カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 習近平国家主席は、今回送金した資金の中から、すでに一部をネコババして、そのカネを使って密かに青島市(チンタオ市)開発をやっている。その驚くべき意図とは。 | トップページ | ★ニューロンとシナプスの動作を再現する素子を開発:東北大学 »

2019年7月 6日 (土)

サウジアラビアがイギリスにイランを攻撃するように求めたとする情報の信憑性

2019.06.24

サウジアラビアがイギリスにイランを攻撃するように求めたとする情報の信憑性
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ロンドンを訪問していたサウジアラビアの情報機関、つまりGIP(総合情報庁)の長官を務めるハリル・アル・ハミダンはドナルド・トランプ米大統領がイランに対する攻撃を中止した直後、​イギリス当局にイランの軍事施設への限定的な攻撃を実行して欲しいと要請したとする情報​が流れている。イギリス政府の高官が語ったようだ。

 

 トランプ大統領が攻撃を中止したということは、その前に一旦は攻撃を決めたということになるが、トランプがイランへの攻撃を承認したことを示す証拠はない。サウジアラビアやイスラエルがアメリカにイランを攻撃させたがっていることは確かなようだが、今回の情報が正しいとは限らない。

 

 イランへの攻撃を望んでいる人物としてマイク・ペンス副大統領、マイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官のほか、最近ではCIAのジーナ・ハスペル長官の名前が挙がっているが、アメリカ軍の中枢である統合参謀本部は攻撃に反対している。

 

 前にも書いたことだが、戦力が全く足りない。「限定的な攻撃」という身勝手なシナリオ通りに実際の戦争が展開する保証は全くない。思惑通りに進まないのが戦争だ。1991年12月にソ連が消滅してから始められたネオコンを中心とする好戦派の世界制覇戦争はその最たるものだ。

 

 2003年にイラクを侵略する際、ドナルド・ラムズフェルド国防長官は10万人で十分だと主張していたが、エリック・シンセキ陸軍参謀総長(当時)は治安を保つためには80万人が必要だとしていた。結局、約31万人が投入されたのだが、足りなかった。

 

 そのイラクの人口は約2600万人であるのに対し、イランは8100万人。3倍強だ。イラクで80万人が必要だったという想定が正しいとするならば、イランでは240万人以上が必要ということになる。つまりアメリカ軍がイランを制圧することは無理だ。そうした批判をかわすために「限定的」という修飾語を使うのだろうが、そのように都合良くは進まない。

 

 

 

 

以上は「櫻井ジャーナル」より
紛争の根源はイスラエルのニタニヤフに有ります。早く退陣させるのが平和への道筋です。アジアではABEを早く退陣させることが重要です。  以上

« 習近平国家主席は、今回送金した資金の中から、すでに一部をネコババして、そのカネを使って密かに青島市(チンタオ市)開発をやっている。その驚くべき意図とは。 | トップページ | ★ニューロンとシナプスの動作を再現する素子を開発:東北大学 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 習近平国家主席は、今回送金した資金の中から、すでに一部をネコババして、そのカネを使って密かに青島市(チンタオ市)開発をやっている。その驚くべき意図とは。 | トップページ | ★ニューロンとシナプスの動作を再現する素子を開発:東北大学 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ