カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« <これ以上の外交失敗はない!>安倍外交の総崩れを見事に証明した今日の大手紙の三つの記事  天木直人  | トップページ | 10%消費税でデフレの“泥沼”抜けられず »

2019年5月27日 (月)

★磁極の動きが速過ぎる!

★磁極の動きが速過ぎる!
磁極の動きが速過ぎる! より転載します。
貼り付け開始

 

nature
磁極の動きが速過ぎる!
http://www.natureasia.com//ja-jp/ndigest/v16/n4//磁極の動きが速過ぎる!/98054
-------------------------------------------------------------------------------
Nature ダイジェスト Vol. 16 No. 4 | doi : 10.1038/ndigest.2019.190416

 

北磁極の異例の動きにより、世界のナビゲーションシステムの基礎になっている
世界磁気モデルが予定を前倒しして更新された。

 

 

 

 北極地方で奇妙なことが起きている。
 カナダにあった北磁極がシベリアに向かって移動しているのだ。
 北磁極を動かしているのは、地球の中心部で流動している液体の鉄だ。

 

 ※ 地球コアが鉄の液体というのは大きな間違い!!!
   いつまでこんな阿呆なことを!!!!!!

 

 現在、北磁極の移動スピードは非常に速くなっていて、
 地磁気の専門家たちは異例の対応を迫られることになった。

 

 2019年1月15日、研究者たちは世界磁気モデル(World Magnetic Model;WMM)の
 更新を行うことを決定し、2月4日には更新版が公開された。
 地磁気の分布を示すWMMは、海上での船舶の舵取りからスマートフォンのGoogleマップまで、
 現代のあらゆるナビゲーションシステムの基礎になっている。

 

 WMMは5年ごとに更新されており、WMM2015モデルは
 2015年初頭から2020年末まで使用される予定だったが、
 地磁気の変化が速過ぎたため、モデルを修正せざるを得なくなってしまった。
 コロラド大学ボールダー校(米国)と
 米国海洋大気庁(NOAA)米国環境情報センター(NCEI)に所属する
 地磁気の専門家Arnaud Chulliatは、「誤差はどんどん大きくなっています」と言う。

 

 問題は、北磁極の移動と、地球の中心部で起きている他の変化の両方にある。
 地磁気の大部分は地球のコアで液体鉄が流動することによって生じていて、
 時間とともにこの流れが変化することで地磁気の変化が起きている。
 例えば2016年には、南米北部と太平洋東部の地下の深い所で、
 磁場の一部の変化が一時的に大きく加速している。
 こうした変化は、欧州宇宙機関(ESA)の地磁気観測衛星SWARMなどが追跡している。

 

 ※ な〜〜〜んで、それが「 液体鉄の流動 」なんだ???
   阿呆かッ!!!

 

   なんで、どいつもこいつも脳神経回路が「 ショート 」してんだ?

 

 

 WMM2015モデルは、2018年初頭の時点で早くも問題を生じていた。
 このモデルが地磁気の変化をどの程度よく捉えているかを
 毎年確認していたNOAAと英国地質調査所エディンバラ支所の研究者たちは、
 ナビゲーションの誤差の許容限度を超えそうなほど不正確になっていることに気が付いた。

 

 

 ■ さまよう北磁極

 

「 測定結果から、私たちが興味深い状況に置かれていることが分かりました 」とChulliatは言う。
「 いったい何が起きているのでしょう? 」。

 

 2018年12月に米国ワシントンD.C.で開催された米国地球物理学連合(AGU)の秋季大会で、
 彼はこう問い掛け、答えは2つあると報告した。

 

 1つは、2016年に南米の地下で地磁気パルスが発生したタイミングが最悪だったことだ。
 おかげで、2015年に世界磁気モデルを更新した直後に
 地磁気が大きく変化するという想定外の事態になってしまった。

 

 もう1つは、北磁極の動きが問題をさらに複雑にしていたことだ。
 北磁極は予想のつかないさまよい方をしていて、
 1831年にJames Clark Rossがカナダ北極圏で最初に北磁極を測定して以来、
 探検家や科学者を魅了してきた。

 

 北磁極の動きは1990年代中頃に加速し、
 それまで1年に15km程度だったのが1年に55km前後になった。
 2001年には北磁極は北極海に入り、2007年にはChulliatらのチームが
 海氷の上に航空機を着陸させて北磁極の位置を特定している。

 

 2018年には、北磁極は国際日付変更線をまたいで東半球に入り、
 現在は真っすぐシベリアに向かって移動している(『北磁極の移動』参照)。
 地磁気の幾何学的性質上、WMMの誤差は北極のように磁場が急激に変化する場所で大きくなる。
「北磁極の移動速度が高速であるため、北極圏で大きな誤差が生じています」とChulliatは言う。

 

  磁極の移動マップ( 1900〜2020年 )

 

  https://nd.natureasia.com/figure/6977/98054/phone/2

 

 

 WMM2015モデルを修正するため、
 研究チームは2016年の地磁気パルスを含めた過去3年間のデータを取り込んだ。
 修正版モデルWMM2015v2は、次回2020年の定期更新まで問題なく使えるはずだとChulliatは言う。

 

 

 ■ コアの問題

 

 科学者たちは、地磁気がこれほど劇的に変化する理由の解明にも取り組んでいる。
 2016年に発生した地磁気パルスのような事象の起源をたどると、
 コアの深部から生じる「磁気流体波」に行き着く可能性がある
(J. Aubert Geophys. J. Int. 214, 531–547; 2018)。
 また、北磁極の速い動きは、カナダの地下にある液体鉄の高速の噴流と
 関連があるのかもしれない(P. W. Livermore et al. Nature Geosci. 10, 62–68; 2017)。

 

 ※「 液体鉄の高速の噴流 」ではない。
   向心力の減衰に依って生じたデュートリウム・チェーンの崩壊促進による
   プリュームの発生だ。

 

 

 リーズ大学(英国)の地磁気の専門家Phil Livermoreは、AGUの会合で、
 この噴流がカナダの地下の地磁気を乱し、弱めているようだと述べた。
 つまりカナダの地磁気はシベリアとの覇権争いに負けつつあるということだ。

 

「 北磁極の位置は、地磁気の2つの大きな区画によって決まってくるようです。
  1つの区画はカナダの地下にあり、もう1つの区画はシベリアの地下にあります 」
 とLivermoreは言う。
「 シベリアの区画が競争に勝っているのです 」。

 

 世界の地磁気の専門家にとって、今後しばらくは忙しい状況が続きそうだ。

 

 

 

※地球のポールシフトは平均して10万年に一度発生している。
生命進化と絶滅がこれとどのように関係するのかまだこの問題に取組んだ研究者はいない。

 

最新のポールシフトが約10万年前。
人類史の上で何が生じたのか?
氷河期との関係は?
まずはここに着手すべきであろう。

 

丸山さんと久しぶりに会ってみるかなぁ。。。。
「 全球凍結 」に関して伝えたいこともあるし。。。。。

 

 

関連情報

 

  < newsNueq-1893:スノーボールアースと空白の12億年+14km紛失の謎 >   < newsNueq-484 :地球最古の複合生物、発見:5.5億年前 >

 

 

                                 nueq

 

貼り付け終わり、※ニュークさん解説。

 

 

 

>地球のポールシフトは平均して10万年に一度発生している。
・いつ起きてもおかしくない状況ですな!
 用心のしようが無い案件でーすw

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事
★ペンス、ドイツ大批判「断じて容認できない」 (2019/04/05)
★ペンス副大統領、トルコにNATO残留か「選択」迫る (2019/04/05)
★地殻変動:トルコとポーランドの選挙 (2019/04/04)
★磁極の動きが速過ぎる! (2019/04/04)
★新たな時代の流れの中で (2019/04/03)
★「令和」考案は中西進氏か (2019/04/03)
★新元号「令和」に秘められ政治ドラマ (2019/04/03)
★改元「 令 」 : 新元号「 令和 」 (2019/04/03)
★令和×西暦の超簡単換算法 (2019/04/02)
★万葉集:梅花謌卅二首 (2019/04/02)
★新元号発表前に中国で「令和」が商標登録されていた! (2019/04/02)
★大量に食べると死に至る可能性がある6つの食品 (2019/04/02)
★中国でカンブリア紀軟体動物化石がザックザク! (2019/04/01)

 

以上は「タマちゃんの暇つぶし」より

今の人類には初めての経験です。それが現在進行中なのです。  以上

« <これ以上の外交失敗はない!>安倍外交の総崩れを見事に証明した今日の大手紙の三つの記事  天木直人  | トップページ | 10%消費税でデフレの“泥沼”抜けられず »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« <これ以上の外交失敗はない!>安倍外交の総崩れを見事に証明した今日の大手紙の三つの記事  天木直人  | トップページ | 10%消費税でデフレの“泥沼”抜けられず »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ