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2019年6月24日 (月)

90年代の日本は世界一の国際競争力を誇ったのに、なぜ、今30位まで転落してしまったのか:今の安倍政権はアベノミクスと言うマヤカシで日本国民の資産をせっせとアメリカ様に献上しているせいか

90年代の日本は世界一の国際競争力を誇ったのに、なぜ、今30位まで転落してしまったのか:今の安倍政権はアベノミクスと言うマヤカシで日本国民の資産をせっせとアメリカ様に献上しているせいか

1.かつて世界一の国際競争力を誇った日本は今では、30位まで転落してしまった

 スイスのビジネススクール・IMDが毎年、発表している国際競争力ランキングは前々からよく引用される国際調査ですが、今年、日本は過去最低の30位を記録したそうです(注1)。

さて、戦後日本は90年代前半まで、このランキングで世界一を誇っていました。ところが、90年代半ば以降、急落し、今日まで、低迷を続けています(注2)。

 ちなみに、アベノミクスが始まったのは2013年ですが、その時点で、日本の順位はすでに下落していました。

 なぜ、日本の国際競争力が落ちたのかの原因を究明することは極めて重要ですが、そう簡単ではありません。

 一方、アジアでは、日本と入れ替わるように、中国がランキングを上げています。

2.日本の国際競争力推移と円ドル推移のパターンはよく似ている

 さて、ここで、IMDランキングの日本の推移(注2)と、円ドル推移(注3)を比較するとそのパターンはよく似ています。ただし、グラフ変化の時期には、10年程度のズレがあります。なぜなら、結果は遅れて出るからです。

 戦後日本は80年代半ばまで、円安を謳歌して、製造業中心に輸出を伸ばし、90年代の日本は世界一、国際競争力の高い国家に成長しました。これに脅威を抱いた米国は、85年にプラザ合意(注4)を強行し、円ドルレートを強制的に変えたため、その後、日本の輸出競争力が大きく削がれました。その結果、90年代半ば以降、日本の国際競争力が下落し始め、立ち直れないまま、今日に至っています。

 ズバリ言えば、80年代の高度成長期の日本に脅威を抱いた米国寡頭勢力(米戦争屋と欧米銀行屋の呉越同舟勢力)が、プラザ合意の押し付けによって、強引に日本の国際競争力を下落させたと言うことです。

 ちなみに、かつての日米対立とそっくりな米中対立が今、起きています。すなわち、米国寡頭勢力にとっての脅威はかつての日本から今の中国に変わっただけなのです。

3.2000年以降、今日までの日本の国際競争力の低迷の原因は、政権党・自民党が清和会(征倭会)に乗っ取られたと言う現実に潜む

 戦後日本のターニングポイントは、やはり、2000年前後でしょう。2000年以降である2009年、一時、小沢・鳩山民主党が政権を握りましたが、それ以外の大半は、自民党清和会が政権を握ってきました。

 ちなみに、筆者個人の見方では、2009年、小沢・鳩山政権(対米自立志向政権)が誕生したことに脅威を抱いた米国戦争屋CIAネオコンが、2011年に、3.11偽旗テロ事件を起こして、民主党政権の転覆を謀ったと睨んでいます。

 さて、上記、自民党清和会政権はズバリ、米国戦争屋の傀儡政権であり、日本の国益より米国戦争屋の私益を優先するため、アベノミクスという国民だましの対米売国政治を行っています(注5)。

 彼らは、日本国民の資産(国富)を、せっせと米戦争屋や欧米銀行屋に貢ぐことを最優先していますから、日本の国力が向上しないのは当然なのです。

 日本における対米売国政治が露骨になったのは、やはり、2013年以降、安倍政権の時代ですが、安倍政権がアベノミクスという国民だましの経済政策でやってきたことは、ズバリ、対外資産を大幅に増やすことです(注6)。

 要するに、日本国民の虎の子資産で、せっせと米国債などを買い続け、われらの資産を秘かに対米移転しているのです。これでは、日本経済が成長するはずがなく、日本国民の貧乏化が急速に進んでいます。

 国民はみんな、安倍政権の対米売国政治の正体をしっかり見抜くべきです。

 それでもなお、安倍政権を支持する国民は、自分で自分のクビを絞めているに等しいのです。

注1:阿修羅“アベノミクスが成長を妨げ日本の競争力「過去最低」の衝撃(日刊ゲンダイ)”2019年5月31日
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/426.html

注2:三菱総研“IMD「世界競争力年鑑」からみる日本の競争力 第1回 IMD「世界競争力年鑑」とは何か?”2018年8月2日
https://www.mri.co.jp/opinion/column/trend/trend_20180802.html

注3:ガベージニュース“円ドル為替相場の移り変わりをグラフ化してみる(最新)”2018年12月29日
http://www.garbagenews.net/archives/1969250.html

注4:プラザ合意
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6%E5%90%88%E6%84%8F

注5:本ブログNo.2357『日本より米国の利益を優先して恥じない究極の対米売国政権である安倍政権を支持する国民が少なからず存在するのはなぜか:日本人の寄らば大樹の国民性(ビロンガー根性)のせいか』2019年5月31日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37843467.html

注6:時事通信“【図解・経済】日本の対外資産・純資産・負債残高の推移”2019年5月24日
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_general-external-assets
以上は「新・ベンチャー革命」より
安倍売国奴政権です。日本ファーストではなくアメリカファーストなのです。アメリカのための政治をやっています。以上

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