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2019年7月10日 (水)

かつて世界一の国際競争力を誇った日本が、今や30位まで凋落した原因は、隷米・安倍自民による経団連寄りの弱肉強食政策に潜む:日本国民の貧乏化が止まらない!

かつて世界一の国際競争力を誇った日本が、今や30位まで凋落した原因は、隷米・安倍自民による経団連寄りの弱肉強食政策に潜む:日本国民の貧乏化が止まらない!

1.日本国民が貧乏化しているのは、日本社会がアメリカ型の弱肉強食主義に毒されているから

 本ブログ前々号にて、世界主要国で日本だけが、労働賃金の自然増が起きていなく、むしろマイナスとなっているという異常事態を指摘しました(注1、注2)。

 ズバリ、主要国で日本の国民だけが不幸にも貧乏化しているのです、

 一方、日本企業の内部留保は年々、増え続け、アベノミクスが始まった2013年以降、その増加率が高くなっています(注3)。

 さらに言えば、日本企業における一般社員の給与は下がる傾向があるにもかかわらず、役員の報酬は上昇する一方なのです(注4)。

 これらの日本の現実から、安倍政権下の日本社会は、アメリカ型の弱肉強食主義社会に変貌しつつあると言えます。

2.日本の国際競争力が下落したのは、日本社会が共同体型から弱肉強食型に変化したからか

 さて、日本の国際競争力は、90年代半ばまで、世界一を誇っていましたが、その後、急落し、今ではなんと、世界第30位まで下落しています(注5)。

 この原因は、日本に対米売国奴がいて、日本の国富をせっせと、アメリカ様に献上しているからではないかと、本ブログでは観ています。

 しかしながら、日本の凋落の原因は、それだけではないかもしれません。

 ズバリ言えば、それは、日本社会がアメリカ型の弱肉強食主義に毒されてしまったことも、日本の国際競争力衰退の原因と思われます。

 さて、世間には“一将功成りて万骨枯る”ということわざがありますが、今の日本はそういう社会になりつつあるのでしょう。

 この結果、多くの日本企業は、経営陣のみが高給を取って、一般社員の給料は上がらないという弱肉強食型の経営構造になってしまいました。

3.2000年以前、日本企業に勢いがあった時代、経営者は、社員を大事にした

 日本の国際競争力が世界一を誇った90年代半ばまで、多くの日本企業は、社員を非常に大事にしていました。

 日産ゴーンのように、トップがみんな持っていくことはなく、社員への分配を優先していました。

 昔の日本企業の社長の給与は、米国企業のトップに比べて、大幅に低かったのですが、その分、社員への分配を優先し、社員教育にも熱心でした。

 ところが、2000年以降の日本企業は大きく変わりました。2001年、アメリカに毒された隷米の小泉政権が誕生し、竹中氏などの活躍もあって、日本企業はドンドン、アメリカ型に変貌していったのです。

 その結果、日本の国際競争力も、ドンドン、落ちていったのです。

 要するに、社員を大事にしない日本企業は、みんな、“一将功成りて万骨枯る”状態に陥ってしまったのです。

 さらに、今の安倍政権は、国民に寄り添う政権ではなく、露骨に経団連寄りの政権ですから、日本国民はドンドン、貧乏化しているのです。

 それでも、経団連寄り政策を取る安倍自民を支持できる国民の気が知れません。みんな、日本国民の貧乏化の原因に気付くべきです。

注1:本ブログNo.2360『世界の主要国の中で、唯一、日本だけが、労働賃金上昇率がマイナスとなっているのはなぜか:われらの知らぬ間に、国富をアメリカ様に貢ぐ売国奴が政権を握っているから』2019年6月3日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37845890.html

注2:実質賃金指数の推移の国際比較(1997年=100)、全労連
http://www.zenroren.gr.jp/jp/housei/data/2018/180221_02.pdf

注3:時事通信“図解・経済】内部留保の推移(2018年9月)”2018年9月3日
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_company20180903j-05-w390

注4:ヤフーニュース“【Japan Data】報酬1億円以上の企業役員は731人に:2018年上場企業決算で開示”2019年5月20日
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00010000-nipponcom-bus_all

注5:本ブログNo.2358『90年代の日本は世界一の国際競争力を誇ったのに、なぜ、今30位まで転落してしまったのか:今の安倍政権はアベノミクスと言うマヤカシで日本国民の資産をせっせとアメリカ様に献上しているせいか』2019年6月1日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37844279.html

以上は「新・ベンチャー革命」より
日本は過って中産階級が多い時代がありました。今や1%の高級国民と99%の下層国民とに分かれてしまいました。だから経済がうまく
ゆかないのです。これが安倍政権の政治です。99%の国民は安倍政権を支持するからこういう結果になるのです。自業自得です。以上

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