電磁波インターフェア(パルス=EMP)の恐怖
電磁波インターフェア(パルス=EMP)の恐怖
2019年06月03日 (月) 17:02
カテゴリ : 未分類
6月1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区の新交通システム「シーサイドライン」新杉田駅で、「電車が逆走して壁に接触し、けが人が多数出た」と110番があった。神奈川県警磯子署などによると、乗客15人が負傷し、6人が重傷を負ったが、いずれも命に別条はないという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060100617&g=soc
すでに、電磁波インターフェアが、車両制御を狂わせる問題については、何度も書いている。私は、これはEMP(電磁波パルス)の作用であると、はっきり言える。
しかし、ネットで検索すれば分かるように、出てくる警告は私のものばかり。世間的に認知されているとは言いがたい。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-735.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-411.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-748.html
20世紀末に、北米でトヨタ自動車が不可解な暴走を重ねて、リコール問題に発展したとき、すでに私は、これが、大出力のトラックCB無線のインターフェアで制御を失ったのだと何度も警告した。アメリカのトラック無線では数キロワットの出力が普通だった。(当時の私のブログは、トヨタにおもんばかったのだろうか、予告もなしに勝手に削除されていた)
このことは日本でも起きていて、アマ無線家の間では、当時、コンピュータ化された制御システムの乗用車が、大出力トラック無線の近くを走っていると、いきなりアクセルが暴走するという報告についてインターフェアが議論されていた。
100ワットを超えるアマ無線発信者なら、ほぼ全員が、自分の出した電波による恐ろしいインターフェアを経験しているだろう。
例えば、近所の喫茶店の自動ドアが誰もいないのに開いたり、ラジオから自分の発信が聞こえたり、テレビなどの機器に勝手にスイッチが入ったりとかで、ときには、アンテナを触って感電したり、蛍光灯が点滅続けて短期間で寿命を迎えたりと、ずいぶんたくさんの現象があった。
この原因については、アンテナ不整合、インピーダンスの不整合や、アースの不備や、ローパスフィルターの不備など、たくさんあって、原因を調べるのも大変な作業だった。
とりわけ50Mヘルツ運用者は、自衛隊やテレビ波など実用回線の周波数が近いので、電波障害が出ると犯人扱いされて大変だった。
しかし、当時の26メガヘルツAM=CB無線トラックは、多くが500ワットや1キロワットという法外な出力で運用していたので、国道周辺では、トラック運転手の声がテレビから聞こえたものだ。
キロワットクラスのインターフェアは、相当に凄いもので、トラックの真横を走っている電子制御車両のコントロールを狂わせるなど普通に起きていて、これについて、我々は、当時、トヨタの技術陣に対する警告を繰り返したが、一度も相手にしてもらえなかった。
結局、トヨタ車は、国内外で不可解な暴走事故を重ね、アメリカでは数千億円の懲戒金を支払い、豊田章雄社長が公聴会に呼び出される事態になったが、それでも、これが何によって起きたものなのか、まだ分からないらしい。
先の、飯塚老人による暴走殺人事故だって、EMPの可能性が消えたわけではない。
もしも分かっていたら、冒頭の自動運転列車の暴走事故も起きなかっただろう。
実は、電磁波インターフェア=EMPは、外部から制御系の電子回路に侵入して信号を狂わせ、暴走させたとしても、機器を壊すことは希なので、電磁波パルスが消えれば、元通りになってしまうため、後から、どんなに精密に検証しようとしても、原因が見当たらないのである。
実のところ、トヨタにとっては、原因が分かっていても、それを直視することはできないだろう。なぜなら、電磁波インターフェア=EMPパルスの対策が存在しないからである。
発生原因については、トラックCB無線インターフェアだけでなく、大きな地震の震源地、地下深くで花崗岩が割れるときにピエゾ効果という電荷分離が起きて、電気が暴走して地表に出て再結合するまでに、もの凄いイタズラをすることがある。
よく、パソコンが暴走することがあるのは、これが原因であることが多い。地震の直前に激しいサージ電流が乗ってきて、電子的信号を狂わせる。このとき日本語変換機能が暴走することが多い。また、突然ブラックアウトの電源切断を引き起こすことも多い。
これを経験していないパソコンユーザーは一人もいないはずだ。
今回の横浜電車事故は、おそらくピエゾ効果によるものだろうと予想してる。これは大地震の前に頻繁に起きる現象で、かつては、M5前後の震源でも、地表のオンラインシステムに干渉して作動不能にする事故が頻発したため、金融系のオンラインに関しては、ほぼすべて安定した(サージ電流の乗らない)光ファーバーに切り替えられた。
しかし、これを自動車でやろうとしても無理なのだ。制御系を完全にシールドして、電波が絶対に入らないようにすれば可能なのだが、例えば、パソコンでは、金属製の完全シールドになっていても、有線コード類が外部に出てアンテナの役目を果たすため、サージ電流を拾ってしまうのである。
電界と磁界は交互に転換する性質があるので、強い磁界パルスがあれば、誘導電流を生み出してEMPパルスのサージ電流を流してしまう。
電車や自動車の制御系を完全シールドするのも、事実上不可能だろう。電子的信号を電気的動力に変えるときにシールドが邪魔になってしまうからだ。
これは有線的接触干渉ではなく、無線的干渉であって、要は、磁界パルスのなかに金属があれば、それにサージ電流を発生させ、電子的信号を狂わせるというメカニズムである。
したがって、巨大な磁界のなかに置かれた金属すべてに共通して発生する現象なのである。この磁界を完全に遮断する方法は、まだ発見されていない。だから、磁界が発生する環境のなかで、電子機器を利用すれば必ず干渉を受けるのである。
これが何を意味するかというと、トラック無線や、ピエゾ効果による磁界が存在する場所では、電子制御は必ず暴走する危険を孕んでいるということになる。
つまり、電子制御を列車や自動車に利用すれば、必ず暴走事故を起こすことを意味していて、人類は、安全性を追求する限りにおいて、自動制御を利用してはならないのである。
AI自動運転車も、横浜シーサイドライン列車も、ピエゾ効果の出るときは、必ずこうした暴走が起きると考えるべきだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/284854
だから、自動運転列車には、絶対に暴走対策の係員添乗が必要である。またAI自動車も、暴走を前提に有人で運行しなければならない。
インターフェアによる暴走事故は、痕跡を残さない。どんなに調べても原因が分からないのである。
だから、トヨタも、我々の警告を相手にしようとしなかった。
今回の横浜シーサイドラインも、本日の報道では、何一つ欠陥が見つからなかったそうだ。 https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%88%B6%E5%BE%A1%E8%A3%85%E7%BD%AE%E3%80%81%E4%BC%9D%E9%81%94%E3%81%AB%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88%E3%81%8B-%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%80%86%E8%B5%B0%E4%BA%8B%E6%95%85/ar-AAChnsS
昨日2日の朝、起きてみたら、私の腕時計カシオ2747JAが完全に暴走し、時間も設定もデタラメに変わっていて、正しい表示にするのに大変な思いをした。
これも、おそらくピエゾ効果による干渉だろう。
これで携帯メールの送受信遅延などが発生すると大地震警報を出すことになる。
人間社会は、AIだITだと、とんでもない進化を遂げているようでいて、実際のところは、まだこうした基礎的な自然現象についてよく分かっていないのに、勝手に知り尽くしたような気でいるから、自動運転列車逆走のような不可解な事故が起きるのだ。
これは、開発関係者が自然に対する畏敬を失っているからである。
さらに、私は心霊現象についても、たくさん研究しているので、誰もが理解できない不可解な現象がたくさんあることを知っている。
トヨタも、飯塚老人の事故に代表されるプリウスの多数の暴走事故について、傲慢な巨大企業意識(自尊心)と金儲けだけの視点ではなく、もっと人間的に謙虚に捉えないと、企業そのものを崩壊させる事態ににもなりかねない。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-748.html
最近になって、飯塚老人はじめ、昨日は、元農林相事務次官による息子の刺殺など、かつては特権階級あるいは上級国民といわれた人々が、頻繁に不祥事を起こすようになっている。
かつては、新聞の三面記事に事件当事者として掲載されるなど想像もできなかったような人たちが、不可解な事故や事件を頻発させているのだ。
国会議員の不祥事も、「女を買いたい」とかの丸山議員とか、強姦事件を起こした田端議員とか、かつては想像もできなかったことが起きている。
これは、常識を崩壊させる社会の変化が起きていることを意味していて、これからも、社会に対する我々の固定観念を引き裂くような事件が連続することは間違いない。
バシャールが2016年から、社会は二極化し、2020年になれば、もう融合はできず、勝手に分離してしまう、やがてネガティブワールドは遠く消えてゆくと予言していた。
社会の常識、固定観念が完全に崩壊する社会になっているのは間違いなさそうだ。もう2020には、二極化した社会が互いを見ることさえできずに勝手に走っていってしまうそうだ。
https://waku2bashar.info/15710
そして2050年までには、地球上のどこにも(核武装のような)ネガティブな現実は見られなくなると言っている。
つまり、我々がアイデンティティを抱く地球社会は、2016年以降、真っ二つに分裂していて、二つのワールドが存在するようになる。
安倍晋三ら保守勢力が、不正手段を弄してまで権力を確立して、好き放題の利権を謳歌したとしても、こうしたネガティブな社会は、どんどん力を失い、やがて消えてゆく。
話が逸れてしまったが、何を言いたいかというと、IT・AIによるコンピュータ支配社会で、人々を隷属化して利己主義に邁進する勢力がいるわけで、リニア鉄道や、自動運転列車、AI自動車などが急激に普及してはいても、その本当の狙いは、人々を幸せにするポジティブな思想からではない。
金儲けと利権という実にネガティブな利己主義からである。
私は、今回のシーサイドラインの逆走事故は、歴史的な転換点になると考えている。
つまり、もう特権階級の勝手な計画は成功せず、次々に破綻してゆくことを意味している、つまり、ネガティブ列車は暴走し、遠い別世界に向かってゆくのだと私は思うのだ。
したがって、同じような自動運転の破局が相次ぐだろう。AI車も深刻な事故を起こしまくるだろう。プリウスも、本当に暴走することが明らかにされるだろう。
安倍晋三一味が計画した、来年の東京オリンピックも、私は松原照子が予言したように、開催不能になると考えている。
直接の理由は、関東に壊滅的震災が起きるからだが、韓国や中国、伊方や若狭の原発も事故を起こして放射能汚染を繰り返すと予想している。
人類は巨大な転換点に立っているように思えるのだ。
以上は「東海アマプロ」より
証拠が残らないから始末が悪いのです。しかしいずれ分かるでしょう。 以上
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