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2019年6月14日 (金)

★すべての終わりの始まり「 1984 」

★すべての終わりの始まり「 1984 」

<すべての終わりの始まり「 1984 」 より転載します。
貼り付け開始

 

neusNueq 1984号 ってことで、「 1984 」にまつわる話題をお届けします。
   
1984年は、十干十二支60年の始まりの年。

 

nueq lab
乙未の年、2015年とは?
----------------------------------------
https://nueq.exblog.jp/23963218/

 

で書いたように、その半分の折り返し地点:2014年からモードが変わりました。

 

 1984年~
 コンピュータの時代 / 温暖化の時代

 

 2014年~
 AIロボットの時代 / 寒冷化の時代

 

2014年は30年の折り返し地点だ。

 

1984年を特徴づけるのはなんと云っても、ジョージ・オーウェル「 1984 」。
1948年に執筆し、だいたいこの頃だろうと4と8を入れ替えてのタイトルです。
しかし、「 1984 」の「 預言 」は1984年には成就されませんでした。
その内容が名実ともに成就されるにはその先約20年を要しました。

 

SF「 1984 」の映画化を巡っては、ハリウッドの多くのプロデューサーが
チャレンジしましたが、その世界観・映像化をなかなか実現できず、
「 未来世紀ブラジル 」にその断片が、
そして「 トータル・リコール 」に世界観の一部が表現されたくらいでしょうか。。。。。
1985年だったかに、ようやくイギリスから映画「 1984 」がリリースされますが
陳腐な出来合いでした。。。。

 

ブログでも書いたように、最近( と云ってもここ10年ほど )の
TVモニターには「 1984 」同様、カメラが仕込まれていて電源を切っていても
「 1984 」同様、部屋の様子がすべてモニタリングされている可能性が高いです。
カメラがどこに付いてるかは、分解してみないとわかりません。

 

1948年は、テレビがアメリカで初めて発売された頃です。
実際には1943年にはすでに完成していてメーカーサイドからは
発売圧力がかかっていました。

 

セミナーでお話したように、1997年だったかに、佐賀で
80歳の老人が毎日の散歩に裏山に出かけて遭難しました。
奥さんに、道に迷ったと電話で伝えた最中に電源切れで不通に。
奥さんの知り合いがすぐに110番しましたが、
ポリ公は「 電電公社 」に連絡。

 

 ※ NTTがDoCoMoを分社化したのは、独禁法と脱税の為。
   他にもNTTデータとかあれこれ子会社・孫会社がありますが
   これらはすべて国土開発が開発した脱税手法。
   ちなみにトヨタはほとんど税金を払っていません。
   別にトヨタに限らず経団連企業はあまり払ってない。
   電気代に関していつもお話してるのと同様です。

 

DoCoMoはすぐさま電話所有者の半径200mを特定し、
その老人は無事救出されました。

 

電源が切れているにもかかわらず当時の技術で半径200mの所在が判る。
つまり電源を切っていても、本人の居場所は1997年時点でもわかるわけで、
今時の馬鹿フォン・スマ阿呆では電源を切っていても、
音声・画像はすべて抜かれています。
何事かあって逃げる際は、携帯電話は撹乱できる場所に置いて行きましょう!
                                   (^o^)b

 

まぁ、みなさん、すでにこんなふうに監視されてんですね。
これが「 1984 」の目指した世界です。

 

その1984年、アメリカからウィリアム・ギブソン「 ニューロマンサー 」が発表されました。
「 ニューロマンサー 」とは、「 新しいロマンス 」と
「 ニューロ = シナプス + ランサー = 疾駆者 」をかけ合わせたタイトル名。
つまり、「 脳神経細胞内を疾駆する新しい時代のロマンス 」ってわけですね。

 

このSF小説は「 Sense Net 」と女アンドロイドのモーリー( だったかな?)」が
メイン・モチーフで、小説の冒頭は雨が降りしきる11月の朝、
チバCity( 千葉 )のビルの屋上にむき出しで設置されたカプセルのホテルから始まります。

 

「 Sence Net 」はそのまま1993年の「 Inter Net 」で実現され、
Sence Net 内で猛威を振るう「 アイス 」は
そのまま「 コンピュータ・ウィルス 」として現実のものとなりました。
アイスの中でも最凶のものは「 ペイジン = 北京 」と命名され、
まさに今のネット世界そのままを描いています。

 

また、「 ジャック・イン 」するVR・ARゲームの世界は云うまでもないでしょう。

 

モーリーは生身の眼は持たず、大きなサングラスが顔に埋め込まれ、
そのグラスにはあらゆるデータが Sense Net を通じでプロジェクションされます。
跳躍力は数十メートル。
走るスピードは時速数十km。
強靭な肉体と素早い動きで対峙する多人数の敵を瞬殺。

 

まさにパラリンピックの目指す世界。

 

と、ここまで書くとすでにお気づきでしょう。
そう、「 MATRIX 」は、ようやくほんの一部ながら
この「 ニューロマンサー 」を映画化したものです。
映画3作目の後半はあまりにもチンケでしたが。。。。。

 

「 ニューロマンサー 」も「 1984 」同様、ハリウッドの多くのプロデューサーが
映画化を試みましたが、長らく実現できませんでした。
ようやくその一部を映画化したのがイタリア映画の「 ニルヴァーナ 」。
すぐさま、この「 ニルヴァーナ 」を下敷きにして完成したのが「 MATRIX 」です。

 

僕は「 ニルヴァーナ 」の方が好きだな。

 

現在の、AI・ロボット・バイオ技術のすべては
「 ニューロマンサー 」で描かれた世界をそのまま実現化すべく動いていて
その外側には一歩も踏み出していません。
つまり、僕にはすべてが既知の世界。

 

1984年当時、「 ニューロマンサー 」の世界観がどれほどかっこよかったか!
世界中の若いサイエンティストが、僕が思ったのと同じ様にこの世界を現実化したい。
と、その路線をひた走ってきたわけです。

 

 

さて、「 1984 」は、1948年、その後の60年をデザインし、
「 ニューロマンサー 」はその後の60年をデザインしました。

 

ところがこれには先達がいるのです。

 

1948年のオーウェル「 1984 」の直前に登場したのは、
1903年のモスクワ。

 

 「 シオンの長老の議定書 」

 

これは、1897年にスイス・バーゼル( 現在BISの本部がある )で
開催された「 第1回シオン会議 」で決まった内容と云うものが、
ユダヤ弾圧ポグロムの嵐が吹き荒れていたロシア帝国で暴露されたのです。

 

日本には満州軍:安江大佐がこのコピーを満洲で入手してもたらされ、
以後、日本ではユダヤへの賛否老論が吹き荒れることとなります。
ちなみに、リトアニアのユダヤ人を日本に逃しのは杉原千畝領事ではなく、
安江大佐を中心とするグループ。
杉原は、司令を受けて領事としてハンコをついただけの存在。

 

さて、この「 シオンの長老の議定書 」ですが、ユダヤ人が書いたものとされていますが、
実際には「 第1回シオン会議 」で決まった内容ではありません。
この会議では「 新イスラエル 」の建設が討議されました。
その候補地は、満洲とエチオピア。

 

満洲での「 イスラエル 」建国は、日露戦争に資金・情報・軍事面で協力した
ユダヤ = クーンロブ商会のジェイコブ・シフ( ロスチャイルドの傀儡 )によって
高橋是清との間で取り決められていたものと思われます。
陸奥宗則を継いだ小村寿太郎がこれを蹴飛ばして、
満洲は日本独自の開発路線を走ることになり( が、どうもこれには裏がありそう )、
この蹴っ飛ばしによって怒り狂ったユダヤによって、
日本殲滅( 大東亜戦争 )が決定されたのです。
( が、先の < newsNueq-1982:追記 : 天下の悪法「 アイヌ新法 」成立 > に
  書いたように、その後のスターリンの裏切りによって「 日本殲滅 」は
  予定変更となりました。)

 

「 シオンの長老の議定書 」をユダヤを騙って書いたのは
おろらく「 世界支配中枢 」と思われます。

 

「 シオンの長老の議定書 」では、非ユダヤ人を「 ゴイム 」と称し、

 

1)ゴイムには自分の頭で考えさせるな。
2)ゴイムから天才を出してはならない。

 

と2項目がそれぞれ3回も繰り返し述べられています。

 

この2項目がその後の世界中で展開され、特に戦後の今も占領下の日本では、
文盲省( 特に、Mr.ゆとり教育 = 寺脇 研 )と日狂組によって、
にほん人は、パープリンの白痴ニッポン人にされてしまった。

 

 

「 1984 」は、まさに「 シオンの議定書 」の“ 新時代版 ”だ。

 

そして、「 シオンの議定書 」に先立つ“ 計画書 ”が、
1867年のマルクスの「 資本論 」。
この書をマルクスに依頼してロンドンの一等地に邸宅を用意し、
大英博物館を自由に利用できるように取り計らったのが、バリニッシュ・レビィ。

 

「 世界共和国を建設したならば、国家の統治権は無産者の勝利によって
  何らの努力を要せずしてイスラエル人の手に移る。
  ここにおいて私有権は到るところ
  公共財産を管理するユダヤ人の支配によって廃止せらるるに至るべく、
  かくてメシアの時代の到来せる時、ユダヤ人は全世界の人民の財産を
  その鍵の下に掌握すべしというユダヤ伝統の約束は実現せらるるものと信ずる。」
と、マルクスに宛てた手紙に綴ったが、
これが「 資本論 」の基調となり、「 シオンの議定書 」の基調となっている。

 

 

このように、

 

1)資本論
2)シオンの長老の議定書
3)1984
4)ニューロマンサー

 

と、計画書がリリースされ、現在は「 ニューロマンサー 」の世界実現が進行中だ。

 

ところが、ここにもう一つ肝心なものが欠けている。
それが、

 

 ノバート・ウィナー「 サイバネティックス 」1948年

 

なんと、ジョージ・オーウェルと同じ年の執筆だ!

 

「 ニューロマンサー 」の世界を“ 規定 ”してるのが、実はこの「 サイバネティックス 」。
「 サイバネティックス 」は、まさに現代の資本論と云っても良い内容で、
現在構築進行中の社会構造理論のすべてをその中に用意している。

 

「 資本論 」「 シオンの長老の議定書 」「 1984 」が一つの系譜で
「 サイバネティックス 」「 ニューロマンサー 」がもう一つの系譜と捉えなしても良いのかも知れない。

 

 

サイバネ世界の中で、白蟻化から大腸菌存在へと人類はDEVOさせられつつある。

 

この白痴DEVOから逃れる道は「 野生化 」以外にはないのか。。。。

 

それに対する一つの回答が

 

  < newsNueq-397:ミュータンティズム ~ AI時代の哲学 >

 

だ。
この中では最終的な離脱案は見い出せてないが、
「 直感 」は、「 出口あり 」を指し示している。。。。。。

 

「 MATRIX2 」で地下鉄に乗ったNEOが途中で引き返してしまう。。。
なぜ、「 出口 」まで行かなかったのか。。。。。。

 

 

「 ニューロマンサー 」の60年後は、2044年。
2049年は、中国建国100年で、中国の世界覇権がピークに達する年。
そろそろ次の「 計画書 」が出ても良い頃だが。。。。

 

ひょっとしたらそれは、「 ブレードランナー2049 」だろうか。。。。

 

 

 

関連情報

 

  < newsNueq-397 :ミュータンティズム ~ AI時代の哲学 >   < newsNueq-785 :重力の蚊:ストーカー( チェルノブイリの宇宙人サンクチュアリ ) >   < newsNueq-999 :白蟻化から大腸菌化へと向かう人類 >   < newsNueq-948 :ダボスの主題は「 AI専制政治 」だった >   < newsNueq-551 :感想 : ブレードランナー2049 >   < newsNueq-1111:民主主義の危機 >

 

  < newsNueq-1121:本日5月5日はマルクス生誕200周年! >

 

  < newsNueq-230 :ニューロマンサー:映画製作中? >

 

 

                               nueq

 

貼り付け終わり、ニュークさん解説。

 

 

>1948年のオーウェル「 1984 」の直前に登場したのは、1903年のモスクワ。「 シオンの長老の議定書 」
リトアニアのユダヤ人を日本に逃しのは杉原千畝領事ではなく、安江大佐を中心とするグループ。
杉原は、司令を受けて領事としてハンコをついただけの存在。

 

>「 シオンの長老の議定書 」をユダヤを騙って書いたのはおろらく「 世界支配中枢 」と思われます。
「 1984 」は、まさに「 シオンの議定書 」の“ 新時代版 ”だ。

 

>1984年~
 コンピュータの時代 / 温暖化の時代→ 監視化社会
 「 ニューロマンサー 」→ Inter Net、 コンピュータ・ウィルス・・・パラリンピックの目指す世界
 「 ニルヴァーナ 」→「 MATRIX 」

 

>2014年~
 AIロボットの時代 / 寒冷化の時代

 

 

*非常に興味深い考察でしたm(_ _)m

 

以上は「タマちゃんの暇つぶし」より
時代は予定通り過ぎている様です。  以上

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