体の形状を決めるから、だいたい似たような原理のものは似たような円盤型になる。

というようなわけで、我が地球へもすでに何百種類のエイリアンたちが興味本位で一時停車している。というのは、地球は異様に電気で明るく光っているからである。まっくらな外宇宙を飛行する高度文明のエイリアンたちにとって、我が地球の光り輝きは興味本位以外の何物でもない。だから、ちょっと失敬という感じで一時的に飛行する。

こうして、その飛行する様をみた世界中の研究者たちが、いまやそろそろあの飛行原理を解明すべき時が来たと考えるわけである。あの動力源はどこから来るのか?どんなエンジンを搭載しているのか?とまあ、そういうことを考えざるを得ないのである。

しかし反重力をいきなり解決するより、その前にはそれよりずいぶん簡単のはずのフリエネが問題だ。

というようなわけで、いまや世界中のプロアマ問わず、いわゆる標準理論の大手を振る世界を無視して、あるいは、その片隅で、あるいは、隠れて、真面目に研究する時代になったわけである。

傾向としては、やはり科学の伝統の一番残っている欧州が一番研究者が多い。アメリカも同じ程度に多いが、アメリカにはディープステートのロズウェル事件以来の円盤技術を独占したがる勢力があるから、なかなかそういう研究者が表に出にくい。表に出ると逆にCIAやFBIの手で「自殺に見える他殺」で処分されていた。

要は、ニコラ・テスラ時代以降、電波技術が軍事技術の最先端にランクされたために、科学技術の最先端はいつも軍事技術の漏洩になることを恐れた結果である。まあ、怖がりすぎだ。

戦後のアメリカは第二次世界大戦後無傷で残れた唯一の先進国だったから、その地の利を経て世界最先端を突っ走ることができた。科学帝国になったわけだ。

しかし、世界の工場が日本そしてチャイナに移り、そのアメリカもむしろチャイナや他国にも真似できない新規技術を開発しなければ、エネルギーで後塵をなめたらそれこそ餓死するわけだ。

というわけで、いまではそんなアメリカが一番フリエネ開発に自由を与える結果になっている。むろん、これがQAnonのせいなのか?トランプ政権の影響なのか?はわからないが、すでに数多くのフリエネ研究会や国際学会まで誕生しているのである。


とまあ、大分前置きが長くなってしまったが、こういう事情を知りも知らないと、我が国の「とほほ学会」のニセ科学者や3流科学者の集いやそいつらの掛ける迷惑に結びつく。

さて、そこで、最近我が国に非常に面白いサイトがあった。それを私は偶然発見したのである。これは本当に時間をかけてよく調べてよくかけているので、ぜひ読んでみて欲しい。以下のものである。

フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相

 本サイトの目的および初めての研究者のために:

 新エネルギーの中で、とくに、フリーエネルギー、真空エネルギー、ゼロポイントエネルギー、エーテルエネルギー、縦波電磁波、トーションフィールド、等々の基礎・応用研究は、外国では、大学や他の研究機関が積極的に取り組んでいます。

  しかし、日本では、著しく遅れをとっていますので、この分野の研究促進を喚起すること、とくに研究の糸口をヒントしたりきっかけを作ることが、このサイトの第一目的です。…続きを読む

・考えるより手を動かせ―。
赤﨑勇名城大学終身教授(名古屋大学特別教授)と山中
伸弥京都大学教授の2人のノーベル賞受賞者の提言。

・新しいことを創めることを忘れない限り、人はいつまでも若く生きることができる。
―哲学者:マ―テイン・ブーバー(Martin Buber)

本サイトの目的および初めての研究者のために:

 新エネルギーの中で、とくに、フリーエネルギー、真空エネルギー、ゼロポイントエネルギー、エーテルエネルギー、縦波電磁波、トーションフィールド、等々の基礎・応用研究は、外国では、大学や他の研究機関が積極的に取り組んでいます。

  しかし、日本では、著しく遅れをとっていますので、この分野の研究促進を喚起すること、とくに研究の糸口をヒントしたりきっかけを作ることが、このサイトの第一目的です。

 とりあえずは、初めての研究者にとって必要な文献の情報を漸次提供していきます。本サイトは、このように、初めての研究者向けなので、よく精通している人には時間の無駄になります。以下読む必要はありません。

 ここで紹介している記事は、私が真偽をたしかめたものではなく、上記の通りあくまでヒントやきっかけを得るための素材です。先人たちの努力が、もし小さくても失敗していてもヒントやきっかけを与えてくれています。感謝こそすれ、けなすべきではない。

 開発するなら、どのテーマを選ぶべきか、難しい問題ですが最も大きな発電量が得られると主張されているものに着目するならば、今までここにに紹介したものの中で、水を利用する場合を除けば、テスラの技術に基礎をおいた発電装置でしょう。これはテスラコイルの共鳴原理によりラジアントエナジーを獲得して冷電気を発生させ、これを熱電気(通常の電気)に変換するものと考えられます。

 この技術に火をつけたのは、ジョージアのカパナーツェ(キャパナーゼ)で、IIIa章で様々な角度から取り扱っています。

 100kW以上のパワーが出ると主張していますので、やがて自動車がフリーエナジーで走るようになる可能性があります。IIIa章に記述しましたので、ヒントにして独自の設計で再現に挑戦して欲しい。あなたの挑戦は、日本に原発不要ばかりか新技術と新時代をもたらすでしょう。成功の朗報を待ちたい。

 安全第一&免責:

 実験によっては、高電圧、高周波、スパークを使うものがあり、安全に注意して行わないと、生体に危険が及びます。電気的安全技術を導入したり、装置に人を近づけないようにしたり、近隣にノイズが出ないように、さまざまな措置が必要でしょう。また、ここで紹介した装置が、簡単に再現できることを保証したものでもありません。(免責:本開発により起こるかもしれない障害その他の不利益は自己責任です)




初めてイカを食った人、初めてふぐを食べた人、初めてタコを食った人、初めて納豆を食った人、。。。

こうした人達のおかげで、こういうものが「食材」だと認知されるようになったわけだ。

彼らにとり、頭で食えるかどうかを考えてから食ったわけではない。理論なんて存在しなかった。

そういうときには、

一か八か、食ってみろ!
とにかく自分の胃袋を信じ、口を動かせ!


これだ!

その結果、

うま〜〜い!食えるぞ〜〜!

という大発見が生まれた。


フリエネ発電、反重力の発見、研究でもまったく同じことであろう。

とにかく作ってみる、やってみる、調べてみる。

否定からは何も生まれない。

とにかく手を動かす。


実はこれは日本人の特徴、特性でもある。おそらく縄文人の特徴でもあっただろう。インカ帝国の人たち、南米の日本人そっくりな縄文系の人たちもとにかく手先を動かす。

その逆が西洋人、特にユダヤ系の人たちである。彼らは書斎の人、まず頭で考えることが先になる。彼らのことわざの中には、考えずに動くことを嫌う、馬鹿にする、。。。ものが数多い。

一方、ロシア人はギリシャ正教会の人だから、意外や意外、あまり考えるというのとちょっと違って、どうやら感じることが先らしい。反重力マシーンを作ったチェカーコフにしてもニコラ・テスラにしても、彼らは考えたり図面を書いたり計算したりというより先に、天に願うのだとか、。。。

天に願っていると、そのうちふとこめかみの裏にその解答が映し出されるのだと。

テスラは完成図が先に頭にあった。現実はそれを作り出すだけ。チェカーコフもどうやらそういう啓示を受けて円盤を作ったらしい。

彫師は木の中に仏を見て掘る

というような感じで、先に現実に現物の姿をみている。

保江邦夫博士の保江方程式の発見がこれに近い。カソリック教徒型の着想法なのかもしれない。

ところで、私も2度ほど研究ライバルがスーパーコンピュータで同じ問題を研究している相手と競争して勝利したことがあるが、そういう場合、計算では勝ち目はなかったが、着想がただひたすら降ってくる、思いつくのを待った。さまざまの論文を読み勉強したり何かの計算をしたりしながら、思いつくときを待つ。

すると、たまにたまたまいいアイデアが見つかり、それを解明していくうちに、スパコン使う奴らにできなかった理論を構築するわけだ。

どうやら、この世界にはそういう新しい学習法が存在すると俺は思う。

学校で勉強し、基礎学力をある程度できるのは結構だが、そうやって塾通い毎日授業に出て勉強すれば、あるレベルに到達できるか?というと、どうもこの世界はそうなっていないフシがあるのだ。

むしろ、学校から離れ、情報不足の状況下に置かれ、一人でなにか適当にやっている方が、いきなりの飛躍を起こすといことがままあるのである。

これの一例がアメリカ留学だろう。国内に残っていれば、ある程度想像できる研究者や人物でしかなかったものが、帰ってきたらいきなり大発見や大発明、あるいは教祖になったりするわけだ。

村上和雄博士、山中伸弥博士、。。、孫正義、大川隆法、。。。枚挙にいとまがない。

村上博士によれば、それは環境の激変によるDNAのオンオフのスウィッチングのせいだということになる。が、俺は必ずしもそれだけではないと信じる。やはり何かがもたらされるのである。この世界から。

サッカーでもそうで、1年365日勤勉に練習していれば上達するかというとそうではない。むしろ、たまにまったくボールを蹴らない方が飛躍したというような経験もあるわけだ。

ニコラ・テスラも何度か大病で死にかけたし、日本で自然農法の大家になった人たちはそれまでに自殺未遂を経験している。自殺の生き残りである。りんごの木村さん、福岡正信さん、。。。

そういう結構危険に目にあったことが大きな成長を促す結果になることが非常に多い。

王者ライオンは子供を谷底へ突き落とす。

のたとえの通り、むしろ逆境のような境遇の方が大物が育つ場合もある。

だから、勉強でも、開成、駒場、灘、甲陽、ラ・サール、。。。などの進学校もいいが、そこからでどれだけ偉人が育っているかと言えば、ほぼゼロ貢献だ。

むしろ、武井壮の方が、東大王より人間力がある。人間レベルでは格段に上である。

だから、逆に逆境だからそれを問題視し、貧しいから勉強しなかったのだ、カネがないから論文が書けないとか、いちゃもんをつけ、補助金を当てにするというような左翼的やり方も問題と言えるだろう。

現実はそんなことは苦にもしないからだ。

20世紀最大の数学者はグロタンディークだが、彼は両親がアウシュビッツ送りになったために孤児となり、フランスの修道院育ちである。19世紀のメンデルも修道院僧侶である。

我が国では4歳児の虐待死が問題になったが、それは両親だけの問題ではない。まわりの関係者、近所の人、複合的事件である。

まあ、オレ個人の見方で言えば、たくさんの虐待児がいるかも知れないが、その中にはそれを物ともせずに立派な成人に成長するものも現れるはずである。そういう人物は魅力があるかも知れない。

この世界はちっぽけな頭で考える世界とは異なるのだ。そういう理解が大事である。

この世界は非線形である。あたまの中の線形世界通りに進むとは限らないのである。

実際、我々の時代、私は野球部時代、先輩からのケツバット、ビンタ、全部食らったが、はたして俺は後輩に一切暴力を振わない選手になった。反面教師としたからだ。

反面教師、これなんか非線形の最たるものどあろう。

もし中村博士が都内の開成出身の学生だったら、青色発光ダイオードの開発はしなかっただろう。すべての権威が否定しているものをわざわざ研究するバカは東大生にはいない。彼らは今流行りのテーマに乗っかりたいだけだ。

だから、東大の研究者はフリエネで人生をリスキーに生きる道は最初から存在しない。何かで死にかけない限りあり得ないだろう。

三木谷は、神戸阪神淡路大震災に実家が見舞われて、楽天を作ったのである。もしこの震災がなかったら、三木谷は大銀行のサラリーマンでしかなかった。

雷で落雷を受けたまに1万人に1人くらいは生き残るらしい。大半は死ぬ。ところが、その中に時に30歳若返った人がいるのである。

放電はエントロピーを減少させたわけだ。

放電は吸熱。発熱ではない。

面白いのは山中伸弥博士がiPS細胞を初めて作ったとき、そのやり方はスタップ細胞の小保方さんと同じだったのだ。

細胞一個一個を感電させるのである。大半が感電死。しかしたまに生き残る。それが山中ファクターを遺伝子に吸い上げた細胞だったのだ。

小保方法では、何も入れなかった。だからだめということになったが、やり方はほとんど一緒なのだ。

雷に打たれて30歳若返った博士は、どこから若返りの情報を得たのだろうか?


我々の世界は未知だらけ。我々の物理は発展途上国である。未完成。

そんな状況で、万物理論だとか、究極の理論とか、科学の終焉とか、あり得ない。事大するのは朝鮮人だけにして欲しい。



いやはや、世も末ですナ。

 

以上は「井口和基氏ブログ」より

 

21世紀の課題です。フリーエネルギーを是非研究してほしいものです。以上

リビアの「来た。見た。彼は死んだ。」がベネズエラで繰り返されるのだろうか?

2019年2月17日 (日)

 

 

 

 

リビアの「来た。見た。彼は死んだ。」がベネズエラで繰り返されるのだろうか?


Brian CLOUGHLEY
2019年2月12日
Strategic Culture Foundation

 

 昨年9月、ウォールストリート・ジャーナルが「今年、この北アフリカの国における一ダース以上の攻撃は自分たちによると主張し、イスラム国家が混沌としたリビアで復活を演じ、世界最重要供給国の一つから石油の流れを混乱させると脅している」と報じたように、様々な集団が、国家支配のために、お互い戦う状態で、リビアは無秩序な混乱状態にある。ウォールストリート・ジャーナルのような主流マスコミにとって、結局は外国人に過ぎない、それほど多くの罪がない人々の大虐殺をもたらす残忍なIS攻撃より、石油の供給が混乱させられる事実のほうが、ずっと重要だ。

 

 国連安全保障理事会はイスラム国家による「2018年12月25日のトリポリにおける極悪、卑怯なテロ攻撃」に遺憾の意を表し「犠牲者のご家族に、最も深い同情とお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々の速い完全回復をお祈りする」と述べた。

 

 安全保障理事会がこのような意見を表明するのは称賛に値するが、もしリビアが6年の内戦で破壊されていなければ、誰の同情の必要もなかったはずなのだ。

 

 リビア大惨事の原因は、反政府派の動きを支援し、打倒すると欧米が固く決めたムアマル・カダフィに支配される不運な国に、何千という爆弾やロケットを雨あられのごとく降らせた、2011年3月から10月までの7カ月間のアメリカ- NATO大空爆だった。カダフィのリビアでは、世界保健機構WHOが詳述しているように、政府は「プライマリ・ヘルスケア組織を通して、全ての国民に対する無料の、予防的、治癒能力があるリハビリテーション・サービス、医療センターや地区病院を含め、包括的医療」を提供していた。平均寿命は(インドの66歳;エジプトの71歳、南アフリカの59歳に対して)75歳で、CIA世界ファクトブックはマレーシアやメキシコやサウジアラビアより高い94.2%の職字率だったと指摘した。

 

 カダフィは聖人からはほど遠かった。彼は最も残忍な形で敵と交渉し、人間性に反する多数の犯罪で有罪だった。だが、アメリカによる制裁、あるいはアメリカ- NATOの飛行機とミサイルによる7カ月の攻撃を受けなかった(今も受けていない)世界中の多くの他の国々も同じようなものだ。

 

 アメリカ- NATO大空爆は成功し、カダフィは反乱軍に打倒され、捕らえられ、その上、報道されたように「自暴自棄で、おびえる69歳のカダフィは、白い自動車のボンネット前に投げ出され、血まみれの頭は民兵のひざでしめつけられた。彼はボンネットからすべり落ち、絶え間ない打撃に対処することができなかった。」 それから、特に恐ろしいビデオで見られる通り、無慈悲に打ちすえられ、銃剣を肛門に挿入され、殺された。

 

 彼女がこれを知らされると、このニュースで、アメリカ国務長官ヒラリー・クリントンはくすくす笑い、笑いながら言った「我々は来た、見た。彼は死んだ。」

 

 トランプはアメリカ史で最悪の大統領だが、少なくとも我々は誰かが殺されていたと聞かされて、歓喜でカラカラ笑う人物による世界支配からは免れている。

 

 ともあれ、今のところベネズエラで起きているのと全く同様に、リビアはクリントン夫人のカラカラ笑いの中、混乱状態に陥れられたのだった。マドゥロ大統領は無情で、横柄で、多くの点でカダフィと変わらず、ベネズエラが彼の政権下で苦しんだことには疑いがない。だがリビアで起きたのと全く同様、ワシントンに課された邪悪な制裁のため、それ以上に苦しんでいるのだ。

 

 苦しむのは、常に普通の人々、特に貧しい、恵まれない、病気の、不自由な、トランプが愛すると言う全ての人々だという制裁の否定的側面を指摘しているというだけの理由で、国際連合人権理事会は、ワシントンの制裁者連中からは好意的に見られていない。2月7日、ホワイトハウスでの朝食を兼ねた祈とう会で、彼は「アメリカは贖罪を信じる国だ」、信仰が「生活を変え、共同体を治し、忘れられた人たちを救い出す」と宣言したが、彼が言う殆ど全てと同様、おおいに偽善的なたわごとだ。

 

 これらアメリカ制裁は無数の苦しみをひき起こした。アルジャジーラが2月8日に報じたように)、「病院が、アメーバ症、汚染された食物や水によって伝染したある種の赤痢を発症した後、14人の子供が今週亡くなったと言った。病気に感染した多数の他の子供たちが医療用品の欠如のため適切な治療を受けることができない。」 長年の間、同様に不快な制裁を経験したリビアや、侵入前のイラクでそうだように、それ継続している。

 

 アントニオ・グテレス国連事務総長は、ベネズエラ危機に関係する全員「緊張を下げて」、お互い話を始めるよう強く促したが、マドゥロ打倒に熱中している全員、誰も彼に耳をかたむける可能性が毛頭なかった。人権を侵害する一方的、強制的弾圧措置の悪影響に関する国連特別報告者、イドリス ・ジャザイリ(称賛に値する大いに知的な人物)は、1月31日、アメリカ(特に名をあげずに)による「強要」は「国際法のあらゆる基準違反」だと述べた。彼はきっぱり述べた「ベネズエラでの経済そして人道的危機を促進し、飢餓や医療の欠乏をもたらす制裁は、紛争の平和的解決の基礎ではない」。

 

 だがワシントンは少なくとも今のところ、ベネズエラ紛争の平和的解決を全く望んでいない。アメリカが生活必需品を奪った人たちによって、マドゥロが打倒されるよう、苦しみが続くのを望んでいるのだ。アメリカはその手の者が頂点にいることも望んでいる。

 

 そこで、ベネズエラ議会の二流政治家、フアン・グアイド登場だ。

 

 1月25日のウォールストリート・ジャーナルによれば「野党指導者フアン・グアイドが自身をベネズエラ暫定大統領だと宣言する前夜、マイク・ペンス副大統領から電話を受けた。ペンス副大統領が、もし彼がベネズエラ憲法の条項に訴えて、ニコラス・マドゥロから政府支配を奪えば、アメリカはグアイドを支持するとを誓ったと政府高官が述べた。」

 

 2月8日「石油制裁は、人権侵害に対してマドゥロを罰し、正当なベネズエラ大統領としてアメリカが認めた野党リーダーフアン・グアイドに権力を譲るよう、彼に強いるのを意図したものだとトランプ大統領は述べた」とニューヨーク・タイムズが報じた

 

 「革命」全体はワシントンが画策したが、少なくとも今回彼らはロケットと爆弾でやってこなかった。ワシントンが勝利し、なんらかの形でマドゥロが去るだろうことは疑いない。

 

 彼に対する私の助言は以下の通り。諦めて出国するのを余りぐずぐずせぬように。さもなくば、マドゥロよ、彼らは来るだろう。彼らは見るだろう、あなたは死ぬだろう。

 

記事原文のurl:https://www.strategic-culture.org/news/2019/02/12/in-libya-we-came-saw-he-died-will-there-repeat-in-venezuela.html

 

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 『孟子』を読んでいて、157-158ページに目が止まった

 

 

さて今や、天下の諸侯を見渡すのに、その領土といいその徳といい、大抵似たり寄ったりで、誰一人として傑出しているものがいないのは、外の理由でもありません。ただ自分が教えてやれるような詰まらぬ人物ばかり家来にしたがって、自分が教えてもらえるような人材を家来にしたがらぬからです。

 

 「新聞記者の会見で閣議決定」という記事にあきれる。問題は鋭い質問をする記者ではなく、「そのような指摘は当たらない」「全く問題ない」という発言を黙々ノートパソコンに打ち込んでいる他社「記者」連中。確かに良く見ると「速記者」には「記者」の漢字が入っている。

 

 今夜のIWJインタビュー、見逃せない。

 

 日刊IWJガイド・日曜版「本日午後7時より、岩上さんによる矢部宏治氏インタビュー続編を全編フルオープンで生中継!」 2019.2.17日号~No.2348号~(2019.2.17 8時00分)

 

            
      
   
 

 

 

 

米支配層は傭兵を使ってベネズエラの体制転覆を狙っているとの説が流れている

 

 

 

 

 

      
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 アメリカの支配層はベネズエラに対して経済戦争を仕掛けているが、これまでの手口を振り返ると、同時にメディアなどを使ったプロパガンダを展開、配下の労働組合、最近ではNGOを使った抗議活動で社会を不安定化させ、さらに暴力的な手段へ移行することが多い。

 

 

 

 軍事クーデターも多用されてきたが、ターゲット国の内部に対立する勢力が存在すればそれを利用する。そうした対立がなければ外部から傭兵を投入する。リビアやシリアではサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を中心とするジハード傭兵が投入された。

 

 

 

 ラテン・アメリカでは軍事クーデターが繰り返されてきた。その黒幕はアメリカの巨大資本だが、今回、ベネズエラではクーデターの主体となる軍人を確保することに失敗したようだ。特殊部隊は侵略軍に対するレジスタンスの準備をしているともいう。

 

 

 

 そこでアメリカの支配層はベネズエラ政府の資産を押さえ、傭兵を雇うという話が流れている。その傭兵でニコラス・マドゥロ政権を倒し、フアン・グアイドを中心とする傀儡政権を作るつもりではないかというわけだ。

 

 

 

 アメリカ支配層はラテン・アメリカを支配する仕組みの一部として配下の軍人を訓練する施設を作った。1946年にパナマで設立したSOAだ。ここでは対反乱技術、狙撃訓練、ゲリラ戦、心理戦、軍事情報活動、尋問手法などを教え込んだ。

 

 

 

 しかし、この施設は1984年にパナマから追い出され、アメリカのジョージア州フォート・ベニングへ移動、名称は2001年からWHISC(またはWHINSEC)へ変更されている。訓練内容は基本的に変化していないようだ。そのネットワークを使えば容易に傭兵は集まるだろう。

 

 

 

 戦争が始まることを想定してなのか、マドゥロ政権は保有する金を売却しているが、その仲介をしたのが2018年に設立されたトルコの業者だという。

   
       
   
   
      
   

 

以上は「櫻井ジャーナル」より

 

これはアメリカの常套手段です。強盗国家のやり口です。abe政権はこの強盗国家の属国になっています。                                  以上

バチカンの終焉

バチカンの終焉

 

 

 


  今朝、こんな記事が掲載された。

   ローマ法王、司祭が修道女を性奴隷にしていたと認める
  http://news.livedoor.com/article/detail/15982308/

 ローマカトリックで、児童に対する性的虐待が広く行われていたことが明らかにされてから、すでに10年近くが経っている。

  https://www.bbc.com/japanese/45505322
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%80%A7%E7%9A%84%E8%99%90%E5%BE%85%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 次々に暴露されるカトリック司教の、凄まじく腐敗した性的虐待の事実が次々に暴露されるに及んで、超保守派、前法王ベネティクト16世は、事態隠蔽の責任追及の嵐の前に、ついにいたたまれず2013年、終身法王の座を捨てて引退を表明した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%8816%E4%B8%96_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)

 ほとんど底なしであるように見えるカトリックの性犯罪を追及してゆくと、さらに恐ろしい事実が明らかになってきた。
 カトリック司教たちが、性的虐待を加えた子供たちを殺戮していた疑惑が浮上したのである。
 このなかには、性的なもの以外に、子供たちを殺害して、遺体を食べていたカリバニズムが常習的に行われていた可能性も指摘されている。

 https://matome.naver.jp/odai/2148855831728187001

  http://check.weblog.to/archives/6446091.html

 https://courrier.jp/news/archives/87612/

 それどころか、医薬業界と結託して、子供たちをワクチンの人体実験に使用して殺戮するなど、まるで731部隊を彷彿させる、身の毛もよだつ行為まで明らかにされた。
 http://www.afpbb.com/articles/-/3017270

 現段階で、明らかにされているカトリックによる子供たちの殺戮の規模は、スペイン・カナダ・アイルランドなどで30万人を超えるとも指摘されている。
 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51929615.html

 これほどの規模になれば、カトリック全体が共有すべき体質、責任であり、確信犯的なジェノサイドといってもよいほどである。
 司教の堕落とか、個人的な異常性欲とかで片付けられる問題ではありえない。もう一切の弁解は通用しない。カトリックは滅び去るべきであると、世界中の良識ある人々が確信したはずである。

 カトリックとは何か?
 カトリックは、キリスト教最大の宗派であり、信者数は地球上で12億人を超えるといわれる。それは、近世、西欧諸国による植民地支配にイデオロギーとして利用されたことから、今でも、第三世界の南米や欧州植民地諸国で圧倒的な支配力を持っている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%95%99%E4%BC%9A

 カトリックの腐敗、異常体質は、キリスト教そのものの問題なのか? といえば、おそらくそうではない。
 キリストは、弱者を侵略しろとか殺害しろなんて、一度も言ったことがないのは新約聖書を見ていれば誰でも知っていることだ。

 しかし、ローマカトリックは、その成立時期から、一種のジェノサイド集団の様相を呈していた。自分たちの教義に従わない者に対し、徹底的な皆殺し(ジェノサイド)作戦を仕掛けていたのである。
 それが歴史上の事件として最初に記録されたのが、十字軍であった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%AD%97%E8%BB%8D

 十字軍は、スペインをはじめとする西欧カトリック諸国によって編成され、敵はイスラムであった。キリスト教に同調しない勢力に対して、軍事力を持って棄教を強要し、従わなければ殺戮を繰り返した。
 その犠牲者数は、300万人とも試算されている。
 http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_ha/a6fha100.html

 しかし、もっと凄まじかったのは、ポルトガルやスペインなど西欧列強による、第三世界に対する侵略、植民地化の戦争で、スペインによる南米への侵略は、1000万人規模の現地先住民の犠牲者を出したともいわれている。
 https://matome.naver.jp/odai/2149495312774172901

 フランスによる、インドシナ諸国への侵略植民地化も、独立運動側に100万人近い犠牲者が出ている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%88%A6%E4%BA%89

 これら帝国主義侵略戦争のイデオロオギー、現地教宣化の要として使われたのがカトリックであった。
 帝国主義諸国は、右手に銃、左手に聖書を持って、先住民を次々に殺戮していった。
 侵略軍の隊列には、必ず従軍宣教師がいて、先住民の首を狩った後に、偉大なキリストの愛の教えを説いて回り、カトリック教会を作って、そこで祈っていれば救われると教えたのである。

 こうした殺戮の歴史を知るならば、冒頭に紹介した、司祭の性的虐待や、子供たちの大虐殺など、カトリックの体質であるといってもよいほどだ。
 カトリックは、戦争の宗教であり、人殺しの正当化のための思想だったのだから。

 カトリックの本質を、余すところなく教えてくれるのが、1980年台までドイツなどのカトリック教会に残されたミイラの入った鉄籠であった。
 ランベルティ教会はじめ、いくつかのカトリック教会の玄関上に、鉄籠が吊され、中には、その中で餓死させられたミイラが入っていた。
 自分たちの教義に従わないものを殺して見せしめにするというカトリックらしい体質が露骨に現れていて、遺体が撤去されたのは、まだ1980年台のことである。

cut1.jpg



 実は、カトリックだけではない。カトリックから派生したプロテスタント宗派のなかにも、恐ろしい殺人趣味を持った教団がたくさんあった。
 そもそも、アメリカに開拓移住した清教徒たちの多くは、実はユダヤ人であったとの報告もあるのだが、スペインが南米を侵略したのと同様に、イギリスなどからやってきたプロテスタント・キリスト教徒たちは、アメリカのネイティブ先住民を大殺戮して領土を拡大した。
 殺されたインディアンの数は、少なく見積もっても1000万人を下らない。

 私事で恐縮だが、私の祖母は、1920年台から敬虔なキリスト者だった。私も、幼い頃、祖母に連れられて、よく栄町の教会に通ったものだ。
 後に、アメリカ人宣教師(確かヒントン氏といったと思う)がやってきて、守山区大森というところに立派な教会が建設されたが、なぜか、今は取り壊されている。
 祖母は、爪に火を灯すような質素な生活をする人だったが、教会の建設には家が一軒建つほどの寄付をしていた。

 その祖母に対して、死刑制度懐疑派だった私は、「キリスト者なのだから死刑廃止は当然だろう」と詰め寄ったのだが、祖母は「悪いやつは殺されて当然」と最後まで死刑制度に賛成していた。
 いったいなぜ、そんな考え方をするのか不思議だったが、後に、どうもヒントン氏が福音派だったらしいことが分かって合点がいった。

 福音派というのは、アメリカの最大プロテスタント宗派で、共和党の支持母体である。トランプが福音派の支持を受けて当選したのも有名である。この宗派は、非常に好戦的で、アメリカの北爆を支持したり、侵略戦争をけしかけるような言動が多かった。
 いわゆる報復主義の「アメリカ流正義」を原理的に体現する思想だったのだ。
 https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2018/02/0205.html

 福音派は、カトリックの教義に近く、報復制裁を正当化する傾向がある。また、エルサレム第三神殿の建設にも積極的であるとされ、ハルマゲドンのスイッチさえ押しかねない危険な思想集団である。
 米大使館のエルサレム移転を後押ししたのも福音派であるといわれる。

 まったく、カトリックといい、福音派といい、こんなのばかりではイエス・キリストが浮かばれないのも甚だしい。
 さて、カトリックだが、実は、鎌倉時代に書かれたとされる、カトリック法王の運命を預言した「聖マラキの預言」というものがある。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%9A%87%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A4%A7%E5%8F%B8%E6%95%99%E8%81%96%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%A0%90%E8%A8%80

 この預言書は、1500年台(室町時代初期)に書かれた偽書であるとするのが定説になっているが、たくさんある預言のなかでも、もっとも正確であるとも評価され、歴代112名の法王の登場を実に正確に預言していることで知られる。
 
  預言された法王は112代までで、それ以降は存在しない。つまり、カトリック法王は、112代をもって終焉すると予告しているに等しい。
 最後の法王はローマ人ペテロであるとする。
 実際の「最期の法王=教皇」は、2013年に就任した266代フランシスコ教皇で、一見、「ローマのペテロ」としたマラキの預言が外れているように思えるが、実は、フランシスコはイタリア系アルゼンチン移民だが、子供時代はローマにいて、当時の通称が「ペテロ」であった。 
http://takezo-samurai.jp/2016/02/03/prophetia-saint-malachiae/

 今から数十年前に、この書を知っていたなら、「まさか、カトリックが滅亡するなんて絶対ありえない、アホか!」と怒鳴っていただろう。
 しかし、冒頭に紹介した、カトリック聖職者たちの異常ぶりを知ってしまうと、逆に、これでカトリックが生き残るとすれば世界は狂ってる。カトリックは滅亡すべきだと、多くの人々が叫ぶに違いない。

 マラキの預言は正しかった。もうカトリックが生き残れる余地など存在しない。今はネット社会であり、あらゆる情報が、一瞬にして世界を駆け巡るのであり、どんなごまかしも通用しないのだ。
 しかし、子供時代にカトリック信仰の洗脳を受けてしまった人々は、人生観や社会観のすべてに影響を受けていて、カトリックを否定するのは、人生の半分を否定するほどの巨大な価値転換になるだろう。
 したがって、本当にカトリックがこの世から消えて滅亡するのは、次の洗脳を受けない世代といいうことになるだろう。

 子供を性欲の対象にしたり、殺したり、食べたりする司祭たちの正体が暴露された今、誰が教会の権威を信用するだろう?
 むしろ、これまで隠蔽してきた勢力に、限りない憤りがふつふつと湧いている状態なのだろう。

 さらに、ローマカトリック=バチカンには恐ろしい秘密があるという。
 それは、バチカン警察と諜報機関、それにバチカン銀行である。
 バチカン銀行は、課税対象にならず、査察も受けない独立王国なので、マネーロンダリングなど、闇の犯罪勢力にとって極めて利用価値の高い存在であった。

 バチカン銀行は、ユダヤ教徒によるフリーメーソンの資金倉庫として利用され、さらにイタリアのみならず、全世界のマフィアの闇資金と深い関係を持っていた。
 http://diamond.jp/articles/-/44485

 世界の非合法、闇の資金の多くがバチカン銀行によってロンダリングされてきたのである。そこはマフィアの巣窟でもあったが、それを知った教皇パウロ一世は、1978年、マルチンクス司教=バチカン銀行総裁の更迭を決定した。
 しかし、直後に謎の死を遂げ、誰もがマフィアによる報復暗殺と指摘した。

 また、バチカンの持つ、諜報組織は、イスラエルのモサドと並んで世界最強クラスであるといわれる。
 http://agora-web.jp/archives/2031661.html

 それは、世界を陰で動かすフリーメーソンの実働部隊であるともいわれる。世界の資本主義の守護者であり、新自由主義の守護者である。
 具体的に何をしてきたのかは、まだ明らかにされていないが、マフィアと結びついて、非合法活動に携わってきたのは間違いないところだ。

 カトリック司教の腐敗も、このようなバチカン銀行や諜報機関の権益の上に存在していて、カトリックが持つ巨大な利権と資産をめぐって、世界の知らぬところで、想像を絶するような悪事が行われていると考えるしかない。

 バチカンが、どれほどの資産を保有しているのかは謎であるが、公表された資料によれば、バチカン銀行の資産は6600億円であるという。
 http://news.livedoor.com/article/detail/8118644/

 ただし、これは表向きの数字で、実際には、世界的な闇金融の総本山でもあり、本当の資産は、その数十倍にも上るであろう。
 http://www.kanekashi.com/blog/2012/07/1892.html

 カトリックが崩壊すれば、この種の闇金融の利権も崩壊に晒されるわけで、利権を持っている闇の勢力は、バチカン=カトリックを必死になって守ろうとするだろう。
 だから、バチカンの崩壊は、簡単ではない。バチカン銀行の資産を分捕ろうとする勢力によってハルマゲドンさえも引き起こされかねないのである。
 

 

以上は「東海アマブログ」より

 

 

バチカンに限らず、いろいろな組織が腐敗しています。一度崩壊しないと再生はありません。                                            以上

エメリー・スミス氏が語る、秘密の宇宙プログラムが持つ技術はきわめて高度で、これが公開されれば、私たちは地上にある様々な問題を、直ちに解決することができる!

エメリー・スミス氏が語る、秘密の宇宙プログラムが持つ技術はきわめて高度で、これが公開されれば、私たちは地上にある様々な問題を、直ちに解決することができる!

 

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=187644
<転載開始>

エメリー・スミス氏が語る、秘密の宇宙プログラムが持つ技術はきわめて高度で、これが公開されれば、私たちは地上にある様々な問題を、直ちに解決することができる!

竹下雅敏氏からの情報です。
       
     短い動画で一部重複がありますが、エメリー・スミス氏の貴重な証言です。ぜひご覧ください。エメリー・スミス氏は、秘密の宇宙プログラム(SSP)で軍医として数多くの解剖を行ってきた人物で、ディビッド・ウィルコック氏は、彼を正真正銘の天才だと言っていました。
     コーリー・グッド氏と同様に、エメリー・スミス氏の情報は正しいと思っています。氏によると、SSPが持つ技術はきわめて高度で、これが公開されれば、私たちは地上にある様々な問題を、直ちに解決することができるとのことです。
     “続きはこちらから”は、SSPの中核組織ともいえるICC(惑星間複合企業)とナチスとの繋がりについてです。ICCが、各国政府以上の権限を持ち、ここのスーパー重役会が、太陽系や太陽系外の基地やインフラ構築を決定していたとのことです。
     こうしたことから容易に想像できるように、圧倒的な科学力を手にした世界的企業のエリートたちは、その科学力を用いて、地球はもちろん、私たちの太陽系も完全に支配し、さらには、そうした支配を太陽系の外にまで求めていたことがわかります。こうしたことがナチス以来、およそ100年の間に起こっているのです。
     ということは、このような科学技術の進歩というのは、あまり大したことではないということがわかります。例えて言うと、旧石器時代の人間にスマホを与えても、おそらく彼らは上手にそれを操るでしょう。
     現状に嫌気がさしている大半の地球人は、コーリー・グッド氏やエメリー・スミス氏の語る、こうした技術が地表に降りてきて世界を一変させるのを夢見ていると思います。しかし、私たちの意識がそのままで、科学技術のみが降りてきても、世界を征服しようとしているエリートたちが夢想した社会と、あまり変わることはないのではないでしょうか。そのような社会は、最終的にAI(人工知能)が、人類を滅ぼしてしまうことになるような気がします。
     時事ブログでは何度も警告していますが、理由は何であれ、権力を追い求める者は生き残れないでしょう。科学力を追い求める動機は、支配欲だと思います。それよりも、自分の心を理解する方が、よっぽど大事ではないでしょうか。
   
   
    (竹下雅敏)
   
   
   

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

   
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動画でまとめた先進技術の内部告発-1
エメリースミスはSSPと呼ばれる政府以上の権限を持ち、技術研究を行う集団の技術者だった。
そこでは現代の技術が不要になるほどの先進技術を開発し、故意に隠蔽されている。
力と技術、人材が集中する大企業の力は一般では想像できないほど先を行っていた。

      
                              
   
 
       
   
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動画でまとめた先進技術の内部告発-2
エメリースミスはSSPと呼ばれる政府以上の権限を持ち、技術研究を行う集団の技術者だった。そこでは現代の技術が不要になるほどの先進技術を開発し、故意に隠蔽されている。次に彼は非常に発達した航空機に関することを話し始める。

      
                              
   
 
       
   
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コーリー・グッド・プリゼンツ「火星の生活」
 
      
引用元)
         
 
    (前略)
    CG  当初は、アイゼンハワー政権はナチスと協力したくなかったのですが、人類にとっての最高機密情報がフリーエネルギーであり、エネルギーの支配を通じて基本的に世界を支配し続けるためにはそれを秘密にしなければいけないことはわかっていました。そこでドイツ人の離脱文明グループは1952年にワシントンDCの上空に姿を現して、「もし我々と協力しなければ、全人類にフリーエネルギーと先端技術を暴露するぞ」と脅したのです。(中略)… ドイツ人が軍産複合体へ浸透するとすぐにICCが形成されます。すると次に彼らは軍産複合体の様々な契約企業から経験豊富で信頼のおける重役たちを集めて、スーパー重役会のようなものを作ります。このスーパー重役会が太陽系やその先のどこにインフラを構築していくかを決定していたんです。
    (中略)
    彼らは当初、地球と火星を横断する天然のポータルを通じて、物資の輸送から始めました。彼らが高次元数学モデルを学んでポータル技術を正確に調整できるようになるまでは、人が通ると前頭側頭型認知症を発症していました。そのような問題がたくさんあったので、彼らは主に物資の輸送だけしていたんです。
    (中略)
    それぞれの恒星系内では、その太陽とすべての惑星や小惑星が繋がっています。そしてこれら全ての惑星にも基本的に地球と同じ様にグリッド・システムがあります。レイラインと呼ぶ方もいることでしょう。地球が自転することで、このコズミック・ウェブを介した電磁気的なつながりができます。そして彼らはいつどれだけの量のエネルギーをこのポータルに注げば行きたい時と場所に現れることができるか、正しく計算する方法を学んでいったのです。
    (以下略)
   
 

以上は「大魔邇」より
隠された秘密の科学技術は一杯あるのでしょう。    以上
         
           
   
   
       
   
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コーリー・グッド・プリゼンツ「火星の生活」
   
      
引用元)
         
   
    (前略)
    CG  当初は、アイゼンハワー政権はナチスと協力したくなかったのですが、人類にとっての最高機密情報がフリーエネルギーであり、エネルギーの支配を通じて基本的に世界を支配し続けるためにはそれを秘密にしなければいけないことはわかっていました。そこでドイツ人の離脱文明グループは1952年にワシントンDCの上空に姿を現して、「もし我々と協力しなければ、全人類にフリーエネルギーと先端技術を暴露するぞ」と脅したのです。(中略)… ドイツ人が軍産複合体へ浸透するとすぐにICCが形成されます。すると次に彼らは軍産複合体の様々な契約企業から経験豊富で信頼のおける重役たちを集めて、スーパー重役会のようなものを作ります。このスーパー重役会が太陽系やその先のどこにインフラを構築していくかを決定していたんです。
    (中略)
    彼らは当初、地球と火星を横断する天然のポータルを通じて、物資の輸送から始めました。彼らが高次元数学モデルを学んでポータル技術を正確に調整できるようになるまでは、人が通ると前頭側頭型認知症を発症していました。そのような問題がたくさんあったので、彼らは主に物資の輸送だけしていたんです。
    (中略)
    それぞれの恒星系内では、その太陽とすべての惑星や小惑星が繋がっています。そしてこれら全ての惑星にも基本的に地球と同じ様にグリッド・システムがあります。レイラインと呼ぶ方もいることでしょう。地球が自転することで、このコズミック・ウェブを介した電磁気的なつながりができます。そして彼らはいつどれだけの量のエネルギーをこのポータルに注げば行きたい時と場所に現れることができるか、正しく計算する方法を学んでいったのです。
    (以下略)
   
   



<転載終了>

  

人間自身が「発電機になる日」 : 体の静電気により電子機器の充電が可能となるという研究から思う「人間自身に存在するさまざまなエネルギー源」

人間自身が「発電機になる日」 : 体の静電気により電子機器の充電が可能となるという研究から思う「人間自身に存在するさまざまなエネルギー源」

 

 

 

投稿日:

2019年1月28日

 

 

 


2019年1月26日のアメリカの科学メディア記事より


ineffableisland.com


私たち人間の中にあるさまざまなエネルギー源

今日、アメリカのバッファロー大学という大学の研究者たちが発表した研究についての科学記事を読みました。

それは、

「人体の静電気で電子機器を充電できるようにする研究」

というもので、私たちは静電気を、特にこういう冬などはいろいろなところで遭遇するわけですけれど、それを、スマートフォンやスマートウォッチ、あるいは携帯音楽プレーヤーなどの「充電用の電気」として使うことができるかもしれないという話なのです。

この研究の意義はいろいろとあると思いますが、一番すごいと思ったのは、

「私たち人間自身が発電の主体となる」

という発想でした。

原子力発電所ならぬ「人間力発電所」という概念が可能になるかもしれないのです。

あと、この研究によって、静電気がなぜ起きることについての正確なメカニズムがわかったという意義もあります。

実は科学では、静電気についてわからない部分が多く、ナノテクノロジーの時代となった今、はじめてその仕組みがわかったようです。

静電気は「静」という文字があらわしてますように、動かない電気ということで、その動かない電気が、正と負のそれぞれに帯電して発生するのだそう。

それはわかっていても、その根本的な部分は以下のようになっています。

冬になると静電気が起こるのはなぜか? いまだ解明されない謎も

我々は「摩擦帯電現象」により電気ショックを受けるのをどのように止めることができるかについてはほとんど理解できていますが、なぜこの現象が起こるのかという根本的な点について、その多くは解明されていません。

1つわかっていることは、電子は互いにはねつけ合う性質があるため、余分な電子が表面に積み重なるのは困難です。

それでも電子は重なり合います。科学者がこの問題を解決するのに何十年もの歳月を要しました。それにもかかわらず、いまだにその詳細については研究中です。

意外に思われるかもしれないですが、これまで、科学の世界では静電気について、いろいろとわかっていなかったようなのです。

そして、今回の科学者たちは、そのプロセスのひとつを解明したということのようなのですが、そのプロセスはともかく、研究者たちによれば、

すでに、「静電気をコントロールして、そこから電気を収穫する装置」が作られた

のだそうです。

ですので、まあ、機器の大きさの問題とかいろいろとあるでしょうけれど、もしかすると、「私たちは自分の体を使って、電子機器に充電することができる」ようになるのかもしれません。「自分の体を使って」というより、正確には、静電気は周囲の物質の働きと関係するわけですから、「人間が周囲の物質と協調して発電する」ということになりますかね。

 

なお、私が今回この記事を読みまして、これをご紹介しようと思いましたのは、前々回の以下のような記事と関係しています。

 

この中に、19世紀のセルビアの予言者であるミタール・タラビッチの予言を参考までに載せさせていただいています。

その中に以下のようにくだりがありました。赤い字はこちらで施しています。

ミタール・タラビッチの19世紀の予言より抜粋

人間は地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える黄金を掘り出す。そして、地球は悲しみの涙を流すのだ。

なぜなら、地中ではなく地球の表面にこそ光と黄金が存在するからだ。

地球は、自らに開けられたこの傷口のために苦しむだろう。

だが、本物のエネルギー源は地中ではなく自らの周囲にあるのだ。

そのエネルギー源は人間に話しかけてくれるわけではないので、人間がこのエネルギー源の存在を思い出し、地中に多くの穴を開けたことがいかに馬鹿げていたのか後悔するようになるまでには大変な時間がかかる。

そして実はこのエネルギー源は人間の中にも存在しているのだ。

しかし、人間がそれを発見し取り出す術を獲得するには長い歳月がかかる。なので人間は自分自身の本来の姿を知ることなく長い年月を生きることになる。

タラビッチが言っていたこのエネルギーが、どのようなエネルギーなのかはわからないですが、最近の科学は、「人間(あるいは哺乳類)は、身体からさまざまなエネルギーを放っている」ことを明らかにしています。

たとえば、バイオフォトンというものがあります。日本語では「生物発光」と呼ばれるこの「光」が人間の身体のあらゆるところに存在していることがわかっていて、それは赤外線や紫外線などに近い波長であるとも言われています。

下の写真は、東北工業大学のバイオフォトン・イメージング研究室にあるものですが、これは「人の表面」です。

ヒト体表のバイオフォトン(15分露光)


東北工業大学バイオフォトン・イメージング研究室

人間はこうやって「いつも光を発している」のです。

もちろん、これは肉眼で見えるものではなく、このための機器で撮影されているわけですけれど、それが弱いものであっても「光は光」です。

光はエネルギーですので、そのようなエネルギーが「人から常に放出されている」。

ちなみに、脳からもたくさんのバイオフォトンが常に放出されています。

あと、磁場もですね。人間は磁場も発している。

人間の頭部が発する磁場


前田坦『生物は磁気を感じるか』

京都大学名誉教授の前田坦さんの名著『生物は磁気を感じるか』(1985年)で、「人体はそのすべてから磁気を放っている」ということを知って以来、私は人体に対しての考え方が変わりました。

磁場もやはりエネルギーそのものです。

こうやって見ていきますと、人間はいろいろなエネルギーを放出している。

結局これまで、それを利用するということに至っていなかったということだけなのかもしれません。

たとえぱ、以前の記事、

オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC
 In Deep 2015年07月04日

では、オランダの女性による企業が、「植物での発電」を実用化しましたが、その発電法はオランダで外灯に使用されたりもしている極めて実用的なものでした。

これは植物の根に集まる微生物の発電メカニズムを利用したのでしたが、人間も、そのように「自らが発電できるようになる」可能性もあるのかもしれません。

ただ、今の時代はビジネスとして成立しなければ、表に出て来るのは難しいと思われますので、そういうあたりがどうなりますかね。

それでは、静電気の研究を取りあげていた記事をご紹介します。

ここからです。


Static Electricity Could Charge Our Electronics in the Future
ineffableisland.com 2019/01/26

将来的に、静電気で電子機器を充電できるようになる可能性がある

静電気は、日常生活では一般的に発生する現象だが、実際は、静電気の背後にあるメカニズムは、今なお科学的によく理解されていない。

米国バッファロー大学工学部応用科学部機械・宇宙工学科の助教授であるジェームズ・チェン博士(James Chen, PhD)は、誰でも経験する静電気による起毛現象の原因が、互いに接触したときに材料の表面で発生する小さな構造変化であることを示唆した研究を科学誌ジャーナル・オブ・エレクトロカタティクス(Journal of Electrostatics)に発表した。

この研究結果は、最終的には、テクノロジー企業が小型電子機器用のより持続可能で長寿命の電源を生み出すのに役立つものとなる可能性がある。

以下の画像は、マグネシア(上部ブロック)とチタン酸バリウム(下部ブロック)の表面が互いに接触したときにどのように反応するかを示している。

各物体において結果として生じる格子変形は、摩擦中の電荷移動の背後にある駆動力に寄与する。


Credit: James Chen, University at Buffalo.

米カンザス州立大学の機械工学および原子力工学の准教授であるチェン博士と、ザイド・レセマン(Zayd Leseman)博士は、アメリカ国立科学財団から 40万ドル(4400万円)の助成金の支援を受けて摩擦帯電効果について研究を進めている。

摩擦電気効果は古くから知られていたが、それを理解し適用するためのツールは、ナノテクノロジーの出現のお陰で今にして利用が可能となった。

「私たちの研究が提示する考え方は、この静電気という古代からの謎に直接答え、そしてそれは静電気に関する既存の理論を統一することができる可能性を秘めています」とチェン博士は言う。

チェン博士とレセマン博士が行っている研究は、接触力学、固体力学、材料科学、電気工学、製造などの分野が混在している。

コンピュータモデルと物理実験で彼らは、静電気をコントロールし、そこから電気を収穫することができる「摩擦電気ナノ発電機(TENG)」を設計した。

チェン博士は以下のように述べる。

「指とスマートフォンの画面の間の摩擦。手首とスマートウォッチの間の摩擦。これらの摩擦電気をコントロールして電気を取ることができるのです。または、あなたの靴と地面の間の摩擦さえも電気にすることができます」

「これらは私たち人間が利用できる大きな潜在的エネルギー源なのです。最終的に、この研究は、私たちの経済的安全性を高め、私たちの社会の伝統的な動力源の必要性を減らすことによって社会に貢献できると考えています」

 

以上は「IN DEEP」より

 

この宇宙全体が磁場を持っているのです。物質は勿論のこと宇宙空間も磁気を帯びているのです。これを利用するべく最近動き出しています。「Z・POWER」という企業が発電機を作り出しています。これからは原発もいりません。               以上

伊藤博文暗殺犯の安重根処刑109周年

伊藤博文暗殺犯の安重根処刑109周年
逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/f448043eb5ecbffe5d05ea3fd0f6b3c5
<転載開始>
2019年03月27日 | 東アジア共同体

 

 大日本帝国初代首相の伊藤博文が朝鮮統監時代に、朝鮮の民族服を着て記念撮影している珍しい写真。

 

『テロリストの悲しき想い』

 

日本の政治家としては一番朝鮮の文化や民族に理解があったのが伊藤博文なので、満州ハルピン駅頭での暗殺は朝鮮独立では無くて、安重根の思いとは180度逆に、より植民地化を加速する結果に終わっている。
『独立運動家・安重根の殉国109年で追悼式 日本人参列者「偉大な人物」』2019/03/26 【ソウル聯合ニュース】

 

初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を中国・ハルビン駅で暗殺して死刑になった独立運動家、安重根(アン・ジュングン)の殉国から109年となる26日、安重根義士記念館(ソウル市中区)で社団法人・安重根義士崇慕会主管の追悼式が開かれた。
追悼式には呉振営(オ・ジンヨン)ソウル地方報勲庁長や遺族、市民など約500人が出席した。宮城県の栗原市国際交流協会の菅原敏允会長、川嶋保美・前宮城県議会議員、横浜市内の中学校教員だった鈴木仁氏、佐賀県に「安重根義士東洋平和祈願碑」を建立した山崎恵子氏ら、日本からも約20人が参列した。
安重根の「平和主義」を発信してきた鈴木氏ら3人には感謝の盾が贈られた。
鈴木氏は授業などで、日本では「暗殺者」や「テロリスト」として知られている安重根について正しく教えようと努力してきた。全羅北道・全州の中学校を毎年訪れ、韓国の生徒に対しても安重根のことを伝えようと力を注いできた。
鈴木氏は聯合ニュースのインタビューに対し、安重根について、「先を見越したすばらしい能力を持った人」として、「現在も(安重根が主張した)東洋平和論は通じると思う」と評価。菅原氏は「東洋平和論を言った偉大な人物」とした上で、「(両国関係が悪化している)こういうときこそ民間交流を盛んにしたい」と語った。
安重根は1879年9月、現在は北朝鮮にある黄海道で生まれた。大韓帝国皇帝・高宗の廃位、軍隊解散などで国が植民地状態になると、国外で同志と義兵を組織。1908年には義兵部隊を率いて咸鏡北道(現在の北朝鮮)に入り、対日抗戦を展開した。
その後、再びロシア極東のウラジオストクや沿海州などを行き来しながら同志たちと国を救う方法を模索し、1909年春には同志とともに指を切り「断指同盟」を結成した。
同年10月26日にハルビン駅で、ロシアの軍人の敬礼を受けながら各国の領事が並ぶ場所へと歩いていた伊藤博文に向けて銃を撃ち、3発全てを命中させた。中国・旅順に移され、裁判を受けている最中も日本の不当な侵略行為を非難し続けた。祖国の完全な独立と東洋平和の定着を訴えた安重根は1910年2月14日に死刑判決を受け、3月26日に殉国した。
韓国政府は安重根の功績をたたえ、1962年に建国勲章大韓民国章を追叙している。
3月26日 聯合ニュース

 

 

中国ハルビン駅の「安重根義士記念館」

 

『安重根の殉国109年追悼式 中国・旅順で開催』2019/03/26 【旅順聯合ニュース】

 

初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を中国・ハルビン駅で暗殺して死刑になった独立運動家、安重根(アン・ジュングン)の殉国から109年となる26日、終焉(しゅうえん)の地となった中国・旅順で追悼式が行われた。
安重根は1909年10月26日にハルビン駅で伊藤博文を暗殺。その後、旅順の監獄に移され、1910年2月14日に死刑判決を受け、3月26日に刑が執行された。
追悼式は旅順日露監獄旧跡博物館で行われた。韓中親善協会の李世基(イ・セギ)会長は東洋平和論を主張した安重根に向け、北朝鮮が非核化を進め、南北が共に平和に暮らせるよう見守ってほしいとの思いを語ったほか、南北と中国による安重根の遺骨共同発掘事業が成功し、韓中関係が回復するよう力を貸してほしいと話した。
与党「共に民主党」の李鍾杰(イ・ジョンゴル)国会議員は安重根が109年前に韓国を建て、韓国を守り、韓国のために勝利したなどと述べた。
3月26日 聯合ニュース

 

 

中国ハルビン駅に設置されていた「安重根義士記念館」の展示物

 

『何時もとは明らかに違っていた韓国のマスコミ事情』

 

アメリカの初代大統領のワシントン、中国なら孫文や毛沢東、ベトナムのホー・チミンやインドネシアのスカルノ、キューバのカストロの様な建国(独立)戦争の英雄伝説『国父』に当たるのが、実は初代朝鮮統監の伊藤博文元首相を中国・ハルビン駅で暗殺した独立運動家、安重根(アン・ジュングン)の殉国神話なのである。
何時もは大騒ぎになるのに109週年目の記念日の行事が小さすぎるというか、マスコミの報道姿勢がやる気がない。(歴史的な米朝首脳会談開催で朝鮮戦争の最終的な終結が見えてきたので、今までの様な悲しきテロリスト『安重根』に対する、韓国の一般市民の熱狂的な関心が一気に薄れたらしい)

 

 

日本の官憲による朝鮮人活動家の公開処刑。1907年フランスの週刊誌に掲載された全羅南道潭陽郡(静かな朝に国における日本人の観光人)

 

 

上海臨時政府の抗日ゲリラ部隊光復軍の「イーグル作戦」のアメリカ軍顧問と金九(キム・グ)とのツーショット写真、中国西安(長安)の訓練地にて

 

南朝鮮(韓国)憲法では、韓国初代首相の金九の上海臨時政府を建国の起源としているが、その実態は少人数のテロ集団程度であり、抗日活動自体は何もなかった。(北朝鮮の金日成の抗日パルチザン神話に比べてはるかに見劣りする)金九(キム・グ)は南北朝鮮の統一選挙を主張したが南朝鮮だけの単独選挙の李承晩(り しょうばん、イ・スンマン)大統領と対立、暗殺される。

 

『マドリードの北朝鮮大使館襲撃、金正恩氏に反対する団体が関与を認める』2019年03月27日 スプートニク日本

 

スペインの首都マドリードの北朝鮮大使館が2月22日に襲撃された事件で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に反対する団体「自由朝鮮」が関与を認める声明を発表した。聯合ニュースが報じた。

 

「自由朝鮮」は、どの国の政府も計画について知らず、事件には関わっていないとしている。一方、襲撃後に米連邦捜査局(FBI)と相互に合意した秘密保持の条件で情報の一部を共有したが、メディアに情報が漏れたとしてFBIを非難した。

 

「自由朝鮮」は「他人を守るために我々のうちの誰が危険を冒しているかを確認するのに役立つ情報を共有することは、北朝鮮の体制を助け、それを扇動することを意味する」と発表した。

 

「自由朝鮮」は自らを北朝鮮の人民を代表する臨時政府と名乗り、マレーシアで殺害された金正恩氏の異母兄弟、金正男氏の息子の金ハンソル氏を保護している。
2月22日、マドリードの北朝鮮大使館が何者かによって襲撃された。武装した男らが大使館に押し入り、職員たちを縛るなどしたあと、パソコンや文書などを奪って約4時間後に逃走した。
なお米国は事件への関与を一切否定している。
3月27日 スプートニク

 

『投獄されているパク・クネ韓国前大統領に忠誠を誓う「自由朝鮮」(KCIA)』

 

「自由朝鮮」は、北朝鮮の脱北者支援組織なのですから、これは韓国情報部(KCIA)の偽装組織だと思われるが、北朝鮮との融和路線の韓国のムン大統領とは明らかに矛盾している。しかもアメリカ(FBI)とも矛盾(対立)しているので、現在は投獄されているパク・クネ韓国前大統領に忠誠を誓う特務機関(KCIA)の断末魔の『最後の戦い』が始まったのです。
★注、
アメリカのトランプ大統領は韓国の前大統領派ではなく現ムン大統領を支持していると思われるが、ムラー特別検察官のロシアゲート(最終報告書)が終わった後は、今度はコリアンゲート(マレーシア国際空港でのVX暗殺事件)のリベラルメディアのフェイクニュース退治に乗り出すでしょう。(間違いなく、VX暗殺事件には「自由朝鮮」が密接に関与している)

 

 

 

<転載終了>
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せっかく「目標」を達成したのに、
リベラルメディアのフェイクニュース(オルタナファクト)
以上は「大魔邇」より
国が違えば評価も逆です。事実は客観的に伝える必要が有ります。  以上

「天孫人種六千年史」直系、世界最古の皇室を誇る天皇皇后両陛下は3月26日、奈良県橿原市をご訪問、天皇陛下ご譲意に関する儀式の1つ「神武天皇山陵に親謁の儀」に臨まれた

「天孫人種六千年史」直系、世界最古の皇室を誇る天皇皇后両陛下は3月26日、奈良県橿原市をご訪問、


天皇陛下ご譲意に関する儀式の1つ「神武天皇山陵に親謁の儀」に臨まれた


 


◆〔特別情報1〕
 「天孫人種六千年史」直系、世界最古の皇室を誇る天皇皇后両陛下は3月26日、奈良県橿原市を訪問され、


4月30日の天皇陛下のご譲位を前に、近鉄・橿原神宮前駅から日本書紀などに登場する初代天皇の神武天皇陵


に車で移動され、天皇陛下のご譲位に関する儀式の1つである「神武天皇山陵に親謁の儀」に臨まれた。


モーニング姿の天皇陛下は、宮内庁の幹部の先導で鳥居をくぐられ、砂利道をゆっくりと、木立に囲まれた


天皇陵の前に進まれ、玉ぐしを供えて深く拝礼され、譲位することを伝えられた。続いて、グレーの参拝服の


皇后陛下も、天皇陛下と同じように深く拝礼された。儀式の後、両陛下は京都市に移動され、夕方、宿泊先の


大宮御所に到着された。両陛下は28日まで京都府にご滞在、27日は、宮内庁の京都事務所などの職員が


天皇陛下の即位30年と両陛下の結婚60年を祝う茶会に臨まれる。


 


以上は「板垣英憲氏」ブログ


 


生前譲位だからできる行事です。国際社会にも皇室の権威が広く行き渡ることになるでしょう。


世界の皇室となる方向になります。以上

ユダヤ人? トランプ

  トランプ氏、ゴラン高原「イスラエルに主権」宣言署名 (日経)
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42902770W9A320C1000000/


 


【 トランプ米大統領は25日、ホワイトハウスでイスラエルのネタニヤフ首相と会談した。イスラエルが1967年の第3次中東戦争で占領したゴラン高原について、イスラエルの主権を認める宣言に署名した。宣言はゴラン高原が軍事上の要衝であることに触れて「イランやテロ組織がイスラエルを攻撃するために活用する可能性がある」と懸念を示し「主権承認は適切だ」と説明した。】


 


 1967年に起きた第三次中東戦争は、エジプトを中核とする中東軍が、アメリカの支援を受けた圧倒的な空軍力を誇るイスラエル軍の先制攻撃の前に壊滅させられ、イスラエルは戦勝果実として、シリア領であったゴラン高原・ガザ・ヨルダン川西岸を占領した。
 1970年、安保理事会はイスラエルの占領を無効とする安保理決議242を全会一致(中華民国、フランス、イギリス、アメリカ、ソビエト連邦、アルゼンチン、ブラジル、ブルガリア、カナダ、デンマーク、エチオピア、インド、日本、マリ、ナイジェリア)で可決した。


 


 つまり、現在のイスラエルの占領状態は完全に国連決議違反だが、イスラエルに対する国連制裁は、アメリカの反対によって行われていない。
 日本も含めて、各国はイスラエルのゴラン高原やガザ占領に反対し続ける立場をとってきたが、安倍晋三は、これまでよりイスラエル寄りの姿勢を鮮明にしている。


 


 ところが、安保理決議の主役となったはずのトランプ・アメリカが、本日、3月26日、ゴラン高原のイスラエルによる占領、領土化を承認してしまった。
 トランプは、2018年5月にも、アメリカ大使館をエルサレムに移転させ、徹底したイスラエル支援=運命共同体の立場を世界に示した。
 https://jp.reuters.com/article/us-embassy-jerusalem-idJPKCN1IG0ZR


 


 こうした、イスラエルの属国であるかのような、徹底したイスラエル擁護の姿勢を強硬に実行するトランプ=アメリカは、200%第三次世界大戦の引き金になると言われている「イスラエル第三神殿」の強行建設も臭わせている。
 http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/055daisan.htm


 


 そして、トランプは、エルサレムのユダヤ教最高聖地である「嘆きの壁」に、2017年5月、米大統領として初めて(ユダヤ教徒として)参拝した。
 https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html


 


 トランプの娘婿であるクシュナーは、敬虔なユダヤ教徒であることが知られ、嫁いだイバンカもユダヤ教に改宗しているが、トランプ自身が、ユダヤ教徒であるかは、これまで分からなかったが、嘆きの壁への参拝を見る限り、ほぼ間違いなく、トランプがユダヤ教徒であることを示している。


 


 実は、「ユダヤ人=ユダヤ教徒」は鉄則であるが、ユダヤ人を示す根拠は、母系の血胤であるとされている。ユダヤ教は、母の血がユダヤ人でないかぎり、ユダヤ人として認めないのだ。
 したがって、父系家族の家系が、ユダヤ人でなくとも、含まれる女性がユダヤ人であるなら、その子はユダヤ人ということになるが、これは、表向きの家系から知ることは困難である。


 


 それゆえ、ユダヤ教徒には「隠れユダヤ人」と呼ばれる一群の人々が成立している。日本の知識人の多くが、このことを知らないため、私が、「チェイニー副大統領やビルゲイツがユダヤ人だ」というと、父の家系を持ち出して否定し、私がデタラメを言っているよう思い込む人が多い。


 


 だが、問題は父でなく母なのだ。トランプの母親にユダヤの血が流れていれば、トランプはユダヤ人である。
 ここまで、イスラエルの忠実な僕としてアメリカ権力を捧げるトランプが、ユダヤ人でないはずはない。私は、トランプが「隠れユダヤ教徒」だと確信している。


 


***************************************************************************:***
 トランプ家とユダヤ教、その浅からぬ関係(東洋経済)
現職で初めて聖地「嘆きの壁」を訪問した意味
https://toyokeizai.net/articles/-/173824


 


 以下引用
  トランプ氏が礼拝中、男女別に礼拝所ゾーンが区別される嘆きの壁では、女性礼拝ゾーンで長女のイヴァンカ補佐官が礼拝した。トランプ家の宗教は、イギリス起源のプロテスタントである、ピューリタン(長老派)である。合衆国建国にあずかった長老派は、米国で最も社会的地位が高く、資産家が多い宗派として知られる。


 


長女のイヴァンカ氏はクシュナー氏と結婚して、ユダヤ教に改宗した娘のイヴァンカ氏はクシュナー氏との結婚の際、長老派から正統派ユダヤ教に改宗した。ユダヤ教では、母親がユダヤ人(ユダヤ教徒)でないと、子どもがユダヤ人として扱われない決まりになっていることから、結婚を契機に、キリスト教からユダヤ教に改宗する有力者の子女が少なくない。


 


 ビル・クリントン元大統領夫妻のひとり娘チェルシー・クリントン氏も、保守派ユダヤ教徒との結婚にあたり、家の宗教であるメソジスト(プロテスタントの一派)から、保守派ユダヤ教に改宗している。米国のユダヤ教は戒律が厳しい順番に、「超正統派」「正統派」「保守派」「改革派」の4派に分かれるが、ここではそれぞれの特色に触れない。


 


嘆きの壁の前でキッパを被り、祈りを捧げた米大統領経験者は、何人もいる。ジョージ・ブッシュ(子)、クリントン、バラク・オバマ各氏だ。米国におけるユダヤ人の政治勢力は大きい。投票や政治資金を通じて、大統領選や議会選挙を左右する。さらに、聖書の独自解釈から「イスラエルやユダヤ人のすることは何でも支持する」という立場のキリスト教福音派が推定約5000万人もいて、ユダヤ人と提携関係にある。


 


 イスラエル情勢に詳しい中東調査会の中島勇・主席研究員は、「ユダヤ人票が少ない選挙区でも、米連邦議員はイスラエルに批判的、といわれることに戦々恐々としている。これはキリスト教福音派の影響力だろう」とみる。2008年、オバマ前大統領はイスラエルを訪問した際に嘆きの壁を訪問したが、大統領候補者としてだ。目的はもちろん、ユダヤ人ロビーとキリスト教福音派の好感を得るため。しかし、2013年に大統領としてイスラエルを訪問した際には、嘆きの壁に行かなかった。”役目”は終わったのだ。


 


その後オバマ氏は、イラン核開発合意をめぐり、絶対に許容できないと考えるイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と鋭く対立する。


 


一方、オバマ氏の政策をことごとく批判するトランプ氏は、現職大統領として嘆きの壁に行くべきではない、という国務省を中心とする政府内の慎重論を押し切って、訪問した。ただ、この間、米国外交のキーマンであるティラーソン氏は、「トランプ大統領が嘆きの壁がある東エルサレムを訪問したことは米国が東エルサレムをイスラエルのものと認めたことを意味しない」、という趣旨の国際社会に配慮したコメントを出している。


 


 引用以上
********************************************************************************
 
 上に引用した記事のなかで、非常に重要なのは、アメリカ共和党、リバタリアン、保守勢力の基盤といわれるのが、「キリスト教福音派」という勢力であり、これは、ほぼ無条件にイスラエルを支持する集団であり、本来、キリスト教は、イスラエル=ユダヤ教への敵対勢力でありながら、キリスト教の精神を裏切って、ユダヤ教として機能している現実である。
 福音派は、キリスト教の皮を被ったユダヤ教=律法主義者パリサイ人といってもいいほどだ。下の「クリスチャン・シオニズム」と呼ばれる思想こそ、福音派の土台である。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0


 


 そもそも、福音派は、キリストが最も嫌う、戦争大好き勢力であり、ベトナム戦争においても、ジョンソン大統領に北爆を焚きつけたことが知られている。
 彼らの教義であるシオニズムこそ、ユダヤ教の根元教義であり、その出典は旧約聖書であって、キリストの言葉ではない。私は、福音派というのが、知れば知るほど、文句のないユダヤ教徒である現実を思い知らされた。


 


 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%B4%BE


 


 アメリカという国は、建国当初からユダヤ人と深い関わりがあった。
 そもそも、欧州各国で、ユダヤ人はボグロムという民族浄化ジェノサイドに遭って、至る所で追放されていた。彼らは、身を守るために、見かけ上、ユダヤ教を棄ててピューリタンに同化し、新大陸に向かった。
 欧州のユダヤ人たちこそ、アメリカ新大陸に侵入した白人たちの中核勢力だったのだ。


 


 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc100.html


 


 https://www.sekai-totsugeki-jouhou.com/2013/07/06/usa-israel/


 


 こうして歴史的事実を調べてゆくと、アメリカ建国の中心にいたのが、キリスト教徒を名乗るユダヤ教徒たちであったことが分かる。
 つまり、キリスト教福音派というのは、アメリカに移住した欧州ピューリタンが、キリスト教の名を騙ってユダヤ教のための勢力を拡大したという仮説が強い信憑性を帯びてくる。


 


 したがって、アメリカはユダヤ人の国である。一説によれば、アメリカを背後で動かすユダヤ人の組織(メーソン?)が存在するといわれ、アメリカ大統領は、ユダヤ人でなければなれないともいわれる。
 オバマでさえ、スエーデン人の母親にユダヤの血が流れているといわれる。
一般的な家系は、アメリカでも父系社会なので、みんな騙されるのだ。まったくユダヤ人と無縁に見える人でも、母にユダヤの血があれば、それはユダヤ人なのである。


 


 また、キリスト教徒を名乗っていながら、その中身がユダヤ教である場合が多いことを知るべきである。日本でも、新約聖書より旧約聖書を重んじる宗派、たとえばモルモン教・エホバ派やカトリック、福音派は、実はユダヤ教と同じシオニズムの教義を重視している場合が多く、見かけはキリスト教であっても実はユダヤ教なのだ。
 そもそも、キリストは、人殺しせよなどと一言も述べていない。ところが、カトリックも福音派も、心の底から戦争や人殺しが大好きに見えるし、死刑や拷問も大好きだ。
 こんなものが本当のキリスト教であるはずがないだろう。


 


 繰り返すが、トランプは、ほぼユダヤ人と考えて間違いないだろう。その行動は、福音派シオニストを超えていて、アメリカをイスラエルの属国として宗主国に奉仕させているようにしかみえない。


 


 次にトランプがやることは、エルサレム第三神殿の建立であり、これこそ全世界のイスラム教徒をジハード=聖戦に駆り立てずにはおかない、第三次世界大戦の起爆行為なのである。
以上は「東海アマブログ」より


 


トランプ大統領は従来の約束事を、無視する傾向があります。国連の決定も無視するので国際社会を混乱させる原因となっています。以上

東京オリンピック招致ワイロ事件捜査と日産ゴーン逮捕事件は、世界を闇支配する欧州寡頭勢力と米国戦争勢力の代理バトル:安倍氏の“アンダーコントロール”(=大ウソ)で止めが刺されるかもしれない

東京オリンピック招致ワイロ事件捜査と日産ゴーン逮捕事件は、世界を闇支配する欧州寡頭勢力と米国戦争勢力の代理バトル:安倍氏の“アンダーコントロール”(=大ウソ)で止めが刺されるかもしれない
1.東京オリンピック招致ワイロ事件の容疑者・竹田JOC会長は、いくら辞任表明しても、仏捜査当局の追及からは逃げられない!
 2019年3月19日、東京オリンピック招致ワイロ事件の当事者・竹田JOC会長が辞任表明をしました。ところがよく聞いてみると、今年6月末に任期を迎えるので、そのときに退任すると言っていました。
 一方、本事件を追及している仏検察当局は、竹田氏がJOC会長を辞任する、しないにかかわらず、捜査は遂行するとコメントを発表していますが、当然でしょう。竹田氏退任の6月末までに、この事件はもっと大きく動きそうです。
 いずれにしても、仏当局による竹田氏捜査はまったく手加減されないのです。
2.東京地検特捜部による日産ゴーン逮捕劇は、仏当局による東京オリンピック招致ワイロ捜査をもみ消す司法取引だったのではないか
 本ブログの見方では、東京地検特捜部による日産ゴーン逮捕事件は、東京オリンピック招致ワイロ事件を捜査している仏当局との司法取引の交渉ネタだったのではないかと観ています(注1)。
 しかしながら、この姑息な東京地検特捜部の動きは、逆に仏検察を怒らせ、上記、竹田氏はますます窮地に追い込まれることは確実です。
 要するに、安倍政権下の日本政府による、仏政府との水面下での駆け引きは成功しなかったと思われます。
 ネットでは、上記、ゴーン逮捕事案は、東京オリンピック招致ワイロ事件を捜査しているフランス政府への意趣返しだったのではないかという見方もありますが、本ブログの見方では、逆に日本政府の方が、ゴーン逮捕事案を東京オリンピック招致ワイロ事件のモミケシの取引ネタに利用しようとしたのではないでしょうか。
 しかしながら、その裏工作は大失敗だったということです。なぜなら、フランス政府は、すでに、ゴーンを見放しているからです。ゴーンは生粋のフランス人ではないので、仏政府は簡単に彼を見捨てたのです。この事実は、日本政府にとって大きな誤算だったのでしょう。
3.仏マクロン政権の背後に控える欧州寡頭勢力は、彼らの呉越同舟のライバル・米国戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏を嫌っているはず
 今、オリンピックそのものを仕切っている欧州寡頭勢力と、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコンの間の関係は決してよくありません、なぜなら、欧州寡頭勢力の傀儡・仏マクロン大統領は、米戦争屋CIAネオコンの欧州拠点・NATOからの再離脱を志向しているからです(注2)。
 昨年末から、マクロン政権下のフランス全土で起きている反政府暴動の背後では、例によって、NATOを仕切っている米戦争屋CIAネオコンが暗躍している可能性が大なのです。
 ちなみに、ゴーンが保釈されたとき、蛍光ベルトを身に付けていましたが、仏のデモ隊も全員、蛍光ベルトを身に付けています。このことから、仏マクロン政権を傀儡化している欧州寡頭勢力は、ゴーンを逮捕した東京地検特捜部(米戦争屋CIAの日本支部)および、米戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏に対し、何らかのメッセージを送ったと解釈できます。
 ゴーンが身に付けた蛍光ベルトは、ほんとうは弁護士の指示ではなく、仏大使館経由で、欧州寡頭勢力が指示したと推測されます。
4.今後、欧州寡頭勢力と米国戦争屋CIAネオコンの代理バトルが日仏政府間で展開されそう
 東京地検特捜部による日産ゴーン逮捕事件と、仏検察による東京オリンピック招致ワイロ捜査事件は、まさに、米戦争屋CIAネオコンと欧州寡頭勢力の代理バトルの一環と捉えられます。
 ゴーン逮捕事件の方は、仏政府が彼を見捨てたので、ひとまず、収まりそうですが、今度は、仏政府による竹田氏への攻撃が本格化しそうです。
 オリンピックを仕切っているのは欧州寡頭勢力ですから、彼らはスイスのIOCを支配しています。したがって、今回のワイロ事件を口実に、東京オリンピック開催権の剥奪をIOCに命令することも可能なのです。
 今後の展開としては、欧州寡頭勢力に牛耳られる仏政府は、日本政府に対し、ブラジル政府がBOC会長を逮捕したように、JOC会長・竹田氏を逮捕するよう要求してきそうです。
 さらに、欧州寡頭勢力は、上記、ワイロ事件の捜査の結果に基づいて、日本政府側から、東京オリンピック開催返上を申し出るよう促すのではないでしょうか。ちなみに、日本は戦前、東京オリンピック開催権を返上した過去があります(注3)。
 いずれにしても、日本が東京オリンピック開催権を返上しなければ、欧州寡頭勢力は、IOCに命じて、それを剥奪してくる可能性すらあります。
5.安倍政権が東京オリンピック開催権の自主返上を渋ったら、今度は安倍氏の“アンダーコントロール”のウソで、止めが刺される
 今回の東京オリンピック招致の問題は、単にワイロ不祥事に留まらず、ウソの常習犯・安倍氏による、放射能汚染は“アンダーコントロール”という大ウソ発言もあるわけです(注4、注5)。
 仏マクロン政権を傀儡化している欧州寡頭勢力は、上記、ワイロ事件で竹田氏が逮捕されても、次ぎに安倍氏の大ウソ発言を問題にしてくるでしょう。
 欧州寡頭勢力配下の欧米メディアが動いて、日本の放射能汚染の実態が世界中に大々的に報道されたら、もう、世界世論が、日本でのオリンピック開催は無理とわかってしまうはずです。
 こうなれば、ウソ吐き・安倍氏はみずからのウソ常習性癖が祟って、遂に、辞任に追い込まれるでしょう。
注1:本ブログNo.2229『東京地検特捜部による日産ゴーン氏逮捕事件は、仏当局によるJOC竹田氏の贈収賄疑惑の有罪判決を阻止するための司法取引の一環だった可能性が浮上:仏当局の動き次第で、東京オリンピック開催が危ぶまれる』2019年1月14日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37687115.html
注2:本ブログNo.2194『今、仏パリで起きている暴動と、日産ゴーンの逮捕劇はつながっている:背後に日本を闇支配する米国戦争勢力の暗躍が存在すると疑われる』2018年12月4日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37630634.html
注3:1940年東京オリンピック
https://ja.wikipedia.org/wiki/1940%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
注4:本ブログNo.2287『東京オリンピック招致のワイロ疑惑を抱える竹田JOC会長退任か:福島事故原発はアンダーコントロールと大嘘をついた安倍氏は、オリンピックを仕切る欧州寡頭勢力の逆鱗に触れた可能性大』2019年3月17日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37768377.html
注5:社会科学者の随想「2013年9月IOC総会の安倍演説“放射能汚染水はundercontrol”(=大ウソ)に共鳴した竹田恒和はJOC会長を辞めるが、晋三は首相を辞めないチグハグさ」2019年3月19日
http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1074241932.html
以上は「新・ベンチャー革命」より
2020年東京五輪が中止なら安倍政権も崩壊します。                         以上

2019年3月28日 (木)

メイン号を忘れるな。ベネズエラでのCIA介入

メイン号を忘れるな。ベネズエラでのCIA介入

 

 

 

2019年3月1日
デイビッド・ローゼン
CounterPunch

 

 1897年1月、旧西部の画で有名な19世紀の画家フレデリック・レミントンは、キューバに対するスペインの残虐行為をウィリアム・ランドルフ・ハーストのニューヨーク・ジャーナルのために描く仕事でハバナに滞在していた。彼はハーストにこう電報を送った。「万事穏やかだ。問題はない。戦争はないだろう。私は帰りたい。」ハーストが答えた。「滞在していて欲しい。君は画を提供し、私は戦争を提供する。」

 

 一年後の1898年2月15日、戦艦メイン号がハバナ港で謎めいた爆発をした。ウィリアム・マッキンリー大統領はアメリカとスペインの間で高まる緊張を観察するために1月25日に戦艦をハバナに送られるよう命令した。爆発で、乗組員354人のうち、268人が死亡し、アメリカ国民に衝撃を与えた。

 

 アメリカ報道機関は見出しで「スペインの背信行為!」「戦艦メインの破壊は敵の仕業だ!」と宣言して激怒した。ハーストとジャーナルは「メイン暴挙の犯人発見」のために50,000ドルの賞金を提供した。「メインを忘れるな、スペインにはうんざりだ!」がスローガンになった。

 

 今日に至るまで、何が爆発を起こしたか誰も知らない。最初の報告は、船は機雷で沈没したと主張した。後の調査、1911年のものと、1974年のものは、炭塵爆発だったという仮説をたてた。それでも、人々は破壊活動だったと信じ、一部の人々は、新聞の読者を増やすためのハーストによる秘密の仕業だったと憶測した。

 

 マッキンリー大統領がスペインとの平和を維持しようと努める一方、セオドア・ルーズベルト海軍次官が主戦派を率いた。彼は強く主張した「戦争がおきなければならないなら、戦争を起こさせよう。私はむしろ戦争が間もなくおきることを望む。平和派の叫び声は、この国が戦争を必要としていることを私に確信させた。」

 

 1898年4月21日、アメリカはスペインに戦争を宣言した。アメリカとスペイン間の外交関係破綻を加速した挑発、メイン号沈没が戦前の緊張を頂点に至らせた。戦争は10週続き、アメリカが勝利した。アメリカはキューバ(いまだにグアンタナモ湾を支配しているが)を一時的に支配し、フィリピン(1946年まで)支配と、プエルトリコとグアムの進行中の支配を勝ち取った。挑発は機能し得るのだ。

 

* * *

 

 ベネズエラでマドゥロ政権を打倒する作戦で多分CIAが演じた、多分演じ続けるだろう全体的な役割を、アメリカ人は決して知ることはないだろう。(「国家安全保障」という主張が真実を隠すために使われる。)  トランプ政権の悪のトロイカ、マイク・ペンス副大統領、マイク・ポンペオ国務長官とジョン・ボルトン国家安全保障補佐官は、マドゥロ政府征服をたくらんでいるように思われる。もっと酷いことではななくとも、ベネズエラを不安定にすべく、アメリカ軍産複合体の他の政府機関とともに、CIAがリクルートされていると想定可能だ。そう考えれば、ベネズエラ国内クーデター、あるいはアメリカ軍事介入を合法化するため、もう一つのメイン号沈没のような挑発行為が画策されるのではないかと想像できる。

 

 1823年に、ジェイムズ・モンロー大統領が「モンロー主義」として知られるようになった声明を出して以来、アメリカは地球全体で数え切れない国の事件に積極的に介入した。1946年の設立以来、特に中南米とカリブ海で、不安定化キャンペーンあるいは徹底的クーデターを通して、アメリカ介入で、CIAは重要な役割を果たしてきた。

 

 1954年から2002年の間の,一ダース余りのCIA介入を見直しは、ベネズエラで一体何が展開しているかもしれないかの示唆に富んでいる。

 

 グアテマラ、1954年 - CIAはユナイテッド・フルーツ社を支持し、ハコボ・アルベンス大統領に対し、いわゆるPBSuccess作戦を開始し、グアテマラ市に爆弾を投下した。

 

 ハイチ、1959年 - CIAは傀儡独裁者フランソワ・デュヴァリエを打倒するための大衆運動を止めるため介入した。ある報告によれば「100,000人以上の人々が殺害された」。

 

 ブラジル、1964年 - CIAはアメリカ多国籍企業に課税すると脅した民主的に選出されたジョアオ・ゴラール大統領に対するクーデターを支持した。

 

 ウルグアイ、1969年 - CIA工作員ダン・ミトリオーネはオペレーション・コンドルの一部として治安部隊に拷問を教え込んだ。CIAは軍事独裁政権を据えたフアン・マリア・ボルダベリーが率いたクーデターを後押しした。

 

 キューバ、1961年 -1959年のキューバ革命のあとの、 CIAに支援された亡命キューバ人による失敗したピッグズ湾侵略を監督した。フィデル・カストロを殺害するCIAの再三の試みが失敗した。

 

 ボリビア、1971年 - CIAはフアン・ホセ・トレス大将に対するクーデターを画策し、猛烈な独裁を押し付けたウゴ・バンセルを据えた。

 

 チリ、1973年 - CIAは、サルバドール・アレンデ大統領に対するアウグスト・ピノチェト大将のクーデターを支持し、17年続く独裁を押し付けた。

 

 アルゼンチン、1976年 - CIAは、ペロン主義者を打倒する汚い戦争の一環として、クーデターで、ホルヘ・ラファエル・ビデーラ大将を就任させた。

 

 エルサルバドル、1979年 - CIAは、オスカル・ロメロ大司教(1980年2月)と4人のアメリカ人修道女(1980年12月)の暗殺で頂点に達した大衆反乱を恐れて、1979年のクーデターを支持し、1984年、CIAはホセ・ドゥラテ選挙運動の資金を調達した。

 

 グレナダ、1983年 - CIAは、1981年にマルクス主義政府を不安定にする取り組みを始め、83年、約1,000人のアメリカ人学生を守るという口実で、アメリカ海兵隊員がこの島を侵入するに至った。

 

 パナマ、1989年 - CIAは長年の工作要員で麻薬密売者マニュエル・ノリエガを打倒するために「大義名分」作戦を計画し、一般人3,500人を殺害した。

 

 ペルー、1990年 - CIAは、自ら国家情報院局長と命名し直し、議会を解散して、最高裁判所裁判官を閉じ込めたアルベルト・フジモリの大統領選挙を支援した。

 

 ベネズエラ、2002年 - CIAは、クーデターの企てで、ウゴ・チャベス大統領を短期間退位させた反乱派陸軍士官連中を支持した。

 

 CIAは同様に、地域で、多数の他の政治、軍事作戦に関係していた。

 

* * *

 

 2月15日、アメリカは、メイン号沈没の121周年を迎えた。以来、アメリカは世界中の国々で、多数の軍事、政治干渉に関与した。1947年に創設されて以来、CIAは外国干渉の主要な連邦組織で、ベネズエラ不安定化でも重要な役割を演じている可能性が高い。ベネズエラにおけるCIの役割について情報はほとんど報じられていないが、示唆に富むうわさが広がっている。

 

 今月早々、ベネズエラのバレンシアで政府当局に差し押さえられたマイアミ国際空港からの21便の空輸貨物機が、反マドゥロ勢力向けの可能性が高い、19丁のライフル銃、望遠鏡つき照準や、無線アンテナや他の物質を輸送していた。航空会社は搭載していたもののすべてを知らなかったと主張した。便をチャーターした企業のGPS-エアは、同社が武器を送ったといういかなる主張もはねつけた。「銃を[マイアミ]空港から送ろうとするのはばか者だけだ」とGP-エアの貨物輸出マネージャー、セザール・メネセスが語ったとマクラッチーが報じた。

 

 去年、CIAがマドゥロ大統領暗殺未遂に関係していたといううわさが広がった。2018年2月にテレビ放送演説をしていた際、爆発で催しが中断し、マドゥロは後に「私は[コロンビア大統領]フアン・マニュエル・サントスがこの攻撃の黒幕であるのに疑いを持っていない。」と述べ、コロンビアに攻撃の責任があるとした。トランプ補佐官ボルトンは、フォックス・ニュースで「私はこれにはアメリカ政府が関与していないと実にはっきり言うことができる。」と強く主張し、いかなるアメリカの関与も否定した。

 

 アメリカの軍・諜報機構、特にCIAがベネズエラ政府転覆工作で果たしている役割をアメリカ国民が知ることはありそうにない。キューバやパナマやグレナダのような壮大な古い感覚の直接軍事介入はありそうもないように思える。不幸にして、おそらく悪のトロイカ、ペンスとポンペオとボルトンは、メイン沈没に似た挑発事件をたくらんでいる。

 

記事原文のurl:https://www.counterpunch.org/2019/03/01/remember-the-maine-cia-intervention-in-venezuela/

 

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 ベネズエラ大都市で停電。カラカスでは帰宅時の地下鉄が停止し、膨大な人数が歩いて帰宅という。大統領は、アメリカの妨害工作と非難している。

 

 国営与党洗脳放送局、「ニュース」なるものは極力見ないが、311が近づいて、洗脳「ニュース」とは大分違うドキュメンタリーが放送されている。

 

 属国の傀儡売国政党も官僚もおぞましいほど劣化しているが、お手本である宗主国の議会も十分ひどい。

 下院で、オマール下院議員のまともなイスラエル批判を封じるための反ユダヤ決議が画策された。数日前のデモクラシーナウの下記インタビューでは、決議案投票が、無期限延期されたと日本語説明にある。  (インタビューは当然英語)

 米議会では長い間 米・イスラエル関係に疑問を呈することが許されなかったが それは変化しつつある。


 決議案強行成立したと別の新記事にある。下記は、ハーレツと、Press TVのもの。

House Passes Resolution Denouncing anti-Semitism Triggered by Ilhan Omar Comments

US House passes broad anti-hate bill after pressure from allies of Muslim congresswoman


 属国「マスコミ」には、それらしい記事、見当たらない。昼の痴呆番組、話題はゴーン釈放と過剰覚醒剤による女性死亡が主要話題。いつもの阿呆連中がはやし立てる。属国の国政崩壊は全く放置して。

 

            
      
   
 

 

 

 

 

 

 

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

 

トランプ政権も従来のアメリカ政権と何ら変わらない侵略性がありありです。以上

2019年2月時事解説・時局分析 藤原直哉理事長(第39回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会)

Ghost Riponの屋形(やかた)さんのサイトより
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12444592622.html
<転載開始>
2019年2月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長(第39回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会)
https://nipponsaisei.jp/archives/215
第39回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会
午前の部/藤原直哉理事長の時事解説・時局分析の音声・レジュメをお届けします。

音声mp3はこちらからダウンロード





恐慌の始まりと社会主義の台頭
(1)急激に世界が不景気になってきている

・年末年始の大暴落で金融経済の背骨が折れたのでは
・FRBも金融引き締めの終了を考え始めた
・巨額の投資資金が抜けて暴落。あとは日銀買いと自社株買いだけ
・英国のEU離脱と米中貿易戦争は既に不可逆的変化を起こしている
・日本も世界もリストラの嵐が始まろうとしている



(2)恐慌の展開を考える
・金融ー>産業ー>生活恐慌と順番に進展せずに同時に進展では
・金利と株価に極度にリンクした金融、経済、財政、生活
・自己資本がほとんどない状況での急激かつ巨大な資産価値の下落
・バブル崩壊を想定せずに政府や企業や家計を運営していた結末
・バブル時代のリーダーシップは総退陣を迫られる

(3)欧米で社会主義が台頭しつつある
・極右しかなかった政治にラジカルな左派、社会主義が急速に台頭中
・フランス、イタリア、米国で起きつつあること
・大企業と富裕層に対するボトムアップの攻撃と階級闘争
・ストライキが変える企業経営。株主の時代から従業員の時代へ
・所得の分配、所有と支配の構造が変化している

(4)日本も政治経済の流動化が進んでいる
・統計のねつ造がもたらす政治破壊の迫力と今後の安倍自民党政権
・内部分裂と真相暴露で溶解が加速する日本の旧体制
・日本でも極右と左派の時代が来ようとしている
・急激に始まった日本企業のリストラで日本の光景も一変

(5)世界は下克上の時代に
・テロ戦争の終結、冷戦の終結、そして英米の世界からの撤退
・ドイツと中国の共倒れ、多国籍企業の没落、資源国の溶解
・止まらぬボトムアップと体制の流動化
・混乱の先に見える新しい時代をイメージできるか否か



ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

00:14:45~ 人員削減
00:16:00~ 下方修正(下関を除く)

01:36:00~ 質疑応答

毎度ためになります。
時間のある時にどうぞ。
メモ。



<転載終了>

  

以上は「大魔邇」より
大変参考になる講演です。                       以上

本格的にミニ氷河期の予兆が地球各地に出現する中で、世界中に広がる「気候変動は国連による陰謀」だという主張

本格的にミニ氷河期の予兆が地球各地に出現する中で、世界中に広がる「気候変動は国連による陰謀」だという主張

 

 

 

投稿日:

2019年2月26日

 

 

 


2019年2月23日時点の北極の海氷面積の過去の年との比較


NSIDC


予兆

以前は、北極や南極などの氷の量の推移のデータをよく見ていたのですけれど、最近はあまり見ていませんでした。

数日前、米国のウェブサイトの記事で、そのことが取りあげられていまして、それを見まして、やや驚きました。

それは、

「今現在、北極の海氷の面積が急激に拡大している」

のです。

冒頭に掲げましたグラフがそれを示すものです。

これは、氷雪圏の観測とデータの管理と配信をっているアメリカの研究機関 NSIDC (米国雪氷データセンター)のデータです。

このグラフは 2月1日から始まっているものですが、2月のたった二十数日のうちに、ものすごい速度で氷の面積が拡大していることがわかります。


NSIDC

他の年を見ますと、今の時期の 2月の終わり頃から海氷面積が減少に転じている年が多いのですが、今年は、

「海氷の面積が、いまだに拡大し続けている」

というのも特徴的かもしれません。

そして、上のグラフでわかりますのは、昨年 2018年と、一昨年の 2017年は、この同じ頃に「とても海氷が少なかった時」であることです。

2018年は、年間を通した世界の平均気温が、「観測史上 4番目の暑さ」だったと、先日報じられていましたが、その CNN によれば、昨年は、

北極と南極でも気温の上昇で海氷が解け、2018年の海氷面積は観測史上2番目に小さくなった。

ということだったのですが、どうも、今年、「反転」した感じがあります。

もちろん、一時的な状態なのかもしれないですが、今年 2019年2月の、この急激な海氷の増加ぶりは、何かを思わせるものがあります。

そして、この北極の海氷が急激に増加していた 2月は、世界各地で、やや奇妙ともいえる雪や寒波が相次ぎました。

たとえば、先日、アメリカのラスベガスに雪が降ったという珍しい出来事を、以下の記事で取りあげさせていただいたことがありました。

記録的な暴風雪により2億人のアメリカ人が雪と寒波の影響下に。ラスベガスにさえ雪が降り積もる
 アース・カタストロフ・レビュー 2019年2月24日

2019年2月21日 雪が降り積もった米ネバダ州ラスベガス


twitter

この日のラスベガスの積雪は 1.3cm と記録されています。

雪がちらつくだけではなく、ラスベガスに雪が積もったというのは珍しい光景だとは思うのですが、先ほどの記事を書いた時には、これがどのくらい珍しいことかがよくわかりませんでした。

その後、報道を読みましたら、

「ラスベガスに最後に雪が積もったのは、1937年のこと」

だとを知りました。

つまり、82年前から一度もラスベガスには雪が積もっていなかったのです。

生きているうちに一度経験できるかどうかというレベルのもので、相当珍しい出来事だったようです。

 

その数日前には、エジプトとサウジアラビアの砂漠が「雪や雹で覆われた」ということを以下の記事で取りあげさせていただきました。

サウジアラビアの砂漠に連日の雪。そして、エジプトも連日の雪と雹に見舞われる
 アース・カタストロフ・レビュー 2019年2月21日

2019年2月17日 雹で覆われたエジプトのダバー市


gamal sayed

エジプトの砂漠が、このように雹で覆い尽くされるというのも大変に珍しいことだとは思うのですが、こちらは記録をどう調べていいのかわからず、ものすごく珍しいと思われる、というように書くしかありません。

今年は、1月から、ヨーロッパやアメリカなどを中心に激しい大雪と寒波が続いていたのですが、2月の中旬を過ぎても、やや異様な光景が拡大しているというのは、もともと気温が極めて低いような場所ならともかく、アメリカの温暖地帯だとか中東などでは、あまりないことだと思われます。

あと、やはり温暖なことで知られるアメリカのアリゾナ州にあるフェニックスでも、同じ頃、「過去 122年間で最も低い気温を記録した」と報じられていました。

2019年2月22日のアメリカの報道より


azcentral.com

また、やはり温暖なギリシャでも、この 2月は 2度も大雪が降っています。こちらも雪がちらつくだけではなく、交通渋滞などを発生させた大雪でした。

2月23日 エーゲ海に面するギリシャ・テッサロニキも一面の雪に


greekreporter.com

他にもいろいろとあるのですけれど、3月も近い時期に、このような事象を数多く見ていますと、

「いつもと違う春に向かっている?」

というようなニュアンスが、やや漂っているような、いないような。

日本は、地域にもよりますでしょうけれど、比較的穏やかな気候が続いていますけれど、アメリカとヨーロッパと中東の気候は何だかすごいです。

 

そんなような「気候変動」というような話から、ふと思い出しだしたのが、現在、インターネット上で話題となっている概念で、やや陰謀論寄りのような話なんですが、以下のようなものです。

気候変動という概念は、国連が新世界秩序を獲得し、世界を支配するために作り出した捏造

地球温暖化を飛び越えて、「気候変動」という概念自体がウソだというような概念なんですが、これを最初に言ったのは、オーストラリアの元首相トニー・アボットさんの首相時代に顧問を務めていたモーリス・ニューマンという人が 2015年に述べたことらしいのです。

それがどうして今になって大きく拡散しているのかはよくわからないですが、この数日、世界中のメディアが報じています。

せっかくですから、その中のロシアのメディアの記事をご紹介させていただきたいと思います。

 


earth-chronicles.ru 2019/02/25

オーストラリアの当局者 : 気候変動という概念は新世界秩序を確立するために国連主導でおこなわれた陰謀だった

気候変動に関する議論は増え続けており、気候変動および地球温暖化に懐疑的な人たちの声が各所で上がっている。

元オーストラリア首相トニー・アボット氏の首相補佐官であったモーリス・ニューマン氏は、地球温暖化は国連への渇望力によって推進されている陰謀であると述べた。

ニューマン氏は、地球の気候に対して地球温暖化という概念は関係のないものであり、気候変動という概念は、国連が権威主義体制としての地位を確立するという事実に関連していると述べる。

これまでは、気候変動に懐疑的な科学者たちは、科学的な慣習に反抗することにより、周囲からの侮辱と嘲笑に対面した。

しかし、その後、気候変動の神話を払拭する、気象変動を否定する科学的証拠が増えてきていることから、懐疑論が正当化される以上のものであることが明らかになってきている。

ニューマン氏は、気象のデータが何を示していようとも、国連がその影響を拡大する手段として気候変動を利用していることが、今ではますます明らかになっていると述べている。

「これは国連の支配下にある新世界秩序の問題でもあるのです」とニューマン氏は宣言した。

ニューマン氏はまた、CO2排出量と気候変動との関連を「証明する」という大多数の研究が今では誤っていることが知られていると述べている。

20年間にわたる気候の安定性は、私たちが聞いたことのある気候変動が実際には起こっていないという十分な証拠であるはずだ。

ニューマン氏は以下のように語る。

「真の課題は政治的権力の集中です。地球温暖化は、そのためのトリックです。 地球温暖化についてのおとぎ話は国連によって普及し、非常に多くの資金を供給されています。 彼らはホワイトハウスに非常に強い味方を持っているのです」


 

ここまでです。

まあ、こういうような説の真偽は別として、このような観点からは結局、「誰々が悪い」というような話にもなっていってしまうのですが、気候に関しては、誰が悪いとか良いとかということはどうでもいいことだと思います。

そうではなく、冷静に地球の科学データを見てみれば、人為的な地球温暖化という概念が作られた神話であることは今では確かに明らかで、それを個人個人が理解すれば、それでいいのではないのかなと。

そして、いつ頃から突入するかはまだわからないにしても、ミニ氷河期の徴候は地球のいたるところに出ているように感じます。

とはいっても、今の地球の気象に通じる特徴は「極端」というキーワードですから、寒冷化だとか温暖化だとか、この先の数年はそんなように単純にはいかないものだとも思います。まだまだ極端が続いていくのではないでしょうか。

 

以上は「IN DEEP」より

 

地球自然の状況はいくら嘘をついても変わりません。安倍政権がいくら閣議決定しても変わりません。事実は一つです。                        以上

 



 



 

★【緊急警告】遂にポールシフトがくるぞ!  その3

★【緊急警告】遂にポールシフトがくるぞ!  その3

 

前回の記事:宇宙線がソーラーフラッシュとポールシフトの引き金なのか?の関連情報「専門家は地球磁場の大変動を警告」を転載します。

 

former-spiritual-lightさんちより
貼り付け開始

https://ameblo.jp/former-spiritual-light/entry-12435454873.html

 

 本日はコブラの最新記事「天界の泡」の以下の部分のリンク記事の和訳です。

 

 「たるポールシフトは彼らが隠そうとしている主要な秘密の一つです。しかし、真実は明らかになることでしょう。物理的なポールシフトに先立って起こる地磁気逆転は既に起きつつあるのです。

 

 

 

https://www.armstrongeconomics.com/international-news/nature/magnetic-poles-are-moving-rapidly-as-never-before-precursor-to-a-pole-shift/

 

 

 

https://stillnessinthestorm.com/2019/01/something-very-strange-is-happening-to-earths-magnetic-north-pole-and-no-one-knows-why/

 

http://themostimportantnews.com/archives/experts-warn-of-a-cataclysmic-flip-of-earths-magnetic-field-as-a-mysterious-anomaly-under-the-continent-of-africa-causes-it-to-weaken

 

 

 

のうちの一番下のリンク記事の和訳です。

 

 

 

 

 

翻訳はじめ

 

 

 

専門家は地球磁場の大変動を警告 アフリカ大陸地下での不可解な異常が磁界の弱まりの原因となっている

 

201913日 マイケル・スナイダー

 

 

 

 

 

 

原文はこちら

 

http://themostimportantnews.com/archives/experts-warn-of-a-cataclysmic-flip-of-earths-magnetic-field-as-a-mysterious-anomaly-under-the-continent-of-africa-causes-it-to-weaken

 

 

 

 地球磁場が着実に弱まっている。そして、科学者たちは磁界が間もなくジャンプするかもしれないと警告している。もしこれが起こったならば、それは私たちが未だかつて経験したことのない大変動を生じさせることになるだろう。もちろん、ほとんどの人々は我々の惑星の周囲に巨大な磁場があることを知らされたことさえないのだ。しかし、この磁場なくして、現代社会は存在さえ不可能なのである。この磁場は私たちの家や仕事場や病院や商店や銀行やコンピューターやテレビの動力となっている電気グリッドを防護している。この磁場は、我々の世界を太陽嵐と宇宙放射線から防護している重要にして巨大な力場なのである。現在、我々はこの防護を当然のごとく考えている。しかし、科学者たちは我々に対し、地球の磁場は以前にジャンプしたことがあり、このジャンプが間もなく再び起こると言っているのである。

 

 

 

 そして、それが起きた時、地球上の生命に壊滅的な帰結をもたらす可能性があると言われているのである。

 

 

 

 我々は数百年以上も、我々の惑星の磁場が百年に5%の割合で弱まっていることを知っている。このことは即座に、地球の磁極が間もなくジャンプするかもしれないという懸念を喚起している。この極ジャンプは、地球上の生命に壊滅的な帰結をもたらす可能性がある。

 

 

 

 不幸にも、この類いの出来事は、多くの人が予想しているより早く起こる可能性がある。現時点では、アフリカ大陸の地下に直接的な巨大な異常が現れており、そのことを科学者たちは非常に懸念している。

 

 

 

 科学者たちが懸念している領域は、今この時期において、南大西洋異常と呼ばれている。それは、チリからジンバブエに至る非常に広範囲にわたる領域である。この異常領域の磁場は非常に弱いので、人口衛星がこの領域に入ることは危険なのである。なぜならば、磁場が弱いことによって余計に侵入してくる放射がこれらの電子機器を混乱させる可能性があるのである。

 

 

 

 「我々は何度も何度もこの磁場が変動していることを知っている。しかし、我々は、この現象がこの領域で起こることが、より長期的なタイムスケールにおいて異常なことなのか?正常なことなのか?が本当のところ分からないのである。」ニューヨークのロチェスター大学の物理学者ヴィンセント・ヘアーが今年の2月に述べた。

 

 

 

 私はこれを読んだ時驚いた。

 

 

 

 もし、磁場がこの領域で非常に弱く、地球の人工衛星にとってその領域を飛行することが危険ならば、全ての余計に侵入してくる太陽放射が、実際にこの領域の国々に住んでいる人々に何をもたらすのであろうか?

 

 

 

 専門家によると、この異常は、高密度の岩石の莫大な賦存域(訳注:高密度の岩石がその領域にたくさん存在している領域)により成立しているのである。

 

 

 

 最近の地球磁場の弱体化は、ここ160年以上にわたって生じており、その原因は、アフリカ低せん断速度大領域と呼ばれる高密度岩石の賦存領域であると考えられている。この領域はアフリカ大陸の地下およそ2,900キロメートル(1,800マイル)の位置に存在している。

 

 

 

 だが、少なくともこれは彼らの想像なのである。なぜなら、本当のところ、誰も地表下1,800マイル以下の地殻の様子を観察したことがないのである。

 

 

 

 いずれにしても、皆、地球の磁場が弱くなり続けていることには同意している。そして、ある時点で磁極ジャンプが起こることにも同意している。

 

 

 

 

 

  もし、ある迅速な磁場ジャンプが近い将来起こるならば、科学者たちは、我々に対し、地球上のあらゆる場所で、電子機器が黒焦げになり、数兆米ドルの損害の原因となるだろうと言っている。

 

 

 

 オーストラリア国立大学からの科学者を含む国際的な科学者たちのチームによれば、将来のそのような出来事は、太陽放射に対する我々の惑星における曝露(訳注:原文ではexposure。放射線や光線やX線や荷電粒子線などの各種波動エネルギーを直接浴びること)を増大させることになるだろうとのことである。また、これが地球上のエネルギーシステムおよび通信システムを破壊することによって、数兆米ドルもの損害をもたらすだろうとのことである。

 

 

 

 既に、我々は地球上のあらゆる場所で地球の大きな変化を見ている。これは私の仕事における主要テーマである。主要な嵐は、より大規模にそしてより強度を増している。火山の噴火は、より頻繁に起きるようになっている。そして、巨大地震がますますありふれたものになってきている。

 

 

 

 本当のところ、我々の惑星の地殻は割れており、我々は、その破片の上に浮いているだけなのである。我々の世界はますます不安定になっている。そして、最悪の事態はまだ到来していない。

 

 

 

翻訳終わり

 

 

 

後で解説を投稿します。↓




https://ameblo.jp/former-spiritual-light/entry-12435470524.html

 

これより解説です。

 

 

 

 みなさんは中学時代に理科の授業で電気と磁気について勉強したことがあると思います。

 

 この授業で皆さんの右手と左手を使いながら、三大法則を覚えさせられたはずです。

 

 

 

 それは、右ねじの法則とフレミングの左手の法則とフレミングの右手の法則です。

 

 どちらも、その本質は、電気が流れれば磁場が発生し、磁場が動けば電流が発生するというものです。

 

 

 

 この中で電気が流れるという現象、すなわち、電流の本質は、荷電粒子(プラスに荷電した陽子あるいは陽イオン、並びに、マイナスに荷電した陰イオンあるいは電子)の一定方向の流れなのです。

 

 

 

 磁場が移動するとは磁気を帯びた物質が移動するということです。すなわち、磁石や磁鉄鉱などが移動するということです。

 

 

 

 ここで、この電場(電流が流れている場)と磁場の相互作用を利用した私たちにおなじみの機器を観察してみましょう。

 

 

 

 まずは、発電機です。

 

http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/ouyou/gengenri.htm

 

 このリンク記事のGIF図を見ていただきたいのですが、発電機というのは要するに、磁場の中で、電気が流れる性質がある金属で出来たコイルを巻いた棒を回転させて電気/電流(すなわち電子の一定方向への流れ)を発生させるものなのです。

 

 

 

 地球は全て元素で出来ています。地球にありふれた元素の代表としては、窒素、水素、酸素、炭素、硫黄、鉄、ケイ素などがあります。

 

 

 

 で、元素というものは全て例外なくその理想が不活性元素になることなのです。

 

 こちらの元素周期表をご覧になってください。この右端の水色さんが不活性元素のみなさんです。

 

 

 

 

 

 

 鉄さんは元素記号26ですよ~。だから鉄さんは電子を26個持ってるんですね。

 

 で、鉄さんはこの26個の電子のうち8個を放り出して元素番号18のアルゴンさんもどきになりたくてなりたくてしょうがないのです。

 

 

 

 それでですね、鉄さんは鉄さん同士で集まって手を繋ぎ合って、鉄の結晶になるのですが、この金属結晶という状態になると、鉄さんはみ~んな余計な電子さんを放り出してアルゴンさんもどきになれるんですね。

 

 

 

 こうなると、この鉄結晶の中にあぶれものの電子さんがあふれかえることになるのです。

 

 こいつら根っからの風来坊でちょっと磁界変化がかかるとすぐに動き出しちゃうんですね。先ほど思い出していただいた三大法則のうちのフレミングの右手の法則なのですけど、磁力がかかってる磁界に変化があるとこの法則に従って起電力が発生して自由電子が動き出しちゃうんです。電流が発生しちゃうんです。

 

 

 

 上の発電機の図では金属のコイルを巻き付けた棒が回ってますでしょ?

 

 ということは、この金属コイルのどの場所を取っても、その場所から見ると磁界がぐるぐる回って移動していることになるのです。ですから、風来坊の自由電子たちがこのフレミングの右手の法則に従って一定方向に動き出して電流が発生するわけです。

 

 

 

 これが発電機の原理です。

 

 

 

次はモーターです。

 

http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/jibauke/tyokumota.html

 

 これは図を上から下に見ていけば分かりますかね。

 

 

直流モーターの原理

 

モーターは、電流が磁場から受ける力によって軸を回転させます。直流モーター内部の仕組みを説明します。

 

磁石のN極、磁石のS極、の間に、

 

 

コイル、整流子、ブラシが置かれています。整流子とブラシが接触しているときだけ、コイルに電流が流れます。

 

左図のような状態のとき、電流はA→B→C→Dの方向に流れます。

 

フレミングの左手の法則によって、A→Bの部分は下向きの力を受け、C→Dの部分は上向きの力を受けます。

 

B→Cの部分は力を受けません。磁場に平行な電流は力を受けません

 

A→Bの部分、C→Dの部分で力を受けたコイルは回転し、

 

整流子とブラシの接続が切れ、電流は流れなくなり、

 

勢いでさらに回転すると、整流子とブラシがつながり、

 

再び電流が流れます。電流の向きは変わりませんがコイルが反転しているので電流の向きはD→C→B→Aとなります。

 

するとフレミングの左手の法則により、D→Cの部分は下向きの力を受け、B→Aの部分は上向きの力を受けます。

 

このようにしてコイルは同じ方向に回転し続けます。

 フレミングの左手の法則に従って、図のような形の電線を磁石の間に置いて電流を流すと、フレミングの左手の法則に従ってこの電線に力が働いて回転するのですね。

 

 

 

 この回転力を車軸などに歯車で伝えて電車や電気自動車を動かしたりするのです。

 

 これがモーターの原理です。

 

 

 

 はい、上までで電気と磁気の相互作用を理解したところで、地球での磁場の発生の話に行きますよ~!

 

http://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw09/sp-003

 

 えーと、この図の内核、外核、マントルには自由電子を抱えた鉄とか銅とかニッケルといった金属さんがたくさん入っているのですね。これが、内核から地殻に向かう温度差によって対流しているのです。つまり動いているのですね。すると、自由電子がこの対流に沿って動くわけじゃないですか。だから、電流が対流に沿って発生しているのですね。すると、この電流に従って磁界が発生するわけです。

 

 

     ■重力     重い鉄は重力によって地球の中心部に集まり、コアを形成した。     対流 内核 外核 マントル 電流 磁力     ■熱     地球の内部には膨大な熱エネルギーが存在し、その温度は数千度にも達する。この熱が外核やマントルの対流を引き起こし、その結果、徐々に放熱されている。     ■電気を通す流体     外核を構成している主な物質が電気を通す鉄の流体であり、それが対流することによって、電流や磁力を発生させる可能性が生まれる。     地球の周りにできる磁場     ■自転     地球が24時間という早い速度で自転している影響は、流体である外核にも及び、その対流を変化させている。この自転の影響とは、「コリオリの力」と呼ばれるもので、北半球で台風の渦が反時計回りに回転しているのも、この力の影響だ。

 はい、ここからは話があまりにも複雑で専門的なのではしょりますよ~。

 

 で、結論はですね~、いろいろな相互作用を全て加味してコンピューターでシミュレーションすると、これが積もり積もって最終アウトプットとして北極軸をN極、南極軸をS極とする磁場が発生することが分かったのです。

 

 

スーパーコンピューターによる研究

スーパーコンピューターによる研究

 

内核の熱で熱せられた外核の鉄は上昇し、マントル付近で冷やされ再び下降する。こうした外核の対流により電流が発生し、磁場が生み出される。この「ダイナモ説」を物理的に説明する磁気流体力学の方程式を、海洋研究開発機構のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」を用いて解くことにより、外核の対流構造を再現した。その渦状の対流は、南北に伸びる円柱のような構造を形成することが明らかになった。円柱は「セル」と呼ばれ、緑のセルでは自転と同じ方向にらせん回転しながら上昇し、黄色のセルで自転と逆方向にらせん回転しながら下降する。このような複雑な対流が一定方向の電流の流れを生み、地球にN極とS極を持った双極子磁場を発生させる。上図では、一定の渦対流の領域だけを示しており、緑のセルで上昇した鉄は黄色のセルに移り下降していく。

 

画像提供/(独)海洋研究開発機構地球シミュレータセンター

 で、本文でアフリカ大陸地下の異常に磁場の弱い場所のことを話してますけど、これは、そこだけ岩石の密度がえらい高くて、ゆっくりとしか対流しない(せん断速度が小さい)ということを言っているのですよ。

 

 

 

 だから、ここだけ電子さんの動きがゆっくりなので電流の流れが悪くて磁場が弱いということになるのです。

 

 

 

 で、磁場が弱いとですね、太陽や宇宙からやってくる各種放射(ほとんどが荷電粒子)をフレミングの左手の法則に従って逸らすことができないわけですよ。だから、これらの放射がまともに地球圏に入ってきて、電気と磁気の微妙な相互作用で作動している人口衛星の電子システムをぶっ壊しちゃうわけですね。その電子システムで働いているフレミングの左手の法則にもっと強力な別のフレミングの左手の法則がこの宇宙放射によって発生して電子システムに働いているフレミングの左手の法則がめちゃくちゃにされちゃうのです。

 

 

 

 でですね~。コブラが言っているような小新星現象が、太陽のかつてない巨大爆発が起きるとですね~。いまだかつてない、超強力な太陽放射が、つまり、荷電粒子の巨大な流れが、巨大な電流が地球を襲うわけですよ。

 

 

 

 すると、地球の地磁気を形成しているフレミングの左手の法則はどうなりますかね?

 

 分かりますよね~?

 

 

 

 こうなると地球は先ほどの哀れな人口衛星と同じ運命をたどるわけですよ。

 

 そうすると、地軸がジャンプしちゃって、急に地殻に働いている力の向きが変わっちゃうわけですよ。

 

 

 

 こんなことが起こったらプレート同士の力の相互作用が大幅に変わって大地震が各地で起こるわけですよ。

 

 そしたら、あちこちで津波津波津波ですよ。

 

 

 

 こういうことをコブラは言ってるのですね。

 

 全然荒唐無稽な話ではないのです。

 

 理論的な帰結なのです。

 

 ということで今日はこの辺で。

 

 


貼り付け終わり、


*貴重な記事紹介ありがとうございました。
 全文をメモっておきますm(_ _)m






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以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

 

 

現在の人類にとっては、このポールシフトが一番の危険な自然現象です。すでに進行中でありいつこれが終了するのかが問題です。  以上

★不思議なカリフォルニア火災: 金属は熔け、木々は残ってる

★不思議なカリフォルニア火災: 金属は熔け、木々は残ってる

 

 

 

How did these vehicles burn up in the Cali. fires when trees nearby remain untouched?
http://themillenniumreport.com/2018/11/how-did-these-vehicles-burn-up-in-the-cali-fires-when-trees-nearby-remain-untouched/

転載します。

貼り付け開始

http://themillenniumreport.com/wp-content/uploads/2018/11/8e782896-51aa-4041-870d-c8208a9744b4-large16x9_b97369349978434b904a38f356a3a6d1large16x9_AP18313201961691.jpg

How did these vehicles burn up in the Cali.
カリフォルニアでどのようにこれらの車は燃え尽きたのですか?

 

fires when trees nearby remain untouched?
近くの木々が手つかずのまま放置されているときに発火する?

http://themillenniumreport.com/wp-content/uploads/2018/11/Screen-Shot-2018-11-11-at-5.48.11-PM.png

http://themillenniumreport.com/wp-content/uploads/2018/11/dt.common.streams.StreamServer.jpg

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http://themillenniumreport.com/wp-content/uploads/2018/11/171010182036-19-california-wildfires-1010-super-169.jpg

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