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2019年7月20日 (土)

トヨタは、自社の小型ハイブリッド車向けに「踏み間違い加速抑制システム」を用意しているが、大型ハイブリッド車にはなぜ、用意していないのか、ユーザーにきちんと説明すべき

トヨタは、自社の小型ハイブリッド車向けに「踏み間違い加速抑制システム」を用意しているが、大型ハイブリッド車にはなぜ、用意していないのか、ユーザーにきちんと説明すべき 1.各テレビ局は池袋で起きたプリウス暴走事故を連日、報道しているが、プリウスの問題点をなぜか、まったく取り上げない  本ブログではこのところプリウス暴走事故の謎について何回か取り上げています(注1、注2、注3)。  各テレビ局は連日、池袋のプリウス暴走事故を報道しています。なぜなら、この事故の運転者が退院して、警察暑に出頭したからです。  さらに、この事故の被害者の遺族は二度目の記者会見を行っています。  いずれにしても、自動車事故は加害者・被害者ともに、一瞬にして、人生が狂わされてしまうという厳しい現実が国民全員にひしひしと伝わってきます。  これらの報道を見て、多くの国民は、暴走事故を多発させているのがプリウスであることに気付いているはずですが、テレビ局は、トヨタが大スポンサーなので、プリウスの問題点については全く、言及しません。  多くの国民は、プリウスにも何かあるのではないかと疑っていますが、もし、こちらにも問題がある場合、話はまったく違ってきます。  今の報道のままでは、一方的に運転者の責任にされてしまいます。国民の知りたいことを報道しない(できない)マスコミはほんとうにだらしないと思います、NHKも含めて・・・。 2.トヨタは、2016年に博多で起きたプリウス・タクシー暴走事件の原因を徹底究明しておくべきだった  プリウス暴走事故が国民にショックを与えたのは、2016年に起きた博多でのプリウス・タクシー暴走事故でしょう(注4)。  この事故の際、筆者個人は、事故を起こしたベテラン・タクシー運転手の証言にウソはないと確信していましたが、当局は、結局、運転手のミスで決着をつけてしまいました。まさに、クサイものに蓋をしたのです。  このとき、警察もトヨタも、運転手の証言を信じていれば、その後、多発するプリウス暴走事故は事前に防止できたのではないでしょうか。 3.プリウスで4回も、恐怖体験した老人がいるそうだ  ネット情報によれば、プリウスで4回も、恐怖体験した老人が存在するそうです(注5)。  この老人の証言は、上記、池袋事故の加害者老人の証言とまったく同じであり、前記、博多のタクシー運転手の証言とも一致しています。  ところで、トヨタは「踏み間違い加速抑制システム」(5万円台)をオプションとして売っているようです(注6)。  このことから、トヨタは前々から、小型ハイブリッド車を中心に、アクセルとブレーキのペダル踏み間違いが起こることを知っていたことがわかります。  この装置は普通の車には不要のようですから、やはり、小型ハイブリッド車に必要なシステムなのでしょう。 4.トヨタは、小型ハイブリッド車向けに「踏み間違い加速抑制システム」を用意している理由をユーザーに公表すべき  トヨタは、「踏み間違い加速抑制システム」をすべての車種に用意しているわけではなく、小型のハイブリッド車にのみ用意しています。  クラウンなど大型のハイブリッド車には用意していませんが、なぜでしょうか。  ネット情報によれば、プリウスのアクセルは一般車より左寄りに位置しているそうです(注7)。  もしそうなら、この設計が、アクセルの踏み間違いを頻発させている可能性は確かにあります。  いずれにしても、頻発するプリウスの暴走事故の謎について、トヨタは、プリウスのアクセル位置が左寄りである設計が関係するのかどうか、きちんとユーザーに説明すべきです。  ちなみに、筆者個人は今、トヨタ・ラクティスに乗っていますが、アクセルとブレーキを踏み間違えることはまったく、考えられませんが・・・。  ところで、筆者の家族のひとりは、トヨタ・クラウンのハイブリッド車に乗っていますが、大型ハイブリッド車には「踏み間違い加速抑制システム」は必要ないのでしょうか。  このようなユーザーの疑問にトヨタはきちんと答える時期が到来しています。 注1:本ブログNo.2319『池袋で起きたプリウス暴走事故は福岡事故と酷似している:高齢ドライバーの運転ミスで片づけてはならない!』2019年4月20日 https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37806164.html 注2:本ブログNo.2321『池袋のプリウス暴走事故と神戸のバス暴走事故は似て非なる事故:2010年に米国にてプリウスが勝手に暴走するトラブルが起きているが、池袋の暴走プリウスと酷似している』2019年4月22日 https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37808351.html 注3:本ブログNo.2344『またまた、ハイブリッドカー・プリウスが千葉県で暴走事故:そろそろ、トヨタはユーザーに対し、なんらかの公式見解を発表すべき時期が到来している』2019年5月16日 https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37831450.html 注4:取締り110番“[福岡タクシー暴走]プリウスは遠隔操作できるらしい[ペンタゴンが実験済]”2016年12月8日 https://取締り110番.com/column/column-96 注5:阿修羅“老人いじめの道交法?<本澤二郎の「日本の風景」(3318)<反則切符で金を巻き上げ、認知症テストでも首を締め上げる悪法>”2019年5月18日 http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/852.html 注6:トヨタ“踏み間違い加速抑制システム” https://toyota.jp/sapotoyo/commentary/sapotoyoplus/kasoku_yokusei_system/ 注7: Kazumoto Iguchi’s blog 2“トヨタのプリウスは欠陥車だった!?:安全性でマツダ・デミオ圧勝!バンザイ!”2019年5月13日 https://quasimoto2.exblog.jp/239262573/ 以上は「新・ベンチャー革命」より トヨタも真剣に調査すべきです。以上

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