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2019年5月18日 (土)

カリフォルニアの砂漠化の原因:福岡正信「スペイン人がフォックステールを持ち込んだから」

カリフォルニアの砂漠化の原因:福岡正信「スペイン人がフォックステールを持ち込んだから」
井口博士のサイトより
https://quasimoto2.exblog.jp/239220445/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

 

いまさっき保江先生の新著がアマゾンのオカルト部門で相変わらずトップ1を維持しているだろうと見てみたら、なんといつのまにか2位になっていた。そこで新たなる1位は何の本かと思ったら、なんとそれも保江先生の本だった。これだ。

 

 

 

 

UFOエネルギーとNEOチルドレンと高次元存在が教える地球では誰も知らないこと

 

 

 

 

いや〜〜、2019年はついに保江先生の時代到来。大ブレークのなんでしょうか?頑張れ、保江先生。草葉の陰から俺も応援していますヨ。
さて、ここでは保江先生の話ではなく、福島正信さんの話。

 

正直、福島正信さんの本にはところどころに至極の思想にあふれているところがある。

 

いくつかキーワードをメモしておくと、こんな感じ。

 

(あ)立体時計
(い)時子と空子
(う)無の哲学

 

立体時計

 

立体時計というのは、地球上のすべての場所でその場所ごとの過去から未来までの情景を移すことができるルッキンググラスのようなものである。つまり、4時次元の時計のことである。

 

福岡正信さんは、AIを使って、そういう立体時計をあらゆる場所で設置すれば、この世界の因果応報をすべて知ることになり、人類の思考形態が変わるのではないかと考えたわけである。

 

 

時子と空子

 

これはこの世界には時間も空間も何もないという無の哲学からはじまった時空の素の考え方である。時間の粒、あるいは時間というものを生み出す素、そんなものがある。それを仮に時子と呼ぶ。

 

同様に、空間を生み出す素のようなものがあり、それを空子と呼ぶ。

 

この時子と空子が出会って初めて時空ができると考える。

 

いや〜〜、絶対に普通の理論物理学者はできない発想である。湯川秀樹をも超えた。湯川秀樹とその弟子の保江師匠は素領域だから、これはすでに時子と空子が出会ったあとの時空子のことにすぎない。

 

いいね〜〜、実に良い。

 

時子と空子が化学反応して結合して時空の素=素領域が生まれる。時空間を生き物のように考える。実に興味深いアイデアである。

 

最近のフリエネ:第二章「イーサ(エーテル)のいろいろ」が面白い→「宇宙は開放系だ!」の中のラビオレッテ博士の化学反応するエーテルの理論に非常に近いとも言える。

 

 

無の哲学

 

無の哲学は、無の思想という福岡正信さんの本の主題である。この世は色即是空。本来何もない。我々が一つのマトリックスとして言語、数学、建築、衣食住などすべてにわたって自らが「生み出した」と称して定義した概念の世界という一種の塀の中で生きているにすぎず、本来この宇宙にはそうしたものはなかったのだ。

 

こういう考え方である。

 

進化も存在しない。

 

最初にあらゆる組み合わせ、あらゆる可能性がこの世界には撒かれている。それが時が来ると結合して、それが発芽するに過ぎないのだ。そういう考え方である。

 

 

こうして自然農法の生みの親の福岡正信さんの思想ややってきたことを眺めると、アメリカの20世紀最大の建築家といわれたバックミンスター・フラーに非常に似ている感じがしますナ。

 

ともに仕事で大失敗し自殺しようとした。福岡さんは教会の崖から飛び降り自殺、フラーは湖に入水自殺。それが叶わず、その時にこの世界のすべてを理解したという神秘体験まで似ている。

 

フラーは自らをモルモットBと呼び、自分を殺して他人だけのために生きると決意して生きた結果、ダイマクション建築、ダイマクションカー、フラードーム、オクテットトラス構造などなど20世紀の建築思想の根幹を変えたのであった。

 

1970年の大阪万博のいわゆる「パビリオン」という建築はすべてフラーの建築思想でできたものである。

 

なかでも、その著書クリティカルパスの中にある、ジオスコープという思想は福岡正信さんの立体時計の先駆のようなものである。

 

これのフラーのジオスコープとフクオカのキュービッククロック(立体時計)は本当に作ってみたらどうか?

 

今のテクノロジーなら実現可能だろう。スマホのアプリにしても良いかも知れない。iPadのようなものでもよい。

 

あらゆる場所で、スペースタイムウォッチを開けば、GPSで今自分がいるその場所の宇宙開闢時代から宇宙の終焉までの栄華盛衰が見ることができる。江戸時代のその場所を見ることができる。

 

最近では、公園などでその場所を写せば、その場所の過去の情景が見られるというようなものがある。
あらゆる場所で、その場所の過去から現在そして未来のどの時点でもその場の状況がAIによって描き出される。

 

スマホもAIもここまで行けば大したものになるだろう。

 

ところで、立体時計の話はどの本にあるか?

 

というと、福岡正信「わら一本の革命」

 

 

という本である。

 

 

さて、福岡正信さんの本の中で一箇所非常に気になった部分がある。それは上の「わら一本の革命」にある。

 

これは、カリフォルニアはどうして砂漠化したのか?という質問に対してアメリカ人の答えからでた。

 

思い出せば、私が留学したユタ大学の裏手に山があるが、まったく森林がない。小さな木か草が生えているだけです。いわゆるブッシュというものが延々と山を覆っているだけだ。
ユタ大学の眺望

 

 

 

30年前の私と妻

 

 

 

実は明治時代以前の朝鮮半島もまったく同じで、山々に木はまったく生えていなかった。これは多くの当時の欧米旅行者が旅行記に書き残した事実である。朝鮮に王桜などあるわけがない。
2019年04月14日12:00韓国人「日帝が変えた朝鮮の景色…もしかすると我々は、日本について悪いことだけを学ばされているのではないだろうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまの朝鮮半島の風景は南北いずれも日本が朝鮮併合し、同盟国として日本が日本経済の倍以上もの資金をつぎ込んで、近代化と森林化を行った結果だったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが今では、王桜自生しただの、日本の桜の元祖だとか、2〜3才児でも分かるような嘘のオンパレードとなった。歴史は一つ。変えることはできない。

 

さて話を戻すと、カリフォルニアも昔はセコイアとかシダとか生い茂っていたらしいが、すくなくともアメリカのネイティブインディアンの時代にはかなり森林があったという。

 

ところが、その後スペイン人がやってきて以来、彼らがフォックステール

 

 

という変な草を持ち込み、それが根付いてしまった結果、ちょうど我が国のセイタカアワダチソウのような役目で、どんどん山が砂漠化していったというのである。

 

こいつが刺さると大変で、その実がどんどん肉の中に侵入して大問題になるらしい。

 

そんなわけで、カリフォルニアを砂漠化したのもまたスペイン人の白人たちだったというわけだ。白人が住む場所が砂漠化する。まあ、文化的にも、自分が外敵に狙われにくくするためにわざと周辺を見通しよくするために木々を伐採したんだとか。

 

イングランドでもそうで、あのウィリアム・テルの時代には森林があったが、イギリスの王が怖がって全部森林を伐採したからイギリスには日本のような森林がないんだとか。芝生の公園のような土地しかない。昔の日本の殿様は周囲を伐採する代わりに城を建てたわけだ。

 

さて、問題の箇所はそういう砂漠化の話の中の一節として現れた。私にはこれが実に興味深かった。

 

その砂漠化の話の中で、ネイティブインディアンのアメリカ人が出てくるのだが、その人は鉱物学者でもあり、地形に詳しかった。

 

カリフォルニアの砂漠化を見て回った福岡正信さんが、どうして日本にあるような木々がカリフォルニアにも生えているのかと聞いたところ、その米人が答えた。そこだけ引用しておこう。

 

「実は私はもともと鉱物の専門学者だった」
と分厚い本を持ってきて示すんです。その話が、日本列島とサンフランシスコあたりの母岩が一緒だと言うんです。また、北海道の島々とカナダの南の母岩が一緒。シベリアとアラスカ、東南アジアとメキシコ付近の石もまた一緒だと言うんです。全く相似的に分布している。

 

そして、昔太平洋は大陸だったという説もあり、山が爆発した時に、溶岩が東西に流れて、そのようになったんではないか、と言うんです。

 

日本には富士山がある。カリフォルニアにも同じくらいの高さの火山が、ちょうど同じような所にある(シャスタ山、4317m)。富士山があって、雑草が一緒で、石(母岩)が一緒だったら、太古は一緒だったかも知れない。

 

実に興味深い。

 

これについては、いくつかの説が考えられる。

 

(あ)元々日本とカリフォルニアはくっついていたが、プレートが動いた。(大陸移動説)
(い)元々日本とカリフォルニアはくっついていたが、地球が膨張した。(地球膨張説)
(う)元々日本とカリフォルニアは大陸の両端だったが、その間が凹んで海になった。(大陸隆起沈没説)
(え)元々日本とカリフォルニアは大陸の両端だったが、ニビルの衛生が衝突して割れた。(隕石衝突説説)

 

 

私としては(え)のニビルの衛生衝突説をとりたい。

 

いずれにせよ、超古代の地球創生期では、日本とカリフォルニアも陸続きで同じような生態系だった。それが何らかの大イベントが起きて、地球が割れた。そこが太平洋になった。実際、太平洋は地球のほぼ半分の面積を占める。偏西風のおかげで我が国は緑の島になり、カリフォルニアは砂漠の島になった。

 

いわゆるゴンドアナ大陸説は日本は東の海側でカリフォルニアは西の海側で離れていることになっているが、どうもそれは事実ではないということになる。

 

実際の地質データに一番あっているのは、実は(い)の地球膨張説なんですナ。地球が徐々に膨張するのであれば、大陸間は割れて広がる。だから、プレートは動いているといってもすべてが離れているわけだ。

 

これはちょうどこの宇宙が膨張しているという説の類似物ということになる。日本は世界の雛形。地球は宇宙の雛形説である。

 

木内鶴彦さんの幽体離脱で見てきたところでは、月から大量の水が降り注ぎ、いまのような地球になった。だから、それまでは太平洋もなかったかもしれないわけだ。ムー大陸というのは、アメリカと日本がくっついていて、チャーチワードはそれをムー大陸と勘違いし、昔のギリシャのプラトンはそれをアトランティスと勘違いしたのかもしれないわけだ。

 

はて真実はいかに?

 

 

それにしてもスペイン人が持っていった雑草の種でカリフォルニアが砂漠化したが、アメリカの白人は植林という労働をまったくする気がなかったようだ。まさにニビルの神々のち筋なんですナ。怠け者。

 

そんなわけで、カリフォルニアで山林火災といってもそもそもあまり大きな木がないんじゃ、たいしたことにはならなさそうですナ。山火事になってもすぐ鎮火するんちゃうか?

 

 

いやはや、世も末ですナ。

 

 

<転載終了>
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以上は「大魔邇」より
いろいろ考える人もいるものです。   以上

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