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2019年7月24日 (水)

モリカケ事件で懲りた安倍氏は、自分と官僚の打ち合わせ議事録の証拠隠滅が可能なように稚拙な改悪を勝手に強行したが、何という幼稚な発想か:官僚にとって諸悪の根源・内閣人事局をただちに廃止すべき

モリカケ事件で懲りた安倍氏は、自分と官僚の打ち合わせ議事録の証拠隠滅が可能なように稚拙な改悪を勝手に強行したが、何という幼稚な発想か:官僚にとって諸悪の根源・内閣人事局をただちに廃止すべき 1、自由民主党総裁・安倍氏は、日本は安倍独裁国家だと勝手に思い込んでいるのか、もしそうなら、とんだ妄想狂だ  最近、あの安倍氏は国民が仰天するようなことを勝手に決めています、それは、安倍氏が官邸にて、官僚と打ち合わせする際、記録を一切、残さないと決めたそうです(注1)。  こんなことを安倍氏が勝手に決めることができるのは、日本が安倍独裁国家である場合に限ります。  戦後日本は曲がりなりにも、民主主義国家です。そして、安倍氏は自由民主党の総裁ですから、日本でもっとも、民主主義を守らなければならない立場の人間のはずです。  ところが、安倍氏は平気で、自ら、民主主義システムを破壊しています。  このことだけ取っても、安倍氏はすでに、民主主義国・日本の首相をやる資格はないと言えます。 2.モリカケ事件で世間からの追及を受けた安倍氏にとって苦肉の防衛策が、証拠隠滅だったとは、なんと情けないことか  なぜ、今頃、安倍氏は自分が官僚と面談した記録を残さないと決めたのでしょうか。 それは明らかに、モリカケ事件で何度も窮地に追い込まれた苦い経験があるからでしょう。  こんな目には二度と遭いたくないという気持ちが安倍氏にあって、その解決策がなんと、面談記録を残さないとう証拠隠滅だったのです。  このような安倍氏の発想は、彼が実は、異常に幼稚な思考しかできない人間だからではないでしょうか。 3.首相と官僚幹部の重要な会議で議事録を残さないということは、実際はあり得ない  いずれにしても、安倍氏と官僚幹部の重要な会議において、議事録を残さないということは現実にはあり得ません。  実際は、官僚が議事録を残すはずですが、それを公開することによって、安倍氏が苦境に立たされる可能性は十分あります。現に、モリカケ事件では安倍氏は苦境に立たされました。  そこで、今後、安倍氏が不利になる可能性のある議事録の場合、それを国民に公開しなくて済むようにするため、国民に向かって、議事録は一切残さないと発信したのでしょう。  なんという姑息な発想でしょうか、安倍氏のオツムは・・・。  この一点を取っても、彼はもう首相の座にとどまるべきレベルの人間ではありません。 4.アタマの良いはずの官僚はなぜ、幼児性の残る安倍氏のいうことをきくのか  安倍氏と接触する官僚はみんな、安倍氏の異常なほどの幼児性をすでに見抜いているでしょう。  にもかかわらず、安倍氏よりはるかにアタマの良いはずの官僚は、安倍氏の幼稚な要求をなぜ、受け入れるのでしょうか。  その原因はやはり、2014年に新設された内閣人事局にあるのではないでしょうか。  この悪徳部署によって、官僚は首根っこを押さえ込まれたわけです。  安倍氏に嫌われたら最後、官僚は絶対に出世できなくなったのです。  このような内閣人事局は百害あって一利なしです。  とにかく、なんとか、内閣人事局を即刻、廃止すべきです。 注1:阿修羅“<安倍首相を追いつめる事が出来る、格好の記事だ!>野党は残る国会できょうの毎日のスクープ記事だけは追及せよ 天木直人”2019年6月3日 http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/528.html 以上は「新・ベンチャー革命」より 内閣人事局は勝手に内閣の判断で設置できるものかどうか、国会の承認が必要ではないのか?以上

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