地球大異変

2018年2月26日 (月)

科学者が警鐘! 赤道の収縮で、2018年は大地震が倍増か

科学者が警鐘! 赤道の収縮で、2018年は大地震が倍増か

                   

 

    
      
 

アイスランドにある、構造プレートの割れ目にまたがるハイカー。 © Ariane Hoehne/Shutterstock.com アイスランドにある、構造プレートの割れ目にまたがるハイカー。

  • 地質学者たちは2018年、大きな地震が2017年の約2倍発生すると予測している。
  • なぜなら、地球の自転速度がやや低下し、赤道を微妙に収縮させているからだという。
  • 赤道が収縮することで、構造プレートが押し合いになるため、地震が頻発しやすくなる。

2018年に入って、世界各地で地震が相次いでいる。

これまでで最も大きな地震は1月23日の早朝(現地時間)、アラスカ湾の沖合約174マイル(約280キロメートル)の海底で発生した。地震の規模はマグニチュード7.9だった。

そのわずか3時間前には、インドネシアのビヌアンゲウン(Binuangeun)の海岸から25マイル(約40キロメートル)と離れない場所で、マグニチュード6.0の地震が発生。この地域は「環太平洋火山帯」と呼ばれる、地震と火山噴火の多発地帯だ。

る。1月23日現在、マグニチュード7.0以上の地震はアラスカを含め、すでに3回発生している。これほど大きな地震は、2017年には7回しか起きていない。

科学者たちは、地球の自転速度の低下が、近年、世界で地震が増加している一因ではないかと言う。

あなたは気づいていないかもしれないが、今、地球は少しのんびりしている。2011年以降、通常より数千分の1秒遅いペースで自転しているのだ。

地球の自転周期は絶えず変化している。海流や大気の変化だけでなく、地殻の下のマントルやさらにその内部にある核の影響を受けるためだ。地質学者のロジャー・ビルハム(Roger Bilham)氏とレベッカ・ベンディック(Rebecca Bendick)氏によると、自転速度の低下により、2018年は少なくともマグニチュード7.0以上の地震が2017年の2倍以上発生する可能性がある。

構造プレートの押し合い

コロラド大学で地震の研究をしているビルハム氏はBusiness Insiderに対し、自転速度が数年にわたって遅れると、その間に地球の内部が収縮すると語った。それに合わせて赤道も縮むのだが、構造プレートはそうはいかない。

収縮した赤道に合わせてスリムになるのではなく、互いに押し合うのだ。

崩壊した建物の中をのぞき込む男性と子ども。イラクのダーバンディカンでは2017年11月、マグニチュード7.3の大地震が起きた。 © Ako Rasheed - Reuters 崩壊した建物の中をのぞき込む男性と子ども。イラクのダーバンディカンでは2017年11月、マ…

わたしたちがこれを地上で感じるまでには、時間がかかる。だが、高周波地震の発生が少ない状態で5年が経つと、このプレートの押し合いの影響が、世界中で感じられるようになると、ビルハム氏は言う。同氏は、2018年から2021年の今後4年にわたって、毎年平均20回の大地震が発生すると見ている。

自転速度が低下するこの現象は、活動中でない地震を誘発するものではないが、一部でさらなる張力と圧力を加え、特に地震多発地帯で、地震を頻発させるとビルハム氏は言う。

より多くの地震に備える

モンタナ大学で地質災害を研究するベンディック氏は2017年、ビルハム氏とともに、地震が頻発する可能性が高いことを警告するレポートを書いた。だが、彼らの最新の研究結果は審査中だ。

同氏は、地球の自転が常にあらゆる理由で変化することを覚えておくことが重要だと言う —— 嵐や積雪、海流のパターン、全てが影響を及ぼす可能性がある。

だが、過去117年の地震の記録は、我々が現在経験しているような特殊な10年単位での自転速度の低下に、プレートの動きが左右されやすいことを示唆していると、ベンディック氏は言う。これは恐らく、「リソスフェア(地表から上部マントルの低速度層のはじまる深さまでの比較的硬い層。岩石圏やプレートと呼ばれることも)やマントル、核の相互作用」のためだろう、と同氏はBusiness Insiderにメールで語った。

自転の減速がもたらす影響を最も強く感じられるのは、インドネシアのような赤道付近の場所だろうと、研究者たちは考えている。インドネシアでは少なくとも4つの異なる構造プレートが交差しており、23日に発生した地震の震源地も、赤道から500マイル(約800キロメートル)以内にある。

アメリカでは、マグニチュード5.0以上の地震のうち、75%がアラスカで発生している。

研究者らは、地震多発地帯の都市計画の担当者や政治家が彼らの警告を聞き入れ、早急に建物の耐震補強や緊急対策の改訂を行ってもらいたいと話している。また、家族や友人など愛する人たちと災害の備えについて話すよう、人々にアドバイスしている。

ベンディック氏は言う。「簡単にできる備えをしない理由はない」

[原文:We could see twice as many big earthquakes this year, scientists warn — because the equator has shrunk]

(翻訳:Ito Yasuko/編集:山口佳美)

以上は「MSNニュース」より

備えあれば憂いなしで行くしかありません。以上

2018年2月22日 (木)

異常気象原因とはまた違う、やや不可思議な2018年はじめの世界の光景

異常気象原因とはまた違う、やや不可思議な2018年はじめの世界の光景         

 

            

             

                2018/01/13             

                                            

         

 

それらは偶然かもしれないし偶然ではないかもしれないし

 

2018年1月1日 クロアチア・フヴァル島の何となく示唆的な落雷

 

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2018年は、年の初めからどちらかというと極端な寒波、あるいは南半球では逆の極端な熱波ですが、そういうやや異常気象的なことがらを取りあげることが多かったですが、そういう気象的な出来事とはまた少し違った意味で印象的な光景が 2018年の最初から頻繁に出現していました。

 

今回は、2018年になってから保存していた世界での光景の中で印象的だったものをいくつかご紹介させていただこうと思います。

 

それぞれに特に説明を入れなければならいなような部分はないと思いますが、中には、「ひとつのごく普通の一般的な現象に、他の一般的な現象が重なって起きた」というようなものも多く、「普通と普通が合わさると異常になる」というような部分がこの世にはあるのだなあと言うようなことを思います。

 

そして、そういう偶然がかさなることでの奇跡的な光景はこの世に実に多いです。もちろん、それらが「本当に偶然なのかどうか」までは何ともいえにいですし、ここではふれないことにしておきたいと思います。

 

では、ここからです。

 

 

 

2018年1月はじめのいくつかの世界の光景

 

 

 

チェルカシに出現した彩雲と漏斗雲の奇跡的な組み合わせ / ウクライナ 1月8日

 

Daniil Ursaky

 

Daniil Ursaky

 

 

 

世界中に配信された富士山の傘雲とレンズ雲 / 日本 1月8日

 

Takashi

 

vk.com

 

 

 

真夏のサンティアゴのやや恐ろしげな積乱雲 / 南米チリ 1月8日

 

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サンパウロの発生理由不明の「虹色の夕焼け」 / ブラジル 1月10日

 

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あまりにも低く見えるオクラホマ州の巨大ロール雲 / 米国 1月11日

 

Nicole Gray

 

Nicole Gray

 

 

 

アフリカで目撃された光。推定ではスペースX社ファルコン9の光(確認は取れず) / スーダン 1月8日

 

Dr Marco Langbroek‏

 

Sam Cornwell‏

 

 

 

観光客を驚かせたクレタ島の、かなりUFO的なレンズ雲 / ギリシャ 1月11日

 

Yiannis Gkika

 

Yiannis Gkika

 

 

 

パッと見は何かよくわからないけれど、実は雪で覆われた森林 / ロシア・ムルマンスク 1月9日

 

Artyom Kovalyov

 

Artyom Kovalyov

 

 

 

落雷の域を超えている宇宙戦争のような落雷 / ギリシャ・アテネ 1月12日

 

Christos Doudoulakis

 

 

 

運用目的が一切不明のスペースX社のロケットの打ち上げの光 / カリフォルニア・ヴァンデンバーグ空軍基地 1月8日

 

Independent

 

Independent

以上は「IN DEEP」より

色々な現象があるものです。                             以上

2018年2月20日 (火)

イスラエルの宗教指導者に「救世主」と呼ばれたトランプ大統領政権下の1年目のアメリカの自然災害の被害は「建国史上最悪」であることが NOAA の発表で判明

イスラエルの宗教指導者に「救世主」と呼ばれたトランプ大統領政権下の1年目のアメリカの自然災害の被害は「建国史上最悪」であることが NOAA の発表で判明         

 

            

             

                2018/01/11             

                                           

         

 

UNION OF CONCERNED SCIENTISTS

 

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ごくたまに記事をご紹介することのあるイスラエルの保守系メデイアの昨日の報道に以下のようなものがありました。ある人物について、メシア(救世主)的だと書かれてあります。

 

2018年1月10日のイスラエルの報道より

 

breakingisraelnews.com

 

「ついにトランプ大統領もメシア待遇か…」と思いつつ、同時にその後にある「国連はゴグである」というフレーズに少し笑いました。

 

この「ゴグ」というのは、旧約聖書のエゼキエル書と、新約聖書のヨハネの黙示録に登場する「神に逆らう勢力」のことで、もっというと、「ゴグは、黙示録の最終戦争 / アルマゲドンと関係している」というような解釈でいいのかもしれません。

 

以前、この言葉が記事に出てきたのは、やはり同じこのイスラエルのメディアの記事をご紹介したもので、

 

イスラエル発の終末予言第三弾 : 著名なユダヤ教神秘思想家とラビが、旧約聖書の解釈から「金正恩はアルマゲドン戦争をしかけるゴグとマゴグ」だと声明
 In Deep 2017/05/06

 

というものにおいてでした。

 

ここでは、北朝鮮のキム・ジョンウンさんが「ゴグ」とされていましたけれど、今は、国連そのものがゴグと言われているという次第のようです。

 

この意味というのは、つまり最近、

 

トランプ氏がエルサレムをイスラエルの首都に認定した

 

ことに対して、国連は、

 

トランプ氏の認定の「撤回」する決議案を採択した報道

 

というところと関係しているようです。

 

ところで、このイスラエルのメディアの記事では、掲載するほぼすべての報道に「旧約聖書からの一節」を添えます。

 

冒頭のトランプ大統領の記事にも、本文記事の上に聖書からの一節が添えられていたのですが、「どの部分だろうな」と見て見ますと、聖書『創世記』からでした。下の部分が「トランプ大統領はメシア的人物」という記事の上に記されていたのでした。

 

旧約聖書 創世記 33章 14節

わが主よ、どうか、しもべの先においでください。わたしはわたしの前にいる家畜と子供たちの歩みに合わせて、ゆっくり歩いて行き、セイルでわが主と一緒になりましょう」。

 

これが添えられていました。

 

> どうか、しもべの先においでください。

 

……(笑)。

 

ここでの「しもべ」というのが誰を指すのかは具体的にはよくわからないですが、もしこれがアメリカの国民のことだとすると、イスラエルの高僧たちには、彼らはすでに「しもべ」にしか映っていないのかもしれません。

 

 

 

これらを読んでいて、ふと思い出したことがありまして、まあ全然関係ないことなのですが、こういうアメリカのトップとイスラエルが妙に親しい、ということで、ふと思い出したのが、もう 8年前ということになるのかもしれないですが、2010年の未来予測プロジェクト「ウェブボット」の報告書にあった一節でした。

 

これは 2011年頃のことを予測したもので、「つまり時期的には完全に外れた予測」ですが、そのまま載せますと、以下のような下りがあったのです。

 

ウェブボット 2010年8月15日配信の報告書より

・転換は明らかにアメリカ国民の領域で起こる。転換がどのようにして起こるのかははっきりしない。だが、転換点を過ぎると、「新戦争権力法」が適用される。この法により、合衆国政府には独裁的な権力が与えられる。

・ この法を制定したのは、イスラエルとのダブル国籍を有するネオコンのグループである。この法が一度適用されると、アメリカ国民を強制する戒厳令のような処置は必要なくなる。

・ 転換点の期間に起こる出来事が中間選挙に関連しているとのデータが存在する。それによると、 中間選挙で民主党はあからさまな不正を行うので、保守派やキリスト教原理主義の集団が怒りをあらわにして選挙の不正に抗議するのである。だが、どれほど抗議しようと、選挙の結果が覆るようなことは起こらない。

・ だれが選挙で当選しようと、すべての政治家は影の支配勢力の完全な支配下にある。彼らは影の支配勢力の指示を実行するしかないのだ。

・ アメリカの民主主義は、国民が政治家を選んでいるという幻想を作り上げるための劇場にしかすぎない。 二大政党制は国民を分裂させておくための手段にしかすぎない。

 

 

 

……と、何だか今回の記事が、トランプ大統領のことが主題みたくなってきましたが、そうではないです。

 

今回の記事は、一番最初に貼りました「 2017年のアメリカの自然災害による被害は過去最悪の記録を更新した」ということをご紹介したかったのです。

 

そして、その記録的な年こそがトランプ大統領の就任1年目と正確にリンクしたということで、何となくトランプ大統領のことに長くふれてしまいました。

 

世界全体での 2017年の自然災害の被害についても、現時点では平均より非常に多かったのですが、特にアメリカについては「2017年という年は、アメリカ合衆国の建国以来最悪の自然災害による被害だったことが確定」したようです。

 

昨年のアメリカは、ハリケーンや歴史的な山火事の連続がありましたが、そして今年 2018年も歴史的な寒波と、カリフォルニアの壊滅的な洪水などでアメリカの1年の幕が開けていまして、この感じでは、今年のトランプ大統領就任2年目も、さらに災害による被害の記録は更新する可能性もありそうです。

 

このアメリカの 2017年の自然災害による被害については、各メディアですでに報じられていまして、日本語の記事もたくさんあるのですが、今回は、せっかくですし、先ほどの「トランプ大統領を救世主的扱いしていた報道メディア」のこの件に関しての記事をご紹介しようと思います。

 

かつてのイスラエルの著名なラビ(ユダヤ教の宗教指導者)が、アメリカの自然災害をこう見ていたという内容です。

 

 

 

いつもながら、ユダヤ教のラビは「何もかも黙示録と結びつける」傾向があり、今回もその気配があります。

 

それでは、ここからその記事ですが、この報道に添えられたいた聖書の一節は、旧約聖書『イザヤ書』からでした。翻訳記事にそのまま入れておきます。

 


 

Was 2017 Record Year of Disasters a Famed Mystic’s Final Pre-Messiah Warning?
Breaking Israel News 2018/01/09

 

2017年が記録的な災害年となったことは救世主が現れる直前の警告か?

 

旧約聖書イザヤ書 45章 08節

天よ、露を滴らせよ。雲よ、正義を注げ。地が開いて、救いが実を結ぶように。恵みの御業が共に芽生えるように。わたしは主、それを創造する。

 

2017年は自然災害の記録の上で最悪の年であったことがアメリカ政府から発表された。それ自体も驚くべきニュースだが、しかし実はその詳細は、12年前にイスラエルの高名なラビ、ウィチャック・カドゥリ師により、「メシアの来臨のとき、アメリカにいるユダヤ人たちをイスラエルに追いやるための自然災害の時代が来る」と預言されていた。

 

アメリカ海洋大気庁(NOAA)は 1月8日、2017年が自然災害の記録において最悪の年であったと報告した。1回の干ばつ、2回の大規模な洪水、1回の大規模な凍結事象、8回の深刻な嵐(熱帯暴風雨とハリケーン)、3回の熱帯低気圧、および 1回の大規模な山火事など、アメリカ各地で 10億ドル(約 1100億円)を超える損失を伴う 16の気象および気候の壊滅的災害事象を記録した。これらの事象により 362名が亡くなった。

 

過去 5年間のアメリカの年間の壊滅的災害事象の平均数は 11.6であり、さらには、過去 35年間の年間平均は 10以下であった。そこかんら見ると 2017年は、過去の記録の 2倍もの壊滅的災害事象があったといえる。これらの出来事の累積的損害は、前年のアメリカの年間の災害での損害費用 2,148億ドル(約24兆円)を上回り、3,012億ドル(約 33兆円)に達した。

 

NOAA はまた、世界中の 710件の自然災害を確認し、これは、世界手間年間平均の自然災害数である 605件を大幅に上回った。

 

しかし、NOAA によると、アメリカでの自然災害が最も被害額が大きく、すべての災害保険支払いの約半分を占めている。

 

そして実は、この NOAA の報告は、12年前にイスラエルで著名なラビによって行われた預言的な言葉と同じだった。当時イスラエルで最も有名なカブール派(神秘主義者)のラビであったウィチャック・カドゥリ師は、2005年のヨム・キプール(イスラエルで最も神聖な祭日「贖罪の日」)の 1カ月前、死去のわずか数ヶ月前に、何千人もの信者に対し、これらの災害は償還のプロセスに直接関係すると説明していたのだ。

 

ラビは彼のエルサレム神学校に集まった数千人に、「世界を脅かす恐ろしい自然災害によって、彼らがイスラエル国に帰ることは彼らの責務だ。将来、イスラエル国の審判を穏やかにするため、世界の国々には大きな災害がもたらされるだろう」と語った。

 

「私はこの宣言の発表を警告として、イスラエルの国に第三神殿とメシアが再臨するためのものとして、世界中の国々のユダヤ人が危機を認識してほしい」と、師はその後の数週間にわたり、この声明を繰り返し述べた。

 

過去 1年間の世界の自然災害がメシアが訪れる前のメッセージなら、今、地球を襲っている極端な天候は、このメッセージの意味を受け取るための重大な項目と考えなければならないのかもしれない。

 

現在、冬の激しい天候が多くのヨーロッパ諸国で厳しい被害を出しており、フランスやドイツでは大洪水を引き起こしている。スペインの多くの本来穏やかな地域の各地で凍結が起きているし。そして南半球のオーストラリアではかつてない熱波の渦中にある。

 

しかし、2017年の災害もそうだったが、2018年になっても、やはり極端な天候の中心はアメリカにある。

 

北極からの爆弾低気圧と呼ばれる悪天候が現在のアメリカ中央部と東部を襲っている。アメリカでは、その一部では観測史上最も寒い 1月を記録した。

 

あるカバラ主義者は、ウィチャック・カドゥリ師の言葉の意味を、「自然の災害はすべてメシアによって行われる」とする。

 

メシアは、不純な世界を浄化するためにやって来る。

 

また、彼は、アメリカのトランプ大統領がエルサレムを首都だと認めたことは、イスラエルに第三神殿(エルサレムに、ユダヤ教の神殿が再建されるみとはは救世主の再来が間近になったことを示す予兆とされている)を準備する最終段階の 1つであり、亡命中のユダヤ人たちへのメッセージであることを強調した。

 


 

 

 

ここまでです。

 

これで、2018年の自然災害がさらに激しくなった場合には、来年また同じような記事が書かれるのかもしれないですし、あるいは、今年本当に「第三神殿」というようなものあらわになってくるのかもしれないですし、それはわかりません。

 

それにしても、トランプという人が作り出している「もの」は、一般的な報道などでの感じとはまた違ったものであるのかもしれないという感じもしてきます。

 

アメリカだけではないですけれど、まだまだすごくなりそうですね。

 

自然災害も社会状況も。

以上は「IN DEEP」より

現在の地球上の自然災害は、宇宙の自然サイクルにより起こるもので、予言でもなんでもありません。以上

2018年2月19日 (月)

HAARPモニター観察:久しぶりの300nTの地震電磁波到来!

HAARPモニター観察:久しぶりの300nTの地震電磁波到来!                      

 

 

                                 みなさん、こんにちは。

羽生五輪連覇66年ぶりで湧いていた昨日だが、今年になって久しぶりに地震電磁波が出てきたので、一応これをメモしておこう。大きさはそれほど強烈ではなく、300nT程度のものである。

どういうわけか、ここ数日以上ずっと成層圏の電子濃度だけが減り続けていた。

そんなわけで、ずっと観察は続けていたのである。

カナダモニター群

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NOAAのモニター群

地磁気揺らぎ

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X線揺らぎ

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電子濃度

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問題は方向性だが、我が国の方ではなさそうだ。

印象としては、この間台湾に来た地震の時とも似た感じがするが、火山の噴火という可能性もある。


今後を注目していきたい。


ちなみに、関東一帯にもHAARPの電磁波が照射され続けている感じも否めない。


いやはや、世も末ですナ。
以上は「井口和基氏」ブログより
被害が出ないことを祈るだけです。              以上

パプアニューギニアのカドバー島で有史以来初の噴火が発生!500人以上が島外へ緊急避難

2018.01.08 21:00|カテゴリ:噴火関連情報コメント(5)

パプアニューギニアのカドバー島で有史以来初の噴火が発生!500人以上が島外へ緊急避難!

 

 


 

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1月5日に南太平洋のパプア・ニューギニアにあるカドバー島で大規模な火山噴火がありました。噴火したのはカドバー島の中央部にある標高365メートルの山で、この場所では有史以来初めての噴火となります。

報道記事によると、今回の噴火は全く予想されていなかったことから、かなり切迫した様子で島民500人の緊急避難が決まったとのことです。地元のラバウル火山観測所(RVO)は「大規模なマグマ爆発が起こると地滑りが発生し、津波を引き起こすおそれがある」と注意を促しています。

噴煙は高さ2000メートル付近まで上昇しており、今も活発な活動が継続中です。


噴火したカドバー島の位置
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↓噴火の様子
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史上初!パプアニューギニアの島が爆発的噴火 500人が緊急脱出
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23339.html

 南太平洋に浮かぶパプアニューギニアのカドバー島は5日、有史以来初の噴火を起こし、500人以上の島民が島外へ緊急避難した。ラバウル火山観測所(RVO)は7日、「大規模なマグマ爆発が起こると、地滑りが発生し、津波を引き起こすおそれがある」と警報を発表した。




              
 
            
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🔴URGENTE: Tras 500 años de inactividad despierta el volcán de la Isla en .

Toda la isla fue evacuada, el pueblo Gewai es el único que existe en la zona y se encuentra ubicado en los bordes del cráter.

                         
 
     
                      
 
       
             
      

Por primera vez en la historia entra en erupción el volcán Kadovar de la isla Nueva Guinea en , el 06.01.2018 por Ricky Wobar. Hay mas de 500 evacuados.

                         
 
     
                      
 
       
             
      

Después de 500 años de inactividad ha despertado el volcán en Papúa Nueva Guinea, las autoridades han indicado que la situación es crítica. 600 personas han sido evacuadas de la isla.

                         
 
     
                      
 
   
      
              
          
   
             
      

Long-dormant volcano erupts in Papua New Guinea - for the first time since the 17th century, at least - resulting in evacuation of more than 500 residents of Kadovar island. http://abcn.ws/2qBCMHf 

                         
 
     













関連記事
以上は「情報速報ドットコム」より
有史以来の噴火は、今後各地でも増えるものと思われます。注意が必要です。                        以上
  •  

2018年2月18日 (日)

アフリカのサハラ砂漠でまたしても雪。気温もアルジェリアの各地で氷点下に

アフリカのサハラ砂漠でまたしても雪。気温もアルジェリアの各地で氷点下に

 

投稿日:

2018年2月7日

 

サハラ砂漠の雪を伝える2018年2月6日の報道より


express.co.uk

サハラ砂漠の位置

今年1月の初めに、アフリカのサハラ砂漠に雪が降ったことを、

世界で最も暑い場所のひとつであるアフリカのサハラ砂漠で雪が降る。その降雪量は最大40cmに
 地球の記録 2018/01/11

という記事でご紹介したことがあります。

このときは、場所により 40センチの降雪が記録され、北アフリカでは大変に珍しいか、場所によっては「初めて」のこととなりました。

そのサハラ砂漠に、またも雪が降ったことが報じられています。

2月6日のサハラ砂漠


express.co.uk


vk.com


vk.com

また、サハラ砂漠への入口となるアルジェリアの各地でも、雪が降り、場所にっては下のように、通常のレベルではない量の雪となったようです。

アルジェリアのメデアという街の2月5日の様子



twitter.com

何だか、次第に「サハラ砂漠に雪が降ることが普通のこと」のように思えてきてしまっていますが、それは違うということで、本来なら雪が降ること自体がとても珍しい場所であるということを思い出したいと思います。

今のところは北半球は比較的全体として気温の低い状態が続いていますので、こういうような「ふだん雪や寒波が見られない場所」での雪の光景は、もう少しの間見られることになる可能性が高そうです。

まあ、そのうち本当に「サハラ砂漠に雪が降ることが普通のこと」になっていくのかもしれないですが。

以上は「地球の記録」より

異常も重なると普通の事となります。常識が変わることになります。  以上

2018年2月17日 (土)

半年ぶりに「時期はずれの急激な黒点数の増加」を見せる太陽。サイズは地球より大きく成長中。それと共に始まる今週は何が?

   

2018年からの世界 これからの太陽活動

 

半年ぶりに「時期はずれの急激な黒点数の増加」を見せる太陽。サイズは地球より大きく成長中。それと共に始まる今週は何が?

 

投稿日:

2018年2月11日

 

2018年2月10日の太陽 久しぶりに大きな黒点群が出現中


spaceweather.com

現在出現している黒点と地球のサイズの比較


GROWING SUNSPOT

やや猛っている太陽

最近の太陽は「黒点ゼロの日と、ほんの少し黒点が出る日が半々」といった状態で、確実に太陽活動の最小期に近づいています。特に、昨年の夏の終わり頃からは、黒点が 20個を超えることはなくなりました。

ところが、この数日、本当に久しぶりに、めきめきと黒点とその活動領域が成長しています。

下は、過去 20日間ほどの黒点数の推移です。

2018年2月10日までの太陽黒点数の推移

NICT

数日前から今日あたりにかけて急速に黒点数が増えているわけですが、まあしかし、増えているとはいっても「今の時期としては」ということで、たとえば、NOAA (アメリカ海洋大気庁)の分類では、黒点数の目安としては、「黒点が多い少ない」の数としての目安は下のようになっています。

・黒点 120 以上 → 非常に多い
・黒点 80 - 120 → 多い
・黒点 40 - 80 → 普通
・黒点 40 未満 → 少ない

つまりは、黒点が 35でも 0 でも、どちらも同じ「少ない」という分類に入るわけですが、しかし、NOAA のデータを見てみますと、このような数の黒点が出たのは、昨年の夏以来のことで、現在が太陽が活動最小期に向かっている時だと考えれば、なかなか粋な現象だといえそうです。

昨年9月からの太陽黒点数の推移

NOAA

しかも、現在出ています黒点群 2699 は、2月8日に、これも久しぶりに「太陽フレア」を発生させています。

下はそれを伝えたスペースウェザーの記事ですが、タイトルに「 SOLAR FLARE ! 」と、!マークがつけられているところでも、意外な太陽フレアだったことがわかります。


spaceweather.com

この太陽フレアは、規模としては「 C8 」というもので大きなものではありません。太陽フレアのエネルギーの等級は上から「 X → M → C → B」というような順番になっていて、C クラスの太陽フレアは強いものではないです。

そのため、地球に対して影響があるにしても微々たるもののはずで、そういう面での影響はほとんどないと思われます。

問題はそれよりも、太陽による「人間社会への影響」そのもののほうになるのかもしれません。

 

 

「私たち人類は太陽の影響下にある」ということを今一度振り返る

太陽と人間社会の関係については、これまで何度もふれていることでもありますので、今回はそのこと自体にはふれませんけれど、過去ずいぶんと記事にしたテーマでもありました。代表的なところでは、以下のような記事がありますので、ご参考いただければ幸いです。

太陽の「人間社会への影響」について記した過去記事

太陽黒点のない2017年から起きること
 In Deep 2017/11/07

急停止した太陽活動 : 2010年4月以来最も長い「16日間連続で黒点ゼロ」を記録した日に「太陽活動は人間社会のすべてを牛耳っている」という概念を思い出す
 In Deep 2017/03/21

…私たち人類は何もかも太陽活動に牛耳られている
 In Deep 2013/07/11

 

太陽(からの磁気)による社会への影響には、数か月、数年といった比較的長い期間のものもあり(大きな戦争がほとんど太陽黒点最大期に起きているなど)、また、それだけはなく、「数日単位」の短い期間でも太陽黒点の増減の変動は地球の「社会的現象」に影響することは、かつて多くの科学的研究で裏付けられ、また、この数年の間でも頻繁にそういう現実を見ていまして、そのたびにご紹介させていだたいてきたということがあります。

そういう中で、久しぶりに……まあ絶対数としては決して多いとは言えないですけれど、最近半年くらいの中では最大の黒点数になった、という次第です。それも急激に。

 

さて……何が起きるのか、あるいは何も起きないのか。

実際にはそのあたりはわからないですが、自然が起こすことより「人間が起こすこと」で何かあってもおかしくはないかもしれないです。

 

たとえば、先週は、株価も為替も国債市場も仮想通貨市場も大荒れでした。そういうものの「継続」とかもあり得ることでもあります。ちなみに、先週のアメリカの株式の暴落は、「値幅が史上最大」などだった歴史的な暴落のわりには、「○○ショック」というような命名がなされていません。

要するに、「ショックが存在しないで暴落している」ということになりそうです。そんなことに突然なった理由を「具体的に」指し示すことができない以上は、まだまだ続くのかもしれません。

 

そういえば、黒点の多い時(その影響で地球の地磁気が強い時)は、データ上、疾病や感染症なども増えますので、ご自愛を。下のグラフはそれを示したもので、かつて科学者たちによって記録がとられた「伝染病(赤痢、天然痘、猩紅熱、ポリオ)の流行と、地磁気の関係」を示した、おそらく唯一のデータです。


生物は磁気を感じるか

「病気と地磁気」が完全な相関を描いていることがおわかりかと思います。

これは、磁気学の権威だった京都大学名誉教授の前田担(ひろし)さんの名著『生物は磁気を感じるか―磁気生物学への招待』に掲載されているものです。

いずれにしましても、私たち人間の生活は、非常に多くの部分で、あるいは「根底から」太陽の影響下にあると私は考えています。

 

・・・・・と、ふと自分を振り返れば、今の私自身もまた「これは何かの病気だな」という感じになっていたりします。今流行しているインフルエンザなのかもしれないですし、何か他のものかもしれません。

たまには病気もいいものですが、かかった時には「自分の病気を他人事のように観察すること」も大事なことだと最近は思っています(難しいことですが)。

そんなわけで、荒れた週になるのかならないのかはわからないですけれど、皆様が安寧にお過ごしされることができますように。

以上は「IN DEEP」より

この増加も一時的なもので、黒点の現象傾向は続いています。   以上

マグニチュード9のリスク:ロシア人学者「一番危険なのは北海道ではない」

地震計

マグニチュード9のリスク:ロシア人学者「一番危険なのは北海道ではない」

                        ©                     AFP 2017/ Frederic Florin
オピニオン
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タチヤナ フロニ
2110

12月19日、日本政府の地震調査委員会の発表した新たな地震予測では、ロシアのクリル諸島から日本の北海道の間で今後、2011年の東日本大震災級のマグニチュード9の地震の起きる危険性があることが明らかにされた。

スプートニク日本

調査では、今後30年の間に大地震の起きる可能性はおよそ40%とされている。スプートニクはこの40%という数値が果たして誇張ではないかについて、ロシア内外で最大級の地球物理学のセンターとして知られるロシア科学アカデミー、シュミット記念地球物理学研究所勤務のアレクセイ・リュブシン氏に見解をたずねた。

東日本大震災で崩壊された家
                        ©                     REUTERS/ Toru Hanai
地震発生の確率が40%というのはあまりに小さい。つまり地震が発生する確率は非常に低いということだ。しかも今後30年の間に、というのは期間としてはあまりに長く、大きな憂慮に値しない。科学はまだ100%の地震予知はできない。私は日本で最も危ないゾーンは北海道ではなく、日本列島の中心部で東京に近い南海トラフだと考えている。フィリピン海プレートが日本列島に衝突する部分だ。あらゆる地震観測結果からみると、この場所ではずいぶん前から異常な状況が見られている。日本に自然災害の際の特別プログラムが存在しているということは、危険が政府レベルで認識されている証拠だ。」

クリル諸島
                        ©                     Sputnik/ Ekaterina Chesnokova
クリル諸島

地震計
                        ©                     Fotolia/ Belish
地球上で発生する地震の85%はまさに太平洋の周囲を囲む環太平洋火山帯の中で起きている。このリスクゾーンには日本以外にどんな国があるか?

「メキシコだ。チリも大型の地震が昔から頻繁に起きている。1960年に発生したものはチリ大地震と呼ばれるが、当時の揺れの規模はマグニチュード9.3から9.5だったと評価されていることからこうした名称がついたのも当然だといえる。津波は高さ10メートルにも達し、その影響は日本やフィリピンにも達した。トルコ、イランも非常に危ない。それは北アナトリア断層帯がトルコを横切ってイランまで続いているからだ。2017年、イランとイラクの国境で起きた地震は破壊力が大きく、400人もの人命を奪い、今年で最も恐ろしい天災となった。地震学者らの調査では、北アナトリア断層帯は最大でマグニチュード7.8の大地震を起こしかねない。そうなればイスタンブールなどひとたまりもない。」

北海道
                        ©                     Fotolia/ Mastercylinder
北海道

ロシアには地震発生のリスクが高いゾーンとしてコマンドルスキー諸島、カムチャッカ半島、クリル諸島がある。

「一番危険が大きいのはカムチャッカ半島南部とペトロパヴロフスク=カムチャツキー市。地震はほとんどの場合、大洋の深海部で発生している。このため一番危険なのは津波だ。だが日本と異なりペトロパヴロフスク=カムチャツキーの沿岸部は高所にあるため、高い津波が発生しても町が浸水することはない。ただし港の周りの小規模ゾーンは例外だ。」

ヨーロッパも例外ではないのか?イタリア半島の中心部で発生する地震は弱く、通常はマグニチュード6.6を超えない。

地震計
                        ©                     Fotolia/ Petrovich12
「ティレニア海(イタリア半島の西側からコルシカ島、サルディーニャ島、シチリア島に囲まれた地中海の海域)は深海地震の発生がありえる。なぜならここにはアフリカプレートとヨーロッパプレートが衝突し、ヨーロッパプレートが下に潜る沈み込み帯があるからだ。1908年にメッシーナ市で起きた破壊的な大地震をみれば一目瞭然だ。ギリシャも危険ゾーンにある。地中海の島々も基本的には全く同じく、アフリカプレートとヨーロッパプレートが衝突し、ヨーロッパプレートが下に潜って沈み込んでいるために地震発生の危険にさらされている。」

これでは全く地震発生の危険性のない場所は存在しないことになる。だが一方でいいニュースもある。研究者らは最も破壊的な地震は通常350年から400年の周期で起きることを裏付けたからだ。

以上は「sputnik」より

南海トラフが一番危険と思われます。それに南関東大地震と富士山噴火も有ります。 以上

2018年2月15日 (木)

スーパームーンの影響? 皆既月食の翌日、メキシコとギリシャのビーチリゾートで「海が消える」 投稿日:2018年2月6日

スーパームーンの影響? 皆既月食の翌日、メキシコとギリシャのビーチリゾートで「海が消える」

 

投稿日:

2018年2月6日

 

2018年2月1日 メキシコ バハカリフォルニア・スル州ラパスの海岸


Jorge Montes

上の写真と同じ位置の普段のラパスの海岸


Playa Balandra

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1月31日に、場所よっては 150年ぶりという珍しい現象となった、皆既月食と、スーパームーンと、ブルームーンがシンクロした「スーパーブルーブラッドムーン」が各地で観測されました。

その様子については、以下の記事でご紹介しています。

2018年1月31日 : 世界各地の「152年ぶりの大きな血の月」スーパーブルーブラッドムーン
 地球の記録 2018/02/02

そして、その影響なのかどうか今ひとつわからないのですが、翌日、いくつかの場所で「海岸から海が消える」という現象が起きていました。

ひとつは冒頭に示しましたメキシコのラパスという場所にあるビーチで、もうひとつは、ギリシャのアルゴリスという場所にあるビーチにおいてでした。

下の写真は、ギリシャの報道からのものです。

2018年2月1日 ギリシャ・アルゴリス 海だった場所の水が消滅


Argolides News

メキシコのラパスとギリシャのアルゴリダは、それぞれ下の場所となり、距離的にも、緯度などでもほとんど関係のない場所といえそうです。

メキシコのラパスとギリシャのアルゴリダの場所

Daniel R. Strebe/Wikimedia Commons

2月1日 メキシコ・ラパスの水が消えたビーチで一応くつろぐ観光客


Llavel vara

通常の干潮の影響も多少あるのかもしれないですが、記事によれば、こういうような現象が起きる場所ではないとのこと。

そんなわけで、1月31日のスーパームーン(月がいつもより地球に近づく)と関係があるのではないかと報道では書かれています。

スーパームーンにこんなに顕著な現象を起こす力学があるのかどうかは不明ですが、水か消えたということは事実のようです。

以上は「地球の記録」より

引力の影響で海が消えたのでしょう。               以上

2018年2月14日 (水)

太陽の黒点が激減 「氷河期」到来の可能性

太陽の黒点が激減 「氷河期」到来の可能性

 

逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c4b993fd524192b768ee63c93f0818a9
<転載開始>
2018年02月05日 | 地球温暖化
 
『日本、大雪で警報』2018年02月05日 スプートニク日本

5日、日本の気象庁は、北海道から本州南西部の日本海沿岸の幅広い地域に警報を発表した。
気象庁のホームページでは、暴風や大雪に注意するよう呼びかけられている。
北海道の複数の地域では午前10時までの24時間に降った雪の量は60センチとなり、本州では50センチを超えた。瞬間風速25m/sを超える突風も吹いている。
気象庁によると雪はさらに強まる見込みで、交通機関が乱れる可能性があるという。

『日本:凍死に注意 熱中症より高い危険性』 東京新聞2018年02月04日 スプートニク日本

日本での低体温症による死亡(凍死)件数は、熱中症による死亡数の1.5倍に上る。2010年以降のほぼ毎年、1000人以上が亡くなっている。大半は室内で低体温症になった高齢者。東京新聞が報じた。
厚生労働省の人口動態統計によると、2000〜2016年にかけての低体温症による日本国内の死者は計1万6000人である。
低体温症による死者数は1990年代から急増しており、首都大学東京の藤部文昭特任教授は、高齢者の増加が一因だと見る。



『太陽の黒点が激減中 2030年に「ミニ氷河期」到来の可能性』2018年1月24日 日刊ゲンダイ

ミニ氷河期がやってくるのか――。22日は、首都圏でも積雪するなど、大寒波が日本列島を襲った。今冬は北米やロシアなど世界各地が極寒に見舞われている。ロシアは氷点下68度を記録した。それもそのはず。実は、地球は「温暖化」ではなく「ミニ氷河期」に向かっているというから驚きだ。
2015年、英国ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授は、太陽の活動は2030年代に現在の60%にまで減少し、ナント97%の確率でミニ氷河期が到来すると発表した。本当にそうなるかもしれない不安が強まっている。根拠は今起きている現象と前例だ。太陽の活発さの指標は黒点の個数だが、現在、激減中なのである。
国立天文台の担当者が言う。
「たしかに2014年をピークに黒点は減少に転じています。毎日観測している黒点の平均個数は、14年2月が102.8個なのに対し、昨年11月5.7個、12月8個です。最近は全く観測できない日もしばしばです。約300年前、世界が寒冷化した時と状況が似ていますが、メカニズムは分かっていません」

300年前――黒点が極端に少なくなったのは、1645年から1715年までの70年間。地球の平均気温は約1.5度下がった。これがミニ氷河期である。ロンドンのテムズ川やオランダの運河は凍りつき、江戸時代の日本では飢饉が頻発した。
さらに、寒冷化の要因は太陽の活動低下だけではない。
立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネジメント)が指摘する。
「今は太陽と地球の距離が離れるサイクルに入っています。加えて、ロシアのカムチャツカ半島やパプアニューギニアなど世界各地で火山噴火が相次いでいます。火山灰は高度1万5000メートルまで上がります。ここは空気の流れが穏やかで、灰が滞留しやすい。灰の層が地球に届く太陽光を遮るため、地球は寒くなるのです。
寒冷化に向かう現象はいくつもみられ、学者の間では、地球温暖化について、懐疑的な見方が広がっています。地球温暖化は原発推進の格好の口実ですから、寒冷化の現実が隠されている面もあるのです」
今からミニ氷河期に備えた方がよさそうだ。
1月24日 日刊ゲンダイ



寒冷だった12000年前のイギリスやアイルランドは大陸と地続きになっていたが、日本の場合は津軽海峡以北の北海道が大陸と地続きになった。(100メートル以上海水面が下がった氷期でも140mの水深がある津軽海峡は、中央に大河のような水路部が残ったので両岸の生物相が異なりブラキストン線( Blakiston Line)と呼ばれている)
逆に今よりも温暖だった1000年前の中世にはアイスランド在住のバイキングたちが当時は草木が生えていたグリーンランドに入植し、島伝いに西進してコロンブスより500年も早く北米大陸(ヴィンランド)にまで進出していたが、その後の寒冷化で撤退する。



アイスランド、レイキャビクにあるハットルグリムス教会の前に立つレイフ・エリクソンの像。バイキングはコロンブスより500年早くアメリカ大陸に到達したと言われる。(PHOTOGRAPH BY JON BOWER ICELAND, ALAMY STOCK PHOTO

『バイキング、知られざるその壮大な歴史』北米へ欧州から最初に渡り、ロシアの基礎も築いた中世の「襲撃者」2017.01.25ナショナルジオグラフィック

氷に覆われた北の荒野で、王や戦士、ドラゴン、トロルたちが活躍するTVシリーズ『ヴァイキング〜海の覇者たち〜』や『ゲーム・オブ・スローンズ』などでは、ドラマチックで多分に暴力的な物語が繰り広げられる。こうしたTVドラマの発想の元となっているのが、「サガ」と呼ばれるアイスランドの古い物語だ。歴史家のエレナー・ロザモンド・バラクロウ氏は、最新の著書『Beyond the Northlands: Viking Voyages and the Old Norse Sagas(北欧の向こうへ:バイキングの航海と古代北欧サガ)』において、サガの世界を探究し、虚構の中に隠れた事実を探り出すことで、バイキング、すなわち中世のスカンジナビアのノース人がただレイプや略奪を繰り返していただけの人々ではないこと示してみせた。

 英ダラム在住の著者に話を聞いた。
――あなたは著書の中で、「バイキングはこれまで、常に中世の問題児であると言われてきた」と書かれています。この偏見は見直されるべきということでしょうか。

 バイキングが中世における問題児であるとの認識の起源は、まさしく中世にあります。バイキングが最初に大規模な襲撃を行ったのは793年、場所は、新約聖書の有名な写本である「リンディスファーンの福音書」が書かれた今の英国北部の島、リンディスファーン島でした。しかしここで重要なのは、我々がこの事実をどうやって知ったのかです。情報の出典は『アングロ・サクソン年代記』ですが、これは襲撃から100年後、バイキングを退けたアルフレッド大王の時代に書かれた英国最古の歴史書です。

 リンディスファーン島の襲撃とほぼ同じ頃、西ヨーロッパを支配していた大国フランク王国のカール大帝の宮廷にいたアルクィンという名の信心深いアングロ・サクソン人聖職者が、リンディスファーンの大修道院長宛にこんな手紙を送っています。「恐怖がこのように我々の海岸に現れたことはかつてなかった。『北から悪が起こる』という預言者の言葉を忘れるなかれ」。つまり、侵略者であるバイキングは、犯した罪に対する神の罰であるとの認識が当初から存在していたわけです。(参考記事:「千年前のバイキングが埋めたお宝が出土、英国」)

「バイキング」と口にするとき、我々は中世の北欧にいた人々を想像します。しかし、バイキングとはそもそもは「襲撃者」を意味し、つまりは職名です。バイキングの時代に北欧に住んでいた人々が襲撃や略奪を行ったのは確かですが、彼らがしたことはそれだけではありません。彼らは遠くまで旅をしました。北大西洋、スコットランド諸島の一部、アイスランドに入植しました。北欧の極地方やロシアの川や水路へも進出しました。グリーンランドに500年間続く植民地を作り、はるか北米の端にまでたどり着きました。(参考記事:「氷に覆われてるのに「グリーンランド」、なぜ?」)
――コロンブスはアメリカを「発見した」人物として賞賛されています。しかし北欧に伝わる「ヴィンランド・サガ」を見ると、アメリカ人は「コロンブス・デー」ではなくむしろ「赤毛のエイリーク・デー」という祝日を作るべきなのではという気がしてきます。

 祝日を作るなら、赤毛のエイリークの息子であるレイフ・エリクソンにまつわる「幸運なるレイフの日」の方がふさわしいかもしれません(笑)。985年頃にグリーンランドに最初に入植したのは、赤毛のエイリークでした。我々がこれを知ることができるのは、1つには「ヴィンランド・サガ」のおかげです。「ヴィンランド・サガ」とは、「赤毛のエイリークのサガ」と「グリーンランド人のサガ」という、アイスランドに伝わるふたつのサガを指します。これらのサガはノース・グリーンランド人、つまり赤毛のエイリークの一世代後の人々が、どのようにグリーンランドを出航して北米の端にたどり着いたかを知る最も重要な文献です。彼らはまず今のカナダ北東部の北極海に浮かぶバフィン島に、続いてより南東のラブラドル半島に着き、ここを「マルクランド(森の土地)」と名付けました。そして最後に、カナダ東部のニューファンドランド島にまで南下するのです。(参考記事:「コロンブスに勝てなかった“新大陸発見者”とは?」)

 しかし1960年代以前までは、この「ヴィンランド・サガ」が、こうした航海について我々が知る上での唯一の情報源でした。これが本当に起こったことなのかどうかさえ、誰も確信が持てなかったのです。そして60年代、ニューファンドランド島の北端に位置するランス・オ・メドーで行われた発掘調査により、ノース人がここに確かにやってきたという明確な証拠が発見されました。彼らが入植者であったとは断言はしません。ここには細長い家屋がありましたが、住居というよりは越冬のための建物のようで、そこで船を直して、さらに南へ向かったのではないかと見られています。航海には女性も同行していました。あるサガには女性がそこで子供を産んだとあり、つまり彼女は北米大陸で出産をした最初の欧州人女性ということになります。(参考記事:「バイキングと北米先住民」)

 興味深いのは、考古学的証拠が発見されるよりも前から、米国人が北米のバイキングの遺跡に強い関心を寄せていたということです。19世紀末頃には、冒険小説に登場するような体の大きなノース人が、船で海を越えてやってくる姿を描いた絵画がたくさん制作されました。一方で、作り話や捏造品も数多く登場しました。歴史的な事実が見つからないのなら、創作してしまえというわけです。バイキングが使っていたルーン文字が刻まれた偽の石碑がミネソタ州の遺跡から掘り出されたり、偽の武器が見つかったりしたこともありました。中でも偽古地図の「ヴィンランド・マップ」は有名です。(参考記事:「バイキングの遺跡、カナダ東部の島で発見」)
――あなたはサガのことを「中世アイスランドの比類ない口述文学であり世界的な遺産」であると書かれています。サガは事実でしょうか、それとも虚構でしょうか。

 サガは13世紀のアイスランドで書かれ、その後も写本にされたり、書き写されたりしていました。アイスランドではある意味、中世は20世紀になるまで終わらなかったと言えます。「サガ」という言葉は、ノース人の言語で「言う」を意味する「sayer」に由来します。ここからも、サガの起源について推しはかることができます。サガは、13世紀の筆記者が適当に頭の中で思い浮かべて書いたものではありません。サガには何世紀も前から口伝えで受け継がれてきた長い歴史があります。サガは幾度も繰り返し語られ、世代から世代へと伝わってきた物語です。しかしだからといって、これが紛れもなく事実だということにはなりません。物語は途中で変わり、改変され、装飾され、事実が抜け落ち、情報のかけらが付け足されていくものです。ですから、文字で記録される時点ですでに、事実と虚構を区別するのは非常に難しいのです。

――トロルや小人は映画『ロード・オブ・ザ・リング』で一般の人に馴染み深い存在となり、ドラゴンはTVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のストーリーで重要な役割を担っています。サガにはそういった想像上のクリーチャーがたくさん登場しますね。

 それは確かですが、同時にサガには、非常に現実的な面もあります。すべてのサガにドラゴンやエルフが山ほど登場するわけではありません。また面白いのは、そういった生きものは明らかにノース人の世界観の一部分として認識されていたということです。サガに登場するとき、彼らは必ずしも空想的なものとして描かれるわけではありません。たとえばごく普通のサガのエピソードの中で、誰かが夢を見たり、あるいは山を歩いていたりすると、そういったクリーチャーが突如として現れることがあります。トロルが自分の視界の端をうろうろと歩きまわっているという概念は、彼らにとってごく当たり前のものなのです。

 極北に住む人々は昔から、超自然的で、時に悪魔的なものを連想する傾向にあり、その起源は古くは聖書の時代に遡ります。そうしたものはアングロ・サクソン人の世界観にも脈々と受け継がれており、19世紀のハンス・クリスチャン・アンデルセンが書いた『雪の女王』などに見ることができます。北へ行くほど風景は荒涼とし、山や深い岩の裂け目、奇妙な岩の造形が見られるようになります。ですから、そういった人を寄せ付けない場所に住めるのは、それ自身が人ではない、たとえばトロルのような存在だろうと想像しやすくなるわけです。(参考記事:「バイキングの軍事都市、ドイツで発見?」)

――著書を拝読して驚いたのは、バイキングが船と陸路で東へも向かい、現在のロシアにも行っていたということです。これについて教えていただけますか。またソ連時代はなぜバイキングとの関わりを重視しなかったのでしょうか。

 ロシアへ行こうと最初に行動を起こしたのは東部の人、具体的にはスウェーデンの人々でした。彼らはバルト海を渡り、ロシアの水路を進みました。ノース人がどこへ行ったのかを知りたければ、「お金」の後を追えばいいのです(笑)。中世には、イスラム産の銀器が大量にロシアの川を行き来していましたから、ノース人はその後を追って行ったわけです。ノース人は毛皮や獣皮など、自分たちの商いの品も持参しており、これは非常に高値で売れました。また彼らは奴隷を連れて行きましたが、(奴隷の調達というのも)あれほどの襲撃や暴力が行われた理由の1つでした。(参考記事:「埋葬用の剣、中世東欧の墓地発見」)

「ロシア(Russia)」という言葉はおそらく「Rus」という語から来ており、少なくともその起源は、スウェーデンあるいは北欧のどこかに由来すると思われます。こうしたノース人部族がキエフの町を開いて後にキエフ大公国と呼ばれる国を作り、これが現代のロシア、ベラルーシ、ウクライナの基礎となります。しかしソビエト時代には、この国の礎は外からやって来た人々が創ったのだとおおっぴらに言って回るのはよしとされませんでした。国を創ったのはノース人ではなく、自分たちと同じ東スラブ人だと考えるのを彼らは好んだからです。しかしスタラヤ・ラドガなど、ロシア北部にある商業の町で最も古い考古学的地層を見れば、明らかにノース人に由来するものが見つかります。

――あなたは研究者ですが、この本を書かれるために大学を離れました。その取材のハイライトはどういうものでしたか。また、本を執筆することでバイキングに対する見方は変わりましたか。

 大学を辞めた後、私はグリーンランドで夏を2度過ごしました。この本を書きたかった理由の一つが、グリーンランドへ行くことだったのです。現地では、サガに描写されている世界の考古学的な証拠を見て回りました。たとえばサガに登場する農場や、赤毛のエイリークが暮らしたフィヨルドなどです。エイリークの農場のすぐそばにも滞在したんですよ! この旅は私に、ノース人がいかにすばらしい人々だったか、彼らはどれだけ遠くへ行ったのか、それがどれほど危険なことだったのか、世界の果てを目指した彼らがどれだけ勇敢で大胆だったのかを教えてくれました。

<転載終了>

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