★日本人だけが知らない皇太子(現天皇)のライフワーク「 水問題 」
タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-17666.html
<転載開始>
日本人だけが知らない皇太子のライフワーク「 水問題 」 より転載します。
貼り付け開始
女性セブン
皇太子さまのライフワーク、水問題「知らないのは日本人だけ」
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https://www.news-postseven.com/archives/20190415_1351092.html
2019.04.15 07:00
2015年11月、米ニューヨークで行われた国連「水と衛生に関する諮問委員会」の閉会式(時事通信フォト)
< 抜粋 >
令和の時代がすぐそこに迫ってきた。
時代を受け継ぐ徳仁皇太子殿下の胸中には、今、どのような思いが秘められているだろうか──。
ご家庭や公務と並行して、皇太子さまがライフワークとして
学生時代から研究を続けているのが「水問題」だ。
皇太子さまの研究の相談相手でもあり、元建設省河川局長の尾田栄章さんはこう語る。
「 古来、人類は水を求めて世界を移動してきました。
水は大切な資源である一方、災害や貧困、さらに紛争をもたらすものでもあります。
皇太子殿下のご研究では、そうした人間と水の関係を地球規模でとらえて、
限られた水をどう利用していくかを考察されているのです 」
※ 尾田栄章(著)
行基と長屋王の時代 : 行基集団の水資源開発と地域総合整備事業
現代企画室 (2017/2/3)
「 令和 」の出典となったのが長屋王謀殺事件。
なんとも。。。。。。
留学時代に水運について学ばれた皇太子さまは、
1987年に訪問されたネパールで、水くみ場の前に列をなす女性と子供の姿を見て、
水の問題を痛感された。
以降、2003年に京都市などで開催された「 第3回世界水フォーラム 」で名誉総裁に就任し、
2007年から2015年まで国連の「 水と衛生に関する諮問委員会 」の名誉総裁を務めた。
※ 京都にはチャールズ皇太子も参加。
現在では世界中の専門家が皇太子さまの研究に耳を傾け、
「 水問題における殿下の高い評価を知らないのは日本人だけだ 」ともいわれている。
皇太子さまの熱意には尾田さんも舌を巻く。
「 古代より日本の皇室は自然災害に対する意識を高くお持ちですが、
皇太子殿下は水問題を通じて文明や人間の在り方に深く考えを巡らされています。
さらに、講演をされる時は、聴衆の興味をかき立てる工夫を凝らされます。
単なる専門家にはできない、実にユニークで素晴らしい講演をされるのです 」(尾田さん)
即位後も、皇太子さまは水問題に積極的に取り組む意向だという。
「 水問題にひときわ関心の高い皇太子さまは、
即位後、水問題を通じて自然環境の問題に取り組まれるはずです。
この取り組みは新天皇・新皇后のカラーが出るご活動になるでしょう。
昨年の『 国際水協会世界会議 』への雅子さまのサプライズ出席は、
その布石だったのかもしれません 」(皇室記者)
※ 皇太子は日本水フォーラム総裁として、昨年リオ・デ・ジャネイロで開催された
世界水フォーラムにも出席。
日本水フォーラムの理事長が、< newsNueq-1415:日本が見直すべき「水力発電」の底力 > で紹介のJBpress記事を執筆した竹村公太郎氏。
竹村氏の著書はいっぱいあるが
https://www.kinokuniya.co.jp/disp/CSfDispListPage_001.jsp?qsd=true&ptk=01>in=&q=&title=&author-key=竹村公太郎&publisher-key=&pubdateStart=&pubdateEnd=&thn-cod-b=&ndc-dec-key=&rpp=20&SEARCH.x=0&SEARCH.y=0
特に処女作の「 日本文明の謎を解く - 21世紀を考えるヒント 」(2003/12)は名著だ。
まさに水問題を通じて地勢・地形、文明や人間の在り方を捉えた目からウロコの文明論。
冒頭の話題で江戸の成り立ちがよく分かる。
nueq
貼り付け終わり、※ ニュークさん解説。
*水問題は最重要案件です。
異国人による水源地買い占めにも「ノー」と鶴の一声を期待したいところですが・・・
<転載終了>
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以上は「大魔邇」より
日本の水道事業を外国の業者に任せることには皇室は反対だった様です。令和天皇が水問題に詳しいので、就任する前にことを済ませた感じです。酷い安倍政権です。特に麻生が曲者です。 以上
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